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今日の水質
2014-01-31(12:52)(金)

DSC08306.jpg
2日前に水換えしたばかりのクロスミニ

ここ最近はイエローヘッドジョーフィッシュのメスへの餌付けのため給餌過多でした。
水質悪化は避けられません。
で、予想通りの結果の水質でした。

NO3=10ppm
KH=10°dKH


硝酸塩値が上がってきています。
海道河童・小の効果も十分ではないようです。
なので、海道河童・小のポンプをさらに変更予定です。

今日のところはいつものように2リットルの水換えをしました。
明日もまめに2リットルの水換え予定です。
一度に多量の水換えよりも少量ずつの水換えのほうがいいようです。

DSC08307.jpg
今日はもう1匹のイエローくんを写真におさめることができました。

ヒレナガネジリンボーです。
なかなか姿を見せません。
今日はブラインシュリンプをあげたときに顔を出してくれました。

うちのクロスミニには顔の黄色いおさかなが3匹います。(^.^)
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クロスミニのLED照明
2014-01-30(21:39)(木)

DSC08301.jpg
今日はクロスミニの照明について取り上げます。

小さいクロスミニにLED照明を4個も付けています。

内訳は…
●「AQUTEクリスタルマルチビームオーロラ256
これはcharmで激安だったので買いました。
はっきりいってクロスミニでもちょっと暗いかなと感じます。
しかし、これの最大のメリットは256色の調光ができることです。
これがサンゴの色を引き出すのに面白いです。
メインの照明には厳しいです。

●オークションで落札した3WのLED青2白1
ヤフオクではLEDがたくさん出品されています。
安いのは品質が不安ですが使い捨て感覚で落札しました。
ところがこれが意外といい感じでした。
で、気付くと3個も買っていました。
2個は同じ出品者、1個は別の出品者から落札したものです。
明るさはどれも同じくらいです。
青2白1が蛍光色のサンゴにはちょうどいい感じです。
LED3Wではスポット的な照明になります。
クロスミニでも広い範囲での照明は無理です。
なので3個のLEDでサンゴを置いているところをスポット照明しています。
問題は品質で、これがどれくらいの期間もつのかがポイントかと思います。
LEDもメーカーものになると倍以上の価格はしますからね。
落札したものは1個1000円もしませんでした。(送料は別ですが)

DSC08305.jpg
LEDを3個もクロスミニにセットするのは至難の業です。

オーロラ256は最初からセット用のアームが付属しているので枠にはさむだけです。
3WのLEDはクリップ式なのでセットが難しいです。
水槽には直接付けずに周囲の窓の木枠部分にはさんでいます。
もう1個は100均のつっぱり棒を使っています。
見た目には×ですね。(^^ゞ

DSC08304.jpg
写真と見た目の色合いはかなり違いますね。

見た目には写真ほど青く感じません。
ちょうどいいくらいの青さです。
アワサンゴの蛍光グリーンが最高にきれいです。
アワサンゴは場所を変えてからサンゴ砂をかけられることもなく全開です。
でもレイアウト的には見えにくいんです。

で、クロスミニにおすすめなのは「エーハイムLEDライトブルー1 7W(BWB)」です。
これも青白比が2:1なので見た目もよさげです。
7Wなのでクロスミニにはじゅうぶんな明るさかと思います。

本当はこれを買おうと思っていたのですが、予算オーバーで買いませんでした。
しかし、LEDを買い足していくと余裕でエーハイムを買える価格をオーバーしていました。(^^ゞ
このエーハイム1灯だけなら見た目にもすっきりとしそうです。
charmならセール時には3980円と激安になっています。
買えばよかったとちょっと後悔です。


クロスミニの全体像を撮ってみました。

今日の撮影です。

11日目でようやくイエローヘッドジョーフィッシュのメス食べる
2014-01-29(20:39)(水)

IMAG0862.jpg
イエローヘッドジョーフィッシュのペアがうちに来てから今日で11日目

ようやくメスが乾燥エサを食べてくれました。
ここまで長かったです。
オスは慣れて水面まで食べに来ますが、メスは姿すら見せませんでした。
しかし、少し前からオスが姿を見せるとたまにメスが顔を出すようになりました。
エサに興味を示しているようでした。

今日はいつもよりもよく顔を出しているのでエサをたっぷりとあげてみました。
メスは顔を少し出すだけですが、そこにめがけて乾燥エサを流してみます。
しかし、メスのところまで到達する前にオスやデバススメが食べてしまいます。
なのでかなりの量のエサを流しました。
水質悪化よりもメスの餌付けのほうが大事です。
水質維持は水換えで解決しますが、餌付けはタイミングも重要です。

するとメスのところまで到達したエサをパクッと食べてくれました。
今日は数粒食べてくれました。
ここまでくるとあともう少しです。

写真はスマホで撮りました。
デジイチでは警戒して出てきてくれませんから。
奥にいるのがメスです。


海道河童・小の調整その2
2014-01-29(13:18)(水)

前回は海道河童の排水口を加工して水流調整しました。

クロスミニに海道河童・小をセットしてから1週間ほど経過しました。

いい感じに汚いのが泡立ってきたのですが、泡の水位がなかなか上がりません。
ポンプのパワー不足といった感じです。
先日にポンプを付属のものから水心3Sに交換したところですが、それでも泡が上まであがってきません。
そんなに水も汚れていないのかもしれませんが、濃い汚れた泡が泡立っている以上、それをカップに押し出すパワーが欲しいところです。

付属ポンプがパワー不足なのは理解できません。
ポンプをよりパワーのある水心2Sにでも変えようと考えましたが、その効果がなければ無駄になります。
そこで家にあまっているポンプを使って水心3Sと連結させてみました。

