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ブログを引っ越しました
2014-09-11(15:13)(木)

ブログを引っ越しました。

理由はFC2ブログが使いにくいと感じるようになったから。
画像のアップロードが特に面倒でした。
大きなサイズの画像でもスムーズにアップロードできて自動調整してくれるブログを探しました。
さらにスマホ画面でコメント欄が初期画面で確認できること。
スクロールしてクリックしてコメント確認するのは時間がかかりました。

引越し先はこちらです。

「楽して海水魚2014」

まだちょっとしか書いていませんが非常にスムーズにアップできました。
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スキマーHS-A400の調整ははてしなく・・・
2014-09-10(20:59)(水)

DSC_0887.jpg
先日、設定してから丸1日たったプロテインスキマーHS-A400

なんとかモコモコ泡がたちました。
設定のベストバブルポイントはやはり同じような条件です。
しかしシビアすぎます。
たとえばこのコントロールパイプ・・・
DSC_0888.jpg
Tチーズから上に伸びているのがHS-A400のコントロールパイプと呼ばれるパイプです。

見た目はただの塩ビパイプですが、単品で買うと1000円以上します。
コントロールパイプの先は斜めにカットされており、回すことによってTチーズの穴(排水口)が徐々に閉じられるという仕組みです。
水漏れ防止のゴムパッキンも付いています。

DSC_0890.jpg
Tチーズとコントロールパイプに白い○がついています。

この白い○の位置を合わせるとスキマーからの排水量が100%です。
コントロールパイプを時計回りに回して90°回すと50%くらいの排水量です。
コントロールパイプを回すことでTチーズ内の排水口が閉じられる仕組みです。
写真の位置でしたらかなり排水量を絞っている状態です。

DSC_0889.jpg
ベストバブルポイントがわかるようにマーキングしています。

黒いマジックの線がそうです。
これを中心に左右させることでスキマー内の水位を微妙に調整します。
ただ、この回し方が非常にシビアです。
1mmほど回しただけでも泡の状態がかなり変わってきます。
本当にちょっとだけ回して調整していく必要があります。
HS-A400の調整ってこんなもんなのでしょうか。
どうも違うような気が・・・

しかし、現状ではどうしようもないのでシビアな調整が続いています。


今日の泡はこんな感じです。

DSC_0886.jpg
こちらはアクアキュート220

ようやくハタゴが落ち着いてくれました。
水槽内を2周はしました。
しかし、先日カニハゼが飛び出してしまいました。
ようやくエサをモグモグとしてくれるようになっていたのにショックです。
パウダーサンドもいつもきれいにしてくれていました。
残念です。

アクアキュート250ウールボックス化計画
2014-09-09(18:28)(火)

DSC_0880.jpg
我が家のオーバースペックなプロテインスキマーHS-A400

配管が複雑でスキミングがまったく安定しません。

DSC_0875.jpg
おそらく原因は複雑な配管による塩ビパイプ内圧の変動によるものです。

配管の塩ビパイプの中では多量のエアと排水がせめぎあった状態になっています。
それで排水がスムーズにいかずスキマー内の水位が上下に変動することが多々あります。
水位の変動によりスキミングがまったく安定しませんでした。
DSC_0884.jpg
泡立っても汚れを浮き上がらせることがまったくできません。

これでは超高価なエアレーション器具に成り下がっています。
HS-A400の調整には、エア流量、コントロールパイプによる排水流量、送水ポンプ(エーハイムコンパクトポンプ1000)による送水量の3つの設定が必要です。
このどれかが少しでも狂うとスキミングできません。
非常にシビアな調整具合です。
おそらく濾過槽へ配管を直下させるだけのシンプルなものなら問題はないのでしょう。
しかしアクアキュート250ではそれができません。

ふたつ上の写真のようにスキマー排水口をTチーズに変更してみましたが、それでもなかなかスキミングができませんでした。
DSC_0883.jpg
↑これはエルボに穴を開けて圧を逃がして排水を安定させる作戦です。

