スポンサーサイト
--------(--:--)(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アクアキュート250の水換えとか
2014-08-31(12:22)(日)

DSC_0825.jpg
アクアキュート250の水換え

2,3日おきに4リットル水換えしています。
夏場に困るのが水温調整
うちは近所のスーパーの無料RO水を使っています。
しかし暑い時期には水温が高くなってしまいます。
水槽の水温は25℃設定です。
人工海水を溶解するときには保冷剤を入れておきます。
これでいい感じに25℃まで下がってくれます。

DSC_0822.jpg
人工海水はリーフクリスタル

これを密閉容器で保存しています。
さらにビニール袋に小分けしています。
4リットル分の人工海水142gです。

淡水より面倒なのは海水を準備する必要があることですね。
アクアキュート220だけなら天然海水を使いますが、小型とはいえ水槽2本分ではお高くなってしまいます。

DSC_0823.jpg
またもやホールドファストの登場

DSC_0824.jpg
ヘアリーディスクを固定しました。

枝状のライブロックについていたのですが、ぽろぽろと落ちることがありました。
なので枝状ライブロックをホールドファストでくっつけました。
これで落ちることはありません。

DSC_0837.jpg
アクアキュート250にもツツウミヅタB品を入れておきました。

実はアクアキュート220用と2個注文していました。
思っていたよりも大きかったのでびっくりしました。
ワンコインだったのでcharmサイズだと思っていたら、普通に大きめのサイズでした。
これできれいに開いてくれて、きれいなグリーンならお買い得です。
スポンサーサイト

ツツウミヅタB品とかスカンクシュリンプとか
2014-08-31(11:20)(日)

昨日に引き続き今日も届きました。
DSC_0828.jpg
「熱帯魚」ですが魚は入っていません。
DSC_0829.jpg
アクアステーションピュアで通販です。

今回の発泡スチロールは小さめでした。
処理には助かります。
保冷剤は入っていましたが、猛暑時には水量が少ないと怖いですね。
今日も朝一番に届いて涼しかったので大丈夫でしたが。

さて、中身のほうは・・・
ツツウミヅタ・センターグリーンB品
コイソ貝3匹
スカンクシュリンプSMサイズ1匹

DSC_0830.jpg
こんなおまけがちょっとうれしいです。

DSC_0832.jpg
コイソ貝1匹はアクアキュート250にいれましたが、ガラスふたに張り付いてました。

貝は油断すると脱出しますからね。

DSC_0834.jpg
スカンクシュリンプSMサイズ

こちらはクリーナーシュリンプの定番です。
SMサイズなのでアクアキュート220にはちょうどいいサイズです。

DSC_0835.jpg
ツツウミヅタB品

本当にB品な感じです。
昨日のライブロックといい、アクアキュート220はB級水槽です。
うまく開いてくれるといいのですが。
LEDが直接あたるようにしておきました。
DSC_0833.jpg
カクレクマノミ・ブリードは石垣産カクレクマノミに隅っこに追いやられています。

石垣産カクレクマノミ&ハタゴイソギンチャク
2014-08-30(17:01)(土)

DSC_0813.jpg
さて、今日はこれです。

DSC_0800.jpg
また大きな発泡スチロールがたまってしまいました。

これ、砕くのが大変なんです。
うちの横には山積みになっています。(^^ゞ
中にはいつもと違うものが入っています。
ビニール手袋です。
これは親切なアイテムです。
これの使用方法は後ほど。

DSC_0801.jpg
袋2個

発泡スチロールが大きくなるはずです。

DSC_0802.jpg
ペットボトルを凍らせて新聞紙でくるんでました。

これでけっこう冷えていました。
今日もそんなに暑くなかったんですが、水温は23℃台でした。
DSC_0803.jpg
アクアキュート220の水温は26℃なのでゆっくりと水温合わせをします。

DSC_0804.jpg
病弱なカクレクマノミのためにヨウ素を補充しておきました。

定期的に補充しています。
ヨウ素殺菌ドームが一番ランニングコストに優れています。
アクアキュート250にも入れてます。

DSC_0805.jpg
いよいよカクレクマノミの投入です。

が、先住者のカクレクマノミ・ブリードが臨戦態勢です。

DSC_0807.jpg
ハタゴイソギンチャク

この触手攻撃はなかなかです。
冒頭のビニール手袋はこれを入れるために使いました。
これがなければ私の手はえらいことになっていました。
バケツに入れるときに少しだけ裏側部分に触れました。
一瞬、ビトッと手にひっつく感じでしたが、すばらくして両手に発疹が出てきました。
私はアレルギー体質です。
触手での攻撃でアレルギーが誘発されるなんて恐ろしいです。
もちろん水槽に入れるときはビニール手袋で完全防備です。

DSC_0808.jpg
石垣産カクレクマノミ&ハタゴイソギンチャクのライトアップ

今日はこれだけではありませんでした。
DSC_0810.jpg
午後便でcharmから届きました。

ひとつはエーハイムコンパクトポンプ600
人工海水溶解と水換えに重宝していた600が壊れてしまいました。
これがないことには人工海水の攪拌がスムーズにいきません。

