スポンサーサイト
--------(--:--)(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

下がらない硝酸塩
2014-04-30(16:11)(水)

アクアキュート220立ち上げてから6日目、5日が経過しました。

前回の水質チェックでは硝酸塩5ppm

で、今日は・・・
DSC_0157.jpg
う~ん、今日も同じくらいですね。

4ppmのカラーよりも濃い感じです。
やはり5ppmくらいでしょう。
NO3:PO4-Xは毎日0.3mlくらい添加しています。
クロスミニよりも水量が増えたので、添加量も増やしています。
効果が出るまではまだ時間がかかるかもしれません。

DSC_0158.jpg
これを再投入する必要があるでしょうか。

硝酸塩還元筒ミニ
通販で買ってクロスミニにはセットしていました。
これの効果も微妙と思っていたのでアクアキュート220ではセットしませんでした。
クロスミニで硝酸塩が2~4ppmで経過していたのは還元筒ミニの効果もあったのかもしれません。

しかし、これについては悩むところです。
NO3:PO4-Xとの併用がいいのか、悪いのかといったことです。

DSC_0167.jpg
ハナガササンゴも調子はよさそうなんですけどね。

DSC_0166.jpg
イエローヘッドジョーフィッシュのオスは水面までエサを食べに来るようになりました。

メスもよく顔を出しています。


スポンサーサイト

濾過槽の油膜
2014-04-29(17:48)(火)

DSC_0155.jpg
アクアキュート220の濾過槽です。

けっこう油膜が出ています。
今までのクロスミニは濾過槽が閉ざされていたのでわかりませんでした。
油膜は発見すると気になってしまいます。

DSC_0156.jpg
ろ過された水が入ってくるポンプ室ですがそれでも油膜があります。

ポンプ室にもウールマットを敷き詰めるか。

それとも・・・
エーハイム350
こいつをポンプ室に放り込もうか。

エーハイムスキマー350
アクアキュート220のポンプ室にはぎりぎり入りそうです。

濾過槽のウールボックスもなんとかしたいのですが、自作する知恵と根性がありません。
このままフローパイプの排出口をウールマットで覆っておきますか。
まぁ、これで飛沫がなく塩ダレもないんですが。

ホースのお掃除
2014-04-28(17:52)(月)

DSC_0152.jpg
クーラーからの排水側のホースです。

かなり汚れています。
ろ過を通ってからの海水でもこれだけ汚れてきます。
アクアキュート220立ち上げ時にホース交換しようかと思っていましたが、しんどくてできませんでした。
なので、今日はホース掃除をしておきました。

DSC_0153.jpg
エーハイムのホースクリナーセットというのです。

これはけっこう便利です。
ADAのガラスパイプ掃除にも活躍しています。

DSC_0154.jpg
ピカピカになりました。

これで通水性もアップするはずです。
ちょっとこわいのはクーラーの中もこれだけ汚れてくるということですね。
シーズン終わりには洗わないとダメですね。


今日のアクアキュート220の動画です。

ランドールズピストルシュリンプが巣穴を広げています。
動画では落水音がけっこう甲高く入っていますが、実際にはもうちょっと静かです。

アクアキュート220立ち上げ後の水質
2014-04-27(18:50)(日)

アクアキュート220を立ち上げて3日目です。
DSC_0145.jpg
まずは比重チェックから

比重1.025
高っ!
海水はアクアキュート220立ち上げ時にニチアクのしまてんプレミアムを使いました。
しまてんプレミアムの比重はチェックしていませんがやや高めです。
この3日間で海水が蒸発しているので、その分比重も上がっていると思います。
とりあえずもとの水位までRO水を足しておきました。

その結果、
DSC_0147.jpg
比重1.023に

続きましてカルシウム濃度
DSC_0144.jpg
Ca=440ppm

ようやく理想値まで上がりました。
これはしまてんプレミアムのおかげです。
この天然海水はCa濃度が高めに調整されています。

続いては硝酸塩
DSC_0146.jpg
なんと4ppmを超えています。

プロテストキットでは4ppm以上は測定できません。
なので普通の高レンジも測定できるキットで再測定しました。
DSC_0149.jpg
こちらでは5ppmくらいでした。

しばらく経過を見てNO3:PO4-Xでも下がらないようならろ材を減らしてみます。

次はリン酸塩のチェック
DSC_0148.jpg
0.36ppmくらい

こちらはいつもとあまり変わりません。

DSC_0151.jpg
アクアキュート220はこの斜め下から見上げるときれいです。
(写真では微妙)

海水の透明感とLEDのキラキラ感がなんともいえません。
トサカもウミキノコも復活しています。
イエローヘッドジョーフィッシュもかなり慣れたようでエサを食べてくれました。
この水槽で落ち着いてもらい、次は産卵を目指したいと思います。

照明灯具の調整と水槽のふた
2014-04-27(00:01)(日)

DSC_0139.jpg
クロスミニから使っている照明器具をアクアキュート220でも使っています。

クロスミニより8cm高くなったので、その分、灯具の位置も上げなければいけません。
ところが、灯具の位置を上げるとクリップを挟めるところがありません。
100均のつっぱり棒に挟んでみましたが灯具の重みで位置が固定できません。

仕方なく灯具を付ける窓に板を通しました。
DSC_0140.jpg
141円の加工用の板です。

これを窓枠にあわせてカットして取り付けました。
けっこう安定しています。

DSC_0142.jpg
これで灯具のクリップががっちりと挟めます。

位置も微調整しやすくなりました。(^_^)

先日から水槽周りで作業することが多くなり、恐れていたことがおこりました。
アクアキュート220に付属のガラスふたを落としてしまいました。
バキッといって落ちたので割れたと思いました。
しかし割れたのは隙間補修で接着したプラ板でした。
奇跡的にガラスは割れませんでした。
でも冷や汗ものでした。
うーん、やっぱりガラスふたは怖いですね。

