スポンサーサイト
--------(--:--)(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日の硝酸塩値
2013-12-30(20:17)(月)

DSC08135.jpg
硝酸塩を測ってみました。

5~10ppm

立ち上げ後2週間目の前回が2ppmでした。
今日でクロスミニ立ち上げから24日目です。
最近は乾燥エサをよくあげるようになったので、その影響が大きいと思います。
まぁ、現在のソフトコーラル中心のサンゴ類でしたら20ppm以下なら大丈夫かと思います。
昔、海水をしていた頃も硝酸塩は0を目指して還元システムを使っていました。
超小型水槽だけにできるだけ硝酸塩は0を目指したいです。
(昔も試薬がピンク色になるたびに心境はブルーになっていました)(^^ゞ

で、この超小型オーバーフロー水槽でどう対応するかが問題です。
探してみるとありました。

これです。硝酸塩還元筒ミニ
クロスミニ用の硝酸塩還元筒なんてのがあるんですね。
なんだか自作できそうな感じですが、面倒なのでやめておきます。
このショップは昔、カクレクマノミの産卵でワムシを購入していました。

この還元筒はよさそうですが、クロスミニにセットするにはまた濾過槽をあけないといけません。
先日のプチリセットで意外とかんたんにできましたが、今回はダスキージョーフィッシュがいます。
せっかく巣穴を作っているのでレイアウトを崩すのも嫌です。
でも、硝酸塩は0にしたいし。

とりあえず準備だけはしておこうかな。
スポンサーサイト

ダスキージョーフィッシュのエサ
2013-12-30(16:49)(月)

DSC08133.jpg
最初に買ったエサは右側の

charmオリジナルのお安いエサです。
イエローヘッドジョーフィッシュはこれを食べてくれていました。
今日、ダスキージョーフィッシュにもあげてみました。

パクッと口に入れてくれました。

ホッと安心と思いきや

ペッと吐き出しました。

グルメなダスキーくんです。

なので大阪までエサの買いだしに入ってきました。

買ってきたのが左のふたつ
真ん中のはクリルグラニュールマリン
これはアベニーのエサ食いも抜群なクリルグラニュールのマリン版です。
これなら大丈夫でしょう。
しかし、保険でもうひとつ買ってきました。
左側のがデルマリンフードEX
これも嗜好性が高くなりそうなエサです。
コンパクトサイズのがあったので買ってきました。

今日はこのデルマリンフードをあげてみました。

パクッと食べてくれました。問題ありません。
いくらでも食べてくれそうです。
ダスキーくんだけでなくクマノミもあわてて飛んできました。
食いつき抜群のエサです。

DSC08134.jpg
一晩明けたクロスミニ水槽

ダスキーくんが右に左にサンゴ砂をまき散らしています。
それでもまだサンゴ砂を運んでいます。
そのうちライブロックが崩れそうです。

佗び草交換
2013-12-30(16:31)(月)

DSC08127.jpg
写真では成長しているように見える侘び草ですが…

かなりトロロ状コケがはびこっております。
おそらくリセット以外は厳しい状況ですが、稚魚がいるのでできません。
そこで佗び草ごと交換することにしました。

DSC08128.jpg
これもけっこうくたびれた佗び草です。

しかしコケだらけよりもましです。

DSC08131.jpg
右側の佗び草をかえことしました。

これでもコケにやられると思いますが。(^^ゞ


ダスキージョーフィッシュ!
2013-12-29(17:13)(日)

DSC08126.jpg
ダスキージョーフィッシュ

先日のイエローヘッドジョーフィッシュについては詳細は書けません。(T_T)

ダスキージョーフィッシュはイエローヘッドジョーフィッシュよりも餌食いがよく慣れやすいようです。
しかし、見た目は非常に地味です。
コケ取りのギンポの雰囲気です。
これもこちらで買いました。

本当はパーリージョーフィッシュが欲しかったんですが、状態がよくなかったようであきらめました。
ダスキージョーフィッシュは見た目はイエローヘッドジョーフィッシュにかないませんが、顔はかわいらしくて愛嬌があります。
しっかりと餌付けもできているようでした。

DSC08129.jpg
ダスキージョーフィッシュの掘削作業のあと

さっそく巣穴作りに励んでいます。
イエローヘッドジョーフィッシュとは比べものにならないほどの穴掘り能力です。
底床のサンゴ砂を水槽前面に放り出しています。
レイアウトが崩れて山のようになっています。
後で吸い出しておきました。


1回で運び出す砂の量も多いです。

イエローヘッドジョーフィッシュは巣穴からたまに出てきて立ち泳ぎしていましたが、ダスキージョーフィッシュは顔だけ出して目をキョロキョロと動かしています。
それがまたかわいらしいです。
乾燥エサを一粒だけ食べてくれました。

ジョーフィッシュ、今度こそは…

比重計
2013-12-29(16:13)(日)

DSC08123.jpg
うちで使っているふたつの比重計

わずかな差がありますがかまわず使っています。
しかし、いちいち海水に漬け込んで気泡もつけないようにしないといけないので気を遣います。
そして値がピタッと決まらないところがもどかしいです。