DSC_0811.jpg
もうひとつはこれ

ろ材用ライブロックSSサイズ1kgです。

DSC_0812.jpg
これだけ

品質はB級といったところです。

DSC_0819.jpg
B級なんでレイアウトもB級(^^ゞ

パウダーサンドが中央付近で山盛りになっています。
これは先日入れたカニハゼの仕業です。
口ではなく尻尾で砂を巻き上げていました。
巣作りとかでしょうか。
面白い習性です。

DSC_0817.jpg
石垣産のカクレクマノミはコントラストがはっきりとしていてきれいです。

DSC_0818.jpg
こちらはブリード・カクレクマノミ

やはり石垣産とくらべると鮮やかさが違いますね。


しかし、新入りのほうがハタゴの宿主なので強いです。

DSC_0821.jpg
午後からアクアキュート220に西日が強烈

ハタゴもお日様のほうを向いています。
ライブロックは入りきらなかったので、ろ過槽へ入れておきました。

アクアキュート220はこれで最終章ではありません。
明日にもまだ届き物があります。

カニハゼ
2014-08-28(18:38)(木)

DSC_0794.jpg
カニハゼ

ここで通販しました。
ここでは前回、キイロサンゴハゼを買いました。
今回のカニハゼも丸々と太っていて状態はいいです。
問題はカニハゼの長期飼育が難しいこと。
一昔前にも飼ったことがありますが、長期飼育はできませんでした。

IMG_20140825_184524.jpg
パウダーサンドにうっすらと茶ゴケがでてきました。

カニハゼにがんばって欲しいところですが、まだまだ慣れるには時間がかかります。

DSC_0795.jpg
ちなみに硝酸塩は0!

バクトフードSPを毎日0.07mlほど添加しています。
クマノミの食べ残しがけっこうあるのですが、バクトフードSPの効果が出ています。
アクアキュート220を立ち上げて今日で12日目です。
水質は安定しているようです。
しっかりとパウダーサンドを敷き詰めているので、嫌気バクテリアが定着しやすいようです。

DSC_0789.jpg
そのおかげでハナガササンゴもよく伸びています。

このハナガササンゴ、朝は間接光でよく伸びます。
LEDのブルーライトがあたると逆に縮む傾向があります。
ハナガササンゴは6000kくらいの照明のほうがハナガササンゴにはいいようです。

この週末にもいろいろと投入予定です。

ハナガササンゴを濾過槽へ
2014-08-25(16:34)(月)

先日からアクアキュート250からアクアキュート220へ引越しさせたハナガササンゴ

しかしアクアキュート220でもカクレクマノミのすりすりで伸びることができません。

しかたなくまた移しました。
DSC_0786.jpg
もうここしかありません。

生体が入っていない濾過槽です。
アクアキュート220もベルリン式+バクトフードSP方式ですので濾過槽には何も入れていません。
オーバーフローパイプからの排水もウールマットで弱められてちょうどいい感じです。
問題は照明
DSC_0785.jpg
LEDを横の引き出しにセットして照射です。

ここ最近では一番の伸びです。
これで復活してくれるでしょうか。
ハナガサには冷凍のレッドプランクトンを与えています。

近々、アクアキュート220にも生体秘密兵器を投入予定です。

パープルファイヤー・ゴビー
2014-08-24(17:51)(日)

DSC_0771.jpg
久しぶりにわくわくするさかなが届きました。

まぁタイトルとおりなんですが。(^^ゞ
ここで通販しました。
ここでははじめての通販です。
はじめての通販ショップは不安もあります。
しかし、このでかい箱を見て安心しました。

DSC_0772.jpg
箱を開けてびっくり

ビニール袋がいっぱいあるではないですか。

???

なるほど。
こんな梱包方法もあるんですね。
一袋にいっぱい海水を入れるんではなくて数袋に分けてあります。
一瞬、おまけがたくさん入っているのかと勘違いしました。(^_^)

DSC_0775.jpg
埼玉県のショップからうちの和歌山県までは最短でも翌日14時以降の到着予定でした。

が、いつものように追跡調査していると早朝から経由地点を通過していました。
で、届いたのも早くて10時前には営業所から電話がありました。
生体を受け取るときは必ず営業所止めにしています。
夏冬は特に注意が必要です。
営業所内ではクーラーの効いた涼しい場所に保管してくれています。
しょっちゅう受け取りに行っているので、顔を覚えられました。
行くとすぐに荷物を出してくれます。
ありがたいです。(^_^)

でも今日は夜勤明けでしたので、根性で受け取りだけ行ってきました。
水合わせをする体力がなかったので、とりあえず寝ました。
2時間ほど寝てから水合わせ開始です。
寝る前に保冷剤を追加しておいたので、水温はばっちりでした。

DSC_0776.jpg
問題はこの小型水槽での水温合わせ、水合わせ方法です。

小型水槽なので袋ごとドボンと水槽にはつけることができません。
なのでカップに移してから水温合わせをする必要があります。

DSC_0777.jpg
飛び出し防止のためにガラスふたをしました。

上のほうまで上がってきていますね。

DSC_0778.jpg
水合わせ完了後はさらに小さなカップに移します。

これで水槽内に放します。

DSC_0780.jpg
水槽の裏側で様子見です。

きれいな姿を見せてくれるでしょうか。

ちなみのこのパープルファイヤー・ゴビー
DSC_0773.jpg
20年近く前は高嶺の花でした。

DSC_0774.jpg
1995年の海水魚図鑑ではなんとお値段45,000円!(*_*)