ということで、プラ製の板を探してみました。

見つけたのはポリカーボネート板の水槽ふたです。
aクリップボード01
↑縦横反転せず見にくいです。90度反転させると数値が見えなくなってしまうもので。

アクアキュート220にのせるふたサイズで見積もりすると1971円でした。
これに送料が別でかかります。
ジョー君たちのエサやりのための丸穴もあけています。
小さなサイズでがけっこうなお値段します。
穴あけ加工しないともうちょっと安いです。
ガラスふた加工のほうがもっと安くですみます。
でも反りの少ないポリカーボネートのほうが安心感があります。

作れるのはまだまだ先になりそうです。

DSC_0143.jpg
アクアキュート220に変えてから水の透明感がアップした感じがします。

しかし、実際には海水の透明感に変わりはありません。
ガラスの透過性がアクリルよりもいいのでしょう。
クロスミニのアクリル面は傷だらけになっていましたから。
LEDブルーのキラキラした輝きも一段ときれいです。
やっぱりガラスがいいです。

アクアキュート220の動画
2014-04-26(17:36)(土)

本日4連投です。

やっぱりアクオスフォンの動画撮影はやりにくいです。

ズームアップ、露出調整がかんたんに微調整できません。
ちょっとお見苦しいです。m(__)m

イエローヘッドジョーフィッシュのオス現る
2014-04-26(11:52)(土)

DSC_0138.jpg
イエローヘッドジョーフィッシュのオスがいました!

メスがいたおうちに同居しています。
さっそく、サンゴ砂を掘り出しています。
家作りはオスのほうがダイナミックです。
底床は10cmほどの厚みになってしまいました。
これがまた不恰好なんですね。
なのでちょっと整えておきました。

これで一安心です。
慣れるまでにはまだ時間がかかるでしょう。

DSC_0141.jpg
こちらは濾過槽のフローパイプ排出口

アクアキュート220の特徴はこの排出口が飛沫を少なくして塩ダレを防止できるようになっています。
しかし、けっこうな勢いで水が落ちてくるので泡立ちます。
それで濾過槽内には飛沫で汚れが付きます。
排出口は写真のようにウールマットで覆いました。
これで飛沫拡散はまったくなくなりました。

水の落下による音もクロスミニよりは大きいですね。


イエローヘッドジョーフィッシュ♂の行方?
2014-04-26(07:03)(土)

先日にアクアキュート220を立ち上げてからクタクタですぐに寝ていました。

でも、後ろのすみに行ってしまったイエローヘッドジョーフィッシュのオスのことが気になり、朝の4時くらいには水槽を見に行きました。
暗闇でライトを照らすとまだ同じところにいました。
ただ、穴を掘り進めているようで底床を積み上げつつありました。
早朝からもう一度水槽を見に行くと後ろの隅っこにはオスがいません。
DSC_0137.jpg
↑これは水槽の右後ろ側を鏡で映したものです。

わかりにくいですが、ライブロックの下のほうにまで穴があります。
どれくらいの深さかわかりません。
そこにオスが潜んでいるのかいないのか?
メスといっしょのおうちに入ったのか?
ちょっと行方不明です。
ふたは完璧なので飛び出しはありません。

メスは最初からうまくおうちに入ってくれました。
昨日のレイアウトで作ったおうちは外側とはライブロックが隔壁になっていてつながりません。
なのでいくらオスががんばって掘り進めてもメスに出会える可能性が低いのです。
わずかな隙間からつながってくれるといいのですが。
さいわい、オスは巣穴掘りがうまいです。
メスがおうちに入ってくれていなかったら本当にあせっていました。
オスの巣穴作りでメスに出会えることを期待するしかありません。

クロスミニのときもそうでしたが、人が思っているようにおうち作りはなかなかしてくれません。
最初は積み上げたサンゴ砂を吸い出したりして人工的におうちを整えていましたが、結局は手を出さないほうが安心してうまくおうちを完成させていました。
今回もクロスミニでの反省と経験を生かして、このまま様子見しようと思います。
(本当は早朝からいったんバケツをもってサンゴもサンゴ砂も取り出してオスを救出しようとしていました)

DSC_0136.jpg
メスがサンゴ砂をせっせと積み上げて入り口を塞ごうとしていました。

これを見ているとこのおうちにはオスがいないような気がします。
おうち作りは基本的にはオスのほうが積極的に行いますから。
メス1匹だけなのでメスが自分で作っていると思われます。

う~ん、気長に待つしかないですね。

DSC_0132.jpg
底床の間に隙間ができていました。

こちらはランドールズピストルシュリンプが巣穴を掘っていました。

昨日の記事には書き忘れていましたが、ネジリンボーが行方不明になってしまいました。
水槽引越し時にランドールズピストルシュリンプとネジリンボーが埋もれてしまい行方不明になることを恐れていました。
クロスミニから底床のサンゴ砂を取り出すときにランドールズピストルシュリンプは見つけることができました。
でもネジリンボーはいませんでした。
ライブロックの隙間にでも潜んでいてくれることを期待しています。
ネジリンボーもいれば必ずランドールズピストルシュリンプと出会って共生してくれるはずです。

ネジリンボーとイエローヘッドジョーフィッシュオスの行方が気になるところです。

DSC_0134.jpg
サンゴのほうはトサカが縮んだままです。

きっと水流の加減かと思います。
ツツウミヅタも復活は厳しそうです。
根元が縮んでちぎれているところもありました。

DSC_0133.jpg
驚きなのはライブロックの状態

クロスミニでは底床のサンゴ砂に埋もれているところがほとんどでした。
それでもきれいな石灰藻を維持しています。
今回はきれいなところをできるだけ上に向けてレイアウトしています。

アクアキュート220の水位調整
2014-04-26(06:00)(土)

