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HS-A400の配管はできましたが・・・
2014-07-30(19:50)(水)

DSC_0660.jpg
HS-A400の配管完了です。

DSC_0661.jpg
いろいろと試行錯誤してこの形に落ち着きました。

塩ビパイプの先のほうは接着していません。
なので泡戻りには臨機応変に対応できるようにしています。

今日はこんなことをするつもりはありませんでした。
DSC_0648.jpg
朝からとりかかったのはCaリアクターです。

が、
DSC_0652.jpg
メインリアクターの接続口から水漏れ・・・

コーキングされていないし・・・

DSC_0657.jpg
炎天下で天板がグニャー・・・

もう何も語れません・・・

天板パーツは送ってくれますが・・・

FUKUROWも宝の持ち腐れ・・・
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プロテインスキマーHS-A400の音
2014-07-29(07:43)(火)


さて、先日から試行錯誤しているスキマーですが、今朝も試運転です。

前回、水漏れしていた外部式給水口ホースアダプターを接着しておきました。
これで水漏れはまったくありませんでした。
シーリングテープを使っていない状態ですが、各接続部からの水漏れもありませんでした。
新しいOリングセットを取り寄せてもらっているので、新品のOリングに交換すれば問題ないでしょう。

今日はもう一点、音についてよく聞いてみました。
動画では泡のシュルシュル音が甲高く響いています。
実際には泡の音だけでポンプ音はほぼ皆無です。
エーハイムポンプ並みの静かさです。

あとDamzelさんからコメントいただいたように泡戻り対策の問題もあります。
小さな気泡はサンゴ類にダメージを与えるようです。
アクアキュート250は小さいくせに濾過槽がポンプ室と濾過槽の2槽にガラス隔壁で分けられています。
スキマーの排出口を自作ウールボックスに放り込めばなんとかなるんではないかと考えております。
他に何かいい泡戻り対策はないでしょうか?

本格的なスキマーを見るのは初めてなので、その構造すらわかっていませんでした。
素人には非常に敷居の高い器具になります。
よく見るとよく考えられた作りになっています。
外部式スキマーを探したときに東熱のスパイラルスキマーⅡもありました。
こちらは新品で非常に安価なので魅力的でした。
東熱のスキマーはポンプ1個で駆動させますが、HS-A400はエアレーション用ポンプは最初からセットされています。
で、水流用のポンプが別途必要になります。
このあたりが高価なスキマーなところなのでしょう。

HS-A400には水流600リットル/Hのポンプが推奨されています。
今回はうちにあまっていたエーハイムコンパクトポンプ1000を使う予定です。
エーハイムコンパクトポンプ1000は170~1050リットル/Hです。
ポンプ本体でも水流調整ができるので便利です。
スキマーのスキミング調整はエア調整バルブとコントロールパイプのふたつで調整することになります。
このふたつのパーツの調整具合がミソになりそうです。

DSC_0638.jpg
こちらは現在使用中の海道河童・小

アクアキュート250を立ち上げてから20日目でようやく泡が安定してきました。
今までは汚れの泡があまり出てきませんでした。
アクアキュート250にはこれで十分かもしれません。
HS-A400にしても安定するまでには時間がかかるんでしょうね。

塩ビパイプなどを準備して
2014-07-28(20:15)(月)

DSC_0613.jpg
今日はホームセンターで塩ビパイプ、接着剤を仕入れてきました。

さて、これからどのようにしましょうか。

HS-A400の配管にはひとつ心配なことがあります。
排水側の塩ビパイプは接続部をすべて接着する必要があります。
塩ビパイプは一度接着するとはずすことはできません。
一発勝負なわけです。
配管というのは今後の状況によって変更する状況が出るかもしれません。
そうなったときにやり直しがききません。
そのあたりを考慮して慎重に決める必要があります。
逃げの手としては、長めにカットしておき、変更必要時にはカットして継手パイプを使うしかありません。

HS-A400のOリングの取り寄せができるとショップから返事がありました。
まだ入荷は先なのでスキマーをセットするのもまだ先になりそうです。
先にリアクターからかな。
リアクター関連の秘密兵器も明日にはcharmから届く予定です。

H&SプロテインスキマーHS-A400外部式
2014-07-27(20:00)(日)