とても買えるものではありませんでした。
当時の雑誌でお金持ちそうなお嬢様が飼っていたのが載っていました。
20年ほどたってお値段なんとその1/10近くで買えるようになりました。
入荷流通量が安定してきたんでしょうね。
ありがたいです。

ハナガササンゴにカクレクマノミ
2014-08-22(19:23)(金)

今週は仕事がハードでブログはさぼり気味です。


なぜかこんなことになってしまいました。

アクアキュート220
2014-08-17(17:58)(日)

DSC_0762.jpg
アクアキュート250の海道河童・小をはずしました。

ハナガササンゴの伸びがいまひとつだったからです。
他のサンゴは調子よくてあまり水流を変えたくなかったのですが、ハナガササンゴを変える場所もなく。
その効果あってかハナガサはちょっと伸びてきました。
他のサンゴも調子よく伸びています。
海道河童・小をはずしたので見た目がすっきりとしました。

DSC_0763.jpg
調整に四苦八苦しているスキマーのHS-A400

今日はエアを絞り気味にして、思い切って水位をかなり上げました。
エアが多すぎると大きな泡しかできずにスキミングできません。
しかしエアを絞ると水位が下がって濃い泡ができても上まで上がってきません。
なので今日はエアを絞ったまま、コントロールパイプも絞って水位を上げました。
あまり水位を上げすぎるとオーバースキムや水漏れといったリスクがあるので、休みの日にしか調整できません。
朝から調整していたのですが、夕方に見ると完璧な泡状態と上がり具合でした。
水位はかなり上がっていますが、水漏れなどはありません。
オーバースキムもなく今まで以上に濃い泡が上がっていました。
ようやくといった感じです。

DSC_0761.jpg
ディスカウントアクアで仕入れてきました。

HS-A400の専用エアチューブとエア調整バルブです。
このエア調整バルブがあればかんたんにエア調整ができます。
今使っているバルブは正規品ではなくバルブが硬いので調整しにくいです。

店員さんと話をしましたが、やはりオーバースペックで汚れの量が少ないのも影響しているのでは、ということでした。
わずか30リットルくらいですので、HS-A400の処理量からすれば少なすぎる水量です。

DSC_0757.jpg
アクアキュート220

DSC_0760.jpg
カクレクマノミ・ブリード

DSC_0758.jpg
テトラCR-2N

水槽を増やしたわけではありません・・・

ホールドファスト使ってみた
2014-08-16(00:00)(土)

DSC_0738.jpg
ホールドファスト

サンゴ固定のための水中ボンドです。
くらやんさんにいただいたものです。
今日使ってみました。
DSC_0740.jpg
このナガレハナサンゴを固定するためです(これもくらやんさんからのいただきものです)。

うちのエース級のサンゴですがぽろぽろと落ちてしまいます。
そこでホールドファストで固定してみました。
普通のパテと同じ使い方で、よくこねてから貼り付けます。
思ったとおりの場所と高さに固定できました。
今まではスターポリプと接触していたのでスタポリが機嫌を損ねているところがありました。
これで接触はなくなります。

DSC_0739.jpg
横から見るとパテだらけです。(^^ゞ

数分すると硬化していました。
色もそのうちなじんでくると思います。

DSC_0741.jpg
土台がはずれていたミドリイシはアロンアルファでくっつけました。

charmでハナガササンゴSサイズ&ホワイトブルーレッグハーミットクラブSSサイズ
2014-08-15(17:29)(金)

DSC_0746.jpg
表題のとおりですがcharmです。

DSC_0747.jpg
以前は手書きだったのに、最近ではシール化されたラベルです。

DSC_0751.jpg
ハナガササンゴ・グリーンSサイズ

本当はタネサイズのが欲しかったのですがずっと欠品中です。
ハナガササンゴは伸びとかなり広がります。
うちのアクアキュート250ではレイアウト的にぎりぎりサイズです。
水槽投入直後なのでつるつる状態です。
土台は5,6cmですが広がるとレイアウト的に厳しそうです。

水流的には海道河童・小の手前にあるので強い水流はあたりません。
ハナガササンゴにはちょうどいい場所です。

ハナガササンゴは長期維持が非常に難しいハードコーラルです。
10年以上前にも幾度とトライしましたが、まったく長期維持できませんでした。
しかし、今回は以前とは設備が違います。
ある程度硝酸塩が抑えられているのでなんとか長期維持したいです。
ナガサハナサンゴはポリプがゆらゆらと揺れる様がなんともいえません。

DSC_0748.jpg
これを買ってみました。

ハナガササンゴの長期維持には硝酸塩については0のほうがいいとか、ある程度あったほうがいいとか賛否両論です。
エサに関しては給餌したほうがいいようです。
エサや添加剤はこのマーフィードのブライトウェルシリーズがいいようです。
ディスアクのなじみの店員さんのおすすめです。
このズープランクトスSはキイロサンゴハゼにもよさそうです。
マグネシウム、ストロンチウム、鉄分など各種添加剤もブライトウェルシリーズでそろえようと思っています。

DSC_0750.jpg
こちらはホワイトブルーレッグハーミットクラブSSサイズ2匹です。

本当はスカーレットリーフハーミットクラブが欲しかったのですが欠品中でした。
このSSサイズは超ちいさいサイズです。
これならサンゴに乗っかっても大丈夫そうです。
コケ取り、残餌掃除にがんばってほしいです。

