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クロスミニにクールタワーCR-2Nをセット!
2014-03-07(14:40)(金)

ちょっと記事を追加しました。青字のところが追加部分です。

昨日届いたテトラのクールタワーCR-2N

これをクロスミニに接続しました。
本当は流量チェックだけの予定でしたが、一気につないでしまいました。
準備万端だったので思ったとおりに接続ができて満足です。

ではその工程を振り返ってみます。

①流量チェック
昨日の記事でも書きましたが、配管は海道河童・小を使うことがベストと考えました。
DSC08372.jpg
↑最初はこんな感じのセットイメージでした。

OUT側の配管はクロスミニの吐出エルボを使う予定でした。
しかしこれではホースの固定が難しいです。
思案した結果、海道河童・小へOUT側の配管を回すことにしました。
海道河童・小にOUT側の配管を回すと、排水は海道河童・小からそのまま排水できます。
ややこしい配管を考える必要もありません。

これを実現するためには海道河童・小がクロスミニに使っているエーハイムコンパクトポンプ600の流量に耐えられるかをテストしておく必要があります。
エーハイムポンプ600の流量が多くて、海道河童・小から海水があふれるようでは使えません。
DSC08458.jpg
そして仮配管しました。

クロスミニのエーハイムコンパクトポンプ600につないでいるパイプにホースを接続します。
ホースの先は海道河童・小へ突っ込みます。
海道河童・小のポンプをOFFにしてクロスミニのポンプをONにします。

おー!いい感じで流れています。
海道河童・小のポンプ流量よりも少し多いくらいです。
これでエーハイムコンパクトポンプ600から海道河童・小への取り回しができることがわかりました。

②海道河童・小の穴あけ加工
続いては海道河童・小へ配管するための穴を開けます。
DSC08460.jpg
慎重に位置決めしてからマーキングしておきました。

そこに電動ドリルを使って穴を開けました。

DSC08461.jpg
開けた穴にはエーハイム2213に付いていた吸水パイプを通します。

DSC08463.jpg
吸水パイプを海道河童・小に入れることができるようにカットします。

糸ノコでかんたんに切れます。

③排水パイプの接続
DSC08465.jpg
カットしたエーハイムの吸水パイプを海道河童・小の穴に仮セットします。

ジャストフィットです。
穴の大きさもちょうどなのでエーハイムの吸水パイプがぐらつきません。
ホースの配管もうまくできそうです。

④吸水パイプの接続
DSC08466.jpg
吸水側にはこのエルボコネクターを使います。

クロスミニのパイプにホースを接続するのですが、このコネクターでホースの折れを防ぎます。

DSC08467.jpg
クロスミニの排水パイプに短くカットしたホース、エルボコネクター、ホースの順で接続します。

ここでのポイントはクロスミニの排水パイプにつなぐ短くカットしたホースの材質です。
ここで使うホースの材質は硬質ではダメです。
シリコン製などの軟質素材のホースが最適です。
硬質素材のホースではクロスミニの排水パイプへの接続が硬くで難しくなります。
そうなると抜くときにも非常に困りそうです。
まだ軟質素材のホースならはずすときもなんとかなりそうです。
クロスミニの濾過槽掃除では配管をすべてはずす必要があるので、配管はすぐにはずせることがポイントです。
エルボコネクターからクールタワーまでのホースは硬質でも軟質でも問題ありません。

DSC08468.jpg
吸水パイプの接続ができました。

いい感じで接続できました。
エルボコネクターがうまく活用できています。

DSC08469.jpg
これでクールタワーの吸排水接続ができました。

クールタワーからエーハイム吸水パイプまでの排水側のパイプですが、ある程度の長さをとっておきました。
くるっと回してゆとりをもって接続しないとホースが折れてしまったりします。
なのでここで使うホースの材質は軟質素材のものがいります。
エーハイムのホースなどは硬質なので取り回しが不自由です。
軟質のホースは田舎のホームセンターでも売っています。
また予備を買っておこうと思います。


DSC08470.jpg
思ったとおりの接続ができました。

ポンプONにしても問題ありません。

DSC08472.jpg
ポンプONにした後の海道河童・小です。

わかりにくですが、水面の5mmほど下にマジックでマーキングしているところが元の水位です。
最初よりも少しだけ水位が上がりました。
もちろん海道河童・小のポンプはOFFにしています。
クロスミニのエーハイムコンパクトポンプ600だけONにしています。
これなら海道河童・小の水流、流量も許容範囲です。
海道河童・小の水位上昇に伴いスキマーのエアポンプ流量も調整しておきました。
先日のNO3:PO4-X投入後からスキミング状態が変わっているので、スキマー調整も難しいです。

DSC08473.jpg
クロスミニの吐出エルボがなくなりました。

海道河童・小からの排水だけになったので、クロスミニ内の水流が少し変わりました。

クールタワーCR-2Nの接続で水量が約500ml増えました。
クールタワーと配管でそれだけ増えたことになります。
少しだけの水量アップですがクロスミニでは大きいです。
ちょっとでも水量が増えるほうが水質は安定しやすいです。
海道河童・小の設置でも水量が増えています。

まだ3月ですが夏準備は万全です。
例年4月末から5月のGW頃には水槽用クーラーが初稼動します。
あっという間にその時期は来ます。
今日1日でセットできてよかったです。
あとは冷却効果をみるだけです。
その判定は8月に…

ちなみに使ったものは…
クールタワーCR-2N
エーハイムのエルボコネクターは1個しか使いませんでした。
硬質ホース
軟質ホース
ホースはともにφ12/16mmのです。
エーハイムのダブルタップ2個
エーハイムの吸水パイプ
あと海道河童・小もいりますね。

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非公開コメント

すごい

凄いことになってきましたねv-237
ミニ水槽の弱点を
完璧に克服するシステムに仕上がってますね。

すばらしいです。

Re: すごい

ありがとうございます。

昔からあこがれていたのは小型水槽でハイスペックな水槽を作ることでした。
目指していたことができつつあります。
クロスミニの弱点を完全に克服できたわけではありませんが、これからも試行錯誤で楽しみたいと思います。

こんなDIY的なこと?も楽しいんですよね。

No title

こんにちわ。

グッドアイデアですね~
海道河童のポンプ分の省電力にもなりますし。

新しいテトラのペルチェクーラーは温調可変機能が付いててよいですね。
うちで使ってる旧タイプは固定温調なので不便です。。

maaatさんへ

こんにちは。
確かに省エネにもなりますね。
電気代、消費税があがる厳しい状況なので、家族にもアクアへの視線は冷たいです。(^^ゞ

旧型のクールタワーの冷え具合はどうですか?
本当に冷やせるのかが心配です。
なにせMAX35℃近くになる可能性もある玄関ですから。
窓を開けていると風通しはいいんですけどね。
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和歌山県発、アクアキュート250とアクアキュート220で海水魚してます。

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