先日に立ち上げたアクアキュート220ですが、どうも気になることがあります。
DSC_0121.jpg
この正面からの写真ですが・・・

気になるのは「水位」です。
どうも水位が低くて縦横比のバランスが悪いのです。
ライブロックの一番高いところが水面から出そうです。
クロスミニとは高さが同じで22cmですが、クロスミニのほうが水位が高かったです。

なので水位調整方法を考えてみました。
DSC_0125.jpg
このフローパイプ部分をかさ高くしてやればいいんです。

で、その方法を考えてみました。
最初はパイプにパテを盛って高くしようと考えました。
しかし、家にはパテはないし、通販してもまた出費がかさむ。

家にあるものであんとかならないか・・・

見つけました。
DSC_0126.jpg
クローゼットに眠っていたアクリルパイプを発見しました。

問題は内径
あったアクリルパイプの外径は21mmでした。
これがフローパイプの内径よりもちょっとだけ大きい感じでした。
これはいける!
アクリルパイプをせっせとやすりがけして耐水ペーパーで整えました。

DSC_0128.jpg
おー!フローパイプにジャストフィットです。

DSC_0129.jpg
↑水位アップ!

DSC_0127.jpg
↑アクリルパイプセット前の水位

いい感じで水位アップできました。
クロスミニと同じくらいです。
これで縦横比のバランスがよくなりました。
底床をかなり厚くしているので水位が低いと余計にぶさいくです。

アクアキュート220の立ち上げ続き
2014-04-25(22:19)(金)

DSC_0114.jpg
先ほどの記事の続きです。

charmのライブロッククラッシュサイズを組みました。
真ん中にくぼみを作るような感じで組んでいます。

DSC_0115.jpg
ライブロックの上にサンゴ砂を敷き詰めます。

これでイエローヘッドジョーフィッシュのおうちの土台が完成です。
こうすることでおうちの柱がしっかりとして、ジョー君の掘削作業による地盤沈下がおきません。
これはクロスミニでのジョー君の家つくりの経験を生かしました。

DSC_0116.jpg
中央の大き目のライブロックの下にくぼみがあり、その入り口を前面にしておきます。

ここへうまくイエローヘッドジョーフィッシュを誘導できるといいのですが。

DSC_0119.jpg
底床の厚さは約7~8cmにしておきました。

これもクロスミニでの経験です。
ジョー君は自分でサンゴ砂を積み上げて8cmくらいにしていました。
それくらいの高さが安心できる深さなのだと思います。
最初はもうちょっと薄くてもいいと思います。
おうちつくりの過程でどんどんとサンゴ砂を積み上げていきますから。

で、肝心のイエローヘッドジョーフィッシュの誘導ですが・・・

メスはうまくおうちの入り口からくぼみに入ってくれました。
しかしオスは後ろのほうに行って、隅のくぼみに入り込んでしまいました。
こうなるとどうすることもできません。
自分でメスと合流してくれるのを待つしかありません。
ちょっと心配です。
メスはおうちの入り口をさっそく埋めてしまいました。

DSC_0118.jpg
サンゴもぼちぼちとレイアウトしました。

クロスミニのときと同じようにレイアウトすることは不可能です。
試行錯誤しながら置いていきます。

DSC_0121.jpg
疲れていたので、ただ積み上げただけのレイアウトになってしまいました。

DSC_0122.jpg
クロスミニとくらべて2cm大きくなったので、前面にちょっとゆとりができました。

DSC_0123.jpg
クロスミニよりも8cmほど高くなったのでライトの調整が難しくなりました。

つっぱり棒にクリップをはさんでいますが、重みで下を向いてしまいます。
何か早急に対策を考えます。

DSC_0124.jpg
アクアキュート220にはガラスふたも付いていました。

海道河童・小をつけてもちょっと隙間ができます。
少しの隙間でもイエローヘッドジョーフィッシュは飛び出してしまいます。
特にまだ慣れていないときは驚いて飛び出しに注意が必要です。

ガラスふたにプラ板を貼り付けて隙間をなくしておきました。
見た目よりも機能性重視です。

DSC_0130.jpg
気が付けばこんな時間になっていました。


アクアキュート220開始!
2014-04-25(21:35)(金)

今日、いよいよアクアキュート220を始動しました。

今日の記事は長編です。
DSC_0105.jpg
開始は2時前

さて、何時に終わるでしょうか。
昨日からすでに下準備はしておきました。

DSC_0100.jpg
お昼前にピンポーンと届きました。

アクアキュート220です。
ここで通販しました。
アクアキュートの最安値ショップでしたが、ショップに在庫はなくメーカーから直送されてきました。

DSC_0101.jpg
箱の高さにちょっとびっくりしましたが、かさ高くなっていましたから。

DSC_0103.jpg
付属のポンプはRio+180でした。

これは使いません。
今、クロスミニに使っているエーハイムコンパクトポンプ600をそのまま使います。

DSC_0102.jpg
アクアキュート220にはマットも付属していました。

マットといってもペラペラの薄々です。
で、このときに気づきました。
クロスミニはメタルラックに置いていました。
今度のアクアキュート220はガラス製です。
なのでメタルラックにそのまま置くのはちょっと怖いです。
きちんと板を敷いて、その上に置く必要があります。
で、あわてて板を切りました。

DSC_0110.jpg
こんな感じで板を置いて、その上にマットを敷きました。

DSC_0104.jpg
さて、次はサンゴや魚を一時収容しておく水槽つくりです。

あまっていた小型水槽を使います。

DSC_0107.jpg
これが最後の見納めです。

クロスミニ、今日までありがとう。(^_^)

