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フィットハイブリッドLパケ試乗&本契約!
2013-09-12(15:12)(木)

IMAG0500.jpg
さて、今日は念願の試乗です。

いつものホンダカーズに行きましたが、平日なのに人がいっぱい
試乗も一人だけですが順番待ちでした。
ちょっとした冊子を見ながら時間をつぶします。

ようやく順番が来てハイブリッドへ
IMAG0501.jpg
平均燃費計をリセットします。

リセット前の平均燃費はなんと6km/L
?でしたが、担当営業マンによるとエンジンをかけたまま車内で説明を受けたりしていることが多いため、ということでした。
そりゃ、燃費は下がる一方です。

いざ、出発ですがサイドブレーキがなかなか下がりません。
ボタンを押せないんですね。
久しぶりのサイドブレーキなのであせりました。
しかし同乗していた娘が「ちょっと上に引いてから押すんやんか。教習所で習ったで。」と言われてしまいました。
そこそこの力で上に引くとボタンを押すことができました。
いいわけですが、サイドブレーキがめいっぱい上に引かれていたのだと思います。
サイドブレーキを使うなんてシビックフェリオ以来(遠く20世紀の頃です)です。
シビックフェリオ
なつかしのシビックフェリオVTi
20年前くらいに乗っていました。ボディーカラーは写真と同じブルー
初めてのホンダ車でした。
よく走りました。

IMAG0502.jpg
エアコンはLoになっていたので27℃設定に

いつもエコモードの27℃設定にしています。
車内はこれで十分冷えます。

この条件でいざ試乗です。

慎重な出だしはちょっとギクシャクした印象を受けました。
車素人なのでうまく表現できません。
しかし静粛性はよくてエアコンの音しか聞こえません。
アイドリングストップも止まっているのかわからず、エアコンを切って確認しました。
いつもNBOXのアイドリングストップに慣れていたので、静かな出だしが逆に戸惑いました。
ガソリン車のNBOXは再スタート時にブルルンとエンジンがかかるショックがありますからね。

モーターとエンジンとの切り替えはモニター画面を見ないとまったくわかりません。
発進時はモーターですが、回転数を上げるとすぐにエンジン駆動に変わりました。
でも60km/hくらいで巡航するとモーター駆動にもなっていました。
モーターとエンジンの切り替わりのタイミングは、もっと乗ってみないと素人にはわかりません。^^;

IMAG0503.jpg
エネルギーフロー画面

これを見ないとモーターの切り替わりはわかりません。
回生中はグリーン色、モーター駆動中は青色になっていました。

IMAG0470.jpg
あとひとつ気になったところがここ

シフトレバーとSモードスイッチ
ここが身長163cmとチビの私には若干手が届きにくかったです。
肘を伸ばして届く、という感じでした。
まぁ、そんなに使うところではないのでしょうが。
Sモードスイッチはハンドル部分かエンジンスイッチ付近に付けてほしいところです。
ちなみに今のセレナではSスイッチはシフトレバーに付いています。
なので親指ですぐONにできます。適度にエンジンブレーキが効いて緩やかなカーブ手前とかは使い勝手が抜群です。
加速時にもすぐに使えて加速抜群です。
フィットのSスイッチも加速性はよかったので、すぐ使えるポジションにしてほしいですね。

担当営業マンは忙しそうで、試乗の順番待ちもなさそうだったのでちょっと遠出しました。

そういえばディーラーやメーカーによって試乗パターンが違いますよね。
いつものホンダカーズは予約も不要ですし、営業マンも同乗しません。
なので試乗コースの設定もなく自由自在に試乗できます。
田舎の特権でしょうか。
ところがアクアを何店舗かで試乗したときでした。
あるディーラーでは誓約書に署名させられました。
そのディーラーでは試乗車に車両保険を付けていないので万が一のときは自己負担で修理ですよ、といった誓約書です。
他店舗でアクアを試乗したときはそんなことはありませんでした。
日産では営業マンが必ず同乗して、試乗コースは決まっています。
他店舗やホンダカーズでは詳細を聞きませんでしたが、車両保険とかどうなっているんでしょうね。
いろんな形の試乗があると思いますが、今のホンダカーズのように自由に試乗させてくれるのがありがたいです。

というわけで、存分に試乗してきました。
IMAG0504.jpg
あっ、そうです。このECONも途中で気付いてOFFにしました。

悪い条件での燃費を知りたかったので。

IMAG0505.jpg
試乗終了後

平均速度34km/h
田舎ですが意外と車が多くてあまりスピードを出せませんでした。

IMAG0506.jpg
試乗時間27分間

IMAG0507.jpg
試乗距離15.5km

試乗コースは半分以上は平坦な国道です。
1ヶ所数百メートルの長い登板車線がありました。
コースの半分以下くらいはバイパス道で60km/hで流れのよい道でした。

平均燃費22.9km/L!

