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アクアキュート250ウールボックス化計画
2014-09-09(18:28)(火)

DSC_0880.jpg
我が家のオーバースペックなプロテインスキマーHS-A400

配管が複雑でスキミングがまったく安定しません。

DSC_0875.jpg
おそらく原因は複雑な配管による塩ビパイプ内圧の変動によるものです。

配管の塩ビパイプの中では多量のエアと排水がせめぎあった状態になっています。
それで排水がスムーズにいかずスキマー内の水位が上下に変動することが多々あります。
水位の変動によりスキミングがまったく安定しませんでした。
DSC_0884.jpg
泡立っても汚れを浮き上がらせることがまったくできません。

これでは超高価なエアレーション器具に成り下がっています。
HS-A400の調整には、エア流量、コントロールパイプによる排水流量、送水ポンプ(エーハイムコンパクトポンプ1000)による送水量の3つの設定が必要です。
このどれかが少しでも狂うとスキミングできません。
非常にシビアな調整具合です。
おそらく濾過槽へ配管を直下させるだけのシンプルなものなら問題はないのでしょう。
しかしアクアキュート250ではそれができません。

ふたつ上の写真のようにスキマー排水口をTチーズに変更してみましたが、それでもなかなかスキミングができませんでした。
DSC_0883.jpg
↑これはエルボに穴を開けて圧を逃がして排水を安定させる作戦です。

これでもなかなか調整は難しいです。
この穴から時々、泡や水が噴き出していました。
やはりパイプ内の圧力が一定でないようです。
濾過槽内に泡が飛び散るのも厳しいです。
DSC_0881.jpg
しかし、見た目には以前のウールマットぐるぐる巻きよりもましになりました。

エルボの先にはスポンジを付けただけのシンプル加工です。
しかし泡戻りと排水によるエアレーション効果で水跳ねがあります。
なので写真のようにペットボトルで覆いました。
これは以前にもやったことがあります。
今回はこのペットボトルの中でうまく泡が収まっています。

こんな見た目にも厳しい濾過槽、なんとかならないものかと思案中です。
実はNeoCubeさんの強力なアドバイスを受けながら着々と計画しています。
これがうまくいけば見た目、泡戻り、飛び散りすべての問題がクリアできます。
そのためにはスキマー配管をやり直す必要もでてくるので、かんたんにはいきそうにありません。


↑ペットボトル排水口の具合の動画


↑珍しくおさかな全員集合の動画

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No title

同じアクアキュート仲間
手探りでがんばろう!です。

Re: No title

NeoCubeさん、ありがとうございます。

手探り状態のスキマー調整ですができる限りがんばってみます。
ウールボックス計画も楽しみにすすめていこうと思います。
プロフィール

ゆうき

Author:ゆうき
和歌山県発、アクアキュート250とアクアキュート220で海水魚してます。

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