DSC_0109.jpg
さかなとサンゴ、ライブロックを小型水槽に移しました。

ここまでは楽チンです。
ここからが面倒になってきます。

DSC_0108.jpg
クロスミニの濾過槽はまったく掃除できませんでした。

なので汚泥がたっぷりです。
でもいやなにおいはしません。

DSC_0117.jpg
コケがたっぷりできれいになりませんでした。

これは再起不能です。

DSC_0106.jpg
ここからはアクアキュート220の準備です。

まずはきれいに水洗いです。
今日は天気がよくて暑いくらいでした。

DSC_0111.jpg
濾過槽のセッティング

なんてことはないところですが、ヒーターがきちきちで入りにくかったです。
GEXのICオートヒーターDS150を使っています。
これがエーハイムコンパクトポンプと干渉してきちきちでした。

しかし、これでエーハイムコンパクトポンプの流量調整がかんたんにできます。
濾過槽にかんたんに手を入れることができるのがクロスミニとは大違いです。

DSC_0112.jpg
ろ材にはクロスミニのをそのまま使います。

濾過槽が大きくなっているのでスペースに余裕があります。
なので先日charmで購入したライブロッククラッシュサイズのあまりを入れておきました。

ウールマットの交換も余裕ですね。
普通のオーバーフロー水槽なら当たり前ですが、クロスミニではできませんでしたから。

DSC_0113.jpg
これがアクアキュート220の目玉商品?かさねらレールです。

このパーツのおかげで水槽をかさねて置くことができます。
ナイスな商品です。

ちょっと疲れましたのでアクアキュート220の開始編はここまで。

続きはまた後ほど・・・

バクテリア付きろ材用ライブロッククラッシュサイズ1kg
2014-04-23(14:42)(水)

charmで通販です。
DSC_0095.jpg
バクテリア付きろ材用ライブロッククラッシュサイズ1kg

ただいま特売価格で580円でした。(^_^)

DSC_0096.jpg
いつもながら完璧な梱包です。

乾かないように海水でぬれた布で覆われています。
これで梱包料金0円とはありがたいです。

ライブロックは本当にクラッシュサイズという感じです。
サイズはばらばらで本当に砕かれた感満載のライブロックです。
ろ材用となっているので石灰藻はほとんど付いていません。
レイアウト用ではないのでこれくらいの品質なのでしょう。
匂いも汚れもありません。

DSC_0099.jpg
これをバケツに入れてキュアリングです。

charmではキュアリングされたものを発送してくれます。
ただ、ご家庭でもキュアリングしてからの水槽投入が推奨されています。
そのまま入れても大丈夫なような品質です。

で、今回はろ材用に買ったのではありません。
今度の(金)(土)あたりには使う予定です。

アクアキュート220
2014-04-20(17:27)(日)

370x370.jpg
アクアキュート220

ようやく探し出しました。
超ミニサイズでリーズナブルなオーバーフロー水槽を
それにガラスです。
これならコケ掃除をしても傷が付きにくいです。
クロスミニは傷だらけです。(^^ゞ

お値段もびっくりするくらい安いです。
最安値ショップでクロスミニと同じ価格です。(^_^)
おまけに送料無料

それに普通のオーバーフロー水槽なので濾過槽のメンテが楽チンです。
これならウールマットも定期的にきちんと交換できます。
クロスミニではウールマットの交換をあきらめています。

水量17リットルなのでクロスミニの倍近くになります。
22cmキューブでクロスミニとはたった2cmの違いですが、これだけの水量アップで水質が安定しやすくなります。

で、このアクアキュート220なら、今クロスミニに使っている器材をすべて流用できます。
新しく買い足すものはいっさいありません。
これも助かるところです。
マリンアクア用品のお値段はバカ高いですからね。

IMG_2482-751x1024.jpg
こんな感じで濾過槽にマメスキマーを仕込むこともできるようです。

うちは海道河童・小をそのまま使います。
硝酸塩還元筒ミニもリセットしてセットしようか悩み中
NO3:PO4-Xとの併用がいいのか悪いのか???

img_4.jpg
アクアキュート220の気になっていたふた写真ありました。

アクアステーションピュアのブログに載っていました。
きちんとコーナーを覆うことができるふたでないとジョー君が飛び出してしまいます。

IMG_3677.jpg
こんな水景を作りたいですね。

しかし、クロスミニのレイアウトを崩してサンゴを取り出し、ジョー君も出して・・・
う~ん、小型水槽ですがなかなか大変な作業になりそうです。
迷路のように巣穴を掘っているランドールズPシュリンプ、ネジリンボーも行方不明になりそうで怖いです。

水槽チェンジするなら気温が安定している今の時期がベストなんですが・・・

ニッソーのクロスワイド
2014-04-18(00:35)(金)

クロスワイド
ニッソーからクロスミニのワイド版が出たようです。

詳細はこちらのブログ

いいなぁと思いましたが、ちょっとこれはメンテが面倒になりそうです。
今のクロスミニでも濾過槽のメンテナンスがなかなかできません。
W400で25リットルもあると水槽本体をはずすことは至難の業です。
このワイドさがあるとレイアウトも複雑になりそうですから、かんたんには濾過槽をオープンできそうにありません。
30cmクラスのオーバーフロー水槽になると、やっぱり普通のオーバーフローがいいですね。
濾過槽のメンテしやすいのがいいです。

おっと、深みにはまっていくところでした。
危ない、危ない。(^^ゞ

イエローヘッドジョーフィッシュへの給餌
2014-04-17(18:56)(木)


久しぶりにイエローヘッドジョーフィッシュの動画です。

うちの給餌はけっこうダイナミックです。
デバスズメが狂喜乱舞するのでちょびちょびあげていたのではイエローまでエサが到達しません。
どばーっとあげてます。
底に残ったエサはスポイドで舞い上がるようにして、また食べさせています。
白点なんか気にしていません。

最近ではメスのほうががっつりと食べるようになりました。
オスのほうが押されている感じです。
黄色みの強いほうがかわいいメスです。

ディスクコーラル、コエダナガレハナサンゴ、ハナサンゴ追加
2014-04-16(20:07)(水)