DSC_0754.jpg
サンゴは過密状態です。

これ以上は置くところはありません。
カルシウムや微量成分がさらに消費されそうです。
CaリアクターでKH=11~12で維持できています。
これから下がっていくのかがポイントです。

DSC_0752.jpg
見た目に×ですが、あまりの蒸し暑さとガラス曇りのためにUSBファンを水槽に向けました。

スキマーにファンをくくりつけています。(^^ゞ
水草水槽と違ってまったくおしゃれじゃありません。
水質、水温維持優先です。
昨日はあまりの蒸し暑さでZR-miniも25.4℃から水温が下がりませんでした。
ずっとフルパワーでした。

DSC_0743.jpg
スキマーはようやく少し濃い汚水がたまっていました。

まだ調整は微妙です。
DSC_0745.jpg
取り説にあるように水位レベルがくびれ部分の真ん中あたりがベストポジションのようです。

DSC_0744.jpg
ただ、なかなかこの位置で水位が安定しません。
ちょっとしたことで変化します。
スキマー調整はまだまだ試行錯誤が続きます。

プロテインスキマーHS-A400泡が上がったと思ったら・・・
2014-08-14(07:20)(木)


今朝、起きてスキマーを見るといい感じで泡が上がっているではないですか。

ようやく泡上がりの調整ができたと思い、さらにエア量を微増させました。
愛犬の散歩から帰ってきてスキマーを見ると・・・

また濃い泡がなくなっています。(T_T)

本当に微妙なバランスです。

DSC_0736.jpg
こちらはキイロサンゴハゼ

定番のミドリイシにちょこんと状態です。
やっぱりミドリイシが落ち着くんでしょうね。

DSC_0737.jpg
ガラスが曇って結露手前の水槽

雨で今朝の玄関の室温29℃、湿度73%
水温25℃設定なので温度差があると曇ってきます。
窓を開けているとさいわい風が通るので結露まではいきませんが。

キイロサンゴハゼ出てきました
2014-08-13(16:25)(水)

DSC_0732.jpg
先日、台風を乗り越えてやってきたキイロサンゴハゼがようやく姿を見せてくれました。

エサをばらまいてみましたがまだ食べませんでした。
ショップではSサイズのエサを食べていたようです。


プロテインスキマーHS-A400ですが、排水口を横向きに戻しました。

先日にバブルストッパーを自作して排水口を縦向きにしました。
しかし、縦向きにしてからスキマーの泡が大きくなりました。
まったくスキミングされる気配がありません。
さらには泡戻りが多くなってしまいました。
スキマーを底上げしたので、注水ポンプとのバランスが崩れてしまったのだと思います。
おそらくこのスキマーは微妙なバランスでスキミングできるのだと思います。
HS-A400はエア調整バルブやコントロールパイプでの水流調整ができますが、それに加えて濾過槽からの水流具合も重要な要素なんでしょう。

エーハイムコンパクトポンプ1000をMAX流量で使っていましたが、それでも泡上がりがいまひとつでした。
それで排水口を横方向に戻してみました。
泡戻り対策で排水口はウールマットを3重くらい巻きつけています。
これで泡戻りはなくなりました。
見た目の悪さは仕方ありません。
それでも泡上がりがいまひとつです。
エーハイムコンパクトポンプ1000の流量MAXですが、水位の上がりもいまひとつです。
以前はもう少し水位が上がっていて、濃い泡が上がっていました。
またバランスが崩れてしまったようです。
もう少しパワーのあるポンプに変えると解決できるのでしょうか。
Damzelさんがいわれていたように安定までには1ヶ月は様子をみないといけないのかもしれません。
実際、今の泡上がりを見ていると、どうも海水がそんなに汚れていないような気もします。
気長に調整していこうと思います。

キイロサンゴハゼ
2014-08-11(21:02)(月)

DSC_0731.jpg
念願のキイロサンゴハゼです。

ずっと最初から入れたかったさかなです。
このキイロサンゴハゼ、到着までに3日かかってしまいました。
昨日の台風です。
昨日着で注文していました。
台風が来るので到着日を変更しようと思ったときには配達メールが届いてしまいました。
で、案の定、昨日は台風で到着せず。
今日の昼には着きましたが、仕事で水合わせもできず。
夕方に帰ってきてからあわてて水合わせしました。
なんとか無事に3日間がんばってくれていました。
幸いしたのは昨日今日の気温の低さでした。
猛暑日でしたらアウトでした。
袋の水温を計ると27℃でした。
水槽投入後はさっそく隠れていました。

ちなみにここで通販しました。
梱包状態が完璧でした。
段ボール箱に発泡スチロールが入れてあり、水量も多かったです。
こういった梱包状態のよさでショップの良さがうかがえますね。

HS-A400ですが、元通りの横向き排水口に変えました。
泡戻りが強くなったこと、泡が大きく水流とのバランスがとれていないことがダメでした。
ちょっとしたことですが、水流と高さなどの微妙なバランスがあるようです。

バブルストッパー自作
2014-08-11(00:00)(月)