えー、今日は半年振りにエキゾチックアフリカへ行ってきました。

秘密兵器の第2弾を仕入れるために。
DSC_0598.jpg
タイトルどおりです。

H&SプロテインスキマーHS-A400
外部式のプロテインスキマーです。

screenshotshare_20140727_143530.png
↑これに目をつけていました。

しかし、中古品で2万円以上って。
新品ならその3倍以上はしますが。
当然、この価格で買うつもりはなく交渉の余地がないかを見てきました。

開店直後、すぐに中古品のある2階へ。
ありました。
HPの写真よりもきれいになっていました。
が、写真には写っている電源変換アダプタがありません。
すぐに店員さんに確認しに行きました。
でも、変換アダプタはなかったようです。
まぁ、変換アダプタは電気屋さんでなんとかなります。
DSC_0606.jpg
帰りにジョーシン電気で買ってきました。

コーナンにはなかったです。(T_T)

アダプタはすぐに手に入りましたが、一番肝心なのは水漏れ等の配管チェックです。
さらには付属のポンプが作動するかも大事です。
そのためにあらかじめH&Sの取り説をダウンロードして熟読しておきました。
これ、ほんと、熟読しててよかったです。
何も知らずにそのままお持ち帰りしていたらえらいことになっていました。

配管の水漏れチェックと動作確認をお願いしました。
店舗水槽につけて電源ONにしてもらうと問題なくジェット噴射できていました。
ポンプは大丈夫そうです。

続いて水漏れチェックです。
スキマー本体に半分ほど海水を入れるとポンプの継手からボタボタと水漏れです。
これではお話になりません。
あきらめようとしましたが、もう一度配管をはずしてから接続しなおしてもらいました。
するとばっちりと接続できたようで水漏れがありません。
どうやら仮接続みたいな感じだったようです。
しかし、これだけでは安心できないので、海水を入れたまま放置してもらいました。
しばらく放置しても継手からの水漏れはありません。
これでOK、とはいきません。

ここで取り説熟読の成果です。
配管をよく見るとコントロールパイプと呼ばれる部分の作りが違います。
ここでは流量調整できる仕組みになっているのですが、そのパーツがありません。
そのことを店員さんに伝えてカタログで確認してもらいました。
が、店員「外部式にはないみたいです。」とか言います。
私「えっ!そんなことはないと思います。H&S取り説ではきちんと明記されています。」
もう一度よく確認してもらい店長さんらしき人にも確認してもらっています。
その間に店舗水槽に設置しているH&Sの内部式スキマーも見せてもらいました。
内部式スキマーにもきちんとコントロールパイプがあります。
ないはずはないんですよね。
スマホでダウンロードした取り説も見てもらい、確認してもらいました。
前使用者はコントロールパーツを使わず使用していたのだろうということになりました。
問題はコントロールパーツがないことには使えないことです。
パーツの取り寄せを確認してもらい、取り寄せもOKでした。
が、そのパーツ分の追加料金が発生します。

ここで値段交渉をしました。
DSC_0599.jpg
「保証なしで2万円も払うのは・・・」と

とりあえず交渉成立で数千円はおまけしてもらいました。
が、問題はコントロールパイプというパーツに取り寄せ料金がかかること。
和歌山からなのでなかなか来れないことをお話して、後日取り寄せ商品を配達していただくことになりました。
スキマー本体だけお持ち帰りしようと思っていたところ、店長さんが「これとりあえず渡しといたら。」と言ってます。
陳列ケースの中にH&SのHS-400内部式スキマーがありました。
内部式スキマーにもコントロールパイプがあって、それを外部式のほうに付け替えてくれました。
めでたくすべてのパーツがそろってお持ち帰りすることができました。

でもこのコントロールパイプというパーツは仕入れ値で1000円するそうです。
ただの塩ビパイプにゴムパッキンをつけているだけのものです。

DSC_0607.jpg
このパーツに加えてT字パイプも付け替える必要がありました。

ふたつのパーツの付け替えとなるとさらに追加料金が発生します。
でも、店長さんが追加1000円だけでいいと言ってくれました。
助かりましたです。(^.^)

さて、無事にゲットして家でもさらに各部品のチェックです。
DSC_0604.jpg
ドイツ製のポンプ

DSC_0601.jpg
インペラーとかも問題なさそうです。

スピンドルラバーを掃除しておきました。

DSC_0603.jpg
こちらが一番心配なパーツです。

継手部分のOリング
これは使用期間が長い薄くなってきます。
このスキマーのも薄くなっています。
ギュッと閉めると水漏れはしませんでしたが長期間での使用では心配です。
もちろん継手にはシーリングテープを巻きます。
これを巻かないことには危険です。
行きつけのショップに取り寄せできないかを確認中です。

DSC_0611.jpg
↑ここが水漏れしていました。

給水口ホースアダプターのところです。
ここは本来、接着しておくところなのですが未接着でした。
接着すれば問題ありません。

DSC_0605.jpg
↑エア調整バルブですが、このパーツがありませんでした。

これはあきらめていたのですが、レジで支払いを済ませると何気にこの黒いパーツが目に入りました。
無理くり押し込むと入りました。
エアレーション用のチューブよりも太いんですね。

