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硝酸塩還元筒ミニの調整
2014-01-08(17:21)(水)

DSC08178.jpg
昨日セットした硝酸塩還元筒ミニ

しかし、今日も濾過槽を開けています。
それは硝酸塩還元筒ミニの排水口を調整するためです。

DSC08180.jpg
写真の灰色の筒が硝酸塩還元筒ミニです。

白いジョイントにエアチューブを接続していますが、そこが硝酸塩還元筒ミニの排水口です。
ここにはチューブを接続する必要はありません。
しかし、このままではチューブ閉塞などのトラブル時に早期発見ができません。
濾過槽の奥なので濾過槽を開けない限りはチェックすることができません。
なのでエアチューブを排水口に接続して、スケルトンになっている側面までチューブをもってきました。
これで排水チューブの先端をいつでも確認でき、排水状態をチェックできます。

ここまでできたところでもうひとつ気になることが出てきました。
それは硝酸塩還元筒ミニの流量です。
先日にクロスミニのポンプをエーハイムコンパクトポンプ600に交換したところです。
流量アップしたのはいいのですが、硝酸塩還元筒ミニ内の流量も多くなっています。
硝酸塩還元筒ミニ内の水流が多いと、還元作用が起こりにくいのでは?と考えます。
しかし、今日のところはなんの対策もせずにそのままです。
対処法としては流量調整のため、エアチューブ用のコックを取り付けることです。
これはこれからの硝酸塩値などをみながら考えていきます。

DSC08183.jpg
今日はもうひとつ手を加えておきました。

↑はクロスミニの吐出口です。
この白い吐出口のパーツをはずすのが少しだけ難儀です。
けっこうしっかりと接続されてしまうので、はずすときに困ります。
吐出口をはずそうとすると濾過層内のポンプとの接続部がはずれてしまいます。
ポンプと吐出パイプとの接続がはずれてしまうと、そのたびに濾過層をあけないといけません。
クロスミニでそんなことはやってられません。

DSC08179.jpg
そこでポンプとの接続部をバンドでしっかりととめておきました。

これでポンプとの接続部は抜けにくいはずです。

DSC08182.jpg
↑ここがオーバーフローの配管、スリット部分です。

塩ビパイプの真ん中に穴が開いているのが吐出口へのパイプを通すところです。
ここに通している長いパイプを抜くように水槽を持ち上げないと水槽をはずすことができません。
クロスミニの面倒なところです。

DSC08184.jpg
さて、今日はもうひとつLED3Wを追加しました。

これで3WLEDは3個です。
いずれも青2白1の組み合わせです。
LEDは光線が直線的なのでスポット的に照射できます。
前面コーナー部にサンゴを配置しているので前2ヶ所に照射していました。
今日追加したLEDで後ろに配置しているサンゴに照射できます。
かなり明るくなりました。
コケがこわいですね。

DSC08187.jpg
数時間後、サンゴはどれも満開です。

DSC08186.jpg
こんなものも追加しています。

ハナガササンゴ・ショート?
ちょっと難しいです。
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