DSC08294.jpg
エアポンプを連結しました。

コードもチューブもごちゃごちゃです。(^^ゞ

DSC08295.jpg
ノンノイズS100です。

パワーとしては小さめですがお試しなので。

DSC08296.jpg
押入れに眠っていた小物にこんなものがありました。

分岐させるプラチューブです。
なんでも持っていると使うときがくるもんです。

DSC08297.jpg
1cmくらいは泡の水位が上がりました。

ちょうどいい感じの水位になりました。

それにしてもなんで付属のポンプでは水位が上がらないのでしょうか。
海水の汚れがひどくないことなんでしょうかね。

DSC08299.jpg
ライブロックの地盤沈下はさらに進みました。

昨日は夜勤で真夜中に帰宅したのですが、水槽を見てびっくり。
アワサンゴもマメスナもチガイウミアザミも全部サンゴ砂の中に埋もれていました。
夜中の2時に救出作戦をしていました。
結局はマメスナは枝状ライブロックの間に、アワサンゴは後ろに移しました。
チガイウミアザミが困りました。
他のライブロックにも活着していて動かすことができませんでした。
完全に埋もれていたので救出してもしんなりしています。

イエローくんの掘削作業はまだまだ続きそうです。

今度はネジリンボーが被害に?
2014-01-28(09:08)(火)

DSC08291.jpg
今朝起きると水槽がこんなことに。

小さな穴の中にヒレナガネジリンボーがいます。
はさまっているのか、ねぐらにしているのか。
どう見てもはさまっているように見えます。
前後にトンネルがありませんから。
ランドールピストルシュリンプと共生しているので、一緒の穴にいることがあります。
ランドールも最近は姿をなかなか見せません。
どうやらこれもイエローヘッドジョーフィッシュの仕業かもしれません。

で、ピンセットでホジホジして救出しました。
びっくりしたのか途中でサンゴ砂の中から飛び出していきました。
死んじゃっているのかと思いましたからよかったです。

DSC08293.jpg
イエローくんは今朝も知らん顔です。

しかし、ようやくイエローくん(♂)は顔をしょっちゅう出してくれるようになりました。
私が水槽の前に立ってもあまり隠れません。
かなり慣れてきたようです。

イエローヘッドジョーフィッシュの巣作りに関する考察ですが…

特にクロスミニのような超小型水槽での巣作りです。

①サンゴ砂の3番や10番を混ぜて積み上げやすい底床にしておく。
②底床の厚さは7cm以上にする。(けっこう深く穴を掘っています)
③ライブロックが崩れないようなレイアウトにしておく。(けっこう重要です。うちのライブロックも数センチ地盤沈下しています)
④サンゴ砂を吐き出しそうなところにサンゴ類を置かない。(うちはこれで困っています)
⑤サンゴ砂を吐き出して積み上げてもそれを吸い出さないこと。(これが一番重要かと思います。何度か吸い出していましたが、結局はイエローくんが満足するまで積み上げます。吸い出しても無駄でむしろイエローくんが落ち着かないようです。写真のように前面にはかなり積み上げています)

アワサンゴが埋もれる
2014-01-27(20:53)(月)

DSC08289.jpg
今日のアワサンゴ

ええ、イエローヘッドジョーフィッシュの仕業です。
イエローくんは知らん顔です。
1日でこんな感じになってしまいます。

DSC08290.jpg
マメスナにいたっては完全に埋もれています。

さすがにこれではいけません。
サンゴ砂から取り出してもすぐにサンゴ砂をかけてくれます。
サンゴを動かせるといいのですが、ごく小のクロスミニでは他に置ける場所がありません。
アワサンゴだけでも移動させようかと検討中です。

石灰藻とライブロック
2014-01-26(10:48)(日)

DSC08277.jpg
上からの水槽

このクロスミニ水槽には立ち上げ時にcharmのSグレードライブロック1kgを入れました。
charmのライブロックは石灰藻たっぷりでかなりハイグレードでした。
非常に満足できるグレードでした。
実は昔の海水魚飼育時代には石灰藻が増えたことがありませんでした。
あの頃も水質測定を行いカルシウムリアクターまでセットしていましたが、石灰藻は増える気配がなく衰退するばかりでした。
石灰藻が器具類に付いている水槽があこがれでした。(^^ゞ
で、このクロスミニになってようやくうまくいっているように思います。

DSC08279.jpg
写真ではわかりにくいですが、ハードチューブの外側に石灰藻が増えつつあります。

他のライブロックも石灰藻は衰退していないようです。
石灰藻は照明の具合などでその成長が左右されるようです。
昔の海水魚飼育時代と違うのはやはり照明です。
昔はメタハラの若干ケルビン数が高いものを使っていたと思います。
現在のクロスミニにはブルーを中心としたLEDを使用しています。
今はLEDの進歩により照明によるサンゴ飼育が非常にしやすくなっているように思います。

ちなみに今日の水質は…

KH=9°dKH
NO2=0
NO3=5~10ppm
Ca=420ppm


でした。

超小型水槽にしてはまずまずの値を維持できています。
KHとCaはもう少し高くてもいいのかもしれません。

気になるのは硝酸塩値
硝酸塩還元筒ミニで一度は0になったものの、やはり5ppmくらいはあります。
おそらくポンプ停止時のエア混入が原因かと思います。
嫌気バクテリアは当然好気域では繁殖できません。
おそらく硝酸塩還元筒ミニをリセットする必要があるかもしれません。
しかし、クロスミニのオーバーフローではポンプOFF時に必ずエアがポンプ内まで一時的に逆流します。
リセットしても同じことの繰り返しかもしれません。