先日からセットしているプロテインスキマーHS-A400ですが、排水口の加工をしました。
DSC_0723.jpg
午前中は台風の影響でお出かけはできず。

午後からホームセンターで塩ビパーツを買ってきました。
プロテインスキマーの排水口が横向きになっていました。
これではどうも排水がスムーズでなく、泡が安定しない原因のひとつかもしれません。
そこで、塩ビパーツを足して縦方向への排水に加工することにしました。
勢いです。

DSC_0727.jpg
排水を縦方向にするにはHS-A400全体を底上げする必要があります。

なのでスキマーの下に板をかませました。
これで約5cm底上げできました。

DSC_0726.jpg
なんとか塩ビパイプは縦方向にできました。

が、エアレーション効果がハンパなく凄いです。
スキマー全体が高くなったので給水ポンプの流量を最大にしました。
最大にしてようやく泡が上がってくる感じです。
この影響で泡戻りが非常に多くなってしまいました。
で、急遽ペットボトルでバブルストッパーを自作しました。
ペットボトルで排水口を覆ったことで泡による水はねはなくなりました。
泡戻りのほうはじゅうぶん許容範囲です。
我ながらなかなかの思いつきと自作です。(^.^)


まぁこれで以前の横向き排水、ウールマットぐるぐる巻きよりも見た目にはまし?

いや、ペットボトルですから。(^^ゞ
セットしなおしたので、また泡が大きくなってしまいました。
泡がなじむまでまた待ちます。
底上げしたことで水位調整も微妙です。

DSC_0729.jpg
スキマーとリアクターをセットしてからサンゴの調子がいいです。

いただいたアワサンゴもびよーんとよく伸びています。
手前のマメスナSSサイズも超元気です。
これはいったんダメになりかけたんですが、見事に復活してくれました。
去年charmで買ったマメスナSSはこんなに小さなサイズでした。

DSC_0730.jpg
手前のハナガサショートもダメになりかけていましたが、少し伸びるようになりました。

プロテインスキマーHS-A400調整困難な原因は
2014-08-10(09:32)(日)

DSC_0719.jpg
モコモコな泡が上がってきました。

スキマーをもう一度よく点検してみました。
DSC_0721.jpg
原因はおそらくここでした。

HS-A400に給水しているエーハイムコンパクトポンプ1000
HS-A400の適合給水流量は400~600リットル/Hです。
エーハイムコンパクトポンプ1000(60Hz)の流量は170~1050リットル/Hです。
このエーハイムコンパクトポンプ1000の流量を下げすぎていました。

↑の写真では流量調整ツマミを+よりにしていますが、今まではかなり-よりになっていました。
単純計算でツマミを真ん中にすると流量610リットル/Hです。
なので写真のツマミ位置では流量700リットル/Hくらいでしょうか。
実際には配管、高低差などの抵抗があるので、トルクがない分流量は落ちているはずです。
真ん中ちょい+よりでHS-A400の推奨値になっているのではないでしょうか。
今までの-よりの位置では流量400リットル/Hなかったかもしれません。
スキマー内の流量不足により泡が安定しなかったのだと思います。
地味に調整を続けていく中で、エーハイムコンパクトポンプ1000の流量もいじっていました。
それで流量をちょっとずつ下げてしまっていたんですね。(^^ゞ

これでも泡が安定しなければあとはインペラーやモーターの問題が大です。
その前にくらやんさんにアドバイスいただいたとおり、排水口の細工もしてみます。


昨日よりはクリーミーな泡が上がるようになりました。

ただ、汚れた感じの泡ではなくて、白い泡なんですよね。
水槽の水がそんなに汚れていないのかもしれません。

DSC_0720.jpg
こちらはCaリアクターをセットしているFUKUROW

このPHコントローラーですが、?なところがあります。
ON、OFFしたいPH値を設定するのですが、その値になっても電磁弁がOFFになりません。
現在、PH設定値6.85にしています。
6.85になると電磁弁がOFFになる設定です。
しかし、6.84までPHが下がっても電磁弁はOFFになりません。
PH=6.83になるとようやく電磁弁OFFになります。
デジタル計測なのでビシッとON、OFFになるのかと思っていました。
ちょっとアバウトのような気がします。
こんなもんなのでしょうか。
まぁ、今のところ飼育水PH=6.85前後で経過しているので、うまくコントロールできているのだと思います。

DSC_0722.jpg
今朝の水質です。

Ca=425ppmとばっちりの値です。
硝酸塩値もELOSの測定キットではほぼ1ppmで経過しています。
レッドシーのプロキットで一度測定してみましたが、予想通り2~4ppmの間でした。
新しいELOSのを信じておきます。(^^ゞ

プロテインスキマーHS-A400調整困難
2014-08-09(08:13)(土)

DSC_0717.jpg
今朝起きてスキマーを見るとまたもやオーバースキム

↑の写真はお掃除後のカップです。
透明な水が2cmくらいたまっていました。
よく見ると泡の量が少ない気がします。

DSC_0715.jpg
↑いつもはスキマー本体の下側にはこれくらいまで泡がさがっています。

しかし今日見ると明らかに泡の位置が上がっています。
で、さらによくカップ内を見ると泡の粒が大きいです。
DSC_0716.jpg
↑これは調整後の泡で細やかになっていますが、もっと大きな泡でした。