気になるのはデジタル比重計ですが、かなり高価なので手が出ません。(^^ゞ
次に気になるのはATC海水濃度屈折計
こちらはデジタルもよりもお安くなっています。
しかし、普通の比重計よりもかなりお高いです。

でもレッドシーで取り扱っているATC海水濃度屈折計はよさげです。
クリップボード01
なにがいいかというとこの目盛り

普通の塩分濃度屈折計よりも目盛りの間隔が広くなっています。
最近、目の調節機能が衰えてきた私にはちょうどよさそうです。
仕事でたまに濃度屈折計を使うことがありますが、値がピシッとわかるので便利です。
でも、仕事で使っている濃度屈折計は目盛りの間隔が狭いので、私の目には厳しいです。(^^ゞ

デジタルよりも正確さでは劣りますが、値がはっきりとするのでじゅうぶん目安にはなります。

しかし、目には優しいですが、お財布には厳しいです。(T_T)

クロスミニ水槽のプチリセット
2013-12-27(16:42)(金)

クロスミニ水槽はよくないことが続いております。(T_T)

前々から気になっていた底床の厚さを薄くすることにしました。
超小型水槽で嫌気域があるのはよくないだろうと思って。

DSC08116.jpg
思い立ったらすぐに実行できる手軽さが小型水槽の魅力です。

60cm水槽とかなら躊躇します。
ライブロック、生体を取り出すのもすぐにできます。

DSC08117.jpg
取り除いた生体たちもバケツに入ります。

DSC08118.jpg
こんなときでないと濾過槽をチェックできません。

クロスミニは水槽本体をどけないと濾過槽内を見ることができません。
後面はスケルトンなんですが。
ウールマットはそんなに汚れていませんでした。

DSC08119.jpg
この機会にウールマットも交換しました。

ウールマットは付属のマットを型取りしておきました。
これで同じ形を量産できます。(^.^)

DSC08120.jpg
↑できあがり
↓リセット前
DSC08115.jpg
同じレイアウトにするのは苦労しました。

といっても小型水槽でライブロックも少ないので、だいたいの配置は覚えておくことができました。
完全に同じは無理ですが。

DSC08122.jpg
専用のガラスふたも換えました。

これはテトラのRG-20用のプラフタです。
これがクロスミニにジャストフィットです。
ふたの隙間はアクリル板でほぼ密閉しておきました。
飛び出し対策です。

DSC08108.jpg
こちらは歯ブラシ

クロスミニ用のコケ掃除グッズです。
クロスミニでは小さいブラシでないと隙間に入りません。
歯ブラシが一番使いやすいです。
アクリル製なので傷つきやすくガラス水槽のようにコケをそぎ落とすことができません。
すでにアクリル面に傷ついています。(T_T)

DSC08112.jpg
ついでに人工海水も見直しました。

今までは海水館のリーフパワーソルトを使っていました。
立ち上げ時には天然海水を使っていました。
最近のKHが14°dKHと高い値でした。
KHについて調べてみると石灰藻には8~10°dKHくらいがいいようです。
生体にはあまり影響がないようですが、超小型のクロスミニではわかりません。
もう少しKH値を下げたほうがいいと思い人工海水をかえました。

DSC08113.jpg
このリーフクリスタルはKH12に設定されています。

これくらいがちょうどいいのかもしれません。
この人工海水は密閉容器に入っているので便利です。
でもふたの開封は異様に力が必要です。

プチリセットでほぼ全換水しましたのでKH=12°dKHに下がっていました。

DSC08101.jpg
照明も残りの1灯をLEDにかえました。

これで3灯ともLEDになりました。
消費電力も少なくてすみます。

DSC08105.jpg
こちらは数日前に入れたチガイウミアザミSサイズ

うちではまだパクパクしていません。(^^ゞ
これも一昔前は高価なサンゴでしたが、今ではお手軽に買えるようになりました。

DSC08114.jpg
ハードチューブのSサイズ

こちらもクロスミニにジャストなサイズです。
これも一昔前よりも安くなりましたね。

DSC08102.jpg
ツツウミヅタヘアリー蛍光グリーンSサイズ

これは今まで買ったことがありません。
それはお値段が高くてなかなか買えなかったから。(^^ゞ
これもかなりお安くなっています。
この蛍光グリーンのきれいさは驚きです。
charmですぐに欠品になるのがわかります。

今日から新体制で臨みます。
DSC08106.jpg

食べなくなったイエローヘッドジョーフィッシュ
2013-12-23(16:43)(月)


巣穴から出てきていますが、今日はまったくエサを口にしませんでした。

冷凍プランクトン、ブラインシュリンプ、乾燥エサ、どれもだめでした。
出てきて口を開けていますが、どうも口の開け方がおかしいようにも思います。
サンゴ砂で傷でもついたんでしょうか。
ひょっとして高KHが影響しているんでしょうか。

神経質な魚は本当に気を遣います。

イエローヘッドジョーフィッシュ食事の動画
2013-12-21(17:22)(土)


イエローヘッドジョーフィッシュがブラインを食べています。

ペルクラウンにも動じることなく巣穴から出てきてブラインを探しています。
ネジリンボーは反対側の穴から出てきています。

底床のサンゴ砂がそろそろ茶色くコケてきそうな気配です。
左側にミニM水槽があるので、その照明も影響しています。
家庭用のスパイラル蛍光灯はOFFにして2灯体制にしました。