ということは、期待するのは先日にセットした海道河童

その海道河童ですが、昨日くらいにはいい感じで泡立っていました。

濃い感じの汚れた泡です。
しかし、ポンプのパワー不足のためか泡の水位が上がりません。
そこでポンプを変えました。
DSC08283.jpg
水心SSPP-3Sです。

変えてみたのですが、海道河童のポンプよりも若干吐出量が増えただけです。
しかし圧倒的に静かです。
なのでこのままでいきます。
しっかりと汚れを取ってほしいものです。

DSC08284.jpg
この記事を書いた後に再び大阪のディスカウントアクアまで行ってきました。

海道河童のポンプのことを相談すると、逆流防止弁をはずすと抵抗がなくなり吐出量がアップすると教えてもらいました。
逆流防止弁って意外と抵抗があります。
で、さっそくはずしてみました。
少しだけ泡の水位が上がりました。

DSC08286.jpg
やっとペアでカメラに収めることができました。

メスはまだ恐る恐る顔を出しています。
まだエサは食べませんね。

DSC08280.jpg
水槽の前面には相変わらずイエローヘッドジョーフィッシュがサンゴ砂を吐き出しています。

おかげで茶ゴケがきれいになっています。

DSC08281.jpg
水景は変わらず。

もうこれ以上はサンゴも入れることができません。
小さなさかなだけ入れたいのがあるんですが、イエローヘッドジョーフィッシュが慣れるまではダメですね。

イエローヘッドジョーフィッシュのメスようやく現れる
2014-01-25(08:58)(土)


昨日、ようやくイエローヘッドジョーフィッシュのメスを動画で撮ることができました。

といっても、すぐに隠れてしまうので顔だけ一瞬です。
オスはだいぶん慣れて体を出しています。
その後ろからサンゴ砂をちょっと運んでいます。
メスのほうが顔が黄色いですね。

メスはまだエサを食べていません。
オスは警戒しながらも水面まで食べに来ることもあるんですが。
メスのほうが小食のようですが、早く食べて欲しいですね。

DSC08263.jpg
夜の間に巣穴の出入り口はふさがれています。

アワサンゴの右奥が巣穴の出入り口です。
照明がONになってしばらくすると出入り口を開けて出てくるようです。
出入り口には少しだけサンゴ砂をかぶせているので、すぐに開通できるようです。
貝殻があるとそれでふたをするようです。
今度、アサリでも買ってこようかな。

海道河童・小の調整
2014-01-24(14:00)(金)

DSC08273.jpg
1日経過した海道河童

排水カップの中には汚水がたまっていますがスキマーで浮いてきたものではなく、しずくが飛び跳ねて溜まったものです。
薄い黄色い汚水でした。

海道河童の取り説によると「設置直後はスキマーの泡立ちが悪く、1週間から1ヶ月程度は汚れが取りにくく…」とあります。
「馴らし運転」が必要なようです。
そんなに海水も汚れていないのかもしれませんが。

DSC08274.jpg
海道河童の泡の量がなかなか一定しませんでした。

原因はよくわからなかったのですが、どうやらカップ内が密閉状態になっていることが影響しているようでした。
昨日、白色ワセリンを使って接続部からの漏れはなくなりました。
しかし、より密閉状態になって泡立ちにくくなったようです。
上のふたを開けると泡の量が一気に増えます。

この海道河童、なかなかくせがありそうです。

排水カップにはチューブをつないで汚水を逃がす穴も付いています。
エアチューブでペットボトルにつないでいるのですが、そのチューブに汚水が少量でも停滞していると泡の量が減っていました。
こういった排水系統の微妙な調整も必要です。

DSC08276.jpg
もう一点、調整しました。

排水量を最小にしてもハナガササンゴ直撃だったので、水流をダウンさせる方法を考えました。
他に持っていた外掛けフィルターを参考に加工しました。
加工といってもビニールホースを出水口にはさんだだけです。

ホースを縦に切り込んで、さらに凹型になるようカットしました。
これを出水口にはさむだけです。

DSC08275.jpg
これで若干、水流が緩やかになったように思います。

1ヵ月後には泡が安定してくれるでしょうか。

クロスミニに海道河童・小
2014-01-23(21:01)(木)

DSC08262.jpg
数日水換えしていなかったクロスミニ

硝酸塩値は5ppmくらいです。
前回は0で喜んでいたのに変動しますね。
最近はイエローヘッドジョーフィッシュの餌付けのため、かなりエサをあげていたのでその影響かもしれません。

で、どうしてもプロテインスキマーを付けたくなりました。
クロスミニにセットできるプロテインスキマーはひとつしかありません。

これ
DSC08264.jpg
海道河童・小です。

大阪のディスカウントアクアまで急遽買いに行ってきました。
いつものディスアクは安くて助かります。

DSC08265.jpg
セット後

なんやかんやでセッティングに1時間以上はかかりました。

DSC08268.jpg
それはふたの加工が必要だったから。

イエローヘッドジョーフィッシュは絶対に隙間厳禁です。
海道河童セットにあたって違うふたを加工しました。

DSC08267.jpg
前から

きっちりクロスミニに収まるサイズです。
思ったほど圧迫感はありませんでした。

DSC08269.jpg
セット後の問題点

水流を最小にしてもハナガササンゴに直撃です。
クロスミニの吐出口からの水流もあるので激流です。
ハナガササンゴに水流はダメなはずですが、小さな水槽なので他に置く場所がありません。(T_T)

