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カルシウムリアクター調整3日目
2014-08-08(20:08)(金)

DSC_0711.jpg
今日のリアクター内のPH=6.86

目標値くらいのPHでした。
6.8くらいで維持したほうがリアクター内のKH上昇が20~30で調整できそうです。
おそらく今日はPHコントローラーは始動せずに、これくらいのPHで維持できていたと思われます。

DSC_0714.jpg
飼育水のKH=13でした。

ちょっと上昇気味です。
なのでPHコントローラーのPH下限値を6.85に設定しました。
地味な調整は続きます。

DSC_0712.jpg
こちらはプロテインスキマーHS-A400

こちらも調整が定まりません。
仕事から帰ってくると明らかにオーバースキミングで透明な水がカップにたまっていました。
泡の水位もまだ安定しませんね。
海道河童・小でも安定までに数週間かかりましたから、HS-A400でもまだかかると思われます。

DSC_0713.jpg
さかなもサンゴも調子はいいです。

クリスタルエリートのおかげでスターポリプがふさふさになりました。(^.^)
ミドリイシの白化進行もいまのところはみられません。
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カルシウムリアクターの調整2日目
2014-08-07(19:26)(木)

DSC_0709.jpg
リアクターをセットしてほぼ1日経過しました。

セカンドリアクターのPH=6.92

DSC_0707.jpg
昨日の晩にPHコントローラーの設定をいろいろと変更していきました。

結局のところ設定値を6.75にして今日のPH=6.92でした。
こんなもんでしょうか。
肝心のKHですが、昨日の夜では排液のKH=26でした。
今日の排液KH=20、飼育水KH=11
なかなかいい感じではないでしょうか。
リアクター排液のKH=20~30にするのがベストなようです。
あとは自分がKHをどれくらいまでもっていきたいのかということになります。
うちの場合はKH=10~12を目標としていました。
1日で目標達成です。
実はかんたんカルシウムリアクターをはずしてからはKH=8くらいまで下がっていました。
かんたんカルシウムリアクターを使用時はKH=10で経過していましたから。
かんたんカルシウムリアクターが効果あったことがわかります。

今回のCaリアクターはPHコントローラーでのコントロールなので管理しやすいです。
逆にPHコントローラーがなければ非常に難しいと思います。
小型水槽ではすぐにPHが下がったり、KHが上がりすぎたりすると思います。
そして飼育水のPHが変動しにくいのが助かります。
DSC_0710.jpg
今日の飼育水PH=8.22

まったく変動していません。

DSC_0708.jpg
KHチェックなどしていると排液が止まっていました。

調整コックをいじっても排液がありません。
注射器で吸い取ってようやく排液が再開されました。
排液速度が遅いとちょっとしたことで排液が止まってしまいます。
このあたりの調整が微妙なところです。
少しだけ排液速度を上げて、CO2添加速度も上げておきました。
ここらへんの調整がまだしばらく続きそうです。

ようやくカルシウムリアクターをセット
2014-08-06(18:10)(水)

記事も書いていないのにタイトルだけで途中送信していました。m(__)m

今日ようやくリアクターの交換部品が届きました。
DSC_0696.jpg
左側が水漏れと炎天下でグニャッてしまった天板、右側が今日届いた交換用の天板です。

今度のはきちんと塩ビパイプの接続部にコーキング処理が施されています。
これでようやくCaリアクターのセットができますが、水漏れの恐怖がよみがえります。

DSC_0697.jpg
前回のセッティング時に配管をしていたので、今日のセッティングはすぐにできました。

スポットファンを水槽台の丸穴から出しています。
換気扇代わりに使っています。
水槽台の中はリアクターのポンプで温度が上がります。

DSC_0703.jpg
こんな感じで後ろ側に送気して換気扇のようにしています。

水槽台の扉も半ドアにしています。
これで少しは水槽台の中が換気されるはずです。
リアクターへの通水後にリアクターの水量をチェックすると約1リットルでした。
また1リットルの水量を稼ぐことができました。
プロテインスキマーの4リットル弱と合わせると約5リットルの水量アップになります。
水質維持にはいいんですが、水温維持には厳しい条件です。
ZR-miniの稼働時間がさらに長くなりそうです。