ペルクラウンアネモネフィッシュ
2013-12-21(15:03)(土)

DSC08064.jpg
追加してしまいました。(^^ゞ

DSC08065.jpg
水合わせ中

DSC08068.jpg
ペルクラウンアネモネフィッシュ

初めて飼います。
幼魚なので模様がまだ完成していません。
カクレクマノミはずっと飼っていました。
ペルクラウンも在庫のあるショップがまったくなかったです。
けっこう探しました。

DSC08067.jpg
こちらは模様がはっきりと出ています。

DSC08070.jpg
最初はイソギンの上でうろうろとしていました。

DSC08078.jpg
が、お互いけん制し合っています。

仲良くなるのは厳しそう?
水槽が狭いので。

DSC08063.jpg
ネジリンボー

昨日まではランドールズピストルシュリンプと共生していました。
今朝なるとなんとイエローヘッドジョーフィッシュの巣穴から顔を出しています。
イエローヘッドジョーフィッシュの巣穴は出入り口を2ヶ所作っています。
その一方からネジリンボーが出入りしています。
顔をいっしょに出していることもありました。
喧嘩はしないようです。
ランドールズピストルシュリンプのほうは、昨日と同じところで巣穴作りをがんばっています。

イエローヘッドジョーフィッシュのほうはペルクラウンが来たので警戒しています。
しばらくはなかなか顔を出しませんでしたが、昼頃には真ん中の出入り口から顔を出していました。
乾燥エサも食べてくれました。

DSC08074.jpg
今日のアクシデント

ヒーターが壊れました。
3年目くらいになると思います。
25℃設定にしているのに水温計が27℃になっていました。
ヒーターからグツグツと沸騰するような音がしていました。
この時期はヒーターも予備を持っておかないといけませんね。

DSC08059.jpg
こちらは先日買ったプチメーター

水槽の比重をチェック
1.024くらいです。

DSC08061.jpg
ディープシックスでも比重チェック

1.023ちょっとくらいです。

2種類の比重計ですが、これくらいの誤差なら許容範囲でしょうか。

DSC08073.jpg
初めての水質チェック

亜硝酸塩は0

DSC08076.jpg
硝酸塩は2ppm

なんだかなつかしい比色表でのチェックです。

DSC08077.jpg
KHは14°dKHでした。

どれくらいがちょうどよかったのか忘れました。(^^ゞ
また勉強しておきます。

イエローヘッドジョーフィッシュ乾燥エサを食べる
2013-12-20(20:01)(金)


いきなり動画から

今朝くらいから顔を出すようになったイエローヘッドジョーフィッシュ
DSC08044.jpg
試しに乾燥エサをあげてみました。

よく食べてくれました。
これで安心です。

DSC08046.jpg
ちょこちょこと顔を出して周囲をうかがうようになっています。

水槽に少し慣れてきたようです。
このイエローヘッドジョーフィッシュはショップでも餌付けすみだったので慣れるのも早かったんでしょうね。

さて今日は小物も届きました。
DSC08049.jpg
プチメーターという比重計

かなり小さいのでこれならクロスミニにも入れることができます。

DSC08037.jpg
先日買ったボーメ計はごらんのように、ペットボトルの中で使っています。

ペットボトルで人工海水を溶かした後に計っています。

DSC08047.jpg
こちらはオークションで落札したLED

DSC08050.jpg
3Wの青2白1のLEDです。

思ったよりもコンパクトなつくりです。
メーカー品とくらべてかなりお安いです。
なので寿命などあまり期待していません。

DSC08051.jpg
明るさと色味は問題ありません。

DSC08055.jpg
クロスミニに3灯も点けています。

2つはLEDで1つは家庭用の蛍光灯です。
蛍光灯もLEDへの変更予定です。
水槽はかなり明るくなりました。
元気のなかったトサカもよく膨らんできました。

ランドールズピストルシュリンプ&ハタタテネジリンボー共生
2013-12-20(19:27)(金)

DSC08039.jpg
ランドールズピストルシュリンプです。

いつものcharmでポチりました。
エビの水合わせは慎重にします。

水槽投入時にはライブロックの下に小穴を少し掘って、そこへ入るように仕向けてみました。
が、うまくいきませんでした。
狙った小穴には入らず水槽内をさまよいます。
そのままほっておくことにしました。

で、翌日
DSC08040.jpg
水槽の後ろのほうでネジリンボーと共生していました。(^.^)

共生ってなかなかすごいですね。
水槽投入時には別々の場所にいたのですが、一晩でうまくめぐり合えたようです。

実はネジリンボー、最初はイエローヘッドジョーフィッシュのいる巣穴に入ってしまいました。
傷付けられないか心配でしたが、追い出されただけのようでした。

クロスミニにはイソギン&モエビと2組の共生ペアがいます。(^.^)

DSC08042.jpg
ヒメシャコガイのブルーも追加しました。

最初のは地味な色でしたが、こちらのブルーはLEDがあたるときれいに発色しています。
最初からブルーにしておけばよかった。(^^ゞ
SSサイズなのでかなり小さめサイズです。
クロスミニにはぴったりサイズです。(^.^)

