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アクリル製吸水パイプ油膜取り付
2013-08-26(10:43)(月)

アベニー水槽では冷凍アカムシをあげることもあるので油膜発生が多いです。

で、以前からアクリル製吸水パイプ油膜取りをセットしています。
ヤフオクとかで出品されているやつです。

これが使えるレベルなのか?

ネット上でも評価がほとんどないので落札するのは勇気がいります。
私は新しいもの、珍しいものが好きなので買ってしまいました。
数ヶ月使っているのでその動画をアップしました。


動画では水面に油膜がたくさんあるのがわかると思います。

フィルター(エーハイム2211)のスイッチを入れると、吸水パイプのスリット部分から地味に油膜が吸い込まれていきます。
水面全体の流れが生じて油膜もパイプのほうに少しずつ動いています。

この動画では地味に油膜が取れていますが、その機能性は微妙でしょうか。
ねじのように回してスリット付きのパイプを吸水パイプに取り付けます。
この取付位置が微妙なんですね。
ねじを回すことでスリット部分と水面の高さ調整をする必要があります。
しっかりとスリット部から油膜が吸い取れる位置に高さを調整しないといけません。
感じとしてはADAのVUPPAの調整と同じです。
吸い込み量の調整がシビアなのです。
当然、水の蒸発で水位が下がると油膜も吸い取れません。
なので、いつも気付くと油膜だらけになっています。^^;

まめにスリット部の高さ調整をしていれば問題ありません。
しかし、まめに調整はなかなかできません。
見た目は透明アクリルなので水槽の中では目立ちにくいと思います。(コケが付きはじめると醜いですが)
エーハイムから最近発売された油膜取りのほうが、高さ調整の必要がなく楽チンかと思います。
ただしあのエーハイムは水槽での存在感がハンパないですね。

油膜の出ない環境を整えることが一番ですが、アベニーなどの飼育ではなかなか難しいです。

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No title

エーハイムのあれは確かに便利そうですよね。
もう少し小型のものから商品があれば使いやすそうなんですが。

No title

そうなんですよね。

あれがもう少し小型ならねぇ。
どうもアクア製品は見た目がよくないのが多いです。
結局見た目でADAになってしまうんですよね。

クルマのコーティングはキーパーのダイヤモンドコーティングでいこうかと考えています。
5年間の維持費ではガラスのほうが安くなりますもんね。
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和歌山県発、アクアキュート250とアクアキュート220で海水魚してます。

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