これでもなかなか調整は難しいです。
この穴から時々、泡や水が噴き出していました。
やはりパイプ内の圧力が一定でないようです。
濾過槽内に泡が飛び散るのも厳しいです。
DSC_0881.jpg
しかし、見た目には以前のウールマットぐるぐる巻きよりもましになりました。

エルボの先にはスポンジを付けただけのシンプル加工です。
しかし泡戻りと排水によるエアレーション効果で水跳ねがあります。
なので写真のようにペットボトルで覆いました。
これは以前にもやったことがあります。
今回はこのペットボトルの中でうまく泡が収まっています。

こんな見た目にも厳しい濾過槽、なんとかならないものかと思案中です。
実はNeoCubeさんの強力なアドバイスを受けながら着々と計画しています。
これがうまくいけば見た目、泡戻り、飛び散りすべての問題がクリアできます。
そのためにはスキマー配管をやり直す必要もでてくるので、かんたんにはいきそうにありません。


↑ペットボトル排水口の具合の動画


↑珍しくおさかな全員集合の動画

カニハゼ食べた?
2014-09-05(17:41)(金)

DSC_0872.jpg
最近、カニハゼが巣穴のミニ蛸壺から出てくるようになりました。

ようやく水槽に慣れてきたようです。
カニハゼはアカハチハゼやオトメハゼと違って底床のモグモグがお上品です。
なのであまりサンゴに砂がかかることがありません。
しかしエサを食べてくれないことには長期飼育はできません。
で、底床に人工エサをばら撒いてみました。

人工エサが落ちているあたりをモグモグしています。

これなら人工エサが口にはいっているはずです。
かなりの量のエサをばら撒きました。
水質悪化は嫌ですが、エサを食べないほうがもっと厄介です。
これで人工エサにも慣れてくれるといいのですが。
ちなみに冷凍エサはまったく見向きもしませんでした。
カクレクマノミの石垣君もあまり冷凍えさは食べません。

最近、カクレクマノミの縄張り争いも状況が少し変わってきました。

以前よりはちょっとましでしょうか。
動画で上のほうで活発に泳いでいるほうがブリード君です。
今まではこんなに出てこれませんでした。
大好きな冷凍エサをあげたので必死な感じです。

DSC_0868.jpg
夕日が当たって絶好調なハナガササンゴ

ハタゴイソギンチャクもすかっかりお気に入りの場所に移動してしまいました。

・・・



・・・

何かアクアキュート220が物足りません。

!!!

赤いのがいません!
スカンクシュリンプがいません!
昨日はいました。
今朝の水換え時には気づきませんでした。
フローパイプにも落ち込んでいません。
となると・・・
DSC_0873.jpg
こいつしかいません。

ハタゴイソギンチャク

きっと丸のみです。
ハタゴが移動しているときに巻き込まれたのでしょう。
2日前には脱皮していたのに。
小型水槽でイソギンチャクは脅威です。
スカンクシュリンプごめんなさい。

最近、アクアキュート220ネタが多いです。
アクアキュート250は安定しているのでブログネタがあまりありません。

石灰藻増えてきた
2014-09-04(07:05)(木)

DSC_0827.jpg
ヤブカ(シマカ)

犬の散歩に家の裏側の空き地へ行くとこいつに刺されることがあります。
和歌山県では発生していませんが恐ろしいです。

今日は石灰藻について
DSC_0857.jpg
アクアキュート250に付けている水中ポンプが石灰藻だらけになってきました。

DSC_0858.jpg
ライブロックの石灰藻もモコモコになってきました。

それもこれのおかげです。
DSC_0861.jpg
ヤフオクで落札したCaリアクター

天板の不具合、水漏れなどがありましたが、交換後は順調に作動しています。
リアクターだけだったら超小型のアクアキュート250ではもてあますところですが、PHコントローラーをセットしているので調整が気になりません。
ていうか、小型水槽ではPHコントローラーがないことにはCaリアクターの調整は非常にシビアだと思います。
お値段が高すぎなのが痛いところですが、お値段に見合った仕事をしてくれます。
最近はCaメディアが少し減ってきたように思います。