イエローヘッドジョーフィッシュ・ローカル
2013-12-17(20:00)(火)

DSC08016.jpg
イエローヘッドジョーフィッシュのローカル

イエローヘッドジョーフィッシュってローカル(いわゆる本物というの)とパーリー(頭の黄色みが薄いもの)っていうのがあるんですね。
これはローカルっていうのです。
水槽投入直後で警戒中です。

このイエローヘッドジョーフィッシュの入荷される時期は春頃からのようですね。
今の時期はシーズンオフで在庫のあるショップがほとんどありません。
これはここで通販しました。
餌付け済みということでこれから早く慣れてくれることに期待です。

DSC08018.jpg
しばらくして先住者と同じ巣穴に入っていました。

DSC08025.jpg
今日のクロスミニ全景

ちょっとだけにぎやかになりました。

DSC08023.jpg
あんまり華やかさはありません。(^^ゞ

地味なのばかりです。

DSC08026.jpg
ウミキノコと勘違いしていたスターポリプ

やっと全開になってきれいです。

DSC08028.jpg
超ミニサイズのトサカ

よく膨らんでいます。

DSC08029.jpg
いっぽう、大きいほうのトサカは縮んだまま。

ポロポロとよく落ちるのでなかなか膨らみません。

DSC08035.jpg
サンゴイソギンチャク

こちらはようやく定着してくれました。
縮んでしまうこともあり、まだ不安定なようですが。
このふっくらと膨らんだ触手がいいですね。

DSC08036.jpg
イソギンチャクモエビ

ちゃんとイソギンと共生しています。
おしりふりふりダンスもしてかわいらしいです。
小さな水槽での共生シーンはほほえましいです。

DSC08034.jpg
クロスミニの後ろ側の壁に100均で買ってきた鏡を取り付けました。

クロスミニはろ過槽の後ろ側はスケルトンになってろ過槽が見えるようになっています。
ところがうちは狭い玄関に設置しているので後ろ側を覗き込むことが難しいのです。
ろ過槽をチェックしてその汚れ具合を見ておく必要があります。
鏡を付けたことでろ過槽の観察が容易になりました。(^.^)
ウールマットもほとんど汚れていないようです。
魚が少なくほとんど給餌していませんからね。

DSC08020.jpg
こちらは近所のホームセンターで買ってきた比重計(ボーメ計)

比重計はカミハタのディープシックスというのを買いました。
しかしこれが小さな水槽やバケツでは使えない。
比重計の高さがあるので、小さなバケツや水槽では比重計の中に海水を満たすことができないのです。
で、しかたなく近所でボーメ計を買ってきたわけです。

DSC08021.jpg
しかし、

このボーメ計も思ったよりでかい
クロスミニの水深よりも長いです。
クロスミニの中で使えそうにありません。
水換え量は2リットルで大きめ(2.7L)のペットボトルで人工海水を溶解しています。
このボーメ計はペットボトルでは使えそうです。
結局、コンパクト比重計のプチメーターというのをポチりました。

サンゴイソギンチャク&イソギンチャクモエビなどなど
2013-12-15(18:36)(日)

DSC08004.jpg
今日はcharmからサンゴイソギンチャク、イソギンチャクモエビなどが届きました。

海水水槽の中で面白いのが共生です。
カクレとイソギンなどが定番ですが、今回は初めてイソギンチャクモエビを買いました。

DSC08005.jpg
問題はこのサンゴイソギンチャク

落ち着くまでけっこう動き回ります。
この小型水槽のどこで定着してくれるでしょうか。

DSC08011.jpg
イソギンチャクモエビは地味にイソギンの近くにいます。

ちゃんとわかっているんですね。
2匹買いました。

DSC08006.jpg
アザミサンゴSSサイズ

これは昔に1回くらいは買ったことがあるでしょうか。
スイーパー触手を伸ばすので近くにいたヒメシャコガイが縮んでいました。
離して置きました。

DSC08009.jpg
こちらはおまかせプチサンゴ・ソフトコーラルです。

たぶんトサカとマメスナとウミキノコです。
まだ元気がありません。
ウミキノコはのっぺらぼうのような感じです。

DSC08013.jpg
これも買っておきました。

これで海水で必要な最低限の水質測定キットがそろいました。
まだ1回も測っていません。(^^ゞ

DSC07997.jpg
こちらはここで通販で購入した冷凍レッドプランクトン

なかなか出てこないイエローヘッドジョーフィッシュのために買いました。

ずっと巣穴にふたをして出てきません。
わずかな隙間から動いているのが見えるのですが、中でじっとしているようです。
なかなか慣れる気配がありませんね。
このままではエサも食べないので、強引にエサをあげることにしました。

巣穴のふたになっているサンゴ砂を取り除きました。
そこへこの冷凍レッドプランクトンを振り掛けました。
ちょっと食べています。
警戒していますが、時々は前のほうに来てついばんでいます。
少しホッとしました。
アピストの稚魚に与えるブラインもあげてみました。
ブラインのほうがよく食べています。

地味ですがこんな努力を続けていかないといけないようですね。


アピストグラマ・マクマステリレッド2代目稚魚浮上2日目
2013-12-14(18:25)(土)