DSC_0600.jpg
ひととおりの点検が済んだところでポンプの試運転です。

水道水なのでエアが大きいです。
なんだか水流も弱い気がしますが、水道水なのでこんなものなのでしょうか。
ポンプをしばらく作動させましたが水漏れはありませんでした。

DSC_0609.jpg
さながら要塞と化してきました。

これだけあれば100リットルクラスの水槽も余裕です。
さて、どうしましょうか。
まだまだ秘密兵器の投入は続きます。

DSC_0610.jpg
それにしてもHS-A400デカイです。

追記
DSC_0594.jpg
Maxspect Celestial

エキゾチックアフリカに実機がありました。

DSC_0595.jpg
スポット式ですがなかなか明るいです。

しかし予算が尽きそうです。
今回は見送りになりそうです。

猛暑・・・ZC-100の限界
2014-07-25(19:44)(金)

すさまじく暑いです。
昨日からの暑さはハンパないです。
DSC_0590.jpg
午後5時ころの室温

アクアキュート250を置いている玄関の室温です。
今年MAXです。
当然水槽も
DSC_0591.jpg
飼育槽の水温27.1℃!

DSC_0592.jpg
ZC-100の水温計も26.8℃

26℃設定にしていても下がりません!

DSC_0593.jpg
急遽、クーラーの裏側に向けて扇風機始動

ぬるい風を送ってもあまり効果ないかもしれませんが、クーラーの後ろ側はもっと熱がこもっているはずです。
とりあえずは扇風機で一時しのぎです。
今日はアマゾンでサーキュレーターをポチっておきました。
直線的な風を送って排熱を促したほうがましかもしれません。
わずか30リットル足らずの水量でも冷えません。
ZC-100の限界点のようです。

DSC_0589.jpg
いっぽう、意外と優秀なのがこちら

テトラのCR-2Nです。
DSC_0587.jpg
2階の西日が当たる部屋に置いているアベニー水槽です。

DSC_0588.jpg
いつも水温27℃を維持できています。

ダイヤルでだいたい27℃設定にしています。
この部屋は西日が当たるので午後からは玄関に負けないくらいに暑くなります。
ペルチェ式でもじゅうぶん水温維持できています。

DSC_0580.jpg
USBファンだけのベタ水槽は29℃

ベタは去年の猛暑を経験しているので強いはず?です。

さて、話は変わって・・・
DSC_0576.jpg
今日は秘密兵器が届きました。

でかい段ボール箱です。
DSC_0579.jpg
これをセットするのは今度の休みにでも。

今日は暑すぎてやめました。
休みの日の早朝にします。

アクアキュート250DAY14
2014-07-23(17:45)(水)

アクアキュート250立上後14日目、1週間と6日が経過しました。
DSC08736.jpg
久しぶりにデジイチで撮影

やっぱりスマホと違い青かぶりしませんね。
安物デジイチなりに写っています。

最近、海水の透明度がアップしたような気も・・・
あくまでも気がするだけですが。
2週間経過してイエローヘッドジョーフィッシュたちも落ち着いたようです。

肝心の水質は変化なしです。
硝酸塩は1~2ppm
KH=11
Ca=430ppm(昨日4リットル水換え後、ちなみに昨日の水換え前は420でした)

2,3日ごとくらいには水換えしていますがCaは微妙に下がっていきますね。
ハードコーラルは少ないんですが、石灰藻がついたライブロックが多く入っています。
ライブロックでけっこう消費されるんでしょうね。
そこで、禁断のアイテムに手を出してしまいました。
アクアキュート250にはあきらかオーバースペックなものです。(^^ゞ

あと海道河童・小のスキミングがまだなじんでいないのかうまくいきません。
立ち上げ時にウッドストーンを交換したためです。
高機能なスキマーを投入したいところですが、アクアキュート250にはセットできません。
外部式のスキマーをいといろと調べてみましたが、外部式でもアクアキュート250への配管、取り回しが難しそうです。
硝酸塩は低濃度なのですが、イエローヘッドジョーフィッシュが大食いなので油断すると怖いです。
今のところバクトフードSPの毎日の添加で硝酸塩はコントロールできています。


