スポンサーサイト
--------(--:--)(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アピストグラマ・マクマステリレッドまた産卵!
2013-12-05(13:17)(木)

DSC07896.jpg
昨日かその前頃から、前回産卵した巣穴からメスが顔を出すようになりました。

なにげに巣穴を見てみると…

卵があるではないですか!

最近はペアで喧嘩することなく一緒に泳いでいることもありました。

こんなに早いタイミングで産卵するとは思いませんでした。
稚魚は発見から31日目なので、こんなものなのでしょうか。
しかし、この勢いで産卵を続けていくと稚魚だらけになってしまいます。
現在、稚魚は12匹くらいは残っています。
どれも大きくなってきて元気に泳いでいます。
まだしばらくはブラインをわかし続ける必要がありそうです。
その前に稚魚をどうするか。
海水魚を始める予定なのでこれ以上水槽を増やせるわけもなく。
無事に大きくなったら近所のアクアショップに引き取ってもらいますか。

さらに問題が、
DSC07898.jpg
現在のミニMはこんな感じで腐海に覆われています。

稚魚が大きくなってきたので水換えを始めましたが腐海の勢いは止まりません。

DSC07893.jpg
上からの図

ウォーターローンなんてまったく成長する気配がありません。
新芽が出てもコケに覆われるのですぐにカットしています。

DSC07895.jpg
親石はいい感じの緑コケで覆われていますが。

モヤッと、フワッとしたコケが親石にも進出しています。
エサを与える量が多いのと、外部フィルターの汚れが原因かと思います。
しかし、現状の環境でも稚魚は大きくなり、メスは産卵しています。
なので、しばらくレイアウトの展開はあきらめて、コケとの共存水槽でがんばろうと思います。(^^ゞ

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

人間がみてキレイというのとアピストの要求する環境とは、ちょっと(かなり)違ってますね。
ウチのアピスト水槽もほんんどは、コケというか老廃物が底にたまってますが、そのほうが調子が良いようです。

Re: No title

まったくそのとおりのようですね。

初回の産卵も無換水のそきにしていましたから。
むしろ人間の手が入らないほうがいいようですね。
私がアピストの参考書にしているアクアライフ2013年10月号にAn aquarium.の志藤氏がいろいろと説明されています。
その中で「水換えして満足するのは自分なのか魚なのか、そこをよく考えてください。」とありました。
魚の視点はわかりませんが、そこを理解しようとするその姿勢が大切なんですね。
プロフィール

ゆうき

Author:ゆうき
和歌山県発、アクアキュート250とアクアキュート220で海水魚してます。

カウンター2013年4月~
現在の閲覧者数:
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新コメント
最新記事
ブログ村海水魚
月別アーカイブ
IAPLC2013
Twitter
カテゴリ
リンク
にほんブログ村海水魚
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。