これはおかしいです。
いろいろと原因を考えていじってみました。
エア調整バルブを開けるとさらにオーバースキムになってしまいます。
濾過槽からのポンプ水流を落としてみました。
さらにいったんスキマーのポンプをOFFにしてからONにしました。
するとまた細やかな泡が上がってきました。
インペラーの問題がくさいですね。
セット時にインペラーチェックしたときは見た目には問題なかったんですが。
30510.jpg
この交換用インペラーもお値段バカになりません。

やはり中古品はこういったリスクがありますね。
DSC_0718.jpg
今のところは再設定でうまく泡が上がってくるようになりました。


↑再設定後のスキミング状態です。

排水口をウールマットで完全にふさいでいるのも影響しているんではないかと考えています。
排水がスムーズにいかないことでスキマー内の水位が安定していないんだと思います。
排水口の細工もまた必要になりそうです。

スキマーはリアクターと違って数値で評価できないので調整が難しいところです。
リアクターの調整はうまいこといっています。
今日の飼育水KH=12、リアクター排液KH=21でした。
いい感じです。

カルシウムリアクター調整3日目
2014-08-08(20:08)(金)

DSC_0711.jpg
今日のリアクター内のPH=6.86

目標値くらいのPHでした。
6.8くらいで維持したほうがリアクター内のKH上昇が20~30で調整できそうです。
おそらく今日はPHコントローラーは始動せずに、これくらいのPHで維持できていたと思われます。

DSC_0714.jpg
飼育水のKH=13でした。

ちょっと上昇気味です。
なのでPHコントローラーのPH下限値を6.85に設定しました。
地味な調整は続きます。

DSC_0712.jpg
こちらはプロテインスキマーHS-A400

こちらも調整が定まりません。
仕事から帰ってくると明らかにオーバースキミングで透明な水がカップにたまっていました。
泡の水位もまだ安定しませんね。
海道河童・小でも安定までに数週間かかりましたから、HS-A400でもまだかかると思われます。

DSC_0713.jpg
さかなもサンゴも調子はいいです。

クリスタルエリートのおかげでスターポリプがふさふさになりました。(^.^)
ミドリイシの白化進行もいまのところはみられません。

カルシウムリアクターの調整2日目
2014-08-07(19:26)(木)

DSC_0709.jpg
リアクターをセットしてほぼ1日経過しました。

セカンドリアクターのPH=6.92

DSC_0707.jpg
昨日の晩にPHコントローラーの設定をいろいろと変更していきました。

結局のところ設定値を6.75にして今日のPH=6.92でした。
こんなもんでしょうか。
肝心のKHですが、昨日の夜では排液のKH=26でした。
今日の排液KH=20、飼育水KH=11
なかなかいい感じではないでしょうか。
リアクター排液のKH=20~30にするのがベストなようです。
あとは自分がKHをどれくらいまでもっていきたいのかということになります。
うちの場合はKH=10~12を目標としていました。
1日で目標達成です。
実はかんたんカルシウムリアクターをはずしてからはKH=8くらいまで下がっていました。
かんたんカルシウムリアクターを使用時はKH=10で経過していましたから。
かんたんカルシウムリアクターが効果あったことがわかります。

今回のCaリアクターはPHコントローラーでのコントロールなので管理しやすいです。
逆にPHコントローラーがなければ非常に難しいと思います。
小型水槽ではすぐにPHが下がったり、KHが上がりすぎたりすると思います。
そして飼育水のPHが変動しにくいのが助かります。
DSC_0710.jpg
今日の飼育水PH=8.22

まったく変動していません。

DSC_0708.jpg
KHチェックなどしていると排液が止まっていました。

調整コックをいじっても排液がありません。
注射器で吸い取ってようやく排液が再開されました。
排液速度が遅いとちょっとしたことで排液が止まってしまいます。
このあたりの調整が微妙なところです。
少しだけ排液速度を上げて、CO2添加速度も上げておきました。
ここらへんの調整がまだしばらく続きそうです。

ようやくカルシウムリアクターをセット
2014-08-06(18:10)(水)

記事も書いていないのにタイトルだけで途中送信していました。m(__)m

今日ようやくリアクターの交換部品が届きました。
DSC_0696.jpg
左側が水漏れと炎天下でグニャッてしまった天板、右側が今日届いた交換用の天板です。

今度のはきちんと塩ビパイプの接続部にコーキング処理が施されています。
これでようやくCaリアクターのセットができますが、水漏れの恐怖がよみがえります。

DSC_0697.jpg
前回のセッティング時に配管をしていたので、今日のセッティングはすぐにできました。

スポットファンを水槽台の丸穴から出しています。
換気扇代わりに使っています。
水槽台の中はリアクターのポンプで温度が上がります。

DSC_0703.jpg
こんな感じで後ろ側に送気して換気扇のようにしています。

水槽台の扉も半ドアにしています。
これで少しは水槽台の中が換気されるはずです。
リアクターへの通水後にリアクターの水量をチェックすると約1リットルでした。
また1リットルの水量を稼ぐことができました。
プロテインスキマーの4リットル弱と合わせると約5リットルの水量アップになります。
水質維持にはいいんですが、水温維持には厳しい条件です。
ZR-miniの稼働時間がさらに長くなりそうです。