いつまでこのきれいな海を維持できるでしょうか。

charmでマメスナギンチャクSサイズ
2014-07-22(18:00)(火)

charmで通販です。
DSC_0571.jpg
この暑い時期、さすがに保冷剤も溶けています。

長時間の輸送は厳しいですね。
群馬県から和歌山県までいつもなら最短で14時着でしたが、今日は朝一番で着きました。

DSC_0572.jpg
まるでピザのようにカットされたマメスナです。

DSC_0573.jpg
横から見ると土台のサンゴ岩がカットされているのがわかります。

なんだか痛々しいですね。
これで無理やりSサイズにしているのでしょう。

色味は値段相応といったところです。

クリップボード01
先日の記事に載せたMaxspect Celestial C35-Fフルスペクトル

6月中旬発売予定となっていながら発売される気配がありません。
そこでB-BOXへ電話で問い合わせてみました。

回答は・・・
日本には入ってきているはずですが、そこからの検査等で時間がかかっていると思われるということでした。
また周波数は関係なく使用できるようです。
で、肝心の入荷予定時期ですが、まだはっきりとしたことはわかりませんが、おそらく8月には入荷できるでしょう、という回答でした。

小型水槽にはぴったりサイズなのでぜひとも入手したいところです。

DSC_0575.jpg
イエローヘッドジョーフィッシュにエサをあげていると、ナガレハナサンゴの横からネジリンボウが顔を出しています。

ランドールズピストルシュリンプもいっしょです。

ウールボックスを作ってみたが・・・
2014-07-21(00:00)(月)

DSC_0563.jpg
アクアキュート250を使い始めたときから考えていたことを実行

100均で吸盤と小物入れを購入

DSC_0564.jpg
小物入れに吸盤を装着

DSC_0565.jpg
こちらはホームセンターで買ってきた塩ビパイプ

組み立てて穴を開けました。

DSC_0566.jpg
濾過槽にセット

ウールボックスの出来上がり
これでかんたんにウールマットを交換できるはず、でしたが・・・
意外と面倒そうです。
小物入れのサイズが濾過槽にぎりぎりぴったりサイズです。
なのではずすのがちと面倒です。
せっかく作ったのでしばらくはこのままで。
面倒なら以前のペットボトルウールボックスに戻します。

かんたんカルシウムリアクターの調整
2014-07-20(17:16)(日)

DSC_0569.jpg
うちのアクアキュート250には日海センターのかんたんカルシウムリアクターをつけています。

アクアキュート250立上して11日目、1週間と3日が経過しました。
立上と同時にリアクターをセットしています。
このCaリアクターの調整はなかなか難しいです。
DSC_0570.jpg
排水調整コックで排水量を調整します。

今は1秒1滴くらいの排水量
CO2添加量は1秒1滴くらい

これで最近のカルシウム濃度はだいたい430ppmくらい
KH=11くらい
飼育水のPH=7.8くらい(PHセンサーが古いので正確か?)


理想値になっていると思われます。
アクアキュート220で天然海水を使っていたころはKH=8~9でした。
カルシウム値も極端に下がっていないことから、かんたんCaリアクターの効果がありと判断していいと思います。
しかし、リアクター排液のPHが下がりきらないところがポイントです。
リアクター排液のPHは飼育水といつもほぼ同じくらいです。
7.5以下に下がりません。これ以下でないとメディアが溶解しないはずです。

かんたんCaリアクターは筒の底部分に小さな穴が開いていて、そこから飼育水を取り込んでいます。
排水された分が吸水されていることになります。
が、穴が開いてることで常に通水性があるのでPHも下がりにくいのかもしれません。
通常のリアクターと構造が違うところがポイントです。
ふつうのリアクターなら排液や内部のPHは7.5以下に調整可能です。
かんたんCaリアクターはリアクター内部だけのPHを下げることが難しいのです。
CO2添加量や排液量を調整すると飼育水のPHまで下がる傾向にあります。
リアクター内部と飼育水と通水性があるのが問題だと思います。
なかなか調整の難しいリアクターです。

うちの水槽にはミドリイシは4本しか入っていません。
水槽も25cmオーバーフローです。
そんな水槽にリアクターがいるのかというところですが、最高の環境を整えようと思っています。
小型水槽は水換えだけで維持できそうですが・・・
本格的なCaリアクターも欲しくなってきます。

Maxspect Celestial C35-Fフルスペクトル
2014-07-18(19:51)(金)

クリップボード01
Maxspect Celestial C35-Fフルスペクトル

また気になるものを見つけてしまいました。
B-BOXアクアリウムで扱っています。
けっこうなお値段です。
でも以前に紹介したMICMOLのAqua miniとほぼ同じ価格です。
でもこちらのほうがだんぜん魅力的です。
このC35-Fというのは4チャンネル構成でそれぞれ独立して照度や照明時間をコントロールできます。
まさに日の出から日没までをこの小さなLEDでコントロールできるのです。

