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アクアキュート250イエローヘッドジョーフィッシュのおうち作り編
2014-07-10(19:24)(木)

前回の記事で水槽のセッティングまで書きました。

続いてはイエローヘッドジョーフィッシュのおうち作りがメインです。
DSC_0499.jpg
まずは底床作り

なんだか水草水槽のようです。
これは硝酸塩還元筒ミニに入れていたろ材です。
アクアキュート220で使っていた嫌気バクテリアが十分に定着しているろ材です。
これを使わない手はありません。
還元筒ミニはアクアキュート250では使いません。
ベルリン式とバクトフードSPのハイブリッド方式で立ち上げます。

DSC_0500.jpg
↑いきなり底床が敷き詰められている図ですが・・・

昨日の疲れがとれていないので今回は写真が少ないです。(^^ゞ

ここからがイエローヘッドジョーフィッシュのおうち作りのポイントです。
このおうち作りの方法でうまく落ち着いてくれます。
3回目の水槽セッティングでかなりおうち作り方法が確立できました。(^_^)

ろ材の上にはアクアキュート220の濾過槽に入れていたパウダーサンドを敷きました。
このパウダーサンドにも嫌気バクテリアが定着しているはずです。
これで嫌気バクテリアの繁殖体制は万全です。
パウダーサンドは3cmくらいの厚さにしました。
手持ちのパウダーサンドだけでは足りなかったので、くらやんさんにいただいたパウダーサンドを追加しました。

パウダーサンドの上に小さなライブロックやデスロックを置いていきます。
真ん中にくぼみを作るように丸い形にライブロックを置きます。
このくぼみ部分がイエローヘッドジョーフィッシュのおうちになります。

DSC_0502.jpg
↑丸い形に置いたライブロックの上に大きな皿型のライブロックを置きます。

このような皿型のちょうどいい大きさのライブロックを手に入れることがポイントです。
さらにポイントは手前に玄関となる穴を確保しておくことです。
穴の周囲には重点的にライブロックを置いてしっかりと組んでおき、崩れないようにしておきます。

DSC_0503.jpg
↑疲れのあまりピンボケの写真です。(^^ゞ

皿型のライブロックが埋まるような感じでサンゴ砂を敷いていきます。
アクアキュート220の底床にしていた3番サンゴ砂を敷きました。
ジョーくんがおうちを作りやすいように大きさの違うサンゴ砂を混ぜることがポイントです。
今回はベルリン式もどきにするので、SSサイズのサンゴ砂も使いました。
SSサイズサンゴ砂を3番サンゴ砂の間に入れ込むように敷きました。
底床の一番上はSSサイズサンゴ砂になります。

ここもポイントですがおうちの出入り口周囲に3番サンゴ砂を散りばめておきます。
さらにおうちの入り口から3番サンゴ砂を少しばかり入れ込んでおきます。
これで必要なサンゴ砂をジョー君が使ってくれます。

DSC_0506.jpg
↑いきなりの完成図

このようにジョー君がぺっぺとおうち作りに励んでくれます。
吐き出して山のようになったサンゴ砂は水換え時にでも吸い出しておきます。

疲れました。
今日は早く寝ます。

明日も休みですがホンダからフィットハイブリッド4回目のリコールの電話が・・・
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和歌山県発、アクアキュート250とアクアキュート220で海水魚してます。

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