DSC07996.jpg
仕事から帰ってきて水槽を見ると、2代目稚魚がたくさん前に出てきていました。

昨日は20匹くらいと思ったのですが、30匹以上はいるようです。
ブラインをあげるとしっかりと食べているもの、あまり動きのないものなどいろいろいます。
元気なのが残ります。

初代の稚魚はメスにかなり追いかけられています。
ちょっと前まではお母さんにしっかりと守られていたのに。
世代交代が早いです。

アピストグラマ・マクマステリレッド稚魚2代目浮上
2013-12-13(18:49)(金)


アピストグラマ・マクマステリレッドの2代目稚魚が浮上しました。

「浮上」ってアピスト界の専門用語なんですね。

ひょっとして食卵されたのかと心配していました。

12月5日:卵の確認
12月7日:卵がなくなる
って感じで、今日で卵がなくなってから6日目でした。
一般的にこれくらいで外界デビュー(浮上)なんでしょうか。

メスがせわしく稚魚の世話をしています。
遠出した稚魚を口に入れては安全地帯に戻しています。
この絵は本当にほほえましいです。(^.^)

ざっと20匹以上はいるでしょうか。
初回の稚魚と同じくらいです。

さぁ、困りました。
初代はまだ1cmくらいでブラインをあたえています。
初代は11匹くらいは確認しています。
この狭いミニM水槽ではかなり限界です。
ブラインわかしは永遠に続きます。

出てこないイエローヘッドジョーフィッシュ
2013-12-13(17:37)(金)

DSC07990.jpg
写真の真ん中あたりがイエローヘッドジョーフィッシュの巣穴への出入り口です。

うまいこと大小のサンゴ砂を使ってふたをしています。
昨日はふたを開けて顔を見せることがあったのですが、今日は開かずの扉状態です。(T_T)
イエローヘッドジョーフィッシュは神経質なので慣れるまでが大変です。

出入り口付近にブラインシュリンプを流してみましたが、出てくる様子はありませんでした。
エサを口にしていませんが、出てくるようになるまで待つしかありません。
とりあえず冷凍プランクトンを注文しておきました。

DSC07989.jpg
ヒメシャコガイは一晩で自分で上のほうに上っていきました。

少しでも照明に近づいていこうとしています。
今日はこの位置で定着していました。

DSC07984.jpg
今日、買ってきたもの

食パンの保存容器
これは人工海水の保存に使います。

DSC07985.jpg
昔、100リットル水槽で海水をしていた頃、人工海水をたくさん使いました。

しかし、人工海水はすぐに湿気てしまいます。
で、密閉容器に入れてみることにしました。
今回は100リットル分の人工海水、3.8kgだけなので小さい容器ですみます。
小型水槽は維持費も少なくて助かります。

DSC07987.jpg
昔を思い出しながら人工海水を溶かしました。

水中ポンプを使うのが一番楽チンです。(^.^)

DSC07991.jpg
比重計

これも各社いろんなのがあって迷います。
charmで一番安いのを買いました。(^^ゞ
このディープシックスは手がぬれなくていいのですが、海水を充満させるにはある程度の水深が必要です。
数リットルくらいの少量では海水を充満させにくくて使いにくいです。

DSC07992.jpg
押入れのガラクタを物色していると、昔、海水で使っていたLED電球が出てきました。

写真では普通の青色に見えますが、実際にはかなり青いです。
補助光には最適なのでセットしました。

DSC07993.jpg
ブルーLEDとマルチビームオーロラ256の両方を点灯

同じ条件で撮っているので色がとんでいます。
かなり明るく写っていますが、そんなに明るくありません。(^^ゞ
強い光を必要としないサンゴ類なら大丈夫でしょう。
クロスミニは深さがありませんし、サンゴ砂でけっこう底上げしているので、この照明でもきちんと底まで光が届いています。

マルチビームオーロラ256は明るい白色に設定しています。

DSC07994.jpg
最近、家族がこのマルチビームオーロラ256で遊んでいます。

気付くといろんな色に変えています。

イエローヘッドジョーフィッシュ&ヒメシャコガイ
2013-12-11(18:29)(水)

DSC07962.jpg
届きました。

クロスミニのメインフィッシュです。
ここで通販しました。

この時期、どのショップでもイエローヘッドジョーフィッシュの在庫がなくてかなり探しました。
最近はイエローヘッドジョーフィッシュでもパーリータイプというのがあるんですね。
イエローヘッドジョーフィッシュよりも少し黄色味が薄いようです。
それなら1000~2000円はイエローヘッドジョーフィッシュよりも安いようです。
しかしパーリーすらなかなかありませんでした。
イエローヘッドジョーフィッシュは時期があるんでしょうね。

DSC07963.jpg
今日はかなり寒くて昼間でも10℃ちょっとしかなかったと思います。

3個のカイロが入っていてカイロはぬくぬくでした。
梱包の仕方によってはカイロが冷えきっていることがあります。

DSC07964.jpg
中にも発泡スチロールが詰め込んでありました。

万全な梱包です。

DSC07965.jpg
問題は水温合わせ

小型水槽のクロスミニでは袋を浮かべることができません。
なので大きなバケツに水道水を入れてヒーター25℃設定にしておきました。
ここへ袋を浮かべて水温合わせです。