DSC_0700.jpg
セカンドにPHセンサーをセットしてます。

写真に写っている白いねじの締め具合も微妙な感じです。
天板グニャー事件では締め付けすぎてしまいましたから。
あんまり締め付けると天板が沈んでゆがんでしまいます。
これが変形の原因になります。
作成者に問い合わせたところ、そんなに締め付けなくてもパッキンでじゅうぶんに水漏れ予防できるということでした。
止まるまで締め付けるのではなく、軽く止まるところまで締め付ける感じです。

DSC_0702.jpg
これでようやくFUKUROWが本領発揮できます。

説明書どおりにPH=6.8でCO2の電磁弁OFFとなる設定にしています。
このあたりいったいいくらくらいがいいんでしょうかね。
水槽飼育水のPHが下がらない範囲での設定になると思われます。
まだまだ勉強不足です。

このFUKUROWのPH調整ですが、非常にシビアです。
ドライバーでねじを回すのですが、0.1mmほど動かしただけでもPH値がかなり変動します。
このあたりは水槽飼育水のPHを測定しているAIネットのPHモニターP-2のほうが校正は楽チンです。
校正ボタンを押すだけの自動校正です。
でもP-2ではPHコントロールできませんが。

さて、ドキドキしながらリアクターのポンプをスイッチONにしました。
心配していた水漏れはなさそうです。
接続部の各所をくまなくチェックです。
新しいのはセット時は怖いです。まめなチェックが大切です。

DSC_0701.jpg
リアクターを作動させてCO2電磁弁もONにして本格的な稼動です。

最初はCO2は1秒1滴くらいの添加速度にしました。
約30分後にはセカンドリアクター内のPH=7.89まで下がっていました。
DSC_0699.jpg
ちなみにこのときの水槽飼育水のPH=8.18

いつもと一緒のPHで安心しました。

さらにセットして数時間後・・・
DSC_0704.jpg
セカンドリアクターのPH=7.02まで下がっています。

DSC_0705.jpg
ちなみに飼育水のPH=8.18!

まったく変化なしです。
こういったところがセカンド付リアクターのメリットですね。
CO2を無駄なく使うことができて水槽のPH変動が少ないです。

DSC_0706.jpg
リアクター排液のPHも測定してみました。

PH=7.3
セカンドリアクター内のPHよりもちょっと高いくらいですね。
予想通りの展開なので安心しました。
このPHメーターもきちんと校正処理すみなのでPHモニターP-2との誤差はほとんどありません。
見た目にPHがすぐわかるのは小型水槽にとって安心感があります。

PHコントロールの下限値PH=6.8に近づいてきたのでCO2添加を3秒1滴くらいに減量しておきました。
これでもゆるやかにPHが下がっています。
PHコントローラーのおかげで安心してCO2添加ができます。

これからのカルシウム、PH、KHの変動に注目です。

DSC_0698.jpg
アクアキュート250の完成形です。

25cm水槽には贅沢すぎる、オーバースペックなシステムです。
でもこれでイエローヘッドジョーフィッシュのペアとLPS、SPSとの共存の可能性が出てきたでしょうか。

カルシウムリアクターの調整に関する追記
10年前のリアクター管理を思い出しながら勉強しています。

以下のサイトが役立ちます。
1.023worldさんの水槽の管理する「カルシウムリアクターの確認」

「カルシウムリアクターの調整」

上記のサイトを参考にしてPHコントローラーのPH下限値を6.5まで下げました。
また後ほど排液のKHを測定してみます。

マメスナギンチャクS元気なし
2014-08-05(21:06)(火)

先日にcharmでスポンジを買ったときにマメスナギンチャクSサイズも一緒に買いました。
DSC_0692.jpg
が、開きません。

イソギンチャクモエビがよく乗っかっているのでいじけているのだと思います。
ちょっと時間がかかりそうです。


こちらはセット3日目のプロテインスキマーHS-A400

初日よりも泡はあがってきていますが、まだまだ薄いです。
もっと濃くて汚い泡が上がってくるはずです。
まだなじむまでに時間がかかりそうです。

明日にはようやくCaリアクターを再セットできそうです。

LED追加
2014-08-04(16:57)(月)

DSC_0689.jpg
こちらは去年騒がれていたスプリングのLED

グランクリエイト7Wを追加しました。
メインはいただいたクリスタルエリートUVマリンがありますので補助光です。

DSC_0690.jpg
UV2灯含んでいますが比較的お安いLEDなので機能的なものは?

DSC_0691.jpg
このいただいたミドリイシをなんとか維持させたいのですが、一部白化が見受けられます。
(白化しているのは根元部分のほうで、枝部分が白いのはイエローの砂かけ攻撃のせいです)

硝酸塩は相変わらず1~2ppmで経過しており、バクトフードSPは毎日添加しています。

H&SプロテインスキマーHS-A400セット完了!
2014-08-03(16:00)(日)

DSC_0685.jpg
ようやくHS-A400をセットできました。

DSC_0676.jpg
いつものディスカウントアクアで仕入れてきたOリング交換パーツなど

DSC_0677.jpg
吸水口のOリング

右側が新品、左側が使っていたもの
古いのが小さくて硬かったです。

DSC_0678.jpg
Oリング部には白色ワセリンをたっぷりと塗っておきました。

これでセット後も水漏れがありませんでした。

DSC_0681.jpg
濾過槽への排水口にはディスアクで買ってきたスポンジフィルターをつけました。

でも、これが粗目タイプで濾過槽内に水が飛び跳ねています。
予備にcharmでもスポンジを買っておきました。
DSC_0684.jpg
charmのは細目スポンジでいい感じでした。