初めての試乗でこれだけの数値を出せました。
ハイブリッドの燃費はなかなかすごいです。
もっと運転に慣れるとさらに燃費は伸ばせそうです。
目標としては25km/Lは超えたいですね。
担当営業マンの話しでは超マイルド運転をして20km/L後半の燃費を出せたそうです。
でもそんな走り方では面白くないと言っていました。

乗ってみてシートの感触も非常によかったです。
やはりSスイッチとシフトレバーの位置だけが気になりました。

13Gのガソリン車も少しだけ試乗しましたが、こちらもなかなかよかったです。
担当者の話では、最近になってようやくガソリン車も注目されるようになったらしいです。

今度は日暮れ後に試乗させてもらう予定です。
LEDライトの実力を見ようと思います。
最近は日暮れが早くなってきたので、閉店間際に行ってみます。

IMAG0510.jpg
待ち時間中に納車前のフィットが搬入されていました。

2台ありましたが2台ともガソリン車でした。
ガソリン車は納車が早いようです。
あと数日すれば試乗車以外の初フィットを見かけるかもしれません。

で、試乗後は本契約を交わしてきました。
今までは発注をかけるための仮契約でオプション品を決めていませんでした。

今日最終決定したオプション品は…
・ライセンスフレーム
・フロアマット(安い市販品と悩みました)
・ドアバイザー
・オートリトラミラー
・ドアハンドルプロテクションフィルム
・ゴールドエンブレム
・コンソールサイドポケット
・プラズマクラスター搭載LEDルーフ照明
・ベーシックインターナビVXM-145VSi
・2.5cmソフトドームツィーターGS-3930T
・点検パック

の以上合計251,840円です。高っ!
値引は最初の3万円から端数を上乗せしてくれました。
あと、持込のドライブレコーダー(ドライブマン720S)とユピテルのレーダー探知機GWM85sd、ETCを取り付けてくれます。

で、車両完成日も確定していました。
2回目に変更となった日付とおりで10/11(金)です。
和歌山には10/13着
10/18(金)納車予定

担当者によると和歌山、奈良地区のオプション品の取付体制が変わったそうです。
今までは工場から各ディーラーへ直送され、ディーラーでオプション品を取り付けていました。
しかしこの10月からうちの近所にオプション品の取り付けを一括で行う工場ができたそうです。
工場から出荷された車はいったんこの取付工場に搬入されるそうです。
ディーラーからも近い工場なので、納車に間に合いそうにないときは工場まで車を取りに行ってディーラーで取付を行ってくれると言ってくれました。
今までの体制では納車に間に合わせるため、ディーラーで夜遅くまで取付を行っていたそうです。
取付工場がディーラーの近くで本当によかったです。
自動車業界も大変です。

今度の連休あたりに夜の試乗に行ってきます。
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フェリオ乗ってらしたんですね

 個人的な印象なのですがFIT3はエクステリアデザイン的にスポーツシビックの再来と感じてましてスポーツシビックはセダンにフェリオという名を初めて冠した型なので意味もなくビックリしてしまいました。(^^;

 お世辞にも操作性が良いとは言えないセレクタレバーまわりですが従来のハイブリッド(IMA)システムとは違うんだと訴えたい意気込みで電気自動車ちっくにしたと推察してるのですが実際に試乗して良い意味でエンジン主体のハイブリッドである事には変わりないと感じたのでダメだろこりゃと感じています。

 話変わりまして9月6日のコメントが続き過ぎちゃった感がありますので、こちらにGPSロガーの事について続けさせてもらおうと思います。
フィットに付けているGWR73sd(ユピテル)、バモスホビオPROに付けているVA-240G(セルスター)共にGPSログを採取できるGPSレーダー探知機なのですが自分的には使い勝手が良くないのでユピテルの優待販売で購入したASG-2(生産終了品)という製品を使っています。
 また、私はiPhoneが広めたタッチパネルなスマートフォンが好きになれずNOKIA N95という見た目ガラケーなスマートフォンにアプリを入れてGPSログ採取していた時期もあります。
 なお、GPSログの採取ができる無料Amdroidアプリもあると思いますので探してみるのも良いかと思います。
 ・・・が、ログ採取しても、その後どうすりゃ良いのという事でブラウザでGoogleMap上に軌跡を表示できるサイトとネット経由で参照した国土地理院の地図データ上に軌跡等を表示できるソフトを御案内しておこうと思います。

・GPS Visualizer(GoogleMap上に軌跡表示できるサイト)
・カシミール3D(国土地理院の地図データ上に軌跡等を表示できるソフト)

 なお、今回のURLは私的リンク集・公開verにしておきましたので、そのリンク集の上から2