DSC_0080.jpg
届きました。

アクアステーションピュアで通販しました。

DSC_0081.jpg
ミニサンゴばかりです。

実はクロスミニに入れることができるミニサンゴを探していました。
このショップではちょうどぴったりサイズのがありました。
60cm水槽では小さすぎるサイズです。
でもクロスミニではぴったりです。
ハードコーラルは平らな土台に接着されているのでレイアウトがしやすそうです。

DSC_0085.jpg
すべてのサンゴを投入

ちょっとにぎやかになりました。

DSC_0086.jpg
ディスクコーラルのミニ蛍光グリーンです。

ちょーきれいなグリーンです。
大きさは2cmちょっとくらいでしょうか。
強烈にきれいなグリーンなのでクロスミニでひときわ目立ちます。
買って大正解のディスクです。
なんとこのディスク、500円です。
ふたつ買いました。ふたつ買ってよかったです。
大きさも値段もワンコインです。(^.^)

DSC_0088.jpg
こちらはもうひとつのディスクとハナサンゴのミニです。

ハナサンゴは予定外でした。
本当はナガレハナサンゴのミニがほしかったのですが在庫切れでした。
ハナサンゴはメドゥーサの頭みたいです。

DSC_0087.jpg
コエダナガレハナサンゴ

これ!これが一番ほしかった、探していたサンゴです。
これは大ぶりのものやブランチタイプのがあって、とてもクロスミニには入りきりません。
このショップのミニサイズはクロスミニにジャストサイズです。
本当にあってよかったです。
水槽に入れるといい感じで伸びています。

問題はハードコーラルを長期維持できるかです。
いまのところはアワサンゴ、ハナガササンゴ、アザミサンゴは大丈夫なので、このまま水質を維持したいですね。

最後にクロスミニの動画です。

アクオスフォンで撮ったのですがピントが合わせにくいです。

ニチアクの天然海水しまてんプレミアム到着
2014-04-16(11:39)(水)

DSC_00741.jpg
ニチアクの天然海水、しまてんプレミアムが届きました。

しまてんプレミアムはCa、Mgなどの微量成分が調整・強化された天然海水です。
詳細はリンク先を参照ください。

DSC_0075.jpg
ソフトコーラル水槽にもぴったりの水質です。

DSC_0079.jpg
しまてんプレミアムが便利なのは開口部が工夫されていることです。

高知黒潮天然海水で初めて天然海水を使ったのですが、困ったのが小分けするときです。
クロスミニは1回の水換えで2リットル~4リットルを使います。
20リットル入りのダンボールから少量の海水をとるのが意外と面倒でした。

DSC_0076.jpg
なので今回はオプションのツイストコックも注文しました。

これをセットすることで少量の小分けがしやすくなります。

DSC_0078.jpg
消費期限も明記されていてきちんと2ヶ月の期間があります。

これならクロスミニで少量ずつ水換えしても大丈夫ですね。
今回は2リットルずつ水換えしようと思っています。
なので10回分の水換えができることになります。
これで2ヶ月近くはもつでしょう。
高知黒潮天然海水があと4リットル残っているので、これがなくなればしまてんプレミアムに変更予定です。

クロスミニのレイアウト変更?
2014-04-14(11:12)(月)

いつもと変わりのないクロスミニ水槽

ツツウミヅタはいじけたままだし、ちょっと物足りないのでいじりました。
DSC_0070.jpg
↑レイアウト変更前
DSC_0071.jpg
↑レイアウト変更後

どこが変わったのかわからないくらいの変更
変更というかデスブロックを追加しました。
真ん中上のスターポリプ(開いていません)の後ろ側に追加です。
写真では真っ白になっているところ。

DSC_0072.jpg
上からの写真でよくわかります。

スターポリプの上にある丸いのです。
これは昔飼っていたミドリイシの土台部分です。
平らになっているのでサンゴを載せやすいです。
ってことは、サンゴをちょっとだけ追加しようかと。
通販でクロスミニにぴったりのプチサンゴがありました。
状態は届いてみないとわかりませんが楽しみです。

次はニチアクの天然海水~しまてんプレミアム
2014-04-13(11:42)(日)

DSC_0064.jpg
高知黒潮天然海水の残りが少なくなってきました。

高知黒潮天然海水は基本的には1週間くらいで使い切ることが望ましい天然海水です。

DSC_0065.jpg
残りあと6リットル

過去8リットル、4リットル、4リットルと3回の水換えをしました。
高知黒潮天然海水は22~23リットルなので残り6リットルとぴったりです。
クロスミニではあと2回分の水換え量です。
あと2回の水換えですが、その間に品質保持期間の1週間は過ぎてしまいそうです。

なので冷やして保管しておくことにしました。
DSC_0066.jpg
ちょうどいい具合に粗大ごみと化した保冷温庫がありました。

10年以上前のものだと思います。
ここで2リットルのペットボトルに入れた高知黒潮天然海水を保管しておきます。
2リットルのペットボトルが縦に入りませんでした。(^^ゞ
あと数日以内に使う予定なのでこの時期は冷やす必要はないと思います。
ただ、今後も天然海水を使うとすれば、暑くなってくるので保冷庫で保管したほうがいいでしょう。

夏になるとクーラーのない室内は高温になります。
こうなってくると保存期間が短い天然海水は厳しくなってきます。
ろ過、殺菌処理された天然海水なら安心だと思います。

で、今度は予定通りのニチアクで注文しました。
ニチアクには何種類かの天然海水がありますが、しまてんプレミアムを注文しておきました。
天然海水の微量成分が調整された天然海水です。
高知黒潮天然海水がなくなればしまてんプレミアムを使います。