よさげです。
でもお高いです。
B-BOXアクアリウムのブログでも取り上げられていましたが、まだ発売されていないようです。
LEDも進化しています。

自作マメリングでイエローヘッドジョーフィッシュにエサやり
2014-07-15(18:43)(火)

DSC_0558.jpg
マメリングを自作しました。

奥のほうでイエローのメスが様子をうかがっています。
イエローヘッドジョーフィッシュのために作ったものです。
イエローヘッドジョーフィッシュのエサは水面にばらまくとOFパイプに吸い込まれてしまいます。
かといってポンプをOFFにすると警戒してなかなか出てきません。
で、エサが散らばらないリングを作成しました。
マメデザインのマメフロートがヒントでした。
これって小さいのにびっくりなお値段です。
で、耐圧チューブで自作してみました。
ただ丸めているだけです。
見た目は悪いですがリングが浮遊するので結束バンドとキスゴムで固定しています。

DSC_0559.jpg
うまいことエサがとどまっています。

沈降性のエサなのでしばらくするとリングからエサが落ちていきます。

DSC_0560.jpg
水流でうまいことイエローヘッドジョーフィッシュの穴あたりに流れていくエサがあります。

さっそくパクついていました。

リングからはずれて流れ出ちゃってるのもあります。(^^ゞ

DSC_0562.jpg
この子もランドールズピストルシュリンプとようやく家作りが落ち着いてきたようです。

ミニM水槽たたみました
2014-07-14(17:55)(月)

DSC_0547.jpg
早朝からミニM水槽の解体開始

アクアキュート250のセッティングをしたときから考えていました。

解体理由は・・・
①モチベーションの低下(これが大きいかも)
②ランニングコストの削減(これも大きい)
③狭い玄関をすっきりとさせたい
④アクアキュート250の水槽台を変えたかった
といったところです。

マリンアクア熱もいつまで維持できることやら。
といいながらもアクアにはかれこれ20年ほどはまっています。

DSC_0548.jpg
早朝から午前中いっぱいかけてようやく終了

非常に満足です。
水槽周りがすっきり、コンセントもすっきり
水槽台を木製水槽台に変えたかったので、これで安定感があります。
この水槽台はウォーターフォール30のために製作してもらったものです。

ミニM水槽は解体してアピストは近所のショップに引き取っていただきました。
水草水槽をすることはもうないかもしれません。
使っていたミニM水槽は粗大ごみにしようか、ご希望の方にあげようかと検討中です。
傷だらけです。(^^ゞ

DSC_0553.jpg
たてにすっきりとしました。

うーーーん、地震が怖いかな。
ZC-100もジャストサイズで収納できています。

DSC_0550.jpg
水槽台の高さが5cm以上高くなったので日差しがよくあたるようになりました。

お日様があたると非常にきれいな水槽になります。
写真で撮ってもブルー色にならずきれいに撮れます。
お日様がかげると・・・
DSC_0554.jpg
青みがかった写真に元どおり(^^ゞ

DSC_0549.jpg
今日の硝酸塩も2ppmくらい

昨日からはバクトフードSPは0.1ml添加しています。

リーフクリスタルとHYDORフロー
2014-07-12(20:41)(土)

アクアキュート250開始に伴いちょっと備品を通販
DSC_0534.jpg
人工海水のリーフクリスタル

最初から使っている人工海水です。
アクアキュート220ではニチアクのしまてんプレミアム、天然海水を使っていました。
が、水量が増えて換水量も増えることから人工海水に戻します。
最安値ショップで通販しました。
このリーフクリスタルは一般的にはハードケースに入った225L用が売られています。
注文したのはビニール袋に入った240L用のです。
なかなか扱っているショップがありません。
最安値ショップではこちらのほうが格安で2400円でした。
しかし、今日届いたのは240L用1袋に加えて120L用2袋です。
その訳は・・・
DSC_0535.jpg
梱包時に240L用の袋が一部破損したようです。

それで硬化するリスクもあったため120L用を2袋も追加で送っていただいたという訳です。
なんと良心的なショップなんでしょうか。
もちろん破損していた240L用は問題なく使えそうです。
DSC_0536.jpg
前もって買っていた密閉容器に保管します。

乾燥剤と一緒に入れておけば大丈夫でしょう。
これで海水の心配はしばらくありません。

DSC_0537.jpg
こちらは水流対策で買ったHYDORフロー(回転式ディフレクター)です。

これを排水口に接続させました。
DSC_0538.jpg
が・・・

なんだか宇宙戦艦ヤマトのドリルミサイル的にしか見えません。
アクアキュート250にはでか過ぎでした。
影ができてしまいます。
設置時間約1分間・・・
即、撤去でした。
まっ、これも勉強です。(^^ゞ
小型水槽にはごちゃごちゃしたパーツはダメですね。

DSC_0540.jpg
イエローヘッドジョーフィッシュはせっせとおうち作りを進めています。

パウダーサンドが山のようになるので、時折吸い出して調整しています。

DSC_0541.jpg
機嫌の悪かったスターポリプは調子を戻しています。

絶好調のときはふさふさになっていたのでまだまだ開くはずです。
好調の原因はこれ
DSC_0544.jpg
アクアリウム用LEDスポットライト 【クリスタルエリート20】 UVマリン
マルチスペクトル┃消費電力20W┃一体型レンズ[CE20MB-UV]

これもくらやんさんから譲っていただいたものです。
これの威力は強烈です。
DSC_0543.jpg
写真では再現できませんが、実際に見た目は非常にすがすがしい感じのブルー系です。

DSC_0542.jpg
このミドリイシも少しポリプを出しています。

うちの環境でSPSが飼えるのか?
これもくらやんさんにいただいたものなのですが、なんとか維持していきたいです。
ここはバクトフードSPにすべてがかかっています。
今日もバクトフードSP0.05ml添加しておきました。

DSC_0532.jpg
仕事から帰ってきてPHモニターを見ると8を超えています。

昨日、Caリアクターセット時のPHは7.8くらいでした。

DSC_0533.jpg
CO2ボンベが空っぽでした。

使いかけのボンベでした。
しかし水草水槽と違って連続添加になります。
PHコントローラーなんて高価なものはアクアキュート250には似合いません。(^^ゞ
すぐにボンベが空になってしまいそうです。
その前にかんたんカルシウムリアクターは調整が難しそうです。
ちょっと勉強して調整中です。

アクアキュート250DAY2水質チェック
2014-07-11(16:33)(金)

先日にアクアキュート250を立ち上げてから水質チェックなど行いました。
DSC_0519.jpg
一番気になっていたのがCa濃度

Caリアクターをセットしてどれくらいになっているのか。
Caリアクター排液のCa=470ppm
水槽飼育水のCa=460ppm

なかなかの値です。
が、Caリアクターを調整するにあたって大事なのがPHの測定です。
Caリアクターの調整についてはまた後日にでも。

DSC_0521.jpg
こちらも気になる硝酸塩

だいたい2ppmくらいでしょうか。
セッティング2日目にしてはなかなかの値ではないでしょうか。
底床に使った嫌気バクテリア付ろ材が効いているかはまだ不明です。

DSC_0511.jpg
バクトフードSP

今回もこれがないことには始まりません。
アクアキュート220でも添加していました。
今回はベルリン式+バクトフードSP方式なので少しは硝酸塩値が下がってくれることを期待しています。
昨日から規定量の0.05mlを添加しています。

DSC_0522.jpg
比重1.026

これはニチアクのしまてんプレミアムを立ち上げ時にかなり使ったので高比重になっています。
ようやく濾過槽でもこの比重計を使うことができるようになりました。(^_^)

その他の水質は・・・
KH=12
リン酸塩=0.16ppm

でした。

DSC_0518.jpg
ランドールズピストルシュリンプがさっそくブルドーザーしてます。

好気バクテリアの強い味方です。


動画です。

スマホ動画なのできれいじゃないです。

アクアキュート250イエローヘッドジョーフィッシュのおうち作り編
2014-07-10(19:24)(木)

前回の記事で水槽のセッティングまで書きました。

続いてはイエローヘッドジョーフィッシュのおうち作りがメインです。
DSC_0499.jpg
まずは底床作り

なんだか水草水槽のようです。
これは硝酸塩還元筒ミニに入れていたろ材です。
アクアキュート220で使っていた嫌気バクテリアが十分に定着しているろ材です。
これを使わない手はありません。
還元筒ミニはアクアキュート250では使いません。
ベルリン式とバクトフードSPのハイブリッド方式で立ち上げます。

DSC_0500.jpg
↑いきなり底床が敷き詰められている図ですが・・・

昨日の疲れがとれていないので今回は写真が少ないです。(^^ゞ

ここからがイエローヘッドジョーフィッシュのおうち作りのポイントです。
このおうち作りの方法でうまく落ち着いてくれます。
3回目の水槽セッティングでかなりおうち作り方法が確立できました。(^_^)

ろ材の上にはアクアキュート220の濾過槽に入れていたパウダーサンドを敷きました。
このパウダーサンドにも嫌気バクテリアが定着しているはずです。
これで嫌気バクテリアの繁殖体制は万全です。
パウダーサンドは3cmくらいの厚さにしました。
手持ちのパウダーサンドだけでは足りなかったので、くらやんさんにいただいたパウダーサンドを追加しました。

パウダーサンドの上に小さなライブロックやデスロックを置いていきます。
真ん中にくぼみを作るように丸い形にライブロックを置きます。
このくぼみ部分がイエローヘッドジョーフィッシュのおうちになります。

DSC_0502.jpg
↑丸い形に置いたライブロックの上に大きな皿型のライブロックを置きます。

このような皿型のちょうどいい大きさのライブロックを手に入れることがポイントです。
さらにポイントは手前に玄関となる穴を確保しておくことです。
穴の周囲には重点的にライブロックを置いてしっかりと組んでおき、崩れないようにしておきます。

DSC_0503.jpg
↑疲れのあまりピンボケの写真です。(^^ゞ

皿型のライブロックが埋まるような感じでサンゴ砂を敷いていきます。
アクアキュート220の底床にしていた3番サンゴ砂を敷きました。
ジョーくんがおうちを作りやすいように大きさの違うサンゴ砂を混ぜることがポイントです。
今回はベルリン式もどきにするので、SSサイズのサンゴ砂も使いました。
SSサイズサンゴ砂を3番サンゴ砂の間に入れ込むように敷きました。
底床の一番上はSSサイズサンゴ砂になります。

ここもポイントですがおうちの出入り口周囲に3番サンゴ砂を散りばめておきます。
さらにおうちの入り口から3番サンゴ砂を少しばかり入れ込んでおきます。
これで必要なサンゴ砂をジョー君が使ってくれます。

DSC_0506.jpg
↑いきなりの完成図

このようにジョー君がぺっぺとおうち作りに励んでくれます。
吐き出して山のようになったサンゴ砂は水換え時にでも吸い出しておきます。

疲れました。
今日は早く寝ます。

明日も休みですがホンダからフィットハイブリッド4回目のリコールの電話が・・・

アクアキュート250始動!準備編
2014-07-10(15:54)(木)

さて先日から着々と準備していたマリンアクアのサードステージ

本日ようやく開始することができました。

水槽はアクアキュート250Hです。
実はこの水槽はいつもお世話になっているくらやんさんから譲っていただいたものです。
水槽だけでなくLED照明のクリスタルエリート20、Caリアクター、サンゴ各種、パウダーサンド、パテも譲っていただきました。
本当にありがとうございます!<(_ _)>

まずはその準備編から。

1404930050861.jpg
昨日、車で2時間半かけてくらやんさん宅までおじゃましてきました。

夜勤明けでほとんど寝てない状態だったのでかなりハードでした。
おまけに田舎ものには慣れない都会の車線と渋滞でさらにクタクタです。
本当は今日におじゃまする予定でしたが、台風の影響で予定を早めました。
水槽その他を受け取って自宅にたどり着いたのは夜の8:30でした。
あまりの気分の悪さにそのまま寝てしまおうかと思いましたが、台風の影響で天気が微妙でしたので一気に水槽掃除だけすませておきました。
↑の写真は洗った後の濾過槽です。
これを見ながらセッティングの作戦を考えました。

水槽を洗っていたのが大正解で今日は朝から雨です。
外で水槽を洗うにはちょっと厳しいです。

DSC_0493.jpg
いただいたサンゴはミニミドリイシ×4個、ミニのナガレハナサンゴ1個、5cm大ナガレハナサンゴ1個、アワサンゴ1個です。

一晩だけアクアキュート220に入れておきました。
うちのアクアキュート220に入れていたトサカが大きくなりすぎたので、これはくらやんさんに引き取っていただきました。

DSC_0494.jpg
さて、いよいよアクアキュート250のセッティング開始です。

早朝から準備していきます。
まずはアクアキュート220の生体を予備水槽に移します。
この作業はなんてありません。

DSC_0495.jpg
まずは濾過槽のセッティングから

アクアキュート220を載せていたメタルラックはなんとかアクアキュート250まで載せることができます。
合板を250mmにカットしてその上に載せます。
濾過槽の中に入っているのがCaリアクターです。
これは日海センターのかんたんカルシウムリアクターフルセットというのです。
ポンプ室にギリギリ入る大きさでした。
飼育槽をのっけてもなんとか取り出すことができます。
このセットは本来発酵式のCO2発生ボトルを接続するものです。
それもいただいたのですが、うちには先日から準備していたCO2レギュレーターとCO2ボンベがあります。
これをCaリアクターにつなぎます。

これでCa不足の心配は解消されます。

DSC_0496.jpg
飼育槽からのフローパイプの排出口にはアクアキュート220で使っていたペットボトルのウールボックスをセットしました。

カットしたペットボトルの中にウールマットを入れて排出口にはめ込むだけです。

DSC_0497.jpg
飼育槽をのせて準備完了です。

これがアクアキュートシリーズの手軽なオーバーフロー水槽です。

DSC_0498.jpg
底床を入れると二度と見ることができない上からの図

濾過槽もすっきり
今回はベルリン式とバクトフードSPのハイブリッド方式です。
なのでろ材は入れません。

とりあえずは水槽の準備編でした。

後ほどイエローヘッドジョーフィッシュのおうち準備編をアップします。

トサカはやっぱり剪定?
2014-07-06(00:00)(日)

DSC_0481.jpg
このトサカ(たぶんカワラフサトサカ)charmで買ったものです。

半年前くらいになりますが、サンゴ3点セットみたいな感じのやつ。
こんなに大きくなってしまいました。
おそらく買ったときの5倍以上は大きくなっています。
さすがにアクアキュート220では限界値に達してきました。
DSC_0480.jpg
上から見てもコエダナガレハナにあたりそうです。

こうなってくると剪定しかないでしょうか。
ちょっと調べてみるとソフトコーラル類はウミキノコをはじめとしてカットして増やすことが可能なようです。
鋭いカッターナイフとかでスパッと切ってしまうのが吉のようです。

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カットして増やしていくのが一般的ですが小型水槽でこれ以上増えてもらっても困ります。

スターポリプの横っちょにもなにげにちびトサカが成長してきています。
サードステージ移行のときにスパッといくつもりです。

ここ数ヶ月機嫌の悪かったスターポリプがようやく咲きました。
なんの加減なんでしょうかね。

海道河童・小のお掃除とかいろいろ
2014-07-05(18:32)(土)

さて、マリンアクアのサードステージに向けて地味に準備中です。
DSC_0477.jpg
水槽周りの小物をお掃除しました。

まずは海道河童・小から。
かなり長いことお掃除していませんでした。
するとなにやら変な物体が付いていました。
DSC_0476.jpg
白いのがたくさん付いています。

エビフライの衣をつける前のような感じです。
ホヤみたいな仲間でしょうか。

DSC_0479.jpg
ウッドストーンもかなり汚れていたので新品に交換です。

新品に交換したのですが、しばらくするとプラスチックコネクターの接続部分からエアが漏れていました。
このためウッドストーンから細かいエアが出ていません。
ほとんど接続部からもれて大きな泡が出ています。
予備の新品に換えてみましたが、また同じ現象が起きます。
接続部を瞬接でふさぐことも考えましたが、エアがなじんでいないのが原因と思いそのままにしておきました。
30分ほどするとウッドストーンからしっかりとエアが出ていました。
やっぱりなじんでいなかったのが原因だったんですね。

DSC_0484.jpg
こちらはアマゾンで買った密閉容器です。

人工海水が湿気ていたので急遽購入しました。
アクアキュート220では天然海水(しまてんプレミアム)を使っていますが、サードステージでは維持費を考えてRO水での人工海水へ戻す予定です。
人工海水はリーフクリスタル225用(7.5kg)リットルを使っています。
数ヶ月は人工海水の容器保存で大丈夫でしたが、梅雨に入ってから湿気てしまいました。
人工海水の容器も密閉性が高いのですが、ゴムパッキンがないのでどうしても湿気ます。

DSC_0486.jpg
そうこうしているとcharmから届きました。

フレッシュ活性サンゴSSはパウダーサンドよりも目がちょっと大きいです。

これはバクトフードSPとランドールズピストルシュリンプのことを考えたチョイスです。
CO2ボンベはcharmでセール中だったので買いました。
ミニMの水草水槽で使うのではありません。
マリンアクアのサードステージで使います。

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電磁弁付レギュレーターも準備OK

なんでもおいておくものです。
これもサードステージで使う予定です。

マリンアクアのサードステージに向けて
2014-07-04(19:52)(金)

今日は日曜大工
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ホームセンターで安い板を買ってきてカット

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マリンアクアのサードステージに向けて地味に準備中です。

今日もちょっとしたものをcharmで注文しました。
水換えもしましたがサードステージに向けて天然海水は温存
が、肝心の人工海水がかなり湿気ていました。
溶解してみましたがなかなか溶けきらないので使うのはやめました。
年末に買った別の人工海水を密閉容器に保管していたのですが、これはまったく湿気ておらず。
人工海水の長期保存には密閉容器が必要ですね。
ということでアマゾンでさっそく密閉容器9.6リットルもポチっておきました。
サードステージでは人工海水を使っていく予定です。
プロフィール

ゆうき

Author:ゆうき
和歌山県発、アクアキュート250とアクアキュート220で海水魚してます。

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