DSC_0700.jpg
セカンドにPHセンサーをセットしてます。

写真に写っている白いねじの締め具合も微妙な感じです。
天板グニャー事件では締め付けすぎてしまいましたから。
あんまり締め付けると天板が沈んでゆがんでしまいます。
これが変形の原因になります。
作成者に問い合わせたところ、そんなに締め付けなくてもパッキンでじゅうぶんに水漏れ予防できるということでした。
止まるまで締め付けるのではなく、軽く止まるところまで締め付ける感じです。

DSC_0702.jpg
これでようやくFUKUROWが本領発揮できます。

説明書どおりにPH=6.8でCO2の電磁弁OFFとなる設定にしています。
このあたりいったいいくらくらいがいいんでしょうかね。
水槽飼育水のPHが下がらない範囲での設定になると思われます。
まだまだ勉強不足です。

このFUKUROWのPH調整ですが、非常にシビアです。
ドライバーでねじを回すのですが、0.1mmほど動かしただけでもPH値がかなり変動します。
このあたりは水槽飼育水のPHを測定しているAIネットのPHモニターP-2のほうが校正は楽チンです。
校正ボタンを押すだけの自動校正です。
でもP-2ではPHコントロールできませんが。

さて、ドキドキしながらリアクターのポンプをスイッチONにしました。
心配していた水漏れはなさそうです。
接続部の各所をくまなくチェックです。
新しいのはセット時は怖いです。まめなチェックが大切です。

DSC_0701.jpg
リアクターを作動させてCO2電磁弁もONにして本格的な稼動です。

最初はCO2は1秒1滴くらいの添加速度にしました。
約30分後にはセカンドリアクター内のPH=7.89まで下がっていました。
DSC_0699.jpg
ちなみにこのときの水槽飼育水のPH=8.18

いつもと一緒のPHで安心しました。

さらにセットして数時間後・・・
DSC_0704.jpg
セカンドリアクターのPH=7.02まで下がっています。

DSC_0705.jpg
ちなみに飼育水のPH=8.18!

まったく変化なしです。
こういったところがセカンド付リアクターのメリットですね。
CO2を無駄なく使うことができて水槽のPH変動が少ないです。

DSC_0706.jpg
リアクター排液のPHも測定してみました。

PH=7.3
セカンドリアクター内のPHよりもちょっと高いくらいですね。
予想通りの展開なので安心しました。
このPHメーターもきちんと校正処理すみなのでPHモニターP-2との誤差はほとんどありません。
見た目にPHがすぐわかるのは小型水槽にとって安心感があります。

PHコントロールの下限値PH=6.8に近づいてきたのでCO2添加を3秒1滴くらいに減量しておきました。
これでもゆるやかにPHが下がっています。
PHコントローラーのおかげで安心してCO2添加ができます。

これからのカルシウム、PH、KHの変動に注目です。

DSC_0698.jpg
アクアキュート250の完成形です。

25cm水槽には贅沢すぎる、オーバースペックなシステムです。
でもこれでイエローヘッドジョーフィッシュのペアとLPS、SPSとの共存の可能性が出てきたでしょうか。

カルシウムリアクターの調整に関する追記
10年前のリアクター管理を思い出しながら勉強しています。

以下のサイトが役立ちます。
1.023worldさんの水槽の管理する「カルシウムリアクターの確認」

「カルシウムリアクターの調整」

上記のサイトを参考にしてPHコントローラーのPH下限値を6.5まで下げました。
また後ほど排液のKHを測定してみます。
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ゆうき

Author:ゆうき
和歌山県発、アクアキュート250とアクアキュート220で海水魚してます。

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