さて、水温合わせ、水合わせが終わっていよいよ水槽へ投入です。

イエローヘッドジョーフィッシュです。

写真は撮れません。(^^ゞ

あらかじめ巣穴を作って欲しいところを少し掘っておきます。
そこへうまくイエローヘッドジョーフィッシュを誘導してあげます。
小型水槽なのでうまく誘導できました。
しばらくはじっとしていましたが、サンゴ砂をくわえて巣穴を作り始めました。

DSC07968.jpg
真ん中のサンゴ砂の盛り上がっているところがイエローヘッドジョーフィッシュの仕事です。

せっせとサンゴ砂を運んでいました。
比較的大き目のライブロックを一番下に置いているので、その下側を掘っていました。

そのうち慣れると出てくるようになるでしょう。

DSC07981.jpg
イエローヘッドジョーフィッシュの飼育で一番の注意は飛び出しです。

以前、1回だけイエローヘッドジョーフィッシュを飼ったことがあります。
そのときは飛び出して干物状態になってしまいました。
今日もバケツで水合わせ中に勢いよく飛び出そうとしていました。

写真はガラスフタのコーナー部分です。
ここは斜めカットしてあるので、わずかですが隙間があります。
この隙間も危険です。
アクリル板で閉じておきました。
これで少しの隙間もありません。

DSC07969.jpg
さて、問題はエサですね。

イエローヘッドジョーフィッシュは比較的餌付けしやすいほうだと思います。
でも最初は冷凍エサみたいなのがいいのかもしれませんね。
でも買ったのはcharmのお安い乾燥エサです。

DSC07976.jpg
こちらはcharmで買ったヒメシャコガイ

SSサイズとなっていましたが、届いたのは思ったよりも大きかったです。
おそらく3cmくらいはあります。
しかしカラーは地味でした。
お安いので仕方ありません。
小型のクロスミニにはSSサイズがぴったりです。

DSC07978.jpg
ライブロックには小さなイソギンチャクみたなのが付いています。

ライブロックでも小さな自然界があります。




クロスミニの動画
2013-12-09(21:39)(月)


昨日撮影したクロスミニの動画です。

スマホ撮影なのでハンディカム並みの高画質ではありません。

ライブロックとマメスナギンチャク
2013-12-08(17:28)(日)

DSC07941.jpg
初めてライブロックというのを通販しました。

いつものcharmです。
こんなふうに頑丈に包まれて届きます。
布みたいなのにも包まれています。
これで梱包料0というcharmはすごいです。

DSC07942.jpg
なかなか上質なライブロックです。

今日届いたのは1kg
クロスミニに入れてみました。

が…

クロスミニに入ったのは届いたうちの2個のみ。
あと1個は入りません。(T_T)
昨日、底床サンゴ砂を厚めに敷いたので高さもありません。

ちょっと悩んでひらめきました。
DSC07944.jpg
砕けばいいんです。

ハンマーと釣り用のピトンで砕きました。
できるだけミニ水槽に入れることができるサイズに砕きました。

すべて入ったかというと…
DSC07946.jpg
ダメでした。

小さいのは1個残りました。
これはバケツの中でエアレーションしておきます。

DSC07948.jpg
ライブロックばかりぎゅうぎゅう詰めです。

もうサンゴも不要な状態です。

DSC07949.jpg
そんな中、貴重なサンゴ、マメスナギンチャク

charmのワンコインサンゴです。
上質なライブロックはそれだけでも観賞価値がありますね。

DSC07961.jpg
クロスミニのふた

海水にはふたは必須です。
一応、クロスミニにも使える「ガラスフタセットA NVG-130」というのです。

DSC07960.jpg
しかし、このふたのセットがなかなか難しかったです。

写真ではそのつくりがわかりにくいですが、ガラスふた受けが窓のサッシのようなレールになっています。
2枚のガラス板をそのレールにセットしてから水槽のふちに挟み込みます。
しかしこの挟み込みがなかなか硬くて難しい。
力を入れるとガラスを割りそうで怖かったです。
なんとかセットできました。
ガラスふたを窓ガラスのようにスライドして開閉できるのはなかなか素晴らしいです。
が、1枚はスムーズにスライドできますが、もう1枚が硬くてスライドしにくいです。
機能的には素晴らしいつくりですが、ちょっと残念なところです。

DSC07947.jpg
今日は最低限必要なものをそろえました。

DSC07945.jpg
この照明面白いです。

AQUTEクリスタルマルチビームオーロラ256です。
256色の可変式LED照明です。

ダイヤルのところをくるくる回してみると
DSC07951.jpg


DSC07953.jpg


DSC07952.jpg


DSC07957.jpg


DSC07956.jpg


DSC07955.jpg
ピンク

DSC07954.jpg


無脊椎がきれいに再現できない色もありますが、これで微調整ができます。
照度が低いのでクロスミニのような小型水槽向きですね。





アピストグラマ・マクマステリレッドの卵なくなる
2013-12-08(11:53)(日)