DSC08270.jpg
もうひとつ気になるのが排水カップとの接続部

ここはわりと固めにカチッとはめ込むんですが、それでもしずくが垂れてきました。
塩ダレ必至です。

DSC08272.jpg
塩ダレは嫌なのでこれを使ってみました。

エーハイム外部フィルターにも使っていた白色ワセリンです。
これを接続部に塗りこんでみました。

また、昔のように泡の調整の日々が始まります。
ウッドストーン式というのが難しいところです。


イエローヘッドジョーフィッシュのオスは食べました
2014-01-21(21:04)(火)

DSC08252.jpg
今日も遅くに帰ってきて水槽を見るとペアで仲良く顔を出していました。

まだ警戒心が強いので写真には撮れませんでした。
クロスミニは玄関先に置いているので帰宅後すぐに見れます。

DSC08257.jpg
でも今日は昨日よりも警戒心が薄れているようで、体を出しています。

今日も昨日のように乾燥エサをたっぷりとあげてみました。
ところがデバスズメの食欲が旺盛でかなり食いつきます。
スポイトで巣穴めがけてもデバスズメが全部横取りしています。
それでもイエローヘッドジョーフィッシュは食べようと顔を出してくれるときもあります。
で、スポイトではなく水面にエサをばら撒いてみました。

すると…
DSC08260.jpg
パクッ!と水面まで食べにきました。

たぶんオスでしょう。
積極的ですね。
あとはこれにつられてメスも食べにきてくれるといいのですが。

DSC08253.jpg
ライブロックが少し地盤沈下していました。

水面近くのスターポリプが水面から少し遠ざかっています。
かなり巣穴を掘っています。
おそらく奥行きはクロスミニの前面から後面までいっぱい広げています。
右サイドもいっぱい広げています。
これでは地盤沈下もしかたありません。
レイアウトが崩れていないのがさいわいです。
サンゴ砂を吸い出すのはあきらめました。
吸い出すとまたサンゴ砂を積み上げて地盤沈下がいっそう進みそうです。

イエローヘッドジョーフィッシュの雌雄判別
2014-01-20(21:42)(月)

DSC08244.jpg
今日は遅くまで仕事でした。

帰ってくると水槽はこんな感じ
昨日、運ばれたサンゴ砂はすべて吸い出したのですが、またもや山のようになっています。
しかし、この状態のほうがジョーフィッシュは落ち着くのかもしれません。
土手のようになった奥から顔を出しています。

DSC08245.jpg
しかし、アワサンゴにサンゴ砂が積もっています。

なので細やかなサンゴ砂は吸い出しておきました。

DSC08246.jpg
水槽内のあちこちにサンゴ砂がばらまかれています。

ペアであちこちに運び出しているのだと思います。
サンゴがいじけてしまっては困るので適当にサンゴ砂は取り除きます。

とりあえずは乾燥エサを少し食べてくれました。
これで第2段階はクリアです。
まだ本格的な食いではないので安心できません。
それにオスメスのどちらが食べてくれているのかわかりません。
食べるエサですが、冷凍プランクトンには見向きもせず乾燥エサを食べています。
ショップでは乾燥エサを食べていたようなので、そのほうが口に合うのかもしれません。
そのほうが助かります。

イエローヘッドジョーフィッシュの雌雄の判別ですが…

オスは、
巣を作るのがメスにくらべてうまい

オスのほうが成長が早い

オスのほうがよくエサを食べる

オスのほうが前にいる

すべてが当てはまりませんがこんな感じです


ということらしいです。
ショップにメールで聞いてみました。
見た目での区別はできないようですね。

おそらく前のほうで顔を出しているのがオスでしょう。
昨日はサイドの穴から顔を出しているのがメスだったのだと思います。
今日は前の穴からしか顔を出していませんでした。

イエローヘッドジョーフィッシュ、奥が深いです。

DSC08247.jpg
今日は行方不明になっていたネジリンボーを発見しました。

写真ではしっぽだけ見えています。
ランドールズPシュリンプと一緒にいました。
ふだんはこの部分はエンビ板で覆っているので見えません。
やっぱり共生するものは一緒にいるんですね。
ずっと探していたのですがいなかったのであきらめていました。

DSC08249.jpg
水槽の左側にランドールズPシュリンプがアリの巣のように穴を掘っています。

今のところはジョーフィッシュと干渉していないのでよかったです。
ジョーフィッシュがここまで掘削しなければいいのですが。

クロスミニという本当に小さな水槽ですが、小さな命ががんばってくれています。
なんとか維持していきたいですね。

水合わせの後にイエローヘッドジョーフィッシュ
2014-01-19(13:14)(日)

DSC08232.jpg
水合わせの後

しばらくするとこんな感じ
底床のサンゴ砂を掘り出しています。

さらに時間がたつと…
DSC08233.jpg
アワサンゴやマメスナまでうずもれています。

掘削作業はまだまだ続いています。

DSC08234.jpg
その仕事人です。

イエローヘッドジョーフィッシュ

クロスミニではこのさかなも鬼門ですが、プチリセット後に水質が安定してきたので入れました。

さらに時間が経過すると…
DSC08235.jpg
アワサンゴはすっかり埋もれてしまいました。

かなり大きく掘って入るようです。

なんでかというと2匹いるからです。

そうです。ペアなんです。(^^)

このままではいけないので掘り出したサンゴ砂を取り出しました。
DSC08242.jpg
これだけ掘り出していました。

でもまだまだ掘削作業は続きます。
DSC08237.jpg
細かい砂をペッ!

DSC08239.jpg
大きなサンゴ砂をせっせ!