昨日のKH=11dkh

ずっとこの値で経過しています。
Ca値は計測していませんが、ほとんど変化していないと思います。
それでもミドリイシが一部白化するということは照明かその他の微量成分不足が原因でしょうか。
昨日から添加しているブライトウェル添加剤に期待です。

ちなみにNO3=2ppm

こちらもほぼ変化なく経過しています。
ほぼ毎日バクトフードSPの添加は続けています。

DSC_0859.jpg
今日はいちだんとクリーミーに仕上がっていました。

スキマーの仕事も大きいと思われます。
これが貧栄養状態の海水に仕上げてくれているおかげで石灰藻も安定しているのだと思います。
オーバースキミングではなく微量ずつ濾し出してくれています。
なので小型のアクアキュート250でもオーバースペックなHS-A400は十分に機能していると思います。
見た目は要塞のようですが (^^ゞ

DSC_0862.jpg
キイロサンゴハゼ

人工エサに餌付いてくれました。
DSC_0863.jpg
↑このエサはたしかひごペット泉ヶ丘店で買ったものです。

以前、熱帯魚用に買ったのですが冷蔵庫で保管していました。
捨てずにおいといてよかったです。

DSC_0864.jpg
今まではイエローヘッドジョーフィッシュへSサイズ粒の人工エサをあげていました。

流れてきたそのエサに興味を示していましたがキイロサンゴハゼには粒が大きすぎました。
この熱帯魚用のエサは粒が非常に小さいです。
SSサイズくらいでしょうか。
キイロサンゴハゼもこれならパクッと食べてくれました。
もちろんイエローヘッドジョーフィッシュやネジリンボー、パープルファイヤーゴビーも食べています。
今はこれをメインに与えています。

カクレクマノミ&ハタゴイソギンチャクいやされます
2014-09-03(18:31)(水)


本日3連投

石垣産カクレクマノミとハタゴイソギンチャクはやっぱりいいです。
いやされます。
サンゴ類をあまり入れずにシンプルに共生コンビだけというのもいいです。

海水魚の魅力のひとつは共生です。
この自然を小さな海で再現したくて海水魚をやっています。
なのでうちは昔も必ず共生コンビがいました。

この小さなアクアキュート220にあとネジリンボーとランドールズピストルシュリンプのコンビを入れられないか考え中です。
先住者にカニハゼがいるのと底床がパウダーサンドなので微妙なことろです。

プロテインスキマーHS-A400その後・・・
2014-09-03(17:01)(水)

アクアキュート250に明らかオーバースペックなプロテインスキマーHS-A400をセットしてから32日目です。
DSC_0854.jpg
やはり安定するには1ヶ月は必要でしたね。

DSC_0855.jpg
クリーミーな泡立ちになっています。

ようやくといった感じですが、汚水はほとんどたまりません。
泡が汚れを浮き上がらせているのですが、汚水は2mmほどしかたまっていません。
これでもアクアキュート250の汚れは十分に除去できていると思います。
もう少し汚水がたまるように調整したいのですが、エア流量、水流をアップすると泡が大きくなってしまいクリーミーな泡がなくなってしまいます。
ようやく見つけ出した泡立ちポイントなので、このままでいこうと思います。

DSC_0856.jpg
この排水系統は×な見た目ですが (^^ゞ

でもこれだけウールマット巻き巻きしてスキマーの泡戻りを抑えられています。

DSC_0851.jpg
こちらはアクアキュート220の海道河童・小

こちらもようやく泡立ちが安定してきました。
アクアキュート220にはこれでじゅうぶんですね。
いい仕事してくれます。

DSC_0852.jpg
こちらはアクアキュート250用に買ったブライトウェルの添加剤

ディスカウントアクア店員さんおすすめの添加剤です。
とりあえずこちらの添加を始めてみようと思います。
ミドリイシの白化が進んでいます。
1本はダメになりそうな勢いです。
残り2本は現状維持といったところなので添加剤の投入で長期維持できればいいのですが。
本当は各種測定試薬も買いたかったのですが予算オーバーでした。(T_T)

