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バクトフードSP・DAY34
2014-06-30(18:31)(月)

バクトフードSP添加後34日目、4週間と5日が経過しました。
DSC_0465.jpg
還元筒ミニ排水の硝酸塩、水槽飼育水の硝酸塩ともに2.5ppm

2.5ppmで推移しています。
これくらいならレッドシーのプロキットでも低値カラーで判定できるのでは?
と思ってプロキットで測定してみました。
DSC_0470.jpg


4ppmカラーの色味が微妙です。
写真とは違い実際に見た目は4ppmカラーよりも濃く見えるんですよね。
でも写真では色味が違って見えるので判定困難です。
DSC_0469.jpg
写真でも2ppmカラーよりは明らかに濃いのがわかります。

ちなみに消費期限の怪しい測定キットでは・・・
DSC_0468.jpg
2ppmカラーに近い感じです。

まぁ、5ppm以下ならそんなにこだわることもないかもしれませんが・・・

大食漢のイエローヘッドジョーフィッシュ・ペアがいる小型水槽で、低硝酸塩濃度を維持できているのはバクトフードSPのおかげです。
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アピストグラマ・マクマステリレッド孵化3日目
2014-06-29(18:30)(日)


産卵していたアピストグラマ・マクマステリレッドですが3日前に孵化しました。

今回は水槽のコーナーに生みつけたので観察することができました。
孵化したての稚魚を見るのも初めてです。
震えるように動いています。
これが1週間くらいすると泳ぐようになるんですね。
メスが一生懸命守っているのがほほえましいです。(^.^)

バクトフードSP・DAY33
2014-06-29(17:19)(日)

バクトフードSP添加後33日目、4週間と4日が経過しました。
DSC_0463.jpg
還元筒ミニ排水の硝酸塩、水槽飼育水の硝酸塩ともに2.5ppmくらいでした。

ちなみに昨日はともに約3ppmくらいでした。
また少し下がりました。
うちのアクアキュート220では2.5ppmくらいが限界値でしょうか。

バクトフードSP・DAY31
2014-06-27(20:40)(金)

バクトフードSP添加後31日目、4週間と2日が経過しました。
DSC_0459.jpg
還元筒ミニ排水の硝酸塩、予想通り0ppmでした。

DSC_0460.jpg
水槽飼育水の硝酸塩2.5~5ppm

還元筒ミニ内には嫌気バクテリアがしっかり定着しているようです。
2回目の実験結果でも0ppmなので確実でしょう。
なので今日から還元筒ミニ排水の通水を再開させました。
この通水速度が難しいのですが、バルブでほぼ全開近くにしておきました。

バクトフードSP・DAY30
2014-06-26(10:13)(木)

バクトフードSP添加後30日目、4週間と1日が経過しました。
DSC_0451.jpg
水槽飼育水の硝酸塩5ppm?

DSC_0452.jpg
還元筒ミニ排水の硝酸塩2.5ppm?

はっきりいって2.5、5のカラー識別は困難です。
光の加減でも見え方が変わります。
今日は朝から自然光で見ましたが、それでも微妙でした。
まぁ、だいたい2.5~5ppmくらいということで。
頭打ちじょうたいでしょうか。

DSC_0453.jpg
還元筒ミニ排水のバルブを交換しました。

これでまた還元筒ミニ排水を完全ストップさせました。
バクトフードSPも0.15ml入れておきました。
もう一度、還元筒ミニ内の嫌気バクテリアを繁殖させてみます。
48時間後くらいには硝酸塩0になるはず?
なかなか下がりませんがもうちょっともがいてみます。

以下、追加記事です。
DSC_0455.jpg
夕方、レッドシーのでも測定してみました。

還元筒ミニ排水はストップさせているので、水槽飼育水の硝酸塩ですがほぼ2ppmに近い感じです。
まぁ、だいたい3ppmくらい?
まぁ、ELOSのとあまり測定結果は変わらないということですね。
ていうことは・・・
プロキットで4ppmカラーよりも濃くなるのは???

バクトフードSP・DAY29~ELOS硝酸塩測定試薬
2014-06-25(21:17)(水)

バクトフードSP添加後29日目、4週間が経過しました。
DSC_0445.jpg
レヨンベールアクアから届きました。

ELOSの硝酸塩測定試薬とバルブです。
charmが送料無料料金が上がったので、最近はレヨンベールアクアで通販することもあります。
レヨンベールは大阪なので田舎の和歌山でも早く到着します。

DSC_0447.jpg
測定試薬のキット内容

シンプルです。

DSC_0446.jpg
消費期限も明記してあります。

DSC_0449.jpg
測定手順もレッドシーのと同じ感じです。

ただ、測定時間が5分間ですのでレッドシーの9分間よりも短いです。
これ以外と助かります。
9分って長いですからね。

で、さっそく測定です。
DSC_0448.jpg
水槽飼育水の硝酸塩2.5~5ppm?5ppmに近い?

DSC_0450.jpg
還元筒ミニ排水の硝酸塩2.5ppmに近い?

レッドシーのよりも低レンジの測定範囲が細分化されていますが、やはりカラー判定は微妙です。
還元筒ミニ排水の硝酸塩値のほうが低いようにも見えますが、なんともいえないところです。
今日は夜間の測定でLED照明下での測定でしたので、明日は日中の自然光下で判定してみます。
でも、これくらいの数値なら今までのレッドシーの測定結果とも大差ないようです。

バクトフードSP・DAY28
2014-06-24(14:46)(火)

バクトフードSP添加後28日目、3週間と6日が経過しました。
DSC_0431.jpg
還元筒ミニ排水の硝酸塩約3ppm?

DSC_0432.jpg
水槽飼育水の硝酸塩約3ppm?

実際の見た目は還元筒ミニ排水も水槽飼育水も2ppmカラーに見えます。
プロキットで測定すると、どうせ5ppmくらいになりそうなのでプロキットでは測っていません。
そこで今日はELOSの硝酸塩試薬を注文しておきました。
メーカーの違う硝酸塩測定キットを使うことでレッドシーとの比較ができます。
ELOSの硝酸塩試薬のほうが低レンジの測定範囲が1段階細やかになっています。

DSC_0433.jpg
今日は濾過槽に嫌気BOXを追加しました。

嫌気BOXといっても500mlペットボトルをカットしただけです。
そこへパウダーサンドを入れておきました。
約200ml入っていると思います。
これでも嫌気域の足しにはなるでしょうか。
とりあえずはここへもバクトフードSPを0.15ml添加しておきました。

DSC_0434.jpg
海道河童・小があいかわらずいい仕事をしてくれています。

このおかげもあって硝酸塩が上昇しないのかもしれません。

DSC_0436.jpg
午後2時のアクアキュート220

ライト点灯前でもこの明るさ
この季節は午後から直射日光が水槽に差し込みます。
トサカ、ウミキノコが喜んでいます。
にしても、左コーナーにサンゴ砂が積み上がりすぎです。
これはランドールズピストルシュリンプの仕業です。
地味にちょっとずつサンゴ砂を積み上げています。
こちらからの眺めは最悪です。
かといって右側は壁があるので右からは見れません。(T_T)

バクトフードSP・DAY26きてる?
2014-06-22(17:36)(日)

バクトフードSP添加後26日目、3週間と4日が経過しました。
DSC_0425.jpg
還元筒ミニ排水の硝酸塩5ppm以下?

DSC_0426.jpg
水槽飼育水の硝酸塩2ppmに近い?

還元筒ミニ排水の硝酸塩値が低いのは訳があります。
DSC_0427.jpg
排水調整バルブが壊れてしまい、昨日から水流が全開になっています。

今まで水流をかなり絞って、早くても1秒2,3滴くらいでしたので、還元筒ミニ内はかなりの通水量になっています。
水流MAXでの硝酸塩値をみたことがなかったのでちょうどいい機会でした。
還元筒ミニ内の水流が少ないと排水の硝酸塩値が上がる傾向にあります。
ところが先日の実験では通水をストップさせると硝酸塩値は0になっていました。
このことから、硝酸塩値が下がったのは嫌気バクテリアの活動も影響していると思います。
経過をみればもっと下がってくるのかもしれませんが、ここらへんが限界かもしれません。

還元筒ミニ排水の硝酸塩値が下がった原因は、還元筒ミニ内の嫌気バクテリアによるものなのか、それとも、もともと硝酸塩値の低い水槽飼育水がよく循環するようになったためなのか、そのあたりが定かではありません。
バルブは壊れたままなので、還元筒ミニ内の通水量はMAXのままでいこうと思います。

ちなみにもう一点変わったことは、バクトフードSPの添加量を昨日から0.13mlに増量したことです。
濾過槽のパウダーサンド内と飼育槽の両方に添加しているので合計0.26mlになります。

ちなみに硝酸塩プロキットで測定してみると、水槽飼育水の硝酸塩はやはり4ppmカラーよりも少し濃い感じでした。
いい値を信じたいので(^^ゞノーマルキットを使っていきます。

デジタル硝酸塩測定器なるものを発見しました。
ちょー欲しいですが、お値段もお高いです。
でも、レッドシーのアルジーコントロールテストキット2箱分よりは安いんですよね。
問題はアメリカ製なので校正液などの消耗品が手に入りにくいことかもしれません。
デジタル硝酸塩測定器、欲しいですね。

バクトフードSP・DAY25予想通り?
2014-06-21(17:40)(土)

バクトフードSP添加後25日目、3週間と3日が経過しました。

昨日は還元筒ミニ排水の硝酸塩が0ppmになりましたが、はたして今日は・・・
DSC_0423.jpg
やっぱりというか還元筒ミニ排水の硝酸塩5ppmくらい


DSC_0424.jpg
水槽飼育水の硝酸塩5ppm以下?

実際の見た目は2ppmカラーに近い薄さのようにも思います。
が、硝酸塩プロキットで測定してみると4ppmカラーよりも濃いピンク色になっていました。
どうもプロキットとノーマルの測定キットとでは誤差があるようです。
どちらが正確なのかは???
しかし、プロキットでそんなに濃い反応が出るということはまだまだ硝酸塩が高いということです。

還元筒ミニの排水を始めたら硝酸塩が上がっています。
嫌気バクテリアの反応の結果なのかはよくわかりません。
還元筒ミニとバクトフードSPとのハイブリッド方式は調整が至難の業です。
地味に水槽へのバクトフードSP添加を続けていきます。

バクトフードSP・DAY24ついに?
2014-06-20(20:39)(金)

バクトフードSP添加後24日目、3週間と2日が経過しました。

ついに?
DSC_0418.jpg
還元筒ミニ排水の硝酸塩0ppm!

まさにサムライブルー(って敗退しそうですが)
DSC_0422.jpg
水槽飼育水の硝酸塩5ppm以下?

還元筒ミニ排水の硝酸塩がついに0になりました!
といっても当たり前の結果かもしれません。
昨日の記事に書きましたが6/17から還元筒ミニ排水をストップさせていました。
さらに還元筒ミニ内には2日間連続でバクトフードSPを0.1ml添加しました。
その結果の硝酸塩0です。
昨日はまださらに10ppm近くまで上昇傾向だったので、今日の結果にはびっくりです。

ということはですよ。
還元筒ミニは完全に隔離されており、心配していた濾過槽との交通はないということになります。
さらに嫌気バクテリアが繁殖しているといえます。

そこで、
DSC_0421.jpg
今日から還元筒ミニ排水をオープンにしました。

だいたい3秒に1滴くらいにスローペースで滴下開始です。
これで明日以降の硝酸塩がどう変化するのかが楽しみです。
この排水速度の調整がミソのように思います。

バクトフードSP・DAY23
2014-06-19(10:49)(木)

バクトフードSP添加後23日目、3週間と1日が経過しました。
DSC_0414.jpg
還元筒ミニ排水の硝酸塩10ppm

DSC_0415.jpg
水槽飼育水の硝酸塩5ppmより薄い?

水槽飼育水の硝酸塩値が5ppmカラーよりもちょっと薄いので期待してしまいます。

で、昨日からちょっとした実験的なことをしていました。
DSC_0416.jpg
アクアキュート220の濾過槽には還元筒ミニを仕込んでいます。

この排水中の硝酸塩値も毎日チェックしています。
ここ最近、この硝酸塩値がやや上昇気味でした。
原因は嫌気バクテリアがじゅうぶん繁殖しておらず、好気バクテリアの影響とも考えられます。

そこで、昨日からは還元筒ミニの排水をストップさせました。
還元筒ミニにはエーハイムコンパクトポンプ600から分岐させた飼育水を通水させています。
通水量は調整コックで流量調整していました。
調整コックを完全に閉めて通水をOFFにしました。
で、通水OFFの前に還元筒ミニ内にバクトフードSPを0.1ml添加しておきました。

これで還元筒ミニ内の環境がどう変化するのかをみていこうと思います。
で、今日の還元筒ミニ排水の硝酸塩値が上記の写真です。
10ppmという値をどう判断するか。
純粋に好気バクテリアの影響と考えるのか、嫌気バクテリアの過剰繁殖によるものと考えるのか。
もし好気バクテリアの影響ならば還元筒ミニが硝酸塩生産工場になっていることになります。
このままでは水槽内の硝酸塩値も下がるはずありません。
とりあえず今日もバクトフードSPを0.1ml添加して通水はOFFのままにしておきました。
これで嫌気バクテリアが繁殖してくれば硝酸塩は下がってくるはずです。
もし下がってこなければ還元筒ミニ内の環境が嫌気域になっていないことも考えられます。(濾過槽の飼育水と交通のある可能性)
溶存酸素を調べればいいのでしょうが、テストキットを買う予算が今はありません。(^^ゞ
しばらくは還元筒ミニ排水をストップさせたままにして硝酸塩の変化を見ていこうと思います。
水槽飼育水の硝酸塩値がどのように変化していくのかも見ものです。

DSC_0417.jpg
しまてんプレミアムが届きました。

これで3回目の注文です。
アクアキュート220でだいたい月1箱(20リットル)の消費量です。
ニチアクは料金後払いっていうのが便利ですね。

バクトフードSP・DAY21
2014-06-17(18:06)(火)

バクトフードSP添加後21日目、2週間と6日が経過しました。

ついに3週間目に突入です。
さて、今日の結果は・・・
DSC_0405.jpg
還元筒ミニ排水の硝酸塩7ppm?10ppm近く?

DSC_0406.jpg
水槽飼育水の硝酸塩5ppm

微妙に還元筒ミニ排水の硝酸塩値が上がっています。
水槽飼育水の硝酸塩値はちょっと薄くなっているような。
水槽内のバクテリアの活動結果なのかは?
地味に添加は続けていきます。

DSC_0402.jpg
ペットボトルのウールボックスの交換をしました。

DSC_0403.jpg
6/9にセットしたので9日目でこれだけ汚れていました。

この汚れも硝酸塩上昇の原因になります。

DSC_0404.jpg
ウールマットを交換しておきました。

DSC_0410.jpg
水槽の後ろにセットしている水中ポンプにようやく石灰藻です。

最近まったくカルシウム濃度チェックはしていません。
ニチアクの天然海水「しまてんプレミアム」をずっと使っているのでCa濃度は問題ないはずです。

DSC_0413.jpg
全体的にライブロックの石灰藻はいい感じです。

DSC_0408.jpg
ちょっと地味ですがアザミサンゴも絶好調です。

いつもきれいに触手を伸ばしています。
うちのアクアキュート220でもLPSが長期飼育できています。
ハナガササンゴ・ショートポリプも調子いいです。

バクトフードSP・DAY18
2014-06-14(16:10)(土)

バクトフードSP添加後18日目、2週間と3日が経過しました。
20140614-153816565.jpg
還元筒ミニ排水の硝酸塩5ppm

20140614-153803172.jpg
水槽飼育水の硝酸塩5ppm

変化なしです。
悪化していないのでよしとしましょう。
今日は水槽内にバクトフードSP0.13ml添加しました。

20140614-153731717.jpg
イエローヘッドジョーフィッシュとヒレナガネジリンボウ

一見一緒にいて問題なさそうですが・・・

動画開始46秒、噛みつきあっています。

動画を撮っているときはピンと合わせに集中していたので気がつきませんでした。

この動画までの流れですが・・・
久しぶりに冷凍プランクトンをあげました。
すると今まで巣穴から出てきたことがないネジリンボウが珍しく出てきてパクついていました。
狂ったように食べていましたが、そのうち巣穴の入り口を見失ってしまったようです。
するとネジリンボウはパニック状態に。
必死にあちこちに潜ろうとするのですが穴はありません。
で、そのうちイエローヘッドジョーフィッシュと噛み付き合いになっていました。
撮影後も巣穴に戻れないので、ピンセットを使って巣穴まで誘導してあげました。
しばらくはビビッてるでしょう。

バクトフードSP・DAY17
2014-06-13(17:10)(金)

バクトフードSP添加後17日目、2週間と2日が経過しました。
DSC_0395.jpg
還元筒ミニ排水の硝酸塩5ppm

DSC_0396.jpg
水槽飼育水の硝酸塩5ppm

変化なし。
今日は水槽と嫌気ボックスの中にそれぞれバクトフードSP0.1mlを添加しました。
クロスミニのときとくらべてコケが出にくくなっています。

DSC_0397.jpg
海道河童・小がいい仕事をしています。

濃い泡を吹き上げています。

バクトフードSP・DAY16下がってない
2014-06-12(07:02)(木)

バクトフードSP添加後16日目、2週間と1日が経過しました。
DSC_0393.jpg
還元筒ミニ排水の硝酸塩5ppm

DSC_0394.jpg
水槽飼育水の硝酸塩5ppm

そうかんたんには下がりません。
でも、イエローヘッドジョーフィッシュのためにけっこうな量のエサをあげていても5ppmを維持できています。
まずまずではないでしょうか。

バクトフードSP・DAY15下がってる?
2014-06-11(17:15)(水)

バクトフードSP添加後15日目、2週間が経過しました。
DSC_0389.jpg
還元筒ミニ排水の硝酸塩5ppm

DSC_0390.jpg
水槽飼育水の硝酸塩5ppmより低い?

水槽飼育水の硝酸塩カラーが昨日よりも薄くなっているような。
気のせい?
硝酸塩プロキットで測定したいところですが、これくらいではまた4ppmカラーよりも濃くなりそうなのでやめておきました。
判定に悩むレベルではダメですね。
はっきりと薄くなったことを判断できればプロキットの登場ですね。

今日は水槽内にバクトフードSP0.1ml添加です。

DSC_0391.jpg
エサくれー!と元気です。

バクトフードSP・DAY14
2014-06-10(17:54)(火)

バクトフードSP添加後14日目、1週間と6日が経過しました。

昨日、嫌気ボックス?をセットしたところです。
DSC_0384.jpg
還元筒ミニ排水の硝酸塩5ppm

DSC_0385.jpg
水槽飼育水の硝酸塩5ppm

還元筒ミニ排水の硝酸塩が下がりましたね。
これは新たにセットした嫌気ボックスのためか、それともろ材を大幅に減らしたためかはわかりません。
ろ材を減らしたことでアンモニア、亜硝酸塩の発生が心配だったので亜硝酸もチェック
DSC_0386.jpg
亜硝酸0ppm

安心しました。
今日も嫌気ボックスのパウダーサンド内にバクトフードSP0.1ml添加しました。
さてどうなるでしょうか。

釣れない釣りIN田ノ浦、和歌浦
2014-06-09(18:22)(月)

昨日から久しぶりに夜釣りに行ってきました。

職場の同僚と一緒です。
場所は田ノ浦です。
ここではアオリイカやさびき釣りなどいろんな釣りが楽しめます。
DSC_0371.jpg
波止から下津方面を望みます。

風波ともにほとんどなくとっても釣りやすい状況でした。
が、まったくあたりがありません。
ちなみにアジのヤエン釣りとぶっこみ釣りです。
あまりにあたりがないのでキスが釣れるであろう和歌浦へ移動しました。
1402258524609.jpg
和歌浦へ移動して夜2時ころから朝の5:30まで釣りました。

惨敗でした。
2人でキス3匹だけという寂しい釣果です。
あまりに潮が悪すぎました。
いつものように疲れだけが残った釣りでした。

バクトフードSP・DAY13セカンドステージ
2014-06-09(16:53)(月)

バクトフードSP添加後13日目、1週間と5日が経過しました。
DSC_0373.jpg
いつもの還元筒ミニ排水の硝酸塩7ppmくらい?

DSC_0374.jpg
水槽飼育水の硝酸塩5ppm


まったく変化ありません。
そこで以前から計画していたことを実行しました。
バクトフードSPのセカンドステージです。
DSC_0372.jpg
セカンドステージに必要なもの、100均のプラボックス


DSC_0375.jpg
サンゴ砂のパウダーサンド

charmで買ったのですが商品代よりも送料のほうが高いという田舎の悲しい現状です。
近くにパウダーサンドなんて売っていません。(T_T)
charmで他に買いたいものがなく(金欠で買えるものがなく)送料無料にはできませんでした。(^^ゞ

DSC_0376.jpg
よく洗ったパウダーサンドをプラケースに入れます。

DSC_0378.jpg
それを濾過槽に沈めました。

DSC_0377.jpg
こんな感じです。

DSC_0380.jpg
濾過槽のろ材(サンゴ砂)はほとんど取り出しました。

写真に写っている、ちょっとの量だけ残しました。

DSC_0379.jpg
フローパイプの流出口にはペットボトルでウールボックスを作成しました。

これで気泡が出にくくパウダーサンゴにも影響が少ないです。

好気バクテリアの住処をなくして嫌気バクテリアの住処を与えたことになります。
バクトフードSP培養液を添加しても硝酸塩が下がらない原因はただひとつです。
それは嫌気バクテリアの住処が少ないからです。
うちのアクアキュート220はイエローヘッドジョーフィッシュのために水槽底床のサンゴ砂が分厚くなっています。
巣穴があって底床の通水性がいいため、底床でも嫌気域になっていないのだと思われます。
好気バクテリアの活動性が嫌気バクテリアの活動性を上回っているため硝酸塩が下がらない状況になっています。
対策としては嫌気バクテリアの住処を与えることだけです。
嫌気域となるパウダーサンゴ域を増やせばいい話になります。
アクアキュート220の底床にはパウダーサンゴ砂を入れることができないので濾過槽に入れることにしました。
濾過槽も通水性がいいのと、落水によるエアレーション効果で嫌気バクテリアがどれだけ活動できるかがわかりません。
しかし、この方法でやっていこうと思います。
パウダーサンゴ砂の量が少ないかもしれません。
これからの硝酸塩値の変化をみて増やすことも考えています。

今日はパウダーサンゴ砂の中にバクトフードSP0.1mlを注入しておきました。
明日からの硝酸塩の変化が楽しみです。

バクトフードSP・DAY11
2014-06-07(19:50)(土)

バクトフードSP添加後11日目、1週間と3日が経過しました。
DSC_0368.jpg
還元筒ミニ排水の硝酸塩約5ppm?7ppm?

DSC_0369.jpg
水槽飼育水の硝酸塩5ppm

還元筒ミニ排水の硝酸塩値が下がったのは排水速度を上げたことが影響していると思われます。
嫌気バクテリアががんばっているのではないと思います。
今日もほとんど変化なしといったところです。
今日のバクトフードSPは水槽内に0.1ml添加しておきました。

実は次の手を考えています。
現状の方法で硝酸塩に変化がなければ、次の手でいこうと思います。

DSC_0370.jpg
ようやくユラユラ系が元気出てきました。

シュンとなりかけていたコエダナガレハナサンゴも調子よさげです。
ゆらゆらがきれいです。

バクトフードSP・DAY10
2014-06-06(09:41)(金)

バクトフードSP添加後10日目、1週間と2日が経過しました。
DSC_0364.jpg
還元筒ミニ排水の硝酸塩約10ppm

DSC_0365.jpg
水槽飼育水の硝酸塩約5ppm

今日もいつもと変わりませんが、写真を見るとDAY9のよりも少し薄いような気もします。
実際の見た目では判別不能です。

今日も還元筒ミニ内にはバクトフードSPは添加せず、水槽内に0.09ml添加しました。
ちょっとずつ添加量をアップしています。

還元筒ミニの排水速度もスピードアップしました。
超低速では硝酸塩の下がる気配がありませんでした。
今日からは1秒2滴くらいにアップです。

DSC_0366.jpg
硝酸塩キットAのふたが壊れました。

中栓がはずれてしまい密閉できません。
もうちょっと耐久性がほしいですね。
100回は測定できるのにふたが壊れていたのではダメでしょう。

DSC_0362.jpg
うちのアクアキュート220で一番のエース

絶好調のアワサンゴです。

DSC_0363.jpg
昨日気づいたのですが、チビポリプがたくさんありました。

成長しているんですね。
いつもグーンとよく伸びています。

1401969205586.jpg
昨日、食った桜ユッケ

うまかったです。

バクトフードSP・DAY9
2014-06-05(08:42)(木)

バクトフードSP添加後9日目、1週間と1日が経過しました。
DSC_0359.jpg
還元筒ミニ排水の硝酸塩約10ppm

昨日と変化なし。

DSC_0360.jpg
↑水槽飼育水硝酸塩約5ppm

こちらもあまり変化なし。

なかなか変化しませんね。
でもNO3:PO4-Xの添加をやめても硝酸塩は上昇していないので、嫌気バクテリアはそれなりにがんばっているということでしょうか。

長期戦になりそうな気配です。

バクトフードSP・DAY8
2014-06-04(08:28)(水)

今日は仕事の都合で早朝から硝酸塩測定です。
DSC_0356.jpg
還元筒ミニ排水の硝酸塩約10ppm

DSC_0357.jpg
水槽飼育水の硝酸塩2~5ppm?微妙

還元筒ミニ排水の硝酸塩のほうが高いのは昨日と同じ結果です。
水槽飼育水のカラー判定がしっくりしないので硝酸塩プロキットでも測定してみました。
DSC_0358.jpg
明らかに4ppmカラーよりも濃いです。

やはり5ppmといったところでしょうか。
今日も還元筒ミニ内にはバクトフードSPを添加しませんでした。

水槽内へ0.07ml添加しました。少し添加量をアップしてみました。

ミニM水槽にウォーターローン
2014-06-04(00:01)(水)

DSC_0348.jpg
オークションでウォーターローンを落札しました。

去年もこのミニM水槽でウォーターローンはNEWラージパールグラスに負けずに伸びていました。
ウォーターローンの鮮やかな緑が好きです。
で、今回もミニMにウォーターローンを使います。

DSC_0349.jpg
ミニMにはちょうどの量です。

DSC_0350.jpg
添付されていたメネデールに一晩漬け込んでおきました。

DSC_0353.jpg
ささっと植え込んでおきました。

ウォーターローンはしっかりと根付くまでに時間がかかります。
いったんスイッチが入るとよく成長してくれます。
うまく根付いてくれるでしょうか。

バクトフードSP・DAY7
2014-06-03(17:04)(火)

バクトフードSP添加後7日目、6日が経過しました。

昨日は仕事で記事が書けませんでしたが、昨日の硝酸塩値はいつもと変わらず。
還元筒ミニの排水、飼育水ともに5ppmくらいでした。
若干、還元筒ミニの排水の硝酸塩値が高い気もしました。
で、昨日はいつもどおり還元筒ミニ内にバクトフードSP0.04ml添加しました。
さらに水槽内にもバクトフードSP0.04ml添加しました。
今までの倍量になります。

で、今日の硝酸塩値です。
DSC_0354.jpg
還元筒ミニ排水の硝酸塩約10ppm?!

DSC_0355.jpg
水槽飼育水の硝酸塩5ppm以下?!

昨日、倍量添加したことでまた変化が表れました。
倍量添加したこと以外にも還元筒ミニ排水スピードを極端に遅くしてみました。
こうすることで還元筒ミニ内がより嫌気状態になりやすいと考えたからです。
その結果が硝酸塩値の上昇です。

う~ん、また悩ましい結果です。
還元筒ミニ内の嫌気化が進んでいると考えますが、流量を低速にしたことで好気バクテリアが活動した結果(還元筒ミニ内の水質が悪化)かもしれません。
嫌気バクテリアの定着が進んでいれば、バクトフードSPの添加をやめると硝酸塩が下がってくるはずです。
なので今日は還元筒ミニ内にはバクトフードSPは添加しませんでした。
還元筒ミニ排水の硝酸塩が下がってくることを期待したいですね。

で、一方の水槽飼育水の硝酸塩ですが、ほんの少し下がってきているのが興味深いところです。
昨日は水槽飼育水にバクトフードSPを0.04ml添加しています。
水槽飼育水へのバクトフードSP添加は昨日で2回目です。
これで水槽飼育水の硝酸塩が下がってくるなら、バクトフードSPの効果が出ているといえます。
なので今日は水槽飼育水内にバクトフードSPを0.05ml添加してみました。

明日からの硝酸塩の変動がまた見ものです。
で、今日も還元筒ミニの排水スピードは絞ったままにしてみました。
この排液スピードの調整も嫌気バクテリアの繁殖には大きな影響を与えていると思います。
超低速流量で嫌気化をすすめてみます。


アピストグラマ・マクマステリレッド産卵?
2014-06-02(00:21)(月)

DSC_0342.jpg
昨日までメスを追い払っていたオスが水槽のすみに追いやられています。

DSC_0343.jpg
「あんた、こっちに来るんじゃないよ!」とメスがオスを追いやっています。

昨日から形勢逆転です。
メスの黄金色がとっても鮮やかになっています。
これは産んでますね。
親石とウィローモスとの間からメスが出てくるので、親石の後ろ側に生みつけているのでしょう。

DSC_0341.jpg
上から見てもわかりませんでした。

DSC_0340.jpg
初代もきれいですがメスに追いやられています。

バクトフードSP・DAY5微妙
2014-06-01(16:20)(日)

昨日の測定で還元筒ミニからの排液の硝酸塩値が若干上がっていました。

バクテリア定着の反応と思われるのですが、まだまだなんともいえません。

はたして今日の結果は・・・
DSC_0345.jpg
還元筒ミニ排液の硝酸塩約5ppm?5ppm以上?
(判定困難)

DSC_0346.jpg
水槽飼育水の硝酸塩5ppm

う~ん、昨日よりも若干下がったのか、変わらないのか。
写真で見ると飼育水のほうが少し薄いような気もしますが、実際に見た目の色合いと写真とでは異なります。
色の判定は難しいです。
ハンナのリン酸塩チェッカーのようにデジタル式のがあればいいんですが。
硝酸塩測定キットは一緒なんでしょうかね。
あとはエロスかセラから出ている硝酸塩テストキットくらいですね。
他のも試してみたくなります。

で、今日のバクトフードSPの添加をどうするか?
昨日は還元筒ミニの硝酸塩が上昇気味と判断して還元筒ミニには添加せず、水槽内に添加をしました。
今日の色合い判定も微妙なんですが、大きく上昇していない感じなので還元筒ミニへ添加しました。

還元筒ミニへ0.04ml添加です。

もうちょっと目に見える反応が大きければ添加量の判断もしやすいのですが、小型水槽だけに慎重に投与量を決めていく必要があります。

DSC_0347.jpg
早く還元筒ミニが威力を発揮してほしいものです。

クーラー全開
2014-06-01(00:09)(日)

DSC_0331.jpg
昨日、夕方6時、水槽のある玄関の室温32℃、湿度37%

今日も恐ろしく暑かったです。
ちなみに昨日はまだ5月でした。
年々暑くなっているように思います。

DSC_0332.jpg
ZC-100もフル稼働です。

ZC-100は0.5℃単位での水温設定が可能です。
26℃設定では水温が26.5℃になるとクーラーが稼動し、26℃になると停止します。
水温変化が0.5℃に抑えられるので生体にもやさしいクーラーです。
でも今日はしょっちゅう、スイッチON/OFFが繰り返されていました。

ミニM水槽にはZR-miniをつないでいます。
こちらは1℃単位での水温設定なので、1℃の水温変化があります。
去年の夏場はこの1℃変化でレッドビーシュリンプが全滅しました。
おととしのミニMにはペルチェ式クーラーをつないでいたのですが、ペルチェ式のほうが水温変化が少なかったです。
ペルチェ式クーラーは高温になると下げにくいですが、大きな水温変化がありません。
なのでおととしは28℃以上の水温でもレッドビーはとっても元気でした。

今年はアベニー水槽にテトラのペルチェ式クーラーCR-2Nをつないでいます。
今のところいい感じで水温調整できています。
音もそんなにうるさくないですね。

DSC_0333.jpg
今日はクーラー裏に設置していたUSBファン4基も稼動させました。

これをすべて稼動させることでクーラーの廃熱を逃がすことができます。
USBファンは照明タイマーと連動させています。

またしばらく暑い時期が続きます。
こうなってくるともうひとつ困るのが水換え用の水の水温管理です。
水槽の飼育水はクーラーで調整できますが、水換え用の水道水や天然海水は室温に大きく左右されます。
これだけ暑いと室内保存している天然海水も水温が上がります。
DSC_0337.jpg
ペットボトルに移して水温測定すると水温28℃近くでした。

このままでは水槽に投入できません。
なので・・・
DSC_0338.jpg
ポータブル冷蔵庫に入れておきました。

かなり古い冷蔵庫です。
でも動くことは確認すみ。
DSC_0339.jpg
冷蔵庫内の温度も29℃でした。

水換えする明日には下がっているはずです。
(数時間後には庫内は10℃台まで下がっていました)

DSC_0330.jpg
2階のネジリンボー、1階のランドールズもクーラーのおかげで快適そうです。

プロフィール

ゆうき

Author:ゆうき
和歌山県発、アクアキュート250とアクアキュート220で海水魚してます。

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