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バクトフードSP・DAY4反応あり!
2014-05-31(19:57)(土)

バクトフードSP添加後4日目です。

まずは還元筒ミニの排液から
DSC_0334.jpg
硝酸塩5ppm以上?10ppm近く?

↓続いて水槽飼育水の硝酸塩
DSC_0335.jpg
硝酸塩5ppm

写真でも飼育水のほうが薄いと思いませんか。
飼育水の色合いが微妙で判定が難しかったです。

4日目で反応に変化がありましたね。
しかし、この反応をどうとらえるか。
DSC_0336.jpg
取り説によると硝酸塩の上昇は「現在の受け入れの許容範囲を超えた」となっています。

このことから言えるのは「還元筒ミニ内での嫌気バクテリア受け入れの許容範囲を超えた」ということになります。

ということはですよ、「還元筒ミニの中でバクテリアが定着しつつある。」ということでしょうか。
しかし、水槽飼育水の硝酸塩は5ppmという状況で以前と変化がありません。
今日のバクトフードSP添加をどうするか悩みました。

で、濾過槽内にバクトフードSP0.04mlを添加しておきました。

還元筒ミニとバクトフードSPとのハイブリッド還元方式のため、添加方法も臨機応変に対応していこうと思います。

明日の硝酸塩チェックでさらに動きがあると対応しやすくなります。

今日のバクトフードSP培養液ですが、開封時にはシュ!と音がしました。
今日は夕方まで仕事で、昨日の開封から24時間以上経過していたためと思われます。
嫌気バクテリアがじゅうぶんに活動してガスが発生しています。
ガス臭もありました。
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ミニM水槽にアマゾニアパウダー追加
2014-05-30(13:20)(金)

DSC_0322.jpg
早朝5時から水換え、ではありません。

まぁ、水換えにはなるのですがアマゾニアパウダーの入れ換えです。
前景部分のソイルを吸い出しました。
そこへ新しいパウダーを追加します。

DSC_0320.jpg
アマゾニア・パウアダーは水洗いしました。

本来ソイルの水洗いなんていりませんし、してはいけません。
ソイルは崩れるし栄養分が逃げていくし。
でも、アマゾニアの濁りとゴミは半端ないのできれいに洗いました。
洗い方としては霧状シャワーで水圧をかけないようにバケツの中で水を流す感じです。
ソイルを崩さないようゴミを浮き上がらせる感じです。
これを数十回繰り返してようやく上澄み液がきれいになりました。
DSC_0321.jpg
これをしておかないと水槽の水換えを何回もしないといけません。

さらに水換え後もしばらくするとゴミが多々浮いてきます。

DSC_0323.jpg
ソイルをあれだけ水洗いしてもソイル投入時には濁ります。

でもこの濁りは比較的早くにましになっていきます。
洗っていなければ泥水のようになります。

DSC_0324.jpg
それでも2回水換えしました。

すぐにきれいになりました。
前景のソイルを入れ換えてどうしましょうか。

バクトフードSP・DAY3
2014-05-30(10:42)(金)

DSC_0325.jpg
今日でバクトフードSP添加3日目です。

予想通り硝酸塩値は5ppm
今日の値は水槽飼育水のものです。
ついつい還元筒ミニからの排水採取するのを忘れてしまいました。(^^ゞ
まぁ、飼育水でこの値ですから排水の値でも変わりないはずです。

今日もバクトフードSP0.04ml添加しておきました。
昨日と同様に還元筒ミニ内への添加です。
明日は4日目になります。下がるでしょうか。

培養中のペットボトル開封時には今日もガス臭が少ししました。
昨日のほうがにおいはきつかったかな。
開封時のシュっというガス抜け音は今日はしませんでした。

硝酸塩の変化にしても、培養液の変化にしてもなかなか奥が深いバクトフードSPです。

バクトフードSP添加24時間後DAY2
2014-05-29(17:48)(木)

こんなに測定しても変わりはないのですがデータ取りということで24時間後も測定

今回も還元筒ミニの排水データです。
DSC_0315.jpg
硝酸塩プロキットで測定するとやはり4ppmのカラーよりも濃い色になっています。

雰囲気的に5ppmくらい?

雰囲気ではダメなので亜硝酸/硝酸塩測定キットでも測定
DSC_0316.jpg
こちらで見ても5ppmくらい

ひいき目に見て5ppmカラーよりも少し薄いような気も。

水槽飼育水の硝酸塩も同じ5ppmくらいでした。

ここまでバクトフードSPを0.04ml2回添加しています。
それでもまだ硝酸塩に変化はありません。
低レンジでの添加は慎重に、となっているのでこのままの添加量で様子をみます。

DSC_0317.jpg
取り説のデータではバクトフードSP添加4日後から硝酸塩が0になっています。

しかし、いずれのデータも硝酸塩10ppm以上、水量200リットル以上の大型水槽のものです。
うちのような小型のアクアキュート220ではあてはまらないかもしれません。
定期的な水換えで現状の硝酸塩5ppm以下の水質を維持できるかもしれません。
しかし、なんとかバクテリアの力で硝酸塩0を目指してみたいです。

DSC_0318.jpg
こんな可能性のあるバクトフードSPなのでアクアキュート220でも効果が出るといいのですが。

バクトフードSP添加12時間後DAY2
2014-05-29(07:40)(木)

ちょっと嫌気バクテリアがどれくらいのスピードで立ち上がるのか気になるので測定してみました。
DSC_0312.jpg
昨日、バクトフードSP添加数時間後

硝酸塩約5ppm

まぁ、当然の結果です。
気が早すぎです。
でもこの測定水は還元筒ミニからの排水を採取したものです。
なので還元筒ミニ内に嫌気バクテリアが定着すればすぐに硝酸塩が下がるはずです。
水槽全体の変化より先に還元筒ミニの変化が起こるはずです。
この嫌気反応がないことには還元筒ミニを導入した意味がありませんから。
たしか嫌気バクテリアって24時間くらいでかなり活発になるはずです。
で、今度は添加12時間後を測定してみることにしました。