昨日からアピストグラマ・マクマステリレッドの卵が見当たりません。

12月5日に初めて卵を確認しました。
メスのほうは流木の後ろ側から時々出てきます。
孵化したんでしょうか。
メスがあまり出てこないことを見ると、孵化したての稚魚を守っているのかもしれません。
無事に孵化して成長してくれれば、そのうちメスと一緒に出てくるでしょう。

DSC07939.jpg
その一方で腐海の進出は止まりません。(T_T)

最悪なトロロ状のコケが出ています。
これが繁殖しだすと止まりません。
腐海ののまれたウォーターフェザーとドワーフリシアははずしました。
この下あたりをメスがねぐらにしています。

DSC07940.jpg
腐海の勢いは佗び草にまで及んでいます。

アピストの産卵とレイアウト水槽の共存は難しいです。
今のこなれた水での環境が産卵には一番いいのかもしれません。

クロスミニ水槽立上げ!
2013-12-07(18:43)(土)

DSC07899a.jpg
さて、届きました。

海水を始めるための種です。

DSC07901.jpg
ここで通販しました。

昔、海水魚を始めた頃にお世話になった海水魚ショップです。
当時は大阪に店舗があり店舗販売されていました。
現在は長崎県で通販ショップとして営業されています。
いろいろと種元を頼みましたが、ここは安いです。

DSC07902.jpg
注文したのはこれだけ

天然海水、人工海水、ろ過細菌付サンゴ砂、KH測定キットといったところです。

DSC07907.jpg
立上げに使うのは長崎の天然海水です。

オゾン殺菌、KH調整された天然海水で1リットル=50円という安さです。(^.^)
昔、和歌山県白浜で単身赴任していた頃は白浜のきれいな天然海水を海水魚飼育に使っていました。
海が遥か遠くなってしまった今では天然海水は通販しかありません。

DSC07903.jpg
ろ過槽にはろ過細菌付のサンゴ砂10番を入れました。

ろ過細菌付なので立ち上がりが早くなります。
これもお安いです。(^.^)
スノコの下にヒーターを仕込んでいます。
使っているヒーターはこの記事に記載の65Wのものです。

DSC07914.jpg
水槽の底床に使ったのはろ過細菌付サンゴ砂3番と10番です。
3番は1kgだけ使いました。あとは10番です。
ちょっとクロスミニには分厚い底床になってしまいました。(^^ゞ
でも入れようと思っている生体は底床の厚さがポイントです。

DSC07908.jpg
セッティング完了!

超小型水槽はセッティングも楽チンです。
立上げ後もほとんど濁りがありません。(^.^)

DSC07909.jpg
まだレイアウトもなにもありません。

飾りサンゴ岩が2個だけです。
まだ照明すらありません。(T_T)

DSC07910.jpg
おまけのヤドカリです。

唯一、動きのある生体です。

DSC07911.jpg
コケトリ貝2個

動きのほとんどない生体です。

これから地味に仕上げていきます。

ES-300とエーハイムのろ材掃除
2013-12-05(16:35)(木)

ミニM水槽のコケがあまりに醜いです。

思いあたる原因は稚魚と親魚へのエサの多さとろ材の掃除を長いことしていないこと。
前回のろ材掃除は7月27日でした。
ブログ記事はこんなときに助かります。

うちのミニM水槽は、
エーハイムサブフィルター2213ヒータービルトイン

スーパージェットフィルターES-300

ゼンスイZR-mini
と接続しています。

まずはエーハイムの掃除から
DSC07890.jpg
エーハイムサブフィルターは今年の4月1日にセットしてから、まだ一度も掃除していませんでした。

開けてびっくりの汚れ具合でした。
汚泥がびっしりとたまっています。
これではコケも止まらないはずです。

DSC07891.jpg
ろ材にも汚れがたっぷりです。

いつものようにバケツの中でじゃぶじゃぶとすすぎました。
いつもろ材掃除はカルキ抜きした水で数回すすいでいます。
バクテリアのことは気にしていません。(^^ゞ

DSC07892.jpg
続いてES-300の掃除です。

こちらのろ材はあまり汚れていません。
エーハイムの次にセットしているので当然でしょうが。

これでろ材の掃除はばっちりです。
本当は2つのフィルターを一度に掃除するのはダメですね。
バクテリアのことを考えれば別々の日に掃除するのがベストでしょう。
しかし、ろ材をじゃぶじゃぶ洗う私なので気にしていません。(^^ゞ

フィルター掃除が終わってセットしてから気付いたことがふたつあります。
IMAG0820.jpg
ひとつはこれ

水温が26.3℃まで上がりました。
今までは25.3℃で経過していました。
もちろんサーモの設定温度は変更していません。
おそらくろ材掃除をして水流がよくなったためだと思われます。
あれだけの汚泥がたまっていると流れがかなり停滞していたのだと思います。
これで効果的な保温ができます。
電気代も少しは改善されるかもしれません(微々たるものでしょうが)。

もうひとつはキャビテーションがなくなりそうなこと。
キャビテーションについてはここの記事で少しだけ説明しています。
ここ最近はES-300のエア噛みが目立っていました。
原因がどうしてかよくわかりませんでした。
ろ材掃除した後はES-300のポンプの流れが非常にスムーズになりました。
以前はES-300本体をゆさぶると多量のエアがポンプに噛んでいました。
ES-300はトルクがかなりあるのでグイグイと水槽の水を引き込みます。
その過程の中でエア噛みが生じてしまいます。
でも、ろ材掃除したことでエーハイムサブフィルター内の流れがスムーズになり、ES-300のポンプへの負荷も少なくりました。
ろ材掃除したことでキャビテーションによるエア噛みは改善されそうです。

逆に言えば、エア噛みがひどくなったときはろ材掃除のサインということでしょう。

これで少しはコケが改善してくれるといいのですが。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村

アピストグラマ・マクマステリレッドまた産卵!
2013-12-05(13:17)(木)

DSC07896.jpg
昨日かその前頃から、前回産卵した巣穴からメスが顔を出すようになりました。

なにげに巣穴を見てみると…

卵があるではないですか!

