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かんたんカルシウムリアクターの調整
2014-07-20(17:16)(日)

DSC_0569.jpg
うちのアクアキュート250には日海センターのかんたんカルシウムリアクターをつけています。

アクアキュート250立上して11日目、1週間と3日が経過しました。
立上と同時にリアクターをセットしています。
このCaリアクターの調整はなかなか難しいです。
DSC_0570.jpg
排水調整コックで排水量を調整します。

今は1秒1滴くらいの排水量
CO2添加量は1秒1滴くらい

これで最近のカルシウム濃度はだいたい430ppmくらい
KH=11くらい
飼育水のPH=7.8くらい(PHセンサーが古いので正確か?)


理想値になっていると思われます。
アクアキュート220で天然海水を使っていたころはKH=8~9でした。
カルシウム値も極端に下がっていないことから、かんたんCaリアクターの効果がありと判断していいと思います。
しかし、リアクター排液のPHが下がりきらないところがポイントです。
リアクター排液のPHは飼育水といつもほぼ同じくらいです。
7.5以下に下がりません。これ以下でないとメディアが溶解しないはずです。

かんたんCaリアクターは筒の底部分に小さな穴が開いていて、そこから飼育水を取り込んでいます。
排水された分が吸水されていることになります。
が、穴が開いてることで常に通水性があるのでPHも下がりにくいのかもしれません。
通常のリアクターと構造が違うところがポイントです。
ふつうのリアクターなら排液や内部のPHは7.5以下に調整可能です。
かんたんCaリアクターはリアクター内部だけのPHを下げることが難しいのです。
CO2添加量や排液量を調整すると飼育水のPHまで下がる傾向にあります。
リアクター内部と飼育水と通水性があるのが問題だと思います。
なかなか調整の難しいリアクターです。

うちの水槽にはミドリイシは4本しか入っていません。
水槽も25cmオーバーフローです。
そんな水槽にリアクターがいるのかというところですが、最高の環境を整えようと思っています。
小型水槽は水換えだけで維持できそうですが・・・
本格的なCaリアクターも欲しくなってきます。
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ボーリングメッソド

う〜ん 悩めるところですよね。
この辺りは、値よりも
カルシウムとマグネシウムとKHの
バランスの方が重要のようです。

Re: ボーリングメッソド

こんにちは。

ボーリングメソッドなんてのがあったんですね。
海水もブランクがあるといろんな方法が出ていてついていけないです。(^^ゞ
Ca、Mg、KH、そして比重といろんな関係が重要なようですね。
本格的なリアクターで調整するほうがらくちんなんでしょうかね。
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和歌山県発、アクアキュート250とアクアキュート220で海水魚してます。

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