今日はAM3時くらいから起きています。

両方の鼻詰まりで息ができず目覚めました。(T_T)
いつもは枕元に点鼻薬を置いているのですが、今日は忘れていました。
取りに行く元気もなく鼻詰まりと戦いながらバクトフードSP添加12時間後を迎えました。
DSC_0313.jpg
変わらず硝酸塩約5ppmくらいです。

う~ん、変わりませんね。
まぁ、12時間ですから。
24時間後にも下がるかは微妙な感じです。

待ちきれない私は早朝から2回目の添加をしました。
DSC_0314.jpg
還元筒ミニにバクトフードSPを添加します。

添加方法ですが、排水チューブのほうから注射器を使って注入します。
もちろん注入時にはポンプOFFにしています。
バクトフードSP添加量は0.04ml
昨日といっしょです。
わずかな量なので飼育水10mlにバクトフードSP0.04mlを混ぜて注入しました。
注入後はポンプONにするのですが、1時間ほどは排水側の流量調整コックを閉じておきました。

さて、これでどうなるでしょうか。

あっ、そうそう。
バクトフードSPのにおいですが、昨日よりもちょっとくさかったようにも思います。
ペットボトルを開封するときもほんの少しだけシュっとガスの漏れる音がしました。
昨日はプシュ!とはっきりとわかる音でした。
飼育水を90%満たしているので酸素を消費しやすくなったのでしょう。
嫌気バクテリアはじゅうぶんに培養されているものと思われます。

バクトフードSPいよいよ添加開始!DAY1
2014-05-28(17:12)(水)

DSC_0297.jpg
さて、いよいよバクトフードSPの添加を始めます。

準備するのはこれだけ。
今までの記事でお伝えしていたようにバクトフードSPを水槽内に直接添加はしません。
硝酸塩還元筒ミニを使います。
この還元筒ミニの中にバクトフードSPを添加します。
還元筒ミニなら嫌気域を作ることができます。
うちのアクアキュート220はイエローヘッドジョーフィッシュの巣穴やランドールズピストルシュリンプの巣穴があって、底床の通水性がいいと思われます。
これでは嫌気バクテリアの定着は望めません。

バクトフードSPと還元筒ミニのハイブリッド還元をやってみます。


DSC_0298.jpg
その準備から。

還元筒ミニのろ材にはパワーハウスのモノボールを使います。
このろ材は非常に多孔質でバクテリアの有効定着面積が大きいです。
なので水につけるとジュワーと炭酸のように泡が出てきます。
嫌気バクテリアの定着にはこの泡が邪魔なので、あらかじめ泡を出しきっておきます。
RO水で溶解した人工海水にしばらくモノボールを漬け込んでおきました。

DSC_0299.jpg
還元筒ミニへ分岐させるための配管処理です。

エーハイムコンパクトポンプ600へ分岐させるためのパーツを取り付けました。
このエアチューブで還元筒ミニへ分岐させています。
この仕組みはクロスミニでの還元筒ミニの基本的な使用方法と一緒です。

DSC_0300.jpg
エーハイムスキマーのスポンジろ材をはずしておきました。

ウールマットやスポンジなどの汚れが硝酸塩上昇にもつながります。
かんたんにスポンジをはずすことができればいいんですが、はずすのが面倒なのでこのタイミングではずしておきました。
エーハイムスキマーはタイマー管理で短時間しか作動させていません。
濾過槽の油膜だけがとれればいいので。

DSC_0301.jpg
ここまできて肝心なことを忘れていました。

硝酸塩の測定を忘れていました。
これをしないことにはバクトフードSPの添加量が決まりません。

硝酸塩値:5ppmくらい

硝酸塩プロキットでは4ppmまでしか測定できません。
なので一般の硝酸塩測定キットでも測りました。
DSC_0302.jpg
やはり5ppmくらいです。

これでバクトフードSPの添加量が決まります。
DSC_0303.jpg
1mg/L=1ppmなので25mg/L以下では100Lに対して0.2ccの添加になります。

アクアキュート220は水量約17リットル+海道河童・小の水量+クーラー内の水量です。
なのでバクトフードSPの添加量は約0.04ccということになります。
ここでくらやんさんからの闇ルートで入手した注射器が登場です。
DSC_0307.jpg
0.04ccです。

ほんとうにごく少量です。
で、バクトフードSPの添加前の準備ですが・・・
DSC_0304.jpg
よく撹拌させてから粉の沈殿を待つ必要があります。

DSC_0305.jpg
撹拌後5分では完全に沈殿しません。

あまり長時間待つとバクテリアまで沈殿してしまいそうなので、適当なところで吸いました。
0.04ccは1滴にもならないくらいのしずくでした。

DSC_0306.jpg
バクトフードSPの培養液を増量させました。

今まではペットボトルに70%充填でしたが今日は90%まで飼育水を追加しました。
空気領域が多いと酸素が溶け込んで嫌気バクテリアの培養に支障をきたします。
培養液を水槽に添加した後は、添加した分の飼育水を補充しておく必要があります。
うちのアクアキュート220では添加量が0.04ccくらいですので、補充する必要はなさそうです。

DSC_0308.jpg
還元筒ミニの準備です。

空気抜きしておいたモノボールを充填します。
還元筒ミニに約9割ほど入れておきました。
これでも十分なバクテリア定着面積を有すると思います。

DSC_0309.jpg
濾過槽へ還元筒ミニセット完了!

そしてポンプON!
DSC_0310.jpg
めでたく還元筒ミニからの通水を確認できました。

黒いツマミが流量調整コックです。
これで流量を絞って嫌気域を作りやすくします。
セット初日ですのでエア抜きのため流量は多めにしておきました。
今後は硝酸塩値の経過をみて流量を調整していきます。

DSC_0311.jpg
すべてセット完了です。

明日から硝酸塩測定を毎日行う予定です。

いつから減るでしょうか。

はたして減っていくでしょうか。

NO3:PO4-Xの添加は今日からやめています。

バクトフードSP培養9日目
2014-05-27(18:32)(火)

DSC_0295.jpg
今日で培養9日目のバクトフードSPです。

手のひらではさんで前後に転がすように撹拌させるとすぐに粉は沈んでいます。
培養がうまく進んでいるのでしょうか。
バクトフードSPの培養容器には80%以上の飼育水を入れたほうがよかったようです。
うちのは70%なので溶存酸素が多くなり、嫌気環境になるのは時間がかかると思いました。
なので6日で培養完了とせず、10日間は開封せず培養を続けます。
明日かあさってに都合がつけば開封して添加するつもりです。
そのときのメタンガス臭の有無が大きなポイントになります。
くさい匂いがしてくれるといいのですが。
くさいと嫌気バクテリアがじゅうぶんに活動している証拠になります。
うまくいっているかちょっと不安ですね。

DSC_0296.jpg
アワサンゴはいつも絶好調です。

みんなこんな感じで元気だといいんですが。

やっぱり水草はいいね
2014-05-27(00:23)(火)

DSC_0292.jpg
伸び放題だった佗び草をトリミングしました。

差し戻しして緑感がアップです。
やっぱり水草水槽の緑はいいですね。
しかしミニMにはアルジガードを使っていたので佗び草・涼のヘアーグラスが枯れています。
アルジガードのコケ抑制作用は最強でした。
佗び草も丸坊主にするくらいです。
アルジガードの成分を除去するために3回水換えをしました。

レイコン2014はあきらめました。
これでは無理ですね。
またアピストの産卵でも楽しみます。

硝酸塩還元筒ミニ再利用
2014-05-26(01:40)(月)

バクトフードSPとの併用を考えている硝酸塩還元筒ミニ
DSC_0286.jpg
その準備をぼちぼちと始めています。

サンゴ砂#3を還元筒ミニに入れてみました。
どれくらいの容量があるのか。
DSC_0287.jpg
約140cc分入りました。

硝酸塩還元筒ミニはこれだけの容量で水量25リットルを処理できます。
しかし、今回はノーマルな還元筒ミニの使い方はしません。
バクトフードSPが基本ですので、炭素源などのバクテリアのエサは入れません。
これで嫌気バクテリアがじゅうぶん定着してくれるかが心配なところです。

DSC_0289.jpg
還元筒ミニに入れるサンゴ砂#3をよく洗っておきました。

近々、セット予定です。

目指すはバクトフードSPと硝酸塩還元筒ミニとのハイブリッド還元です。

以下、追加記事です。

やっぱりサンゴ砂#3を使うのはやめました。
還元筒ミニへの水流はエーハイムコンパクトポンプ600から分岐させる予定です。
分岐にはエアチューブを使い、還元筒ミニの排水側には流量調整コックをつけます。
こうすると還元筒内の水流は極端に落ちます。
極力、還元筒ミニ内の水流を抑えたほうが嫌気バクテリアが繁殖しやすくなります。
しかし、その反面、還元筒ミニ内の目詰まりリスクが高くなりそうです。
サンゴ砂#3はけっこう細かいので還元筒ミニ内に隙間なく入ります。
ちょっとした汚泥などでもすぐに目詰まりしてしまいそうです。
こうなると効果的に脱窒処理ができそうにありません。

そこで、還元筒ミニのろ材を変更することにしました。
DSC_0293.jpg
以前、水草水槽で使っていたパワーハウスモノボールです。

DSC_0294.jpg
還元筒ミニの中にこれだけ入りました。

モノボールはバクテリアの定着有効面積が大きいので、嫌気バクテリアの定着にも有効だと思われます。
そして球体なので還元筒ミニ内の水流が均一になり目詰まりしにくいです。

あと数日で還元筒ミニをセット予定です。

アピストグラマ・マクマステリレッド産卵準備?
2014-05-25(00:03)(日)

DSC_0278.jpg
3月以来のミニM日記です。

3月はコケ地獄にはまってアルジガードを使いコケを一掃しました。
が、佗び草も一掃されてしまいました。
なので佗び草は取り出して水上葉として育てていました。
ほぼ溶けてしまっていた佗び草ですが、春の陽気で葉っぱがよく成長してくれました。
そこで、佗び草をもとに戻しました。
もともと佗び草エキノ・クリプトMIXはずっと入れていましたが、今度はそれを取り出して水上葉としました。
エキノ・クリプトMIXもほぼ溶けていました。
水上葉で元気になった佗び草有茎草MIXと佗び草・涼をミニMに戻しました。
絶好調期とくらべるとみずぼらしい水槽ですが、緑があるとさかなたちも落ち着くようです。

DSC_0285.jpg
写真では地味ですが、メスがここ数日できれいに発色してきました。

産卵前には黄金色になります。
今はそれに近い感じですね。
お腹も大きくなってきているように思います。

DSC_0279.jpg
初代の子供です。

この子はとても大きくなってきました。

DSC_0280.jpg
この子は2代目です。

まだまだ小さいです。
ここ数ヶ月産卵をしていませんでした。
緑豊かな佗び草を入れたとたんに、アピストのスイッチが入ったようです。
産卵は近いと思われます。

バクトフードSP培養6日目培養完了?
2014-05-24(17:53)(土)

DSC_0275.jpg
今日でバクトフードSP培養6日目です。

取り説では6日で培養は完了となっています。
しかし、もう少し培養を続けようと思います。
ペットボトル内に飼育水を7割入れていたのですが、残り3割は空気です。
この酸素がすべて消費されて嫌気状態になります。
理想的な飼育水の割合は8割のようです。
なので、万全を期してあと数日培養を続けます。

DSC_0272.jpg
アクアキュート220の底床

クロスミニでは#10サンゴ砂の上に#3サンゴ砂を敷いていました。
しかしアクアキュート220への変更時にサンゴ砂が完全に混じってしまいました。
底のほうにも#3サンゴ砂が沈んでいます。
#10サンゴ砂は大きいため底床の通水性はよくなっていると思われます。
嫌気バクテリアが威力を発揮するには不十分な環境かもしれません。
ランドールズピストルシュリンプも巣穴拡張工事をしていますし。

そこで方法を考えました。
DSC_0274.jpg
クロスミニで使っていた硝酸塩還元筒ミニです。

これを使ってハイブリッド方式の嫌気システムを考えています。

ルビーレッドドラゴネット・オス&ヒレナガネジリンボー
2014-05-22(17:22)(木)

DSC_0262.jpg
charmから

この時期、まだカイロが入っていました。
昼間は暑くなりますが、夜はまだ冷えていますからね。
この時期は特に午前中受け取りが基本でしょう。

DSC_0263.jpg
ヒレナガネジリンボー、ルビーレッドドラゴネット・オス、アベニーパファー

以上3点

DSC_0264.jpg
ルビーレッドドラゴネット・オス

5/2にルビーレッドドラゴネット・メスを買っていました。
しかし・・・
数日後に干物になってしまいました。(T_T)
ほんのわずかな隙間でも飛び出していました。

今回は万全にふたの対策を
DSC_0268.jpg
後ろは三角定規で覆いました。

これで隙間はありません。
DSC_0267.jpg
このオスは見事な発色です。

以前のメスよりもかなりきれいです。
水槽になじむともっときれいになるでしょうか。

ネジリンボー投入時に面白い現象がありました。

ランドールズピストルシュリンプが巣穴を掘っているので、そこへネジリンボーを誘い込もうと考えました。
水合わせ後にネジリンボーを小さな容器に入れて、巣穴の真上で放しました。
が、ネジリンボーは思惑通りには巣穴に入ってくれず、ライブロックの隙間に隠れてしました。
なんとかランドールズピストルシュリンプと一緒に入ってほしくてピンセットで追い出そうとしました。
と、そのときです。
ランドールズピストルシュリンプがなにやら気配を察知して巣穴から出てきました。
警戒心の強いランドールズピストルシュリンプが巣穴から出てくることなんてほとんどありません。
ましてやピンセット、人の手を水槽に入れているので警戒しているはずです。
それでも巣穴から顔を出してきたのです。

次の瞬間・・・

パチン!

得意のハサミを鳴らしました。

すると驚いたことにネジリンボーがランドールのいる巣穴の方へあわてて行き巣穴に入って行きました。

どう見てもランドールズピストルシュリンプがネジリンボーを迎えにいった光景でした。
私の思い込みかもしれませんが、ランドールはネジリンボーの気配をすぐに察知していたようです。

深い、自然は深すぎます。
ちょっと感動ものでした。

DSC_0269.jpg
アベニーパファーも2匹迎え入れました。

バクトフードSP培養4日目
2014-05-22(02:25)(木)

DSC_0261.jpg
バクトフードSP培養4日目深夜です。

先日に撹拌してからほとんど粉が沈殿していませんでした。
そこでバクトフードSP先輩のくらやんさんから教えていただいたように横回転に撹拌してみました。
すると写真のようにかなり沈殿しました。
時間の経過とともに沈殿するのかもしれませんが、取り説どおりでないと心配になります。

また、取り説では培養4日目に「培養完了?」となっています。
本当に完了しているのかも不安です。
くらやん先輩は7日目でも培養完了の合図であるメタンガス臭がしなかったということです。
う~ん、培養は6日で終了となっていますが、もう少し長めに培養を続けようかな。
10日くらいは開封せずに様子をみてみようと思います。
もっと長くおけば完璧かもしれません。
購入先のアクアランドにも問い合わせてみます。

DSC_0260.jpg
白い粉と注射器・・・

すみません。
最近話題の危ないものではありません。
くらやんさんが1ml注射器を送ってくれました。
というのは、超小型水槽にバクトフードSPを添加する量は0.01ml単位になります。
なのでその1ml注射器をアマゾンで買おうとしていたところ譲っていただけました。
本当にありがとうございました。
うちでこれを使うのはもう少し先になりそうです。

サンゴの調子がいまひとつ
2014-05-21(08:27)(水)

DSC_0257.jpg
早朝のコエダナガレハナサンゴです。

先日、緊急換水したアクアキュート220
開花前の状態ですがダラーんとして元気がない感じでしょうか。

DSC_0259.jpg
ライトを点けてしばらく水槽いじりをしているとちょっと開いていました。

DSC_0258.jpg
なんとかもっと元気になってほしいですね。

明日には新しいさかなを迎え入れるというのに・・・

バクトフードSP培養2日目
2014-05-20(20:01)(火)

DSC_0255.jpg
今日で培養2日目のバクトフードSP

白い粉はほぼ沈殿しています。
今日からの日課の撹拌作業をしておきました。
バクテリアの分解を阻害するバクテリアフィルムを取り除くのが目的のようです。

で、気になるNO3:PO4-Xについてですが、購入先のアクアランドに問い合わせして回答がありました。
以下は回答の一部抜粋です。

「NO3.PO4-Xとの併用も良いですが、この商品はみりんみたいな物でバクテリアのエサとしての役割ですので私の持論ではここまでが現在の化学の限界だと思います。
*何れ無駄な栄養分となり早めの水換えが必要となります。
*その無駄な栄養分を極限まで押さえたのがバクトフードSPの神髄とも言えます。」

う~ん、はやりバクトフードSPの単独使用のほうがよさそうですね。
で、今日は硝酸塩測定をしておきました。

本日の硝酸塩値4ppm、リン酸塩値0.16ppm

微妙な値ですがいつもと変わりありませんね。

なので培養が完了するまではNO3:PO4-Xを添加しようと思います。

で、バクトフードSP添加開始日からは添加をやめてみます。

DSC_0256.jpg
ちょっと気になるのはコエダナガレハナサンゴとディスクコーラルの開きがやや悪いこと

スターポリプもまたもやツルツル状態になってしまいました。
ハナガサやアワサンゴ、トサカは元気なんですが。

原因は・・・
ハナサンゴのミニが調子を崩したことと思われます。
ハナサンゴが縮んでしまったので水槽からは取り出しました。
この影響で水質の変化があったのでしょう。
リン酸塩は上昇していませんが、数値に表れない影響があるんだと思います。
今日は緊急で4リットルの水換えをしておきました。
以前から調子のよくなかったツツウミヅタも水槽から取り出しておきました。

一進一退なところが奥深いところです。

バクトフードSP培養開始!
2014-05-19(16:34)(月)

「バクトフードSP」

バクトフードSPとは、その環境(その水槽)のみに対して素晴らしく有効な働きをして、即効性までもある嫌気性バクテリアを培養させるための素(白い粉)です。

これは当方のブログにコメントを下さっているくらやんさんに教えていただきました。
非常に気になる商品だったので注文しちゃいました。
DSC_0244.jpg
今日、宅急便で届きました。

アクアランドという福岡県にあるショップに頼めば送ってくれます。

バクトフードSPについていろいろと調べてみました。
2011年頃からモニター使用として世に出できた商品のようです。
2012年頃にはいくつかのブログで紹介されており、バクトフードSPの使用で硝酸塩が0になった報告もあります。
しかし、水槽の水質などの環境に大きく左右されるのがバクトフードSPです。
なので、その水槽に最適な添加量を見極めるのがなかなか難しいようです。
硝酸塩0を目指すのですが、かんたんにいきそうにないところがそそられます。
これはうちの水槽でもぜひ試してみたいと思いました。

DSC_0247.jpg
白い粉と説明書だけのシンプル商品です。

説明書にはびっしりと説明書きがあります。

DSC_0248.jpg
バクトフードSPは白い粉をペットボトルに入れて培養させるだけです。

培養手順はちょーかんたんです。

DSC_0249.jpg
なんでお茶?

バクトフードSPの培養容器は炭酸飲料系の硬質素材のペットボトルがいいようです。
しかし、炭酸飲料系のペットボトルは小さいので500mlくらいです。
うちのアクアキュート220は小さいのでそんなに培養する必要はありません。
小さな容器を100均で探していたのですが、目に付いたのがこのお茶でした。
わずか200mlの極小ペットボトルです。
おまけに炭酸飲料系に負けないくらい硬い材質です。

で、このお茶のペットボトルに白い粉を入れます。
DSC_0250.jpg
説明では底から2~3cm入れるとなっています。

3cmでは全部なくなってしまいそうだったので2cmほど入れました。

DSC_0252.jpg
水槽の飼育水を70%ほど入れます。

140mlほど飼育水を入れました。
飼育水を入れたら5秒間ほどシェイクです。
DSC_0253.jpg
シェイクしたらこんな感じ

白い粉が浮かんでいます。
粉の目は比較的粗いです。
24時間ほどで白い粉は沈殿するようです。

DSC_0254.jpg
さて、培養が完了するのは6日後です。

5/24には培養完了予定です。

問題は培養完了後にどれだけの培養液を添加すればいいのか。
取り説によれば硝酸塩値が25mg/L以下の場合は100Lに対して0.2ccを基本としています。
しかし、水槽環境によって投与量が変わってくるようなので手探りで適正量を探していく必要があります。
硝酸塩が上昇することもあるようなので、まめに硝酸塩測定をする必要がありそうです。
でも、楽しそうです。(^^♪

あと、NO3:PO4-Xの添加をどうしようかなと。
ちょっと脱窒還元について勉強してみます。

で、勉強してみました。
バクトフードSP、NO3:PO4-Xを使用するにあたって当たり前と思われる硝化と脱窒についてお勉強です。

わかっているようでわかっていません。(^^ゞ

「硝化」とは・・・アンモニアから亜硝酸や硝酸を生ずる微生物による作用
「脱窒」とは・・・窒素化合物を分子状窒素として大気中へ放散させる作用または工程
(ウィキペディアより)

「硝化作用」
餌や排泄物、死体など⇒アンモニア(NH3)⇒アンモニア⇒ニトロソモナス属等によって亜硝酸⇒ニトロバクター属等が硝酸塩へ

「脱窒」:嫌気バクテリアが硝酸を窒素へと変化させていくこと
NO3-(硝酸塩)⇒NO2-⇒NO(一酸化窒素)⇒N2O(亜酸化窒素)⇒N2(窒素)⇒水槽から排出
*これはすべて還元反応で、酸素が存在する条件(好気的条件)下では化学的にはおこりにくい反応

*還元:酸化されるとはその原子、または分子から電子を奪われることであり、還元されるとは電子をもらうことです。
電子を奪うものは酸化剤と呼び、電子を与えるものを還元剤と呼びます。

NO3:PO4-Xについて
NO3:PO4-Xはコケの栄養素を減らすバクテリアのための炭素複合剤です。複合剤中の各炭素は、各ステージで必要とされる特定の炭素:窒素:リンの比率を維持しながら、各種の微生物が利用します。複合剤には減少プロセスの各ステージにおける重要な刺激物質である有機結合した他の元素を含みます。これらの金属元素と非金属元素は、安定したバクテリアの繁殖と窒素ガスへの硝酸塩の還元、そしてバクテリアによるリン酸塩の吸収と利用を実現します。(レッドシーHPより)

ということは、NO3:PO4-Xの添加をやめると嫌気バクテリアの活動が低下して硝酸塩値が上がることになります。
まぁ、当たり前の話ですが。

さぁ、どのタイミングでNO3:PO4-Xをやめましょうか。

REEF PEPPER
2014-05-16(18:16)(金)

「REEF PEPPER」という気になるサンゴ用フード

なんだかよさげです。

うちのハナガササンゴやアワサンゴなどにぴったりではないでしょうか。
6月から発売開始のようです。

REEF PEPPER(70ml/35g) 2,100円(税別)

お値段そこそこでしょうか。

「ニオス」というドイツのメーカーのようです。
欧州ではネット通販されています。
クリップボード01
ページ翻訳すると「ニオスリーフコショウ」

色がコショウ色なのでリーフペッパーというネーミングのよう。

ユーロ圏では19.69ユーロ≒2,743円
欧州でのほうが高いようですね。
日本でよかった。
6月の発売を待ちます。

エーハイム500とCR-2Nをセット
2014-05-14(11:47)(水)

DSC_0232.jpg
先日、アベニー水槽のエーハイム500のケースが壊れたためにオークションでケースを落札しました。

本当にケースだけで留め具も付いていませんでした。
しかしパーツが壊れての交換なので、これでちょうどいいんです。
フィルターすべてを交換するとなると数千円はかかりますが、これだけなら送料込みで1000円くらいですみました。

DSC_0233.jpg
ようやくこれでアベニー水槽にフィルターをセットできます。

エアレーションして漬けていたろ材をすべてINです。
念のためにOリングと給水口にワセリンを塗っておきました。

DSC_0234.jpg
水流が驚くほどアップしました。

今までは汚泥がたまってかなり流量が落ちていたようです。
水面がかなり揺れています。
これでさらに油膜が出にくいと思います。

DSC_0235.jpg
これでようやくCR-2Nもセットできました。

これからの暑さにも耐えられるでしょう。

DSC_0236.jpg
アベニー水槽もピカピカです。

DSC_0238.jpg
アベニーパファー

残念なことに2匹いたアベニーですが1匹がダメになってしまいました。
フィルターを一時的にはずしたので負担がかかったのでしょう。
アベニー1匹とヤマトヌマエビ1匹だけの寂しい水槽になってしまいました。

ひめだかの産卵
2014-05-13(00:07)(火)

DSC_0217.jpg
昨日なにげにめだかを見ると産卵しているところでした。

ちょっと前からお腹がかなり大きくなっていました。
エサをよく食べているのでそのせいだと思っていました。
でもこの鉢にはメス1匹しかいませんので孵化できません。

孵化とかいう以前に・・・

パクッと卵を食べていました。

短時間ですべて食べていました。(^^ゞ

DSC_0219.jpg
めだか鉢の全貌

一味の横に置いてあります。(^_^)
キッチンの出窓に置いてます。
日当たりがよくてウィローモスがよく増えます。
このひめだかは去年charmで買ったものですが1匹だけしか残っていません。
でもとっても元気です。

イエローヘッドジョーフィッシュペアのお食事シーン
2014-05-12(18:41)(月)


今日の動画はイエローヘッドジョーフィッシュのお食事シーンです。

今まで何度かアップしたことがあります。
しかし今までとは食べ方が変わってきました。
ようやく慣れて水面まで食べにくるようになりました。
まだびくびくしながらという感じですが。

オスはけっこう前から水面まで食べに来ていたんですね。
でもメスは怖くて水面まで来ることはありませんでした。
しかし、慣れてもらうために地味に毎日水面にエサをばらまき続けました。
通常はスポイドで与えています。
でもスポイドはちょっと面倒なんですね。
このペアにはもっと人間にも慣れてほしいですし、エサやりももっとかんたんにしたいと思っています。

水面にエサをばらまくと食べない分がフローパイプから濾過槽に落ちてしまいます。
まぁスポイドであげても口に入らず底床に落ちてしまうのがけっこうあります。
スポイドでのエサやりのほうが流れてしまうエサが多い感じです。
なので水面エサやりで餌付けしたいところです。

今日までの地味な努力のおかげでメスが水面まで来てくれるようになりました。
でも、まだ完全に慣れているという感じではなく高速ダッシュで食べて巣穴にもどっています。
地味な努力をもっと続けると落ち着いて食べてくれるようになるでしょうか。

ちなみに動画の最初に出てきて食べているのがオスです。
途中から顔を出して高速奪取しているのがメスです。
メスは顔の黄色がオスよりも濃くてかわいらしい顔をしています。

来年の春頃には産卵してくれるでしょうか。

硝酸塩0を目指して
2014-05-12(12:53)(月)

DSC_0228.jpg
ニチアクのしまてんプレミアムが届きました。

これで2回目です。
生体の調子も問題ありません。
アクアキュート220立ち上げ時から使いましたので、すぐに20リットルがなくなりました。
今日はこれで水換え2リットルだけしました。
1回2リットルの水換えなら10回分あります。
1ヶ月はもつと思います。
しまてんプレミアムは2ヶ月は保管できるので安心です。

で、いつもの水質チェック
DSC_0229.jpg
Ca=440ppm

前回と変わりありません。
しまてんプレミアムに変えてからカルシウム濃度が理想値まで上がりました。

DSC_0230.jpg
硝酸塩3ppm

硝酸塩は前回が0.5ppmまで下がっていたのでNO3:PO4-Xの添加量を半量に減らしました。
その結果、硝酸塩は上昇しています。
NO3:PO4-Xを使うにあたって硝酸塩は1~2.5ppmです。
もう少し下げたいところですね。
次回からはNO3:PO4-Xを0.25mlくらいに増やしますか。

DSC_0231.jpg
リン酸塩0.26ppm

これもあまり変わりありません。

さて、硝酸塩ですが0を目指そうと考えています。
一部のソフトコーラルにはある程度の硝酸塩が必要なようですが、ハードコーラルのためにも0にしたい。
そこで今はいろんな情報を集めているところです。
今はNO3:PO4-Xを使って還元作用を促していますが、別の方法もありそうです。
ただいま勉強中です。

割れていたエーハイムフィルター500
2014-05-11(17:49)(日)

先ほどの記事でエーハイム500から水漏れしていたと書きました。

そこで水草水槽から車にいたるまでいろいろとアドバイスをいただいているすえぞうさんからコメントをいただきました。

>フィルター掃除の際にワセリンを軽く塗ってあげると漏れにくかったりするみたいですよ。
そのとおりで私はエーハイムのOリングや海道河童・小の接続部なんかには白色ワセリンを塗っています。

吸水口パーツはオークションで落札したのですが、ワセリンを塗ってみて漏れがないか実験してみることにしました。
DSC_0226.jpg
薬局で100円くらいで売ってるワセリンです。

うちではかなり長いこと重宝しています。
これを吸水口のねじ部分に薄く塗ってケースに取り付けてみました。

すると・・・
DSC_0227.jpg
びろ~んとワセリンがはみ出しているではありませんか。

吸水口の上に縦に亀裂が入っています。
最初に掃除したときはまったくわかりませんでした。
なのですっかり吸水パーツのゴム部分のほうに問題があると思い込んでいました。
これはまたもや危なかったです。
このまま吸水口パーツのみ交換しても、また水漏れしていました。
ケースのほうに問題があるとは思っていませんでした。
きっと掃除でねじったときにバキッといったんだと思います。

本当に危ないところでした。
あわててケースも落札しておきました。
すえぞうさんのコメントがなければまたもや水漏れになっているところでした。
なんでもきちんと原因を見極めて対策をとらないとダメですね。
反省です。

ペルチェ式CR-2Nをセットしようとしたらエーハイム500から水漏れ
2014-05-11(14:13)(日)

うちにはアベニパファー水槽もあります。

暑くなってきたのでテトラのペルチェ式クーラーCR-2Nをセットすることにしました。
そのついでにまったく掃除していなかったエーハイムフィルター500のお掃除もすることに。
DSC_0220.jpg
真っ黒です。

かなりの汚泥がたまっているようです。

DSC_0221.jpg
水につけると真っ黒に

これではコケがおさまらないはずです。
数回ジャバジャバと洗っておきました。
バクテリアのことは気にしていません。

フィルターをきれいに洗ってからCR-2Nをセットしました。
DSC_0224.jpg
フィルターの後に入れるだけなので配管はかんたんです。

セットできてからフィルタースイッチON
問題なく作動しています。
さて、後片付けをしていきます。

片付けをしながら水槽を見るとフィルターが完全に止まっています。
???
原因がわかりません。
スイッチには問題なさそうです。
しかしインペラーがちっとも動く気配がありません。
せっかく配管したのにまたはずして点検です。
ちょっと面倒です。

フィルターの配管をはずしてみると・・・

???

またまたなにやらおかしいです。

下が水でちょっと濡れています。

???

なんでか一瞬わかりませんでしたが、フィルターからの水漏れと判断しました。
DSC_0222.jpg
この吸水口から漏れています。

エーハイムフィルターの吸水部分は要注意です。
過去に水漏れしたことがありました。
掃除のときにちょっと吸水口をねじったのですが、これがいけなかったのだと思います。
吸水口のラバーが破綻したのだと思います。
見た目には問題ないのですが、ゴム部分は長期間使用した後に触るのは怖いです。
消耗品ですからしかたありませんが。

しかし、フィルターが止まってくれたおかげで早期発見できました。
配管した後は必ず水漏れチェックしていますが、フィルターが止まっていなければ早期発見はできませんでした。
不幸中のさいわいです。

水漏れは本当に怖いです。

ここからがまた大変でした。
フィルターが使えないとなるとどうにかしないといけません。
最初はディスカウントアクアまで買い出しに行くことを考えましたが面倒ですしお金がかかります。
そこでヤフオクをチェックしてみるとパーツのみの出品がありました。
とりあえずは吸水口に問題がありそうだったので、吸水口だけ落札しました。
定形外発送なので到着まで時間がかかります。

なのでアベニー水槽の対策を・・・
DSC_0223.jpg
あまっていた外掛け式フィルターを使います。

エーハイム500のろ材と活性炭を入れておきました。
これで数日は大丈夫でしょう。

DSC_0225.jpg
エーハイム500のろ材はとりあえずエアレーションで救出です。

パーツが届くまではこのままで維持します。

しかしパーツが届いても水漏れしたらどうしよう・・・

となると、問題はフィルターケースになります。
フィルターも予備は持っておかないといけないですね。

水槽フタ用ポリカーボネート板加工
2014-05-10(08:26)(土)

DSC_0215.jpg
アクアキュート220のガラスふたを変えました。

ポリカーボネート板を加工してもらいました。
加工はここでしてもらえます。
ここのHPではサイズを入力するとすぐに図面が確認できます。
これが便利でした。
GW前に注文して昨日到着しました。

ガラスふたは変形することがまったくありませんが、割れるリスクがあります。
それに既製品のガラスふたでは隙間があるのでイエローヘッドジョーフィッシュが飛び出すリスクもあります。
なので今回アクアキュート220にあったサイズのふたを作成しました。

ポリカーボネートなら割れることはほとんどなく、反ってしまうことも少ないようです。
イエローヘッドジョーフィッシュへのエサやりのための穴あけ加工もしてもらいました。

これでふたの取り外しもかんたんに割れることを気にせずできます。

アオリイカのヤエン釣りIN白浜2014
2014-05-09(16:32)(金)

今日深夜1時から白浜の地磯でヤエン釣りに行ってきました。

去年、ヤエン釣りに行った同僚と一緒です。
今年も夜勤明けでほとんど寝てない中での強行でした。

で、結果は丸ボーズです。
DSC_0204.jpg
明るくなってきてもまったくあたりがありませんでした。

本当は今日の夕方の時合いから行くつもりでしたが、日中は強風が予想されたので深夜から強行しました。
しかしきつかったです。

DSC_0205.jpg
すっかり明るくなってきましたが、前日からほぼ不眠でしたので磯で寝ていました。

アジは元気で無傷です。

DSC_0203.jpg
同僚にもまったくあたりがありませんでした。

DSC_0202.jpg
夜でもけっこう波風がありつらかったです。

DSC_0206.jpg
ヤエンには大きすぎるアジでした。

結局ほとんど使うことがありませんでした。

DSC_0207.jpg
あきらめて早朝に撤収です。

DSC_0208.jpg
帰る前に三段壁のポイントを見に行ってきました。

ここでは昔、3kgクラスがあがるのを見ました。
エサ釣り師が数人いました。
今年のアオリイカはなかなか厳しい状況のようです。

DSC_0210.jpg
帰る前にとれとれの湯に入ってきました。

こんなすばらしい休憩所もあって快適でした。
しばらくゴロンとして休んでました。

DSC_0212.jpg
温泉のあとはとれとれ市場の食堂で食べてきました。

昼時はいつも混雑します。
今日は早かったのですきすきでした。

DSC_0211.jpg
ねぎとろ丼を食べてきました。

DSC_0201.jpg
この記録更新は夢に終わりました。

また来年行けるでしょうか。

NO3:PO4-Xでまた硝酸塩下がりました
2014-05-06(20:31)(火)

アクアキュート220立ち上げてから12日目、1週間と4日が経過しました。

地味に毎日NO3:PO4-Xを添加していましたがなかなか下がりませんでした。

今日もあきらめ半分で測定してみると・・・
DSC_0194.jpg
試薬をすべて添加後・・・

いつもはすぐに赤くなっていましたが、今日は薄いじゃありませんか。
これは期待できます。

で・・・
DSC_0199.jpg
0.5ppm!

なんと下がっているではないですか。
今まで5ppmで経過していたのでアクアキュート220ではこれくらいが限界値かと思っていました。

しかしです・・・
DSC_0200.jpg
NO3:PO4-Xを使う上での理想値は1~2.5ppm

ちょっと下がりすぎでもバランスが崩れそうで怖いです。
明日からは添加量を50%カットということなので1.5mlくらいに減らしてみます。

DSC_0198.jpg
ランドールズピストルシュリンプは元気に穴を掘り進めています。

DSC_0196.jpg
サンゴ類も元気いいですね。

硝酸塩が低いので茶ゴケも出にくいですね。

チワワ一家
2014-05-05(18:07)(月)

white.jpg
チワワの一家です。

久しぶりに次男のぷーちゃんが遊びに来てくれました。
いつもは凶暴な長男のチロルですが、ぷーちゃんのことを覚えていたようで喜んで追いかけていました。
短い時間でしたが久しぶりに一家がそろいました。
お父さんはまったくダメでした。

LEDをブルーに変えてみた
2014-05-05(16:12)(月)

アクアキュート220の照明のひとつにAQUTEクリスタルマルチビームオーロラ256があります。

すでにメーカー廃盤のようです。
定価は1万円以上でしたが買ったときはcharmで激安でした。
しかし、メインの照明としては暗いです。
256色に色を変えることができるので、最初はクルクルとダイヤルを回して遊んでいました。
しかし、最近は色の再現性のよい明るい白色に固定していました。

今日、水換えしているときに水槽を見ると・・・
DSC_0192.jpg
なんだか色がブルーに変わっています。

写真では紫がかって見えますね。
実際には青色です。
隙を見て嫁さんがクルクル回して遊んでいたようです。
この色のほうがきれいということらしいです。

そういわれてみると・・・
DSC_0191.jpg
コエダナガレハナサンゴやディスクコーラルのグリーンが蛍光色になって鮮やかです。

LED照明がタイマーONになってところなので、まだあまり伸びていません。
この倍以上は大きくなります。

DSC_0193.jpg
無脊椎の蛍光グリーンって本当にきれいです。

しばらくはこのままでいこうかな。

ルビーレッドドラゴネット一時行方不明になる
2014-05-04(14:40)(日)

先日に新規投入したルビーレッドドラゴネット

今朝、仕事から帰ってきて水槽を見るとルビーレッドドラゴネットが見当たりません。
ポンプOFFにして水槽中を探してもいません。
昨日の晩まではあちこちをついばんでいました。
最悪の事態を考えましたがどうしようもありません。
あきらめていったん寝ました。
起きてきてから水槽を見てもいません。
フローパイプの中を見てもいません。
たった2日間だけだったのかとあきらめかけました。

一度は探していた濾過槽をもう一度チェックすると・・・
DSC_0188.jpg
ウールマットの上にチンといるではないですか!

一度は探していたのにどこかの隙間に潜んでいたのでしょう。
死んでいるのかと思うくらいじっとしていましたが、ちゃんと生きていました。
とりあえずホッとしました。

DSC_0189.jpg
濾過槽からの救出作戦がちょっとだけ大変でした。

小さい体なので追いかけるとろ材の隙間に逃げ込んでしまいます。
ウールマットやライブロックを取り出してなんとか救出しました。

DSC_0190.jpg
ようやく水槽に戻ることができました。

さっそくあちこちをつついています。
おそらく一晩くらいは濾過槽で過ごしたのでしょう。
う~ん、フローパイプからの落下対策を考えないといけませんね。
水面から1cmくらいはパイプが出ているんですけどね。

そろそろクーラー始動
2014-05-03(18:13)(土)

今日も昼間は暑かったようです。

GW関係なく仕事から帰ってくると、夕方5時で水槽のある玄関の室温は24℃

DSC_0185.jpg
クーラーの水温表示は25.7℃

DSC_0184.jpg
濾過槽にセットしている温度計のセンサーは26.0℃表示

ちなみに水槽用クーラーZC-100の温度設定は26℃です。
ZC-100は設定温度より+0.5℃くらいになるとクーラーONになるようです。
まだ一度も始動していませんが、そろそろ動き出しそうですね。
水草水槽は例年、GW頃に始動していました。

DSC_0187.jpg
アクアキュート220は4灯も点けていますがすべてLEDです。

なので発熱量が少ないので水温への影響も少ないです。
以前の水草水槽はメタハラでバンバンと照らしていたので水温上昇しやすかったです。

アクアキュート220を置いている玄関には小窓があるので、これを開けているといい風が通ります。
これがけっこういいんですね。
照明器具やクーラーからの排熱も逃がしてくれます。

DSC_0183.jpg
水槽に変化はありません。

カメラ目線のイエローペアでした。

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ゆうき

Author:ゆうき
和歌山県発、アクアキュート250とアクアキュート220で海水魚してます。

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