それでも排水が1ヶ所から集中的に出てくるため水はねがおこります。
そこでスポンジをウールマットで巻きました。
これで排水勢いが弱まって水はねがおこりませんでした。
見た目は×ですが。

DSC_0679.jpg
スキマーへの注水レベルは採取カップの下側くらいに調整

エーハイムコンパクトポンプ1000は流量調整つまみを真ん中くらいにしています。
それでも十分な水流です。

DSC_0680.jpg
泡のレベルは採取カップの下より少し上に調整しました。

これで様子見です。

HS-A400試運転とZR-miniへの交換
2014-08-02(06:54)(土)

先日えらいことになったCaリアクターの交換パーツはまだ届きません。

HS-A400のOリング交換用は今日入荷するようです。
で、昨日はHS-A400の試運転をしました。
目的は配管からの水漏れチェックと泡戻りの確認です。
どちらも気になります。
本格的にセットする前にきちんとチェックして対策を講じておきます。
DSC_0662.jpg
海水をスキマー内いっぱいまで入れました。

なんと入った海水の量は約4リットル弱!
おそるべしHS-A400です。
小型水槽にとってこれだけの水量を稼げるのはありがたいですが、この時期はクーリングの問題が大きいです。
DSC_0671.jpg
で、スキマー本体とポンプ部分にUSBファンが当たるようにしています。

DSC_0674.jpg
しかし!

ZC-100が全開パワーでも水温27℃から下がりません。
昨日は室温32℃でしたが、台風前の影響かかなり蒸し暑かったです。
これでは室温34℃になることもある玄関での水温管理は厳しいです。

そこで・・・
DSC_0675.jpg
クーラーチェンジです。

交換している間に水温が28℃まで上がってしまいました。

メーカー同じくゼンスイのZR-miniです。
ZR-miniへ交換して気づいたのは、ZC-100よりも音が静かなことです。
ZR-miniは本当に静かに動いている感じです。
大きさも奥行きがかなり短くてコンパクトです。

ZC-100が112W、95kcal/h
ZR-miniが160W、220kcal/hです。
かなりパワーも違います。
オークションに出さずにおいててよかったです。
このあと徐々に水温設定を下げていって25℃まで楽勝で下がりました。
ただ、ZCシリーズは水温が0.5℃単位で設定できます。
これがメリットでした。
ZRシリーズは水温1℃単位での設定なので、常に水温が1℃変動します。
これが生体にとってはきついんですね。

ちなみにレッドビーシュリンプはこれで全滅してしまいました。
予断ですが、レッドビーシュリンプはペルチェ式水槽用クーラーで管理していたほうが稚エビも増えて絶好調でした。
ペルチェ式では暑い時期には水温30℃近くになっていました。
しかしペルチェ式クーラーは水温を維持する機能に長けているため、短時間での水温変化が少ないんですね。
クーラーは常に0.5℃~1℃の間で水温変化があります。
ペルチェ式は水温の日内変動が激しくてもじわじわと下げたり上がったりします。
これが生体には優しいんですね。
現在2階で使用中のテトラCR-2Nも完璧に水温管理できています。
蒸し暑くなる西日のあたる2階の部屋でも27℃をきっちりと維持できています。

しかし、水温を25℃に維持するにはZR-miniしかありません。

DSC_0665.jpg
HS-A400ですが予想通りに(T_T)水漏れです。

写真ではわかりにくいですが、採取カップのOリング部分からです。
これはOリングを新品に交換することで止まるはずです。
ちなみに白色ワセリンをたっぷりと塗って締め付けると水漏れは止まりました。

他にも塩ビパイプの接続部から水漏れがありました。
これは想定外でした。
塩ビパイプ用の接着剤でとめていたので水漏れはないだろうと思っていました。
試運転しててよかったです。
塩ビパイプの接続部分はすべて水槽用のコーキング剤を充填しておきました。
これで完璧なはずです。

あと、スキマーの排水部分もウールボックスへの排水を変更予定です。
ちょっと問題がありました。
100均で作ったウールボックスが重みに耐えかねて沈んでしまいます。
なので違う方法を検討中です。

DSC_0669.jpg
まさにタワーです。

この泡の出方はハンパないです。
これで泡が安定すれば汚れのスキミング間違いなしです。
心配していた泡戻りもありません。
このHS-A400はうまい構造になっていてスキマー本体の排水口は底部分にあります。
なのでここまでは泡が到達していません。
さらにスキマー本体内部は2重構造になっていて、ポンプから泡が送られるのは一番内側の筒になります。
その外側の筒内に水槽からの飼育水が送られて流れを作っています。
本当によく考えられたつくりになっています。
DSC_0668.jpg
水の透明感にも変化なしです。

Oリング交換パーツがくればセット予定です。
プロフィール

ゆうき

Author:ゆうき
和歌山県発、アクアキュート250とアクアキュート220で海水魚してます。

カウンター2013年4月~
現在の閲覧者数:
カレンダー
07 | 2014/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最新コメント
最新記事
ブログ村海水魚
月別アーカイブ
IAPLC2013
Twitter
カテゴリ
リンク
にほんブログ村海水魚
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。