スポンサーサイト
--------(--:--)(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ようやくカルシウムリアクターをセット
2014-08-06(18:10)(水)

記事も書いていないのにタイトルだけで途中送信していました。m(__)m

今日ようやくリアクターの交換部品が届きました。
DSC_0696.jpg
左側が水漏れと炎天下でグニャッてしまった天板、右側が今日届いた交換用の天板です。

今度のはきちんと塩ビパイプの接続部にコーキング処理が施されています。
これでようやくCaリアクターのセットができますが、水漏れの恐怖がよみがえります。

DSC_0697.jpg
前回のセッティング時に配管をしていたので、今日のセッティングはすぐにできました。

スポットファンを水槽台の丸穴から出しています。
換気扇代わりに使っています。
水槽台の中はリアクターのポンプで温度が上がります。

DSC_0703.jpg
こんな感じで後ろ側に送気して換気扇のようにしています。

水槽台の扉も半ドアにしています。
これで少しは水槽台の中が換気されるはずです。
リアクターへの通水後にリアクターの水量をチェックすると約1リットルでした。
また1リットルの水量を稼ぐことができました。
プロテインスキマーの4リットル弱と合わせると約5リットルの水量アップになります。
水質維持にはいいんですが、水温維持には厳しい条件です。
ZR-miniの稼働時間がさらに長くなりそうです。

DSC_0700.jpg
セカンドにPHセンサーをセットしてます。

写真に写っている白いねじの締め具合も微妙な感じです。
天板グニャー事件では締め付けすぎてしまいましたから。
あんまり締め付けると天板が沈んでゆがんでしまいます。
これが変形の原因になります。
作成者に問い合わせたところ、そんなに締め付けなくてもパッキンでじゅうぶんに水漏れ予防できるということでした。
止まるまで締め付けるのではなく、軽く止まるところまで締め付ける感じです。

DSC_0702.jpg
これでようやくFUKUROWが本領発揮できます。

説明書どおりにPH=6.8でCO2の電磁弁OFFとなる設定にしています。
このあたりいったいいくらくらいがいいんでしょうかね。
水槽飼育水のPHが下がらない範囲での設定になると思われます。
まだまだ勉強不足です。

このFUKUROWのPH調整ですが、非常にシビアです。
ドライバーでねじを回すのですが、0.1mmほど動かしただけでもPH値がかなり変動します。
このあたりは水槽飼育水のPHを測定しているAIネットのPHモニターP-2のほうが校正は楽チンです。
校正ボタンを押すだけの自動校正です。
でもP-2ではPHコントロールできませんが。

さて、ドキドキしながらリアクターのポンプをスイッチONにしました。
心配していた水漏れはなさそうです。
接続部の各所をくまなくチェックです。
新しいのはセット時は怖いです。まめなチェックが大切です。

DSC_0701.jpg
リアクターを作動させてCO2電磁弁もONにして本格的な稼動です。

最初はCO2は1秒1滴くらいの添加速度にしました。
約30分後にはセカンドリアクター内のPH=7.89まで下がっていました。
DSC_0699.jpg
ちなみにこのときの水槽飼育水のPH=8.18

いつもと一緒のPHで安心しました。

さらにセットして数時間後・・・
DSC_0704.jpg
セカンドリアクターのPH=7.02まで下がっています。

DSC_0705.jpg
ちなみに飼育水のPH=8.18!

まったく変化なしです。
こういったところがセカンド付リアクターのメリットですね。
CO2を無駄なく使うことができて水槽のPH変動が少ないです。

DSC_0706.jpg
リアクター排液のPHも測定してみました。

PH=7.3
セカンドリアクター内のPHよりもちょっと高いくらいですね。
予想通りの展開なので安心しました。
このPHメーターもきちんと校正処理すみなのでPHモニターP-2との誤差はほとんどありません。
見た目にPHがすぐわかるのは小型水槽にとって安心感があります。

PHコントロールの下限値PH=6.8に近づいてきたのでCO2添加を3秒1滴くらいに減量しておきました。
これでもゆるやかにPHが下がっています。
PHコントローラーのおかげで安心してCO2添加ができます。

これからのカルシウム、PH、KHの変動に注目です。

DSC_0698.jpg
アクアキュート250の完成形です。

25cm水槽には贅沢すぎる、オーバースペックなシステムです。
でもこれでイエローヘッドジョーフィッシュのペアとLPS、SPSとの共存の可能性が出てきたでしょうか。

カルシウムリアクターの調整に関する追記
10年前のリアクター管理を思い出しながら勉強しています。

以下のサイトが役立ちます。
1.023worldさんの水槽の管理する「カルシウムリアクターの確認」

「カルシウムリアクターの調整」

上記のサイトを参考にしてPHコントローラーのPH下限値を6.5まで下げました。
また後ほど排液のKHを測定してみます。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

気づかなかった

こんにちは。

8月2日以降今日まで更新されたブログを見てませんでした。m(._.)m

私の不手際でお気に入りに登録している分が常に更新されたブログを表示していませんでした。
日頃からタイトル部分だけを見て判断していたので中々気づけませんでした。

ちょっと見ない間にアクアキュート250は完璧になりましたね。
凄いです!

これからの生体の成長を楽しみにしています。

Re: 気づかなかった

こんにちは。

いただいたミドリイシをなんとか維持させたいのですが、部分的な白化があります。
これだけの環境を整えれば水質は維持できると思います。
しかし器機の維持もなかなか難しいです。
プロフィール

ゆうき

Author:ゆうき
和歌山県発、アクアキュート250とアクアキュート220で海水魚してます。

カウンター2013年4月~
現在の閲覧者数:
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新コメント
最新記事
ブログ村海水魚
月別アーカイブ
IAPLC2013
Twitter
カテゴリ
リンク
にほんブログ村海水魚
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。