アクアキュート220のLED12Wへ変更
2014-09-03(16:39)(水)

アクアキュート220の貧弱なLEDをちょっとだけパワーアップしました。
DSC_0846.jpg
ヤフオクの安いLEDです。

青8赤2白2です。
DSC_0850.jpg
赤2灯あるので赤みが強いですね。

赤を入れたのはカクレクマノミのオレンジとスカンクシュリンプの赤を際立たせるためです。

DSC_0847.jpg
↑青2、白1のLED3Wのみ

DSC_0848.jpg
↑LED12W

これでハタゴイソギンチャクの移動が止まってくれるといいのですが。
今のところはじっとしてくれています。

が・・・
DSC_0849.jpg
ブリード・カクレクマノミが隠れていたミニ蛸壺がカニハゼにとられてしまいました。

ブリード君はミニ蛸壺の上で泳いでいますが、石垣君に時々追いかけられています。
今のところブリード君も負けずにエサを食べてくれているのでいいのですが。

スカンクシュリンプの赤がきれいです。(^_^)

DSC_0843.jpg
今回はアマゾンでこんなものも購入しました。

E17→E26変換ソケットです。
うちにはE17灯具しか残っていませんでした。
E26灯具も意外にお高いです。
このソケットは灯具を買うよりもお安くすみます。

DSC_0845.jpg
E17灯具にE26ソケットを付けた状態

そんなに出っ張っていません。

ハタゴイソギンチャク移動
2014-09-01(19:31)(月)

DSC_0840.jpg
今日仕事から帰ってきてアクアキュート220を見るとハタゴが移動していました。

昨日は中央部分に置いていたライブロックに付いていました。
今は後ろのライブロックまで移動しています。
水流とか照明とかの加減なんでしょうね。
照明が3WのLEDだけなのが寂しいところです。

そこで照明強化のため新しいLEDを頼みました。
明日には届く予定です。

DSC_0842.jpg
こちらはブリードのカクレクマノミ

石垣産のカクレクマノミに追いやられてしまいました。
ハゼの家用に入れていたミニ蛸壷に隠れています。

アクアキュート250の水換えとか
2014-08-31(12:22)(日)

DSC_0825.jpg
アクアキュート250の水換え

2,3日おきに4リットル水換えしています。
夏場に困るのが水温調整
うちは近所のスーパーの無料RO水を使っています。
しかし暑い時期には水温が高くなってしまいます。
水槽の水温は25℃設定です。
人工海水を溶解するときには保冷剤を入れておきます。
これでいい感じに25℃まで下がってくれます。

DSC_0822.jpg
人工海水はリーフクリスタル

これを密閉容器で保存しています。
さらにビニール袋に小分けしています。
4リットル分の人工海水142gです。

淡水より面倒なのは海水を準備する必要があることですね。
アクアキュート220だけなら天然海水を使いますが、小型とはいえ水槽2本分ではお高くなってしまいます。

DSC_0823.jpg
またもやホールドファストの登場

DSC_0824.jpg
ヘアリーディスクを固定しました。

枝状のライブロックについていたのですが、ぽろぽろと落ちることがありました。
なので枝状ライブロックをホールドファストでくっつけました。
これで落ちることはありません。

DSC_0837.jpg
アクアキュート250にもツツウミヅタB品を入れておきました。

実はアクアキュート220用と2個注文していました。
思っていたよりも大きかったのでびっくりしました。
ワンコインだったのでcharmサイズだと思っていたら、普通に大きめのサイズでした。
これできれいに開いてくれて、きれいなグリーンならお買い得です。
プロフィール

ゆうき

Author:ゆうき
和歌山県発、アクアキュート250とアクアキュート220で海水魚してます。

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