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AQUOS PHONE SERIE mini SHL24
2014-03-30(18:55)(日)

HTのIMAG0942
AQUOS PHONE SERIE mini SHL24

今日、機種変更してきました。
疲れました。
増税前の駆込みが多いと思ったので開店前から並んでいました。
しかし、今日は大雨でした。
天気だけでも疲れます。

機種変更は娘のと一緒にしてきたので手続き時間は倍かかりました。
きっちり2時間以上
年寄りはこれだけでクタクタでした。

おまけにスマホはアプリなどの初期設定をする必要があります。
これも年寄りにはきつい作業でした。
目が疲れるんです。

旧スマホはISW13HT
最近は調子が悪くフリーズすることもたびたびでした。
とりあえず写真機能の比較
HTのIMAG0940
↑ISWHT13で撮影

SのDSC_0004
↑アクオスフォンで撮影

なんだかいまひとつな感じですね。
ブルーのLEDを表現するのは難しいようです。

SのDSC_0003
これもアクオスフォンで撮影

SのDSC_0006
アクオスフォンのミニチュアライズカメラっていうモードで撮影

こんな被写体ではダメですが、風景などをミチュア風に見せるモードですね。
これは面白そうです。

しかし、疲れました。
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カルシウム濃度上がる
2014-03-30(07:44)(日)

昨日、クロスミニに投入したリーフファンデーションABC+

翌日にはさっそく効果が出ました。
IMAG0939.jpg
試薬の使用量は約0.87ml

ということは・・・
IMAG0938.jpg
Ca=435ppmということになります。

さて、これからは今後のCa濃度をみながらABC+の添加量を決めていこうと思います。
これで石灰藻が増えてくるでしょうか。

リーフファンデーションABC+
2014-03-29(22:42)(土)

前回の記事でリーフファンデーションABC+を買ったことをお伝えしました。

明日に添加しようと思いましたが、明日にはその効果を確かめたかったので今日投入しました。

まずはCa測定から
IMAG0926.jpg
測定液を0.84ml注入してENDカラーに変化しました。

IMAG0925.jpg
Ca=420ppm

昨日の測定値と変化ありません。
写真で見るとENDカラー手前な感じもしました。(^^ゞ

クロスミニの目標とするCa濃度は440ppmです。
そこでリーフファンデーションの添加量を決めます。
あと20ppm足りませんが、取り説にはこんなことが書かれています。
IMAG0927.jpg
「1日の最大増加量はカルシウム20ppm」となっています。

小さなクロスミニでいきなり20ppmも上げるのは危険です。
そこで今回は10ppm上げることを目標にしました。

で、ちょっとだけ頭を使う必要がありました。
IMAG0928.jpg
1g/100リットル→1.5ppmカルシウムとなっています。

ここが曲者でした。
水量わずか10リットルのクロスミニにどれだけABC+を添加すればいいのか計算する必要があります。
単純に計算すれば0.1g/10リットル→1.5ppmとなります。
しかし、0.1gなんて精密スケールでない限り量ることができません。
そこで、さらに希釈法で考えました。
IMAG0930.jpg
文系な私は段階をふんで計算しないと理解できません。

計算結果は0.7g/10リットル→10.5ppm
ABC+2gを10mlの飼育水で溶解して、そのうち3.5ml添加すれば10.5ppm上がることになります。
計算に自信がなかったので応用物理学理系現役大学生の息子に検算してもらいました。
秒殺で検算してくれました。
ええ、検算ってこともなく算数です。(^^ゞ

IMAG0931.jpg
ABC+は付属の計量スプーンを使って量ります。

小さいほうが2gです。
IMAG0932.jpg
クッキングスケールで量ってみましたが、たしかに2gでした。(^_^)

IMAG0933.jpg
ABC+2gを飼育水10mlで溶解しました。

ちょっとびっくりしたのは溶解するとすぐに発泡しました。
ジュワーと泡が出ます。
炭酸状態なので3.5mlをなかなか注射器に吸うことができませんでした。

IMAG0929.jpg
ABC+はこんな感じの粉です。

1kg入りなのでクロスミニで使い切ることは至難の業です。

IMAG0936.jpg
溶解したABC+を添加直後はちょっと白濁していました。

添加はクロスミニのオーバフローパイプから行いました。

これで明日にカルシウム濃度を測定してみます。
結果が楽しみです。(^_^)

ナチュラルウェーブミニ届くが・・・
2014-03-29(20:26)(土)

サンゴへの水流を見直すために先日charmで注文したものが届きました。
DSC08592.jpg
ナプコのナチュラルウェーブミニです。

届いてさっそくクロスミニのポンプに接続しました。

が・・・

まったくポンプがOFFになりません。
ブルーの通電ランプは点灯しています。
このナチュラルウェーブミニは6秒ONに設定すれば3秒OFFとなります。
設定時間の半分だけOFFになるという設定です。
ONのときにはブルーランプが明るく、OFFのときはブルーランプが暗くなります。
そのようにブルーランプは変化していますが、肝心のポンプがまったく反応せずにずっとONのままです。
ためしに他の2種類のエーハイムコンパクトポンプにもつなぎましたが同じ結果でした。

取り説には「弊社取扱い以外のポンプでの動作確認はしておりません」とあります。
まぁ、ナプコ製品以外のポンプは知りませんよ、ということでしょうが納得できません。
charmに連絡してみました。
が、つながらないことで有名なcharmのサポセンです。
まったくつながりません。
しぶとくリダイヤルしてなんとかつながりました。
しかし、ナプコへ連絡するのでメーカー対応でお願いしたい、ということでした。
結局は週末は対応不可能で休み明けにメーカーからの電話待ちになります。
対応してもらえるのはまだまだ先になりそうです。

DSC08591.jpg
今日はもうひとつ届いたものがありました。

リーフファンデーションABC+です。
増税前の駆込み注文です。
charmの商品は配達遅延がありましたが、これはレヨンベールアクアで通販してすぐに届きました。
やっぱり通販でも近くのショップがいいですね。
これの使用に関してはまた明日にでも。

カルシウム濃度の変化
2014-03-28(12:57)(金)

さて、今日はクロスミニのカルシウム濃度について考えてみました。

うちで使ってる人工海水はリーフクリスタルです。

これの成分は・・・
Ca450ppm、Mg1250ppm、KH12、ph8.4といった感じです。
クロスミニでソフトコーラルやLPSを飼育するには十分な値です。

でうちのクロスミニのCa濃度の動向は、だいたい420ppmくらいで経過しています。
今日も水換え前に測定するとCa410ppmくらいでした。
ちなみに前回の水換えは2日前です。

気になったのがどれくらいCaが消費されているのかということです。

2リットルの水換え後に測定してみました。
IMAG0919.jpg
Ca420ppmでした。

ということは、この2日間で10ppm消費されたことになります。
ちょっとしかサンゴは入っていませんが、2日間でこれだけ下がるのも驚きでした。
これは1kgちかく入れている石灰藻たっぷりのライブロックの影響が大であると思われます。

ライブロックの石灰藻は衰退していませんが、あまり増える勢いもありません。
ちょっとずつ増えているところもありますが微妙な感じです。

レッドシーのリーフケアプログラムの取り説によると、LPSやソフトコーラルを飼育するとなると必要なCa濃度は440mg/lらしいです。
うちのクロスミニでは若干低いようです。

ということで、またもやポチっておきました。
レッドシーの思う壺状態です。

余談・・・
IMAG0918.jpg
レッドシーのCa測定キットですが、こんな色でもendカラーと判断してしまいそうになります。

クロスミニにミニボックス120
2014-03-27(00:01)(木)

昨日注文したのがアマゾンから届きました。
アマゾンもcharmに負けず早いです。
おまけに送料無料だとcharmよりも安いです。
DSC08585.jpg
コトブキのミニボックス120です。

この水中フィルターはかなりちっちゃいです。
DSC08586.jpg
スマホとの大きさを比較です。

2年前のスマホなので小さめです。
ポンプ部分だけだと本当にちっちゃいです。
テトラのマイクロフィルターってのが本体込みでは一番小さいですが、ポンプ部分だけならこちらのほうが小さいです。
スポンジのフィルター部分は使いません。

DSC08587.jpg
ウミキノコとスターポリプの後ろ側にセットしました。

吸盤3個での取り付けなので、そのうち吸盤がダメになりそうですね。
それと電源コードがちょっと硬いです。
なので小さな水槽の中でコードの取り回しがちょっとしにくいです。

ポンプは写真よりももう少し下にセットしたので前からはほとんど見えません。

DSC08588.jpg
上からの図

ちょうどウミキノコとスターポリプに水流があたっています。
スターポリプがさっそく反応して今にも開きそうになっていました。
水換え後、すぐに消灯したので開きませんでしたが。

DSC08590.jpg
で、短時間の間に一番反応したのがチガイウミアザミ

ちょうといい感じに水流があたるようになって触手をよく伸ばしていました。
パクパクするのはあいかわらず消灯後の夜だけですが。
トサカも水流のあるほうに傾いています。

ハナガササンゴは少し伸びるようになりました。
ツツウミヅタだけがまだ元気なく開きが悪いです。

で、さらにひと工夫してみます。
ミニ
これです。

ナプコのナチュラルウェーブミニ
今朝のブログではHydorのスマートウェーブを考えていました。
でもナチュラルウェーブミニのほうが小型水槽向きでかなりお安くなっています。
そもそもクロスミニで複数の水中ポンプは使わないのでスマートウェーブはオーバースペックです。
これをcharmでポチっておいたので届いたらすぐセットします。

超小型水槽のくせにかなりハイスペックな水槽に仕上がってきました。
これも目指しているところです。

クロスミニの水流対策
2014-03-26(06:49)(水)

先日の記事でいろいろとアドバイスをいただきました。

で、クロスミニの水流対策を講じてみます。
とりあえずアマゾンで水中ポンプをポチりました。
ポンプ
数年前からある水中フィルターのコトブキ ミニボックス 120です。


おそらく大きさでは最小サイズです。
横3.5×奥2.5cmとクロスミニにも問題ありません。
これは吐出口の向きを変えることができます。
流量も変えることができるようですが、カートリッジ部分は使わないのでこの機能は使えません。
流量は2リットル/分
小さなクロスミニではこれくらいで十分でしょう。

最初はこれだけをセットしようと考えていました。
でも、もりながんさんのアドバイスを受けて気になったのがこれ
ハイドール
Hydorフロー回転式ディフレクター

これって、水中ポンプに接続するだけで回転して水槽内に波効果を作ることができるようです。
電力不要ってのが魅力的です。
これをポチッたコトブキのミニボックス120にくっつけようと考えました。

が・・・

この回転式ディフレクターは最低流量300リットル/Hが必要なようです。
すなわち5リットル/分は最低限必要な流量です。
ミニボックス120はたったの2リットル/分なので回転させることができません。(T_T)
あやうくポチりそうになりましたが、よく調べてよかったです。
残念ですがあきらめました。

うちのクロスミニは配管を大きく変更しているので濾過槽からの配管へ接続することができないんです。
配管を2分岐にして、とか考えてみましたが、かなり面倒そうなのでやめました。

で、いろいろと探していると気になったのがこれ
スマートウェーブ
Hydorスマートウェーブ

こんな商品とは縁がないと思っていました。
クロスミニでこんなのを使うのもどうかなと。
でも、クロスミニ内の水流をランダムにできるとサンゴにもいい影響があると思われます。
これをコトブキのミニボックス120にセットできないかと妄想中です。
ON、OFFの繰り返しで水中ポンプの寿命は縮みますが、ミニボックス120はお安いのでなんとかなるでしょう。

が、スマートウェーブは少々お高いです。
中古品が出ていないか調べましたが出品はありませんでした。

はい、考えているだけで楽しいです。

今日の水質
2014-03-24(18:38)(月)

なんだかサンゴの調子がいまひとつ
IMAG0910.jpg
ハナガササンゴ

開いていますが伸びがいつもよりも少ないです。
手前のアワサンゴは絶好調なのに。

IMAG0912.jpg
ツツウミヅタも開きが悪いです。

なんだか5分咲きといった感じ。

IMAG0911.jpg
スターポリプも開いたり開かなかったり

最悪なのは一部に茶ゴケが発生です。
スターポリプがダメになる最悪のパターンです。

で、急遽、水換えを4リットルしました。
その後の水質は・・・
IMAG0907.jpg
硝酸塩値は変わらず2ppm

この硝酸塩値のカラーチャートが判断しづらい
IMAG0908.jpg
↑こちらは比較側のカラー2ppmのところ
IMAG0909.jpg
↑こちらは試薬を入れたほう

これが写真の色味と実際の色味がまた違うんですよね。
自然光下ではわかりにくいんです。
写真では2ppmよりも少し薄いような感じですが、実際の見た目は判断しにくいです。
写真もデジイチよりもスマホのカメラのほうが色味を自然に再現できているような(カラーチャートに限ってです)。

IMAG0913.jpg
リン酸塩値は間違いなく0.16ppmでしょう。

前回測定時には0.16~0.36ppmの間くらいでしたが水換え後なので下がっていますね。
リン酸塩は同じくらいの色味だったので判断しやすかったです。

IMAG0916.jpg
このアザミサンゴはずっと絶好調です。

LPSなのに元気がいいのでアワサンゴと並んでタフなのでしょう。

アルジーコントロールテストキット
2014-03-22(13:56)(土)

DSC08572.jpg
また大阪のディスカウントアクアまで行って買ってきました。

アルジーコントロールテストキット
これで硝酸塩の細やかな測定と、気になっていたリン酸塩を測定できます。

DSC08582.jpg
中身はこれだけ入っています。

ディスアクで5900円でした。

DSC08573.jpg
「強い昼光色(6500k)の照明下で比色を行って下さい。」とあります。

確かに比色表のカラーは蛍光灯の色味で見え方が変わります。

DSC08575.jpg
まずは硝酸塩値から測定

カラーチャートを回しながら比色していきます。
4ppmではない感じ。

DSC08576.jpg
だいたい2ppmくらいです。

これは今まで使っていた硝酸塩測定キットと同じ結果です。
もうちょっと下がることを期待します。
NO3:PO4-Xの添加量は現状維持ですね。

DSC08579.jpg
リン酸塩値の測定

リン酸塩もカラーチャートと同じ色はありません。
ここらへんの判定が微妙です。

0.36ppmよりは低い感じ

DSC08580.jpg
どちらかというと0.16ppmに近い感じです。

リン酸塩値の理想値っていうのがよくわかりません。
もちろん0でしょうが、サンゴ水槽での許容範囲はどれくらいがいいんでしょうね。
だいたい0.2ppm以下くらいでしょうか。
こちらは0を目指したいですね。
でもイエローヘッドジョーフィッシュがいる限り、このクロスミニ水槽では無理でしょうね。

DSC08584.jpg
レッドシーばかり

たかだかクロスミニですが、なんだか深みにはまっていきそうな。
メーカーの思うつぼです。

海道河童・小のウッドストーン交換
2014-03-22(08:56)(土)

1/23にセットした海道河童・小

泡の大きさがちょっと気になったのでお掃除とウッドストーンの交換をしました。
DSC08568.jpg
海道河童・小はたまに掃除していますが、それでも汚れはけっこう付いています。

かんたんに分解掃除できる構造なのでお掃除も楽チンです。

DSC08569.jpg
約2ヶ月使用のウッドストーン

こんなもんなのでしょうか。
説明では3ヶ月~半年ごとの交換が推奨されています。
とても半年もつとは思えませんが。

DSC08571.jpg
新しいウッドストーン

ショップによっては500円以上のところもあります。
今はcharmで安売り中でした。
これでしばらく泡の出方を様子見です。

今日の水質とクロスミニの動画
2014-03-20(18:07)(木)

IMAG0901.jpg
久しぶりにきちんとすべての水質をチェックしました。

硝酸塩2ppm

KH=9°dKH

Ca=420ppm

まずまずの水質で変化のないのがいいことですね。
この程度の硝酸塩値ならNO3:PO4-Xは現状の0.1ml~0.15mlの添加を続けていきます。

ついでにスマホで撮った動画です。

クロスミニにZC-100セット完了!
2014-03-19(13:03)(水)

先日届いたZC-100をクロスミニにセットしました。
DSC08563.jpg
あけていた隙間にうまく入りました。

ZC-100を接続してもエーハイムコンパクトポンプ600の流量はまったく落ちませんでした。
ポンプ交換をして正解でしたね。

DSC08558.jpg
前所有者の使用期間がかなり短かったのですが、念のためにクーラー配管内を流しました。

ホースをつなげて水を流し込むだけです。
で、クーラー内配管の容量がどれだけあるのかチェックしてみました。
わずか100mlのみです。
ダーと流し込んだだけでエアが十分抜けていないのもありますが、これだけ容量が少ないとは思いませんでした。
200,300mlくらいはあるんじゃないかと思っていました。
わずか100mlだけの容量で十分に冷やすことができるコンプレッサー式クーラーはすごいです。

DSC08561.jpg
ZC-100の水温表示部分

ZC-100は水温表示を実際の水槽水温に合わせて更正することができます。

DSC08560.jpg
でも、濾過槽内のデジタル水温計で25.5℃とほとんど誤差がありません。

DSC08562.jpg
水槽内に水温計を入れて計っても25.5℃くらい

ここまでぴったりだと気持ちいいですね。
その後も経過を見ていますが、誤差は0.3℃くらいです。
まぁ、クーラー水温のほうが若干低いのは当たり前ですが。

DSC08564.jpg
こちらが気になるZC-100のフィルター

DSC08565.jpg
かなり目が粗いです。

1mmくらいの隙間はあるんじゃないでしょうか。
前所有者のほこりが残ったままです。(^^ゞ
きれいにお掃除しておきました。

DSC08567.jpg
こちらがZR-miniのフィルター

目の細かさはZC-100とはくらべものになりません。
なんだかクオリティがぜんぜんちがいます。
ZCシリーズもZRシリーズと同じレベルのフィルターにして欲しかったです。
換気扇なんかに取り付けるフィルターなんかで加工できないでしょうか。

でもまぁ、これでクロスミニの夏準備は整いました。
クールタワーCR-2NからZC-100に変えたことで電気代の安心感もあります。
あと1ヶ月ちょっともすればクーラー初稼動する日が来ます。

ゼンスイZC-100届きました!
2014-03-18(21:21)(火)

ついに届きました。
あのZな物です。
ヒコサンZではありませんよ。
DSC08552.jpg
ゼンスイZC-100

DSC08554.jpg
中古品ですが使用期間も短くかなりきれいです。

ちょっと気になったのが前面のフィルターです。
ちょっとお粗末な目の粗いフィルターです。
これでは内部のモーターがほこりでやられそうです。
このフィルターは改良したほうがよさそうですね。

DSC08555.jpg
こちらはアマゾンから届いたもの

2口のUSBチャージャーです。
これは先日紹介したファンに使います。
実はもう1個USBファンが出てきたので合計4個のファンをセットしました。
DSC08556.jpg
こんな感じです。

これでZC-100とZR-miniの排熱対策も万全です。

ZC-100の配管は明日にでも行う予定です。

石灰藻とサンゴ
2014-03-18(17:25)(火)

DSC08542.jpg
なんにもなかったライブロックの裏側に石灰藻ができていました。(赤い丸印)

ライブロックを裏返してレイアウトしていたところです。
ちょっとずつという感じです。
最近はカルシウム濃度を測定していませんが、石灰藻の具合を見ていると値的には問題ないようです。
昔の海水水槽では石灰藻には無縁だったので、石灰藻を増やすことも目標です。

DSC08540.jpg
スターポリプです。

写真では開いていませんが、ようやく全開になってくれました。
スタポリはいったんいじけると機嫌が直るのに時間がかかります。
ちょっとずつ増殖もしています。

DSC08544.jpg
こちらもいじけていたウミキノコ

ウミキノコもようやく機嫌を直してくれました。
調子がいいと2次ポリプまで開いています。

DSC08546.jpg
ハナガササンゴ

こちらは絶好調です。
以前よりもさらに伸びるようになりました。
おそらく水流が変わったためだと思われます。
今まではハナガササンゴにけっこうな水流があたっていました。
クールタワーCR-2Nをセットしてからはハナガササンゴに水流がほとんどあたらなくなりました。
ハナガササンゴには水流はあたらないほうがいいといわれています。
それがこの調子のよさにあらわれていますね。
ハナガササンゴを入れたのは1/6ですので2ヶ月以上はがんばっています。
海水魚飼育を始めた頃、ハナガササンゴを長期飼育することができませんでした。
ここへきてようやくといった感じです。
昔できなかったことができるようになるとうれしいです。(^.^)

DSC08543.jpg
アワサンゴも絶好調です。

アワサンゴをいれたのは1/4です。
こちらも2ヶ月以上好調を維持できています。
初アワサンゴですが、非常にタフなサンゴという印象です。
おまけに超きれいなのでクロスミニにもおすすめですね。
よく動くのがクロスミニでは困ったところです。

MICMOL Aqua miniが欲しい!
2014-03-17(13:53)(月)

今日までが診断書で書いてもらった自宅療養の日でした。
明日からはまた過酷な仕事が待っています。
おかげさまでお腹の調子は戻りつつあります。
まだお粥さんの日々ですが。

ずっと家で休養と水換えしかしていませんでしたので暇でした。
で、気になるLEDライトを見つけました。

MICMOL Aqua mini
micmol2.jpg
美しすぎるLEDといわれているMICMOLのAqua miniです。

ジュンコーポレーションが取り扱い・販売されているようですが、初期ロットは完売という人気ぶりです。
3チャンネルの調光(0~100%)とタイマー制御で日の出~日没、ムーンライトなど簡単操作のタッチキーで設定することが出来ます。
大きさもなんとたったの14cm!
見た目はアクア用品とは思えないほどおしゃれです。

aquamini-justalamp1.jpg
上から見てもLEDとは思えません。

micmol23.jpg
外箱にいたるまでおされです。

見た目はiPhoneか!って感じです。

newaquamini.jpg
いろんな調光モードでタイマー使用できるなんてすごいです。

14cm四方の大きさならクロスミニにもジャストサイズです。

大阪ではアクアテイラーズやエキゾチックアフリカで取り扱いされているようです。
海水ではよく行くエキゾチックアフリカですが、ここでも欠品中です。
メーカー欠品中になるほどの人気ぶり。
3月現在はJUNオンラインショップで販売されているようです。

今度、エキゾチックアフリカに行く機会があれば実機を展示しているようなので見てみようかな。

お値段なんと29,400円です。
って、これZC-100とまったく同じお値段じゃないですか。

高っ!と思いますがいろんなモードを調光できてタイマー制御、冷却ファンまで内蔵となると高すぎるともいえません。
お小遣いをためましょう。

おむろ盆桜2年目の春
2014-03-17(09:45)(月)

昨年の4月27日に通販で購入したおむろ盆桜
DSC08548.jpg
今年もようやく暖かくなりそうな気配で新芽が出てきました。

ずっと日陰に置いていたのでお日様に当てています。

DSC08549.jpg
4月頃には開花してくれるでようか。

クロスミニまた夏の準備
2014-03-17(00:03)(月)

先日から水槽用クーラーを選んだり、クーラー設置のためのスペースを空けたりとちょっとずつ夏の準備をしております。

病んでいるなか、今日はファン(今日といっても日付ではきのうですが)の掃除をしました。

ファン?って思う方もいるかもしれません。
先日にZC-100を買うと決めたところです。
うちのファンは水槽にあてるためのファンではありません。

DSC08535.jpg
↑クロスミニの後ろ側

去年の夏を越した環境のままです。
2個のファンはミニM水槽にセットしているZR-miniのちょうど後ろ側にセットしています。
ZR-miniの排熱処理のためのファンです。
上方向と左方向に排熱を逃がすようにしています。
去年はこれが活躍してくれました。
今年はこの横にZC-100を置くので排熱が倍増してしまいます。

そこで、まずはファンのお掃除です。
DSC08536.jpg
去年の夏場がんばったファンはほこりだらけです。

ちなみにこのファンはホームセンターで1個300円くらいで売っていたUSBファンです。
アマゾンでも売っていますがちょっとお高いです。
これだけほこりがたまっているとファンの勢いも落ちるはずです。

DSC08537.jpg
3個のファンがきれいになりました。

これでファンの勢いもアップです。

DSC08538.jpg
ファンの位置も変えました。

ZC-100を設置予定の後ろ側にファンを取り付けました。
これでZC-100の受け入れ準備も万全です。
肝心のZC-100はまだですが。(^^ゞ

今日の水質
2014-03-16(12:08)(日)

5日前の水質チェックで硝酸塩値がようやく0になりました。

それ以来、NO3:PO4-Xの添加量を0.1ml~0.15mlに減量していました。

で、今日の硝酸塩値は
DSC08539.jpg
写真ではわかりにくりですが2ppmに近い感じです。

1~1.5ppmくらい?
取り説では1~2.5ppmの間で安定するよう添加量を調整してください、となっています。
NO3:PO4-Xは現状の添加量でいいと思われますが、硝酸塩値は経過をみていく必要がありますね。

やはり硝酸塩値をもう少し詳細に測定できるリーフケアテスト硝酸塩プロが必要かもしれません。

アワサンゴって
2014-03-16(00:43)(日)

DSC08523.jpg
外に転がっていたデッドブロック(数年前のミドリイシ)をぐつぐつと煮ています。

これをどうするかといいますと
DSC08531.jpg
アワサンゴを置いている横に入れました。

というのもアワサンゴがよく移動してひっくり返っています。
1日に1回は落ちている感じです。
アワサンゴってどうやって移動するのかわかりません。
落ちても落ちてもいじけることなく開いてくれます。
アワサンゴってけっこうタフです。
しかし、これ以上落ち続けていると、さすがに元気をなくしそうでこわいです。
なので、デッドブロックで動きにくいようにしてみました。

これでも乗り越えるでしょうか。

ランドールピストルシュリンプとネジリンボーのおうち
2014-03-15(10:45)(土)

まだ自宅療養中です。
今日からはちょっと食事を食べてみます。
ほぼ絶食なのでふらふらですが、ちょっと水槽いじりはできます。

DSC08524.jpg
いつもと同じクロスミニ

うちのクロスミニはふだんはジョー君ステッカーが貼ってあるエンビシートで覆っています。
このエンビシートはコケ対策で取り付けたものです。

遮光してコケには効果があるのですが、もうひとつ思わぬ効果がありました。
DSC08528.jpg
エンビシートをはずした図

けっこう底床のサンゴ砂が分厚くなっています。
これはジョー君がほとんど積み上げたものです。
ジョー君を飼おうと思うとくれくらいの厚みは必要ということですね。

で、どこが思わぬ効果だったかというと
DSC08527.jpg
これです。

赤いラインのところがランドールピストルシュリンプが掘った穴です。
まるでアリの巣のように掘り進めています。
ここにネジリンボーが一緒に共生しています。
赤い○のところがジョー君のおうちの玄関です。(今は戸締り中です)
うまいことジョー君のおうちとかぶらないように作っています。
エンビシートで覆っているのでランドールピストルシュリンプも安心して掘り進めています。

DSC08526.jpg
左側も掘っています。

おそらくジョー君のおうちを取り囲むように穴を掘っているんだと思います。
うまいこと住み分けができています。
ネジリンボーはエサをあげてもなかなか出てきませんが飢え死にしていません。
神出鬼没で落ちているエサを食べているんでしょうね。

クロスミニの小さな水槽で小さな世界が出来上がっています。

クロスミニにクーラーセットの準備
2014-03-14(13:03)(金)

先日からクーラー選びで迷っています。

先日にいくつか候補を挙げていましたが決定しました。

それは・・・
ZC-100.jpg
ゼンスイのZC-100です。

いろいろと悩みましたがこれが定番でしょうか。
決め手は温度設定でした。
ZCシリーズは0.1℃単位での温度設定ができます。
さらに調べるとだいたい設定温度プラス0.5℃でクーラーが稼動するようです。
ということは猛暑でも水温変化が約0.5℃の範囲内で抑えられることになります。
これは小型水槽のクロスミニ、無脊椎にとってはうれしい環境です。

現在ミニM水槽で使用中のゼンスイZR-miniは設定温度プラス1℃でクーラーが稼動します。
なので常に1℃の水温変化があります。
それもわりと頻繁に温度が上がったり下がったりするので、生体への影響も大きいです。
小型水槽ではすぐに冷えますが、反面すぐに水温が上昇してしまいます。
水量20リットル足らずのミニM水槽でこれですから、10リットル足らずのクロスミニではもっと変動が激しいと思われます。
なのでできる限りの水温変化を抑えるにはこのZC-100が最適かと思います。
電気代も安くすみそうなので、数年使えば安いクーラーとのコスト差は埋めることができると思います。

もう一点、ゼンスイに決めたのは店員さんからのアドバイス
同クラスでは割高ですが、アフターフォローがしっかりしているということでした。
今、charmでも受け付けていますが、オーバーホールをしてくれます。
そして、万が一故障した場合の代替機をレンタルできるそうです。
今、使っているZR-miniはオーバーホールなんてしたことはなくずっとつなぎっぱなしですが、万が一のときは安心ですね。
機械のことを考えると、オフシーズンには取り外してオーバーホールしてもらったほうがいいんでしょうけど。
取り外すのも面倒になってしまいます。

クーラーを決めたところで問題は設置場所です。
うちのクロスミニは狭い玄関設置なのでクーラーの置き場所も非常に限られます。
そこで、クーラーをセットするための準備をしておきました。
(病気の身ですがリハビリを兼ねて・・・)
DSC08520.jpg
ZC-100の置き場所は写真のクールタワーCR-2Nを置いているところしかありません。

上のZC-100の写真にありますが横196×奥320mmというサイズです。
ちなみに横においているミニM用のZR-miniは横220×奥260mmです。
なのでZR-miniとほとんど変わらないコンパクトサイズです。
ボディが小さいということも決め手のひとつです。
設置場所が小さいとほかのクーラーは大きくて厳しいです。

ZR-miniからの配管をいったんはずしてホースの長さにゆとりをもたせる必要がありました。
ホースが長くなるとフィルターに負担がかかるのですが、ミニMにはADAのES-300を使っているのでトルクがあります。
少々の目詰まりでも流量が落ちにくいです。

DSC08522.jpg
20cm以上の隙間を空けて配管をセットしました。

ほぼ絶食状態なので力が入りにくいです。(^^ゞ
これでZC-100の受け入れ準備は万全です。

で、肝心のZC-100を買う予算は・・・(T_T)
どこも最低価格は同じなんですよね。
charmで神セールでもしてくれないでしょうか。
4月の増税までには勝負を決めたいのですが・・・

クロスミニ用ADAプロレイザーミニ改
2014-03-13(13:03)(木)

ADAのプロレイザーミニをクロスミニのコケ掃除に使っています。

以前の記事でも紹介しましたが、アクリル面に傷がかんたんに付いてしまいます。
前回の掃除のときにかなり傷つけてしまいました。(T_T)
アクリル面に鋭利な刃を使ったのが間違いですが。(^^ゞ

そこで、以前に買っていたジェックスのコケ取りスクレーパーをみてひらめきました。
DSC08513.jpg
コケ取りスクレーパーのプラスチック製の刃?を使います。

これをカットしてプロレイザーミニにつけるだけです。
DSC08514.jpg
一番小さなところがジャストフィットでした。

で、肝心の使用感は・・・

完璧でした。

アクリル面にひっかかることもなく、きれいにコケもとれました。
もっと早くに思いつけばよかったです。

今日、いつものcharmを見ているとある商品に目が行きました。
それはカミハタから発売されている「コケ取りスティック」というの。
これ見覚えがあります。
以前の記事で紹介している「メラミンシティック」というのです。
これは100均のセリアで買ってきたものです。
見た目はまったく同じものです。
しかしカミハタのは3倍以上の価格
アクア用品ってどうしてこうも高いんでしょうか。

クロスミニのクーラーを考える
2014-03-12(20:28)(水)

昨日から強烈な腹痛に襲われました。
ほとんど眠れずに仕事を休むことができず無理して行きましたがしばし療養です。

さて、先日からクロスミニにセットしたクールタワーCR-2N
これで今年の夏を乗り切ろうと決めていたのですが考え直しています。
というのもペルチェ式クーラーでは1日の水温変化が大きいからです。
1日で4,5℃の差があることもあります。
さすがにこれではサンゴ類には厳しいです。

そこでコンプレッサー式クーラーの見直しです。
クロスミニ使えるコンプレッサー式クーラーも限られます。
候補としては3種類

①ゼンスイZC-100
ZC100.jpg

②ニッソーアクアクーラー20スリム
アクアクーラー20

③テトラ クールパワーボックスCPX-75
クールパワーボックス

④ジェックスクールウェイ100
クールウェイ100

それぞれのかんたんな比較表を作ってみました。
エーハイムコンパクトポンプ600は適合流量チェックのため掲載しています。
クリップボード0

クリップボード01
*ジェックスのクールウェイ100を追加しました。

お値段ではアクアクーラースリム20、電気代ではZC-100、コンパクトさではクールパワーボックス
それぞれに特徴があります。
本当は電気代重視でZC-100を買いたいところですがお値段が・・・(^^ゞ
アクアクーラー20スリムがあともう少しスリムなら間違いなくこれです。
もうひとつは温度表示が0.1℃単位のほうが個人的にはうれしいです。

どのクーラーも温度センサーは内蔵式なのでクロスミニにはすっきりとセットすることができます。
温度センサーが別配線ではクロスミニでは使いにくいです。
消費税がアップする4月までには決めたいところですが、予算の関係もあり難しいです。(T_T)

ジェックスのクールウェイ100を追加したのはそのコンパクトさからです。
クールウェイ100は温度センサーが別コードです。
なのですっきりとセットすることができません。
しかし、うちの狭い玄関ではコンパクトさも重要な要素です。
小さなボディのほうが隙間を開けやすく放熱対策をやりやすいです。
温度センサーが別コードであること、温度表示が1℃単位であることを我慢すればこれも候補にあがります。

今日の水質
2014-03-11(17:57)(火)

DSC08507.jpg
今日の硝酸塩値も0でした。

前回はほんのりとピンク色がかって0に近い状態でしたが、今日の色は完全に0の色です。
NO3:PO4-Xを投入開始して7日目です。
そろそろNO3:PO4-Xの添加量を半減したいところですが、リーフケアテストの硝酸塩プロでさらに細やかなチェックをしてみる必要があります。
って、その測定キットはまだ持っていません。(^^ゞ
とりあえず、いつものディスカウントアクアで予約しておきました。
このディスアクですがcharmなんかよりもずっと安いです。
アルジーコントロールテストキットを予約したのですがcharmでは7,418円です。
これよりもかなりお安く手に入れることができます。

それよりも先日セットしたクールタワーCR-2Nをそのまま使おうか、コンプレッサー式にしようかと悩み中です。

ポイントは電気代と冷却能力、価格のバランスです。

クールタワーCR-2Nの消費電力が140W、テトラのクールパワーボックスCPX-75の消費電力が170W、ゼンスイのZC-100にいたっては消費電力112Wとなっています。
電気代だけを考えれば圧倒的にZC-100です。ペルチェ式のクールタワーCR-2Nよりも消費電力が少ないです。
クールタワーもCR-3Nになると消費電力が245Wまで跳ね上がります。
これでは電気代の差額でコンプレッサー式が買えそうです。

これを考えるとなかなか結論が出ません。

バイコムアルジガードも効果あり!
2014-03-10(00:03)(月)

先日から淡水水槽に使っているバイコムのアルジガード

こちらも効果絶大です。
DSC08486.jpg
ミニMのアピスト水槽です。

コケ地獄から脱出できなかったミニM水槽ですが、水換え後ももやもやコケが出ていません。
水の透明感も問題なしです。

DSC08490.jpg
こちらはアベニー水槽です。

このアベニー水槽のほうが最悪で腐海になりかけていました。
でもアルジガードのおかげで藍藻も衰退傾向にあります。

淡水も海水もコケ対策はうまくいってます。

NO3:PO4-X効果あり!
2014-03-09(18:02)(日)

先日から投入しているNO3:PO4-X

今日で5日目になります。

5日目ですがすごいです!

硝酸塩が減ってます!

DSC08478.jpg
硝酸塩値がほぼ0です!

たった5日で効果が出てくるとは驚きです。
10リットルくらいのクロスミニにイエローヘッドジョーフィッシュのペア、デバスズメ2匹、ハタタテネジリンボー1匹と魚が過密状態ですので効果が出にくいと思っていました。
これは微妙な硝酸塩還元筒ミニよりも効果絶大です。

DSC08476.jpg
効果が実感できるのはコケの減少です。

水換えして2日目くらいでも水槽面にうっすらと茶ゴケの付くところがありました。
しかし今では減っているようです。
おそらくリン酸も減っているでしょう。
リン酸は測定キットがないのでなんともいえません。
リン酸測定キットも買おうかと検討中です。

また、石灰藻も増えつつあります。
これもうれしい傾向です。
クロスミニで石灰藻を増やすことも目標のひとつですから。

NO3:PO4-Xは硝酸塩値が1ppm以下になれば添加量を半減する必要があります。
添加量を半減できれば1回の添加量は0.1mlですみます。
ということはNO3:PO4-X100ml1本で1000回使えます。
期限切れになりますね。

しかし、今の硝酸塩測定キットは0,2,5,10,20ppmと測定単位幅が大きいです。
なのでリーフケアテストの硝酸塩プロが必要になります。
しかし、このお値段がお高いです。(T_T)
デジタルのリン酸測定キットも欲しいし硝酸塩プロテストキットも欲しいです。

こうやってどんどんと海水魚・サンゴ地獄にはまっていきます。

DSC08484.jpg
ランドールピストルシュリンプも元気です。

NO3:PO4-X添加の影響もなさそうです。
地道に地下通路を拡大しています。
もちろんネジリンボーも元気です。

クロスミニでもこうやって小さな自然を再現できるのがたまりません。
そのためには最高の環境を整えてあげることが大切ですね。

DSC08488.jpg
もちろんイエローヘッドジョーフィッシュのペアも元気です。

メスもよく食べています。
産卵はまだでしょうか。

DSC08487.jpg
こちらは先日にセットしたテトラのクールタワーCR-2N

ホースをクールタワー付属のクリップ式ホースバンドで留めていました。
しかし、翌日に接続部をみると微妙に塩だれがありました。
水は漏れていませんが、ごく少量だけ漏れていることになります。
あわてて100均の結束バンドを追加しておきました。
これで塩だれすることもなく経過しています。

CO2ミュージックグラスミニ割れる
2014-03-08(00:54)(土)

DSC08456.jpg
ミニM水槽のCO2ミュージックグラスミニを割ってしまいました。

ADAのガラス製品を割ってしまうのはこれが初めてではありません。
ちょっとショックです。
これはDo!aqua製品なので割れたときの保障はありません。
ADA製品なら割れても半額くらいで新品と交換してくれます。

DSC08457.jpg
しかたなく補修です。

接着は無理なので耐圧チューブで接続しました。
しかし、耐圧チューブを差し込むのに苦労しました。

DSC08474.jpg
なんとか使えそうです。

クロスミニにクールタワーCR-2Nをセット!
2014-03-07(14:40)(金)

ちょっと記事を追加しました。青字のところが追加部分です。

昨日届いたテトラのクールタワーCR-2N

これをクロスミニに接続しました。
本当は流量チェックだけの予定でしたが、一気につないでしまいました。
準備万端だったので思ったとおりに接続ができて満足です。

ではその工程を振り返ってみます。

①流量チェック
昨日の記事でも書きましたが、配管は海道河童・小を使うことがベストと考えました。
DSC08372.jpg
↑最初はこんな感じのセットイメージでした。

OUT側の配管はクロスミニの吐出エルボを使う予定でした。
しかしこれではホースの固定が難しいです。
思案した結果、海道河童・小へOUT側の配管を回すことにしました。
海道河童・小にOUT側の配管を回すと、排水は海道河童・小からそのまま排水できます。
ややこしい配管を考える必要もありません。

これを実現するためには海道河童・小がクロスミニに使っているエーハイムコンパクトポンプ600の流量に耐えられるかをテストしておく必要があります。
エーハイムポンプ600の流量が多くて、海道河童・小から海水があふれるようでは使えません。
DSC08458.jpg
そして仮配管しました。

クロスミニのエーハイムコンパクトポンプ600につないでいるパイプにホースを接続します。
ホースの先は海道河童・小へ突っ込みます。
海道河童・小のポンプをOFFにしてクロスミニのポンプをONにします。

おー!いい感じで流れています。
海道河童・小のポンプ流量よりも少し多いくらいです。
これでエーハイムコンパクトポンプ600から海道河童・小への取り回しができることがわかりました。

②海道河童・小の穴あけ加工
続いては海道河童・小へ配管するための穴を開けます。
DSC08460.jpg
慎重に位置決めしてからマーキングしておきました。

そこに電動ドリルを使って穴を開けました。

DSC08461.jpg
開けた穴にはエーハイム2213に付いていた吸水パイプを通します。

DSC08463.jpg
吸水パイプを海道河童・小に入れることができるようにカットします。

糸ノコでかんたんに切れます。

③排水パイプの接続
DSC08465.jpg
カットしたエーハイムの吸水パイプを海道河童・小の穴に仮セットします。

ジャストフィットです。
穴の大きさもちょうどなのでエーハイムの吸水パイプがぐらつきません。
ホースの配管もうまくできそうです。

④吸水パイプの接続
DSC08466.jpg
吸水側にはこのエルボコネクターを使います。

クロスミニのパイプにホースを接続するのですが、このコネクターでホースの折れを防ぎます。

DSC08467.jpg
クロスミニの排水パイプに短くカットしたホース、エルボコネクター、ホースの順で接続します。

ここでのポイントはクロスミニの排水パイプにつなぐ短くカットしたホースの材質です。
ここで使うホースの材質は硬質ではダメです。
シリコン製などの軟質素材のホースが最適です。
硬質素材のホースではクロスミニの排水パイプへの接続が硬くで難しくなります。
そうなると抜くときにも非常に困りそうです。
まだ軟質素材のホースならはずすときもなんとかなりそうです。
クロスミニの濾過槽掃除では配管をすべてはずす必要があるので、配管はすぐにはずせることがポイントです。
エルボコネクターからクールタワーまでのホースは硬質でも軟質でも問題ありません。

DSC08468.jpg
吸水パイプの接続ができました。

いい感じで接続できました。
エルボコネクターがうまく活用できています。

DSC08469.jpg
これでクールタワーの吸排水接続ができました。

クールタワーからエーハイム吸水パイプまでの排水側のパイプですが、ある程度の長さをとっておきました。
くるっと回してゆとりをもって接続しないとホースが折れてしまったりします。
なのでここで使うホースの材質は軟質素材のものがいります。
エーハイムのホースなどは硬質なので取り回しが不自由です。
軟質のホースは田舎のホームセンターでも売っています。
また予備を買っておこうと思います。


DSC08470.jpg
思ったとおりの接続ができました。

ポンプONにしても問題ありません。

DSC08472.jpg
ポンプONにした後の海道河童・小です。

わかりにくですが、水面の5mmほど下にマジックでマーキングしているところが元の水位です。
最初よりも少しだけ水位が上がりました。
もちろん海道河童・小のポンプはOFFにしています。
クロスミニのエーハイムコンパクトポンプ600だけONにしています。
これなら海道河童・小の水流、流量も許容範囲です。
海道河童・小の水位上昇に伴いスキマーのエアポンプ流量も調整しておきました。
先日のNO3:PO4-X投入後からスキミング状態が変わっているので、スキマー調整も難しいです。

DSC08473.jpg
クロスミニの吐出エルボがなくなりました。

海道河童・小からの排水だけになったので、クロスミニ内の水流が少し変わりました。

クールタワーCR-2Nの接続で水量が約500ml増えました。
クールタワーと配管でそれだけ増えたことになります。
少しだけの水量アップですがクロスミニでは大きいです。
ちょっとでも水量が増えるほうが水質は安定しやすいです。
海道河童・小の設置でも水量が増えています。

まだ3月ですが夏準備は万全です。
例年4月末から5月のGW頃には水槽用クーラーが初稼動します。
あっという間にその時期は来ます。
今日1日でセットできてよかったです。
あとは冷却効果をみるだけです。
その判定は8月に…

ちなみに使ったものは…
クールタワーCR-2N
エーハイムのエルボコネクターは1個しか使いませんでした。
硬質ホース
軟質ホース
ホースはともにφ12/16mmのです。
エーハイムのダブルタップ2個
エーハイムの吸水パイプ
あと海道河童・小もいりますね。

テトラクールタワーCR-2N
2014-03-07(00:10)(金)

先日からクロスミニの周辺を整理していましたが、ようやく物が届きました。
DSC08447.jpg
テトラのクールタワーCR-2Nです。

新品ではなく中古品です。
この手の中古品はちょっと心配ですが見た目はきれいです。
大きさ的にはクロスミニにジャストサイズな感じです。
これで冷却効果があれば完璧ですが、夏本番を迎えないことにはわかりません。
室温35℃近くになる玄関でどれだけ力を発揮してくれるのか。
ミニM水槽のZR-miniも近くに設置しているので排熱のための工夫もしないといけませんね。

ちょっと思案しているのが配管方法です。
DSC08454.jpg
エーハイムのダブルタップを使う必要があります。

となると配管時にホースの曲がり具合などを考慮する必要があります。
100均のラックの高さも微調整しました。
クロスミニからクールタワーまでの距離が短いと配管の取り回しが難しくなります。
配管で一番頭を悩ませているのが、クロスミニへの吸水部分です。
2通りの方法を考えていますが、ベストなのは海道河童・小をうまく利用することです。
これに関しては水流、流量がうまくいくかテストしておく必要があります。
時間があれば明日にでもしてみようと思っています。
テストがうまくいけば、そのまま一気に接続してしまうかもしれません。
というのも、テスト接続すると元に戻すのが面倒です。
うまくいくといいのですが。

本当はクールタワーのCR-3Nのほうが冷却機能においては安心なのですが。
CR-2Nでじゅうぶんな冷却効果がない場合はコンプレッサー式のクーラーを考えないといけません。
コンプレッサー式のクーラーでもクロスミニに接続できるようです。

DSC08449.jpg
CR-2Nには水温調整ツマミがあります。

しかし、これがけっこうアバウトなようです。
取り説にも3℃の誤差の出る場合があると明記されています。
3℃はかなり大きいです。
冷却用サーモスタットの併用も考えましたが、そうするとクールタワーの故障や寿命短縮のリスクもあるようです。
クールタワーの使用に関しては課題がたくさんありそうです。


話は変わりまして、先日から投入開始したNO3:PO4-X
これを投入して1日でスキマーに変化がありました。
DSC08450.jpg
ネット情報でもあったのですが、スキマーの泡立ちが倍増しています。

おそらく一気にバクテリアが繁殖した結果だと思います。
いつもなら濃い泡がほんの少しずつ上がっているのですが、今日は比較的さらさらの泡がかなりの勢いで上がっていました。
オーバースキミングで海水があふれるところでした。
ところが昨日はスキマーの掃除をしてエアレーションの流量を絞ったままにして元に戻すのを忘れていました。
これが幸いしました。
もしいつものようにエアレーションの流量を最大にしていたならオーバースキミングで海水がかなりあふれているところでした。
海道河童・小にはオーバースキミング対策で大き目の容器をエアチューブで接続しています。
それでも危なかったです。

NO3:PO4-Xを最初に使うときはスキマーの調整が必要なようです。


DSC08452.jpg
水槽内に変わった様子はなさそうです。

水量が少ないのでバランスが崩れるのではないかと心配していました。
水質に敏感なエビ類も大丈夫です。

DSC08455.jpg
硝酸塩が下がっているのでは、と期待しましたが、そんなに甘くはなかったです。

硝酸塩値10ppm

長い目で見る必要がありそうです。

バイコムアルジガード
2014-03-06(01:00)(木)

DSC08442.jpg
昨日、charmから届いたバイコムのアルジガード250ml

これは淡水水槽用に買ったものです。

DSC08444.jpg
こちらは久しぶりに登場のミニM水槽です。

アピストグラマ・マクマステリレッドの稚魚も大きくなりました。
結局残ったのは3匹だけです。
オス1匹とメス2匹のようです。
オス1匹はかなり大きくなっています。

このミニM水槽はアピストのためにレイアウトも変更せずコケだらけになっています。
アピスト稚魚に必要な環境を整えるために手を加えませんでした。
最近はコケの爆殖が止まらず最悪な感じです。
そこでこのアルジガードを投入です。

今年はレイコン出品はあきらめました。


DSC08440.jpg
こちららアベニーパファー水槽です。

ソイルではコケが恐ろしいことになったのでリセットしました。
DSC08441.jpg
それでもコケの勢いは止まらず、今では藍藻まで出てくる始末です。

藍藻が出てきた日にはその水槽は終わっています。
アベニーにあげているエサはかなり成分が濃そうなので、水もすぐに汚れます。
こちらにもアルジガードを規定量入れておきました。

アルジガードの効果も見ものです。

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和歌山県発、アクアキュート250とアクアキュート220で海水魚してます。

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