最近はペアで喧嘩することなく一緒に泳いでいることもありました。

こんなに早いタイミングで産卵するとは思いませんでした。
稚魚は発見から31日目なので、こんなものなのでしょうか。
しかし、この勢いで産卵を続けていくと稚魚だらけになってしまいます。
現在、稚魚は12匹くらいは残っています。
どれも大きくなってきて元気に泳いでいます。
まだしばらくはブラインをわかし続ける必要がありそうです。
その前に稚魚をどうするか。
海水魚を始める予定なのでこれ以上水槽を増やせるわけもなく。
無事に大きくなったら近所のアクアショップに引き取ってもらいますか。

さらに問題が、
DSC07898.jpg
現在のミニMはこんな感じで腐海に覆われています。

稚魚が大きくなってきたので水換えを始めましたが腐海の勢いは止まりません。

DSC07893.jpg
上からの図

ウォーターローンなんてまったく成長する気配がありません。
新芽が出てもコケに覆われるのですぐにカットしています。

DSC07895.jpg
親石はいい感じの緑コケで覆われていますが。

モヤッと、フワッとしたコケが親石にも進出しています。
エサを与える量が多いのと、外部フィルターの汚れが原因かと思います。
しかし、現状の環境でも稚魚は大きくなり、メスは産卵しています。
なので、しばらくレイアウトの展開はあきらめて、コケとの共存水槽でがんばろうと思います。(^^ゞ

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村

ぼちぼちと海水準備中
2013-12-01(17:55)(日)

IMAG0814.jpg
先日からいろいろと海水セットにむけて準備しています。

今あるのはクロスミニの水槽だけ
これだけでは何も始まりません。
とりあえずクロスミニを仮設置してみました。
狭い玄関にミニ水槽が3本も。

来週くらいには海水を回そうと思い、今日はいろいろと注文しておきました。
サンゴ砂はろ過細菌付、海水は天然海水を使います。
予算の関係で最低限のものしか準備できていません。
照明なんかはまだまだ準備できません。
しばらくは海水だけを回して、ろ過が安定するのを待ちます。

IMAG0810.jpg
昨日から今朝にかけてはクロスミニの水漏れチェックをしました。

IMAG0809.jpg
心配だったのは下のエルボ部分から水漏れがないかということ。

なにせ初めてのオーバーフロー水槽なもので不安があります。
(おおげさです)(^^ゞ
もちろん水漏れはまったくありませんでした。

IMAG0811.jpg
↑水槽の水量はきっちり7リットルでした。

IMAG0812.jpg
↑こちらは水を1リットル入れた水位です。

だいたい3cm弱です。

IMAG0813.jpg
↑こちらは水を2リットル入れた水位です。

2リットルで約5.5cmです。

なんでこんなことを調べたかというと、底床のサンゴ砂の必要量を知るためです。
算数で計算すればいいのですが。(^^ゞ
だいたい1,2リットル分でよさそうですね。
これでろ過細菌付サンゴ砂を注文しておきました。

ろ過槽のろ材必要量は計算しました。
ろ過槽全体の水量は約5リットルです。
しかし、スノコの上のろ材を入れるスペースはわずか2リットル分しかありません。
ポンプのスペースなどもあるのでろ材スペースも限られます。

入れる生体はだいたい決めていますが、いろいろ考えるのが楽しいですね。

アピストグラマ・マクマステリレッド稚魚27日目
2013-12-01(17:22)(日)


今日でアピストグラマ・マクマステリレッドの稚魚を発見してから27日目になります。

かなり大きくなりました。
お母さんアピストに守られることもなく自由に泳いでいます。
逆にお母さんに追い払われていることもあります。

ハッチアウトしてから1ヶ月以上は経っています。
そろそろブラインシュリンプを卒業できるでしょうか。

最近、動画も写真もスマホばかり使っています。
デジイチやハンディカムを使ったほうが明らかにきれいに撮れるのですが、スマホでアップするのが圧倒的に楽チンです。
いつもきれいじゃない写真と動画ですみません。
(今までもそんなにきれいじゃありませんが)(^^ゞ
プロフィール

ゆうき

Author:ゆうき
和歌山県発、アクアキュート250とアクアキュート220で海水魚してます。

カウンター2013年4月~
現在の閲覧者数:
カレンダー
11 | 2013/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新コメント
最新記事
ブログ村海水魚
月別アーカイブ
IAPLC2013
Twitter
カテゴリ
リンク
にほんブログ村海水魚
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。