しっかりと大きな巣穴を作って欲しいですね。
クロスミニなので限界はありますが。(^^ゞ
でもセッティングとのきからイエローヘッドジョーフィッシュをメインにする予定だったので、ライブロックは巣穴を作る前提で組んでいました。
巣穴は作りやすいはずなんですが。

DSC08240.jpg
困っているのはデバスズメ

巣穴を掘っているところを住処にしていたのでデバスズメは困っています。
イエローの穴に入ろうとすることもありますが、ジョーフィッシュは大丈夫なようです。
あんまり警戒していないようです。
デバスズメとうまくいって巣穴を作ってくれたことで、第一段階は成功という感じでしょうか。

雪の日に新しいさかな
2014-01-19(09:01)(日)

IMAG0855.jpg
朝から雪が降り続いています。

昨日からかなら寒いです。
今日も寒い一日の始まりです。

そんな寒い日の朝から…
DSC08230.jpg
こんなのが届きました。

寒いのでもちろんヤマト運輸の営業所止めです。
営業所の駐車場も凍っていました。
肝心の中身はカイロのおかげでホカホカでした。
このイラストでおさかなの見当がついた人は通ですね。

DSC08231.jpg
おまけも入っていました。

今は慎重におさかなの水合わせ中です。

アベニー水槽リセット
2014-01-18(19:45)(土)

IMAG0851.jpg
今日はいつものひごペットまで行ってきました。

こんなレイアウト水槽を見ると刺激されます。
コケの少ない水槽がいい感じです。

IMAG0854.jpg
で、こんなものを買ってきました。

吸着系の砂利です。
これを使ってアベニー水槽を完全リセットします。
アベニー水槽は写真でお見せできないくらいにコケています。
アベニーにソイルの使用は厳しいです。

ミニM水槽もリセットしたいのですが、アピストグラマ・マクマステリレッドの稚魚がいるためできません。
ミニMもコケていますがしばらくは現状維持です。

IMAG0853.jpg
リセット後

すっきりとして明るくなりました。
水草もNEWラージパールグラスを少しだけです。
そのうち佗び草でも入れようと思います。



硝酸塩ようやく0に!
2014-01-17(18:14)(金)

DSC08220.jpg
ようやく硝酸塩値が0になりました。

硝酸塩還元筒ミニをクロスミニをセットしてから11日目です。
その間、水換えは1回しました。
気持ち、茶ゴケの発生が少なくなったように思います。
気持ちかもしれませんが。(^^ゞ
2日前の硝酸塩値が5ppmだったので0になるのか不安でした。

DSC08221.jpg
濾過層

水換え時などでポンプの電源をOFFにすると、吐出口パイプからエアがポンプのところまで逆流してきます。
で、ポンプの電源をONにすると硝酸塩還元筒ミニにエアが混入していきます。
これでは嫌気バクテリアが安定しないのではと心配していました。
これからも経過をみていこうと思います。

DSC08222.jpg
サンゴ類は全体的に調子いいです。

唯一のおさかな、デバスズメも魚鬼門の1週間を超えて元気です。

DSC08228.jpg
スターポリプはライブロックに活着しました。

ここからの増殖に期待です。

DSC08227.jpg
唯一全開しないウミキノコ

イソギンチャクモエビのツマツマの加減もありますが、スターポリプと接触している感もあります。
ちょっと離しておきました。

DSC08225.jpg
小さなクロスミニの中をさまようサンゴイソギンチャク

ついに水槽の後ろ側に回りました。

DSC08226.jpg
ハナガササンゴにはブラインシュリンプをあげています。

難しいとされるハナガササンゴの長期維持には給餌がポイントかもしれません。

昨日のクロスミニ動画
2014-01-16(18:23)(木)


昨日でクロスミニ立ち上げ後40日でした。

水景は変わりありません。

昨日の硝酸塩値は5ppm
またしても上昇の気配でしょうか。
硝酸塩還元筒ミニセット後は下がりそうだったんですがね。

ヨウ素殺菌ドームとウミキノコ
2014-01-13(18:24)(月)

DSC08205.jpg
charmでポチッたヨウ素殺菌ドーム

DSC08217.jpg
「サンゴ水槽にヨウ素添加剤としてご使用する場合は50Lに対して5粒を」

そうです。ヨウ素の添加剤として買いました。
これならクロスミニ10Lに対して1粒だけでだいじょうぶです。
ヨウ素はさかなの病気にも効果があるというのが魅力的です。
昔、このメーカーのヨウ素殺菌シリーズを使ったことがあります。

DSC08218.jpg
3日ほどでヨウ素の放出が止まるようです。

なので超小型のクロスミニにも安心です。

DSC08206.jpg
問題はこのヨウ素をクロスミニにどうやって添加するかです。

本来は付属のドーム状のカプセルに入れて水槽に浮かべるだけです。
60cm水槽には小さなドーム状のカプセルでもクロスミニにはデカすぎです。
なので100均で小さなプラ容器を買ってきました。

DSC08209.jpg
ヨウ素剤は小さな粒状です。

これを買ってきたプラ容器に一粒だけ入れます。
プラ容器は通水性がよくなるように穴をたくさん開けておきました。

DSC08211.jpg
これをクロスミニのどこにセットするか

クロスミニにセットできる場所は限られます。
このオーバーフロー部分しかありません。
フローパイプの横にちょうど入りました。
ここならヨウ素剤の入れ替えも楽チンです。

これでサンゴ類が元気になってくれるでしょうか。
って、どれも元気なんですが。

DSC08214.jpg
で、新しいの、ウミキノコ

クロスミニにはジャストサイズです。
いい感じのライブロックに付いています。

DSC08213.jpg
う~ん、サンゴイソギンチャクが喜んでいます。

これではウミキノコは開きません。

DSC08219.jpg
えびちゃんの次は貝が…

DSC08215.jpg
で、3灯に減らしていた照明を再び4灯へアップしました。

ウミキノコは機嫌をなおしてくれるでしょうか。
昔もウミキノコは成功した記憶がありません。(^^ゞ

クロスミニのコケ対策
2014-01-11(15:03)(土)

DSC08199.jpg
ホームセンターでこんなものを買ってきました。

なんに使いますかといいますと。
DSC08200.jpg
この底床の茶ゴケ

去年プチリセットしたときに底床は少し薄くしました。
それでもサンゴ砂は茶色くなっています。
すぐ左側にミニM水槽を置いているので、そのもれた明かりもコケを助長させています。
硝酸塩還元筒ミニで硝酸塩対策をしていますが、発生した茶ゴケはとれません。
そこで遮光することにしました。
一番かんたんにできそうなコケ対策です。

DSC08201.jpg
買ってきたエンビシートをカットしてコの字型にしただけです。

これをカバーとして使うだけ。
DSC08203.jpg
アフター
DSC08204.jpg
ビフォー

エンビシートをかぶせただけです。
白に統一されているので違和感がありません。
これで茶ゴケがなくなってくれるといいのですが。

硝酸塩還元筒ミニ効果あり!
2014-01-10(21:04)(金)

DSC08188.jpg
1月7日にクロスミニにセットした硝酸塩還元筒ミニ

今日で設置してから4日目です。
もちろん水換えはしていません。
さっそく硝酸塩還元筒ミニの効果が確認できました!

亜硝酸塩値は0

硝酸塩値は2ppm!

うれしい結果です。
今までが5~10ppmで経過していたので効果ありと判断できるでしょう。
いろいろといじっていたので効果がすぐに出るか心配でした。
亜硝酸塩も検出されずに一安心です。
デバスズメを入れてから乾燥エサをあげていますが、それでもこの値なら大丈夫でしょう。

DSC08196.jpg
アワサンゴ、マメスナも元気です。

DSC08190.jpg
ハナガササンゴもこの調子を維持してほしいです。

DSC08191.jpg
クロスミニの主、イソギンチャクモエビ

これも元気です。

DSC08197.jpg
先日から照明をひとつ消しています。

クリスタルマルチビームオーロラ256を消しました。
クロスミニにはLED3灯でも十分です。

クロスミニ33日目動画
2014-01-08(19:23)(水)


硝酸塩還元筒ミニの調整
2014-01-08(17:21)(水)

DSC08178.jpg
昨日セットした硝酸塩還元筒ミニ

しかし、今日も濾過槽を開けています。
それは硝酸塩還元筒ミニの排水口を調整するためです。

DSC08180.jpg
写真の灰色の筒が硝酸塩還元筒ミニです。

白いジョイントにエアチューブを接続していますが、そこが硝酸塩還元筒ミニの排水口です。
ここにはチューブを接続する必要はありません。
しかし、このままではチューブ閉塞などのトラブル時に早期発見ができません。
濾過槽の奥なので濾過槽を開けない限りはチェックすることができません。
なのでエアチューブを排水口に接続して、スケルトンになっている側面までチューブをもってきました。
これで排水チューブの先端をいつでも確認でき、排水状態をチェックできます。

ここまでできたところでもうひとつ気になることが出てきました。
それは硝酸塩還元筒ミニの流量です。
先日にクロスミニのポンプをエーハイムコンパクトポンプ600に交換したところです。
流量アップしたのはいいのですが、硝酸塩還元筒ミニ内の流量も多くなっています。
硝酸塩還元筒ミニ内の水流が多いと、還元作用が起こりにくいのでは?と考えます。
しかし、今日のところはなんの対策もせずにそのままです。
対処法としては流量調整のため、エアチューブ用のコックを取り付けることです。
これはこれからの硝酸塩値などをみながら考えていきます。

DSC08183.jpg
今日はもうひとつ手を加えておきました。

↑はクロスミニの吐出口です。
この白い吐出口のパーツをはずすのが少しだけ難儀です。
けっこうしっかりと接続されてしまうので、はずすときに困ります。
吐出口をはずそうとすると濾過層内のポンプとの接続部がはずれてしまいます。
ポンプと吐出パイプとの接続がはずれてしまうと、そのたびに濾過層をあけないといけません。
クロスミニでそんなことはやってられません。

DSC08179.jpg
そこでポンプとの接続部をバンドでしっかりととめておきました。

これでポンプとの接続部は抜けにくいはずです。

DSC08182.jpg
↑ここがオーバーフローの配管、スリット部分です。

塩ビパイプの真ん中に穴が開いているのが吐出口へのパイプを通すところです。
ここに通している長いパイプを抜くように水槽を持ち上げないと水槽をはずすことができません。
クロスミニの面倒なところです。

DSC08184.jpg
さて、今日はもうひとつLED3Wを追加しました。

これで3WLEDは3個です。
いずれも青2白1の組み合わせです。
LEDは光線が直線的なのでスポット的に照射できます。
前面コーナー部にサンゴを配置しているので前2ヶ所に照射していました。
今日追加したLEDで後ろに配置しているサンゴに照射できます。
かなり明るくなりました。
コケがこわいですね。

DSC08187.jpg
数時間後、サンゴはどれも満開です。

DSC08186.jpg
こんなものも追加しています。

ハナガササンゴ・ショート?
ちょっと難しいです。

硝酸塩還元筒ミニクロスミニに設置!
2014-01-07(22:31)(火)

DSC08158.jpg
先日から養生している硝酸塩還元筒ミニ

今日で養生5日目です。
養生して数時間後には嫌気バクテリアの活動が開始されるようです。
養生は3日くらいで大丈夫そうですね。

DSC08159.jpg
昨日の時点でバケツの亜硝酸塩値は0.05くらい

DSC08160.jpg
硝酸塩値は5~10ppm

このまま養生を続けて硝酸塩値が0になるのかが不明です。
亜硝酸塩が発生していることで還元されていると判断しました。

で、いよいよクロスミニに設置開始です。

設置するにあたってはあらかじめ計画を立てておきました。
大げさですが。(^^ゞ
というのはクロスミニの濾過槽をオープンするのは面倒なのです。
排水パイプを引き抜きながら水槽全体を持ち上げて水槽をはずす必要があります。
水槽にはライブロック、サンゴ、底床がいっぱい入っているのでけっこう面倒で重いです。

そして硝酸塩還元筒ミニの設置にあたって、もうひとつ計画していることがあります。
それは夏場のクーラー設置対策です。
クロスミニはオーバーフロー水槽ですが、その小ささゆえにクーラー設置のための配管取り回しが困難です。
だいたい超小型水槽に使えるクーラーも限られます。
テトラのクールタワーCRシリーズかニッソーのアクアクーラーミニです。
効率から考えてテトラのクールタワーCR-2くらいが妥当です。
クールタワーを設置するにも配管方法を考えておく必要があります。
水槽設置から時間がたってしまうと、水槽のレイアウトも崩しにくくなります。
なので設置間もないいまのうちに配管を考えておきました。

クールタワーをセットするにはクロスミニのポンプではパワー不足です。
クロスミニのポンプは7.5L/分(450L/H)です。
テトラのクールタワーCR-2の適合ポンプは50~750L/Hとなっています。
しかし、配管の取り回しにより水流はかなり落ちます。
なのでポンプを交換することにしました。

チョイスしたポンプはエーハイムのコンパクトポンプ600です。
これは230~610L/Hと調整可能です。
MAXパワーで610L/Hもあれば十分です。
コンパクトポンプ600なら問題なくクールタワーに接続できそうです。

で、問題もあります。
硝酸塩還元筒ミニをクロスミニにセットするには配管をカットする必要があります。
ポンプと配管の間に硝酸塩還元筒ミニへの接続チューブをセットしないといけません。
このカットする長さも重要でして、間違えると吐出口パイプをうまくセットすることができません。

DSC08162.jpg
セットするにあたり一番気を遣った工程です。

失敗は許されません。
適当に切ったのではなく、予備のアクリルパイプで長さを仮合わせしてマーキングしてからカットしました。

DSC08163.jpg
うまくカットできて仮置きできました。(^^)

エーハイムコンパクトポンプの上から白いチューブが出ていますが、そこへエアチューブを接続して硝酸塩還元筒ミニへつなぎます。
ポンプから水流を分岐させる形ですね。

この吐出口へのパイプの外径が微妙でした。
見た目は細いように思って10mmくらいのつもりでいましたが、9/12mmのホースは接続できませんでした。
12/16mmホースがややゆるい感じで接続できました。

DSC08166.jpg
ちなみにこれがクロスミニのポンプ

吐出口へのパイプはねじ込み式になっています。
もうこのポンプは使いません。

ここまでかなり手間がかかりましたが、以降の工程もけっこう大変でした。
DSC08161.jpg
まずクロスミニの水槽を移動させないといけません。

レイアウトを崩して生体を取り出すのが面倒だし、あまり動かすと生体にダメージを与えます。
なのでギリギリまで海水を抜いて動かしました。
それでもけっこう重かったです。
単純に水槽を持ち上げるだけならいいのですが、クロスミニの吐出口へのパイプをうまく引き抜きながら水槽を動かさないといけません。
しかし、パイプが引っかかってうまく抜けませんでした。

どうにかパイプを抜きながら水槽を本体をはずすことができたのですが、今度は水槽の保温が問題になります。
ちびヒーターを入れるスペースも水量もないので、大きいバケツに漬け込みました。
バケツにはヒーターをいれてバケツごと保温しておきます。
これで時間をかけてセットしても水槽の水温は下がりません。
超小型水槽だからできる技ですね。

DSC08164.jpg
なんとか濾過槽に硝酸塩還元筒ミニをセットできました。

実はこの工程で失敗していました。
ヒーターを新品に交換したのですが、65Wのつもりが150Wをセットしてしまいました。(^^ゞ
ジェックスのICオートヒーターは150Wでもコンパクトなのでクロスミニにセットできてしまうんですね。
もう取り替えるのが面倒なのでこのまま使います。
大は小をかねるです。(^^ゞ

DSC08167.jpg
セット完了

しかし、ここまで要した時間は約4時間
疲れました。
濾過槽に硝酸塩還元筒ミニをセットした後も面倒な工程が残っていました。
それはエーハイムコンパクトポンプの水流調整です。

クロスミニのポンプが450L/H
エーハイムコンパクトポンプ600は230~610L/H
なのでエーハイムコンパクトポンプの調整つまみを真ん中よりも弱めにすればちょうどいいはずです。
で、真ん中弱めで水槽をセットしたのですが、これではクロスミニが洗濯機になりそうです。
また水槽をはずしてエーハイムコンパクトポンプのつまみを調整します。
最弱より少しだけつまみを強めに調整しました。
これでちょうどいい感じになりました。
それでもクロスミニのポンプよりはやや水流が強いようです。
エーハイムポンプはトルクがありそうです。

DSC08176.jpg
水流がよくあたるようになってハードチューブがよく開くようになりました。

DSC08170.jpg
セット完了後に水質測定

亜硝酸塩値は0

DSC08171.jpg
硝酸塩値は5ppmくらい

2/3以上は水換えしたんですが、まだ硝酸塩は残っています。

DSC08174.jpg
KH=11°dKH

KHはいい感じです。

DSC08172.jpg
カルシウム濃度は430ppm

カルシウム測定キットも昔よりちょっと進化していますね。
測定液の添加が楽チンにできるキットが付いています。
昔のはこんなのなかったです。

DSC08169.jpg
新たにデバスズメ2匹をお迎え

今後、硝酸塩値がどのように変化していくのか楽しみです。

DSC08175.jpg
今日は疲れました。


初アワサンゴ
2014-01-05(18:22)(日)

DSC08156.jpg
昨日、アフリカで買ってきたのがこれ

初めてのアワサンゴです。
アワサンゴも昔よりもかなりお安くなりました。
こんなにきれいに開くとは驚きです。
写真よりももっと蛍光グリーンが鮮やかです。
買って正解でした。(^^)
これがいつまで好調を維持できるかがポイントです。

DSC08157.jpg
小さなクロスミニが鮮やかになりました。

これ以上入れるところがありません。
サンゴ類は非常に好調ですが、さかながまったくダメです。
記事にもできません。
ランドールズPシュリンプも元気なんですけどね。
さかなは怖くて入れれません。(T_T)

硝酸塩還元筒ミニ養生2日目
2014-01-04(20:21)(土)

DSC08152.jpg
昨日、養生を始めた硝酸塩還元筒ミニ

朝、バケツを見ると海水が少し濁っています。
嫌気バクテリアの影響でしょうか。

DSC08151.jpg
写真ではわかりにくいですが亜硝酸塩値は0.05ppm

嫌気バクテリアが仕事をしているようです。

DSC08154.jpg
硝酸塩値は10~20ppm

硝酸塩値は亜硝酸塩があると正確に測定しにくいようです。
還元システムに関しては海水館さんのHPが非常にわかりやすいです。

もうしばらくこのままバケツでの養生を続けます。
亜硝酸塩、硝酸塩値が0になるでしょうか。

DSC08153.jpg
今日はcharmで器具類を補充しておきました。

ヒーターのDS150が安くてDS65よりも安かったです。

DSC08155.jpg
これもポチッたものです。

小型水槽に向く添加剤がなかなかありません。
ほとんどが大水量用の添加量になっており、10リットルほどの水量では添加量の調整が難しいです。
これは水量5リットル単位での添加なのでクロスミニにはちょうどよさそうです。

IMAG0845.jpg
それと数年ぶりにこのショップに行ってきました。

年末年始は生体20%OFFと数年前と変わらずセールをしていました。

が、生体の状態は数年前と変わりませんでした。
水槽の海水やサンゴ砂の汚れ具合が買う気を↓させてくれます。
変わりませんね。
結局、小さなサンゴを1個だけ買ってきました。
その記事は後ほど。(^^)

硝酸塩還元筒ミニの養生
2014-01-03(18:42)(金)

今年もこの水景から
DSC08149.jpg
今年もよろしくお願いいたします。
DSC08147.jpg
クロスミニ
DSC08148.jpg
佗び草

年末年始はずっと仕事でした。(T_T)
やっと今日が休みでアクア始めです。

DSC08137.jpg
日海センターで硝酸塩還元筒ミニを買いました。

クロスミニの硝酸塩対策です。

DSC08138.jpg
↑デニバイオチップ

嫌気性バクテリアのエサ
プラスチックみたいなもんでしょうか。

DSC08139.jpg
嫌気性バクテリア

このボトルの中にはエサのデニバイオチップが1個入っていました。
デニバイオチップが溶けたような感じで変色して小さくなっていました。
バクテリアが食べているんですね。
これをデニバイオチップとろ過ボールみたいなのに混ぜます。

DSC08140.jpg
混ぜるとこんな感じ

DSC08141.jpg
混ぜ合わせた各素材を還元筒に入れます。

ぴったりの量です。

DSC08142.jpg
さてこの硝酸塩還元筒ミニですが養生することにしました。

おそらくは還元作用で亜硝酸塩が発生する可能性があります。
超小型のクロスミニ水槽ではわずかな亜硝酸塩でも影響があるかもしれません。
なので養生することにしました。
しっかりと嫌気性バクテリアを繁殖させて安定させることが目的です。

バケツの中で水槽と同じ状況を再現します。
小さな水中ポンプにチューブ類を接続します。
T字型チューブは8/12mmサイズなので異径パイプを使っています。
水流をT字型チューブから細いエアチューブ(白いの)に分岐させる必要があります。
クロスミニ水槽では水中ポンプに接続しているパイプを途中でカットして、このT字型チューブを間にかませる必要があります。
T字型チューブを接続したのですが、うまいこと細いエアチューブに水流が分岐してくれません。
先端にL字型パイプを接続して水流に抵抗を与えることでうまく分岐できました。

DSC08143.jpg
さて、白い細いエアチューブは還元筒の下側に接続します。
で、還元筒に海水が充満すると上に開いている小穴から海水が流れてきます。
いい感じで還元筒内を海水が循環しています。
これでバクテリアの繁殖を待ちます。

DSC08144.jpg
バケツに入れた海水はもちろん水槽水です。

養生開始時の亜硝酸塩値はもちろん0です。

DSC08146.jpg
こちらは硝酸塩値

2~5ppm(5くらい?)です。
12月30日に測定したときは10ppmくらいでしたので、少し下がっている感じです。

嫌気性バクテリアの活動は数時間で開始されるようです。
なのでこの状況でポンプを回しておき、亜硝酸・硝酸塩の変化を見ていこうと思います。
これが安定化すればクロスミニにセットする予定です。

このクロスミニへのセットがちょっと面倒そうです。
長さの調整をしながらパイプをカットしないといけません。


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ゆうき

Author:ゆうき
和歌山県発、アクアキュート250とアクアキュート220で海水魚してます。

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