DSC_0067.jpg
高知黒潮天然海水の空っぽになったポリ容器

貧乏人はこんなものをついつい置いてしまいます。
違う天然海水の保管とかに使えるかな、と思って。

DSC_0069.jpg
高知黒潮天然海水で今日も水換え4リットル

スターポリプもすぐに反応してくれます。
高知黒潮天然海水はクロスミニで非常にいい結果が出ています。
コスパも最高です。
海水の透明感もアップしたように思います。
品質保持期間の問題がなければ間違いなく使い続けます。

DSC_0068.jpg
こちらは別の話題

イエローヘッドジョーフィッシュのために貝殻を入れてみました。
寝床のふたに貝殻を使うようです。
うまく使ってくれるでしょうか。

高知黒潮天然海水の効果
2014-04-10(13:36)(木)

今日も高知黒潮天然海水で4リットル水換えしました。
DSC_0060.jpg
水換え後、元気がよくなるのはトサカとチガイウミアザミ

高知黒潮天然海水にしてからこの2種類は本当によく伸びるようになりました。
チガイウミアザミは昼間もパクパクするようになりました。
なつかしい海の香りがするんでしょうか。
ウミキノコとスターポリプは相変わらず元気がありません。

DSC_0063.jpg
見事に復活を果たしたハナガササンゴ

こちらもLEDを点灯する前からよく伸びています。
水換え直後でこんな感じです。
水換えを喜んでいるのがよくわかります。
これが海水での水換えの楽しさでしょうか。
水換えすればサンゴ類はよく応えてくれますから。

DSC_0059.jpg
水換え後のカルシウムは420ppm

いいんではないでしょうか。
しばらくはリーフファンデーションABC+の添加はやめてみます。

DSC_0061.jpg
硝酸塩は3ppm

DSC_0062.jpg
リン酸塩は0.26ppmくらい

KHは8°dKH

比重は1.025

ジョー君のためにたっぷりとエサをあげているにもかかわらず水質は問題なさそうです。

このまま天然海水を使い続ければもっと効果があるように思います。
ランニングコストは人工海水よりも高いのがきついですが。
高知黒潮天然海水は10リットルほどは残っているので、あと3回は水換えができそうです。
クロスミニでは1週間で使い切るのは厳しいですね。
こうなるとやはり長期保存のできる天然海水が魅力的です。
高知黒潮天然海水もサンゴには好影響なのでいいのですが。

クロスミニに高知黒潮天然海水を
2014-04-08(18:17)(火)

DSC_0047.jpg
届きました。

高知黒潮天然海水
先日の記事で紹介しました。
送料込みで22~23リットル1580円でコスパ抜群です。
5ケース以上の注文なら1380円とさらにお得になります。
通常、他の天然海水は20リットル送料別なのでかなりお買い得です。

ただ、殺菌処理はされていません。
なので数日から1週間以内に使い切ることが推奨されています。
殺菌、ろ過処理された天然海水は長期間保存が可能なものもあります。
たとえばニチアクの天然海水なんかがそうです。
ニチアクも「しまてんプレミアム」という天然海水は成分調整されており、水槽に投入しやすい数値になっています。
こちらは20リットル1320円、送料620円(関西1個で)、合計1940円になります。
こうみるとニチアクの天然海水は成分調整されたうえに長期保存できるので、こちらもコスパはいいと思われます。
ニチアクは支払いが後払いで大丈夫なんですね。おまけに郵便振込みなら手数料無料です。
こういったところもニチアクの天然海水が魅力的なことろです。
次はニチアクの天然海水をぜひ試してみたいです。

で、前置きが長くなりましたが高知黒潮天然海水について
DSC_0048.jpg
しっかりとした容器に入っています。

もちろん輸送中の破損や漏れなどは皆無です。(^_^)
容器にいっぱい入っているので開封するときは要注意です。
20リットル以上入っているのでいっぱいなのでしょう。
クロスミニなので2リットル多いと1回分の水換え量になりますから助かります。

DSC_0050.jpg
水換え分の海水を抜いた後はでいるだけ空気を抜いて閉めておきました。

商品説明に空気をできるだけ抜くように書かれています。

DSC_0051.jpg
バケツに8リットル入れました。

バケツで水温調整中

さて気になる高知黒潮天然海水の水質チェックです。
DSC_0052.jpg
カルシウムは410~420ppm

思ったよりも高かったです。
天然海水はもう少し低いと思っていました。

DSC_0053.jpg
写真の意味はありませんがKH=7°dKH

こんなもんでしょうか。

DSC_0054.jpg
比重1.026くらい

天然海水の比重は高めとありましたが本当にそうでした。
人工海水での比重は1.023くらいに調整しているのでちょっと気になりますがそのまま入れました。

硝酸塩、亜硝酸塩は測定していません。

水質チェック後に8リットルの水換えをしました。
クロスミニで8リットルとなると、ほぼ全換水になります。

さて、その効果は・・・
DSC_0055.jpg
クロスミニの全景はいつもと変わりません。

いつもどおりウミキノコもツツウミヅタも元気なし。

天然海水で換水してすぐに効果が出るはずもなし、と思いきや

チガイウミアザミが全開でちょっとだけパクパクしています。

昼間っからパクパクすることなんてありませんでした。
ちょっとびっくりです。

さらに・・・
DSC_0056.jpg
ここ数日はご機嫌ななめで開きもしなかったスターポリプが開き始めました。

これは水換え直後から開き始めました。
まだまだ全開とはいきませんが。

DSC_0057.jpg
奥のハナガササンゴもよく伸びています。

手前のツツウミヅタはあいかわらず微妙

まだ1回だけの水換えなのでなんともいえません。
とりあえず20リットル分水換えをしてから評価ですね。
ニチアクも使いたいし。あ

ツツウミヅタ微妙
2014-04-06(20:20)(日)

DSC_0042.jpg
昨日は縮んで瀕死状態のツツウミヅタでした。

今日はといいますと、昨日よりは少し伸びているようですがほとんど開いていません。
微妙です。
でも、明るい兆しも・・・
DSC_0043.jpg
調子の良い頃に増えていた子株

これはしっかりと開いていました。
なんとか子株にはかんばって展開してほしいです。

ハナガササンゴはかわらず調子復活です。

DSC_0044.jpg
なかなか明るい材料がないクロスミニでこちらも元気になっています。

一度自切したハートチューブですが大きくなっています。
うれしいですね。
今日もとりあえず4リットルの水換えをしておきました。

今日のおむろ盆桜
2014-04-05(21:22)(土)

DSC08606.jpg
今日はだいぶんと咲いてきました。

ツツウミヅタ復活は厳しい
2014-04-05(21:18)(土)

DSC_0040.jpg
今日、仕事から帰ってクロスミニをみて愕然

ジョー君の仕業です。
すっかりサンゴ砂で埋もれています。
砂かけ攻撃にやられています。
こんな状態では厳しいです。
とりあえず今日も換水4リットル
サンゴ砂も吹き飛ばしておきました。

DSC_0041.jpg
水換え後

なかなか厳しそうです。
後ろ側のハナガササンゴは大丈夫です。
ハナガササンゴが復調したということは、ツツウミヅタの調子そのものが下降気味だったのかもしれません。
きっかけは添加剤等かもしれませんが衰退気味だったのでしょう。

火曜日には天然海水「高知黒潮天然海水」が届くのでそれまではがんばってほしいです。
あとは天然海水に期待するしかありません。

ちなみに今日のカルシウムは430~435ppmくらいでした。

天然海水「高知黒潮天然海水」
2014-04-05(00:01)(土)

今日は天然海水についてちょっと

クロスミニの立ち上げ時には天然海水とろ過細菌付サンゴ砂を使いました。
これのおかげで立ち上げが早く安定したのだと思っています。

最初の天然海水は海水館で買ったものです。

海水館の天然海水の水質は・・・
 比重:1.021(テトラハイドロメーター比重計・水温22~24℃)
 硝酸塩・亜硝酸塩:試薬上0ppm、カルシウム値:350~400ppm
 カリウム:458ppm(レッドシー) マグネシウム:約1400ppm(レッドシー)
 KH値が5~6のためKH上昇材を添加し8~10程度に上昇させております。
(海水館のHPより抜粋)

ここの天然海水は1リットル50円での量り売りです。
これは小型のクロスミニでは非常にありがたい販売形式です。
だいたいどこの天然海水も20リットルでの販売です。
あまり保存できないといわれている天然海水なので20リットルもあると使うのに時間がかかります。
海水館は送料も非常に安いのでお得です。
和歌山県まででも20リットル送料込みで1500円で買うことができます。
おそらく最安値だと思っていました。
もうひとつの天然海水に出会うまでは。

昨日、なにげに天然海水を探していて見つけました。
最安値に近い天然海水を

それはアクアラグナの高知黒潮天然海水

ここの天然海水は1ケース22~23リットルで1580円(梱包料・送料込み)
ここも非常に安いです。

高知黒潮天然海水の特徴は・・・
黒潮
足摺岬沿岸より数十キロ沖の純黒潮からの採水
溜置きは致しません(1~2日以内で余った分は廃棄)
ほぼ毎日沖合へ出るので帰り際、採水しております
ゆえに常に新鮮です
(高知黒潮天然海水HPから抜粋)

高知黒潮天然海水が魅力的なのは数十キロ沖合いから採水しているということです。
陸から数メートルから数十メートルの表層から採水された場合は、水が傷む元になるタンパク源・その他不純物が豊富すぎるようです(HPより抜粋)。
なので殺菌もされていません。

その理由として・・・
黒潮の海水は限りなく清浄なため数日~1週間、常温で何もしないで置いておいても傷んだりしません
(※ストック場所の環境によります)
採水後、完全に封をしたまま日陰常温にて半月以上放置したものを幾度となく水質チェック及び店内の生体が入っているサンゴ水槽・魚水槽へ使用し確認致しました
実験的に最長一ヶ月、密封ストックしたものも検査してみても問題無しでしたが
目安的には一週間前後で使い切って頂くほうが無難です
(HPより抜粋)

さて、天然海水を使うメリットがクロスミニでどれだけあるのか、ということが重要です。
いろんな要素があると思いますが、見た目にサンゴがどれだけ調子よくなるのか、ということもポイントだと思います。
近々届く予定です。

京都・おむろ盆桜ようやく開花
2014-04-04(20:17)(金)

クロスミニでは悲しいことがありましたが、こちらはうれしいお話
DSC08595.jpg
おむろ盆桜が開花しました。

侘び寂びなこのエリアがいい雰囲気です。

DSC08596.jpg
一輪はきれいに咲いています。

DSC08598.jpg
つぼみもたくさん付いています。

今日から室内で管理です。
開花後は室内管理することで長いこと花を楽しむことができます。
2年目の盆桜です。

ツツウミヅタが・・・
2014-04-04(20:09)(金)

DSC_0038.jpg
写真一番手前のツツウミヅタ

ごらんおとおりです。(T_T)

一番奥のハナガササンゴも左側が縮んでいます。

アワサンゴは元気です。

ツツウミヅタはいじけているというレベルではありません。
完全に衰退です。

考えられる原因は・・・
今日添加したのは茶ゴケしらずとNO3:PO4-X、リーフファンデーションABC+の3種類

う~ん、茶ゴケしらず?

急遽、4リットルの換水です。
ダメになったらショックです。
この茎状態からは復活できる気配が・・・

リーフファンデーションABC+投入翌日のCa濃度
2014-04-04(13:16)(金)

昨日は2回目のリーフファンデーション投入を行いました。

さて今日のカルシウムはどうでしょうか。
DSC_0028.jpg
本日のCa430ppmくらい

ん?

昨日と変わっていません。

う~ん、また今日もリーフファンデーションABC+を添加してみます。
DSC_0029.jpg
添加量は昨日と同じ0.7g

これでCaが10.5ppm上がるはずでした。
また、明日もCaチェックしてみます。

今日は水換えしたので茶ゴケ対策も追加しておきました。
DSC_0016.jpg
茶ゴケしらず

昨日、これも投入しましたが、今日も1ml添加しておきました。
これからの茶ゴケ具合が見ものです。

NEW茶ゴケしらずとリーフファンデーション追加投入
2014-04-03(17:54)(木)

3/29にリーフファンデーションを投入してCa濃度が約10ppmほど上がりました。

さて、今日はどのようにCaが変化しているでしょうか。
DSC_0019.jpg
今日のCaは約430ppm

前回の測定値435ppmとほとんど変わりありません。
目標値は440ppmなのであと10ppm上げてみることにしました。
前回のリーフファンデーション投入時に添加量は計算しています。
DSC_0020.jpg
計算どおりリーフファンデーションを0.7g投入します。

飼育水10mlにリーフファンデーション2gを溶解して、そのうち3.5mlを投入します。
これで計算上はCaが約10.5ppm上昇することになります。
これで明日にでもまたCaを測定してみます。

硝酸塩も測定
DSC_0021.jpg
カラーチャートでの比色が微妙です。

4ppmよりは低いようですが2ppmよりは高いです。
硝酸塩値は今までよりもちょっと高くなっているでしょうか。
硝酸塩プロキットでの測定ですが、普通の硝酸塩測定キットでも測定してみました。
(プロキットのほうが精密測定できるんですが)
DSC_0024.jpg
こちらのほうでは約2ppm

正確なのはプロキットなんでしょうね。

リン酸塩も測定
DSC_0023.jpg
こちらは0.16ppmよりは高いよう

DSC_0022.jpg
0.36ppmよりは低いよう

ちょうど中間くらいの色のようで約0.26ppmでしょうか。
イエローヘッドジョーフィッシュにたくさんエサをあげている割にはそんなに悪化していません。
水量わずかなクロスミニでもなんとか水質を維持できているようです。
これもNO3:PO4-X添加を毎日続けている効果です。

DSC_0016.jpg
こちらは今日アマゾンから届いたNEW茶ゴケしらず

こちらは以前、コメントをいただいた方のおすすめ商品です。
硝酸塩、リン酸塩をNO3:PO4-Xでコントロールしていますが、茶ゴケが水槽面などにうっすらと付いてきます。

DSC_0017.jpg
このNEW茶ゴケしらずは茶ゴケのみに効果があるようです。

うちの水槽は茶ゴケのみの発生なので効果に期待です。
クロスミニに1mlだけ投入しておきました。
これで茶ゴケがどうなるかはまた報告します。

DSC_0018.jpg
効果は約4週間

10リットルに0.5~4mlの添加量なのでかなりもちそうです。

製造元の小笠原海藻研究会ってところは天然海水の通販もされています。
そういえば、昔に海水魚していたころからあったところだと思います。
一度、天然海水も試してみようかな。

ナチュラルウェーブミニ代替品届きました
2014-04-02(00:01)(水)

先日にcharmから届いた不良品のナチュラルウェーブミニですが、今日ようやく代替品が届きました。
DSC_0013.jpg
昨日の朝、ナプコから電話があってすぐに代替品を発送してくれました。

不良品を送ってメーカー確認後に返送かと思っていたので助かりました。
不良品のほうは着払い伝票が入っていたのでそれで返送しておきました。

もちろん代替品の動作はなんの問題もありません。

ウミキノコのゆれ具合でON、OFFがわかると思います。

6秒ON,3秒OFFという設定です。
これでようやくちょっとだけランダムな水流ができます。

これで喜んでいると問題が・・・

ポンプが止まっています。
ゲッ!また不良品か、と思いました。
ポンプの不具合も考えてポンプをチェックしてみました。

なんとポンプの底部分の固定盤がとれてしまっています。
DSC_0014.jpg
↑底のまるい穴が開いている部品です。

これがはずれてしまってポンプが回らなくなっていました。
一度、きちんと閉めて水槽に取り付けたのですが、またすぐにはずれてしまいます。
今度ははずれた固定盤が水槽の奥深くに沈んでしまいました。
クロスミニなので深さはたいしたことはありませんが、ライブロックの隙間にはいったのでレイアウトを崩す必要がありました。
なんだかがっかりです。

使っているポンプはコトブキのミニボックス120です。
もともとあったフィルター部分のパーツをはずしているのではずれやすいのだと思います。

で、最終手段です。
瞬間接着剤でくっつけちゃいました。
ええ、メンテナンス時にもはずすことはできません。
ちょっと力を入れてはずせばバキッ!といってはずすことは可能だと思います。
いいんです。ポンプがダメになるまで使います。
ウェーブミニに接続している時点で、ON・OFFを繰り返すので寿命は短くなると思われます。
ダメになればまた新しいのを買います。

設定は60秒ON、30秒OFFにしておきました。

DSC_0015.jpg
レイアウトが崩れたおかげといいますか、右後方のレイアウトが変わりました。

写真ではわかりにくいですが、ハードチューブが前のほうに出てきました。
水流が適度にあたってよく開いています。
ハードチューブは一度、鰓冠を自切して小さくなっています。
プロフィール

ゆうき

Author:ゆうき
和歌山県発、アクアキュート250とアクアキュート220で海水魚してます。

カウンター2013年4月~
現在の閲覧者数:
カレンダー
03 | 2014/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
最新コメント
最新記事
ブログ村海水魚
月別アーカイブ
IAPLC2013
Twitter
カテゴリ
リンク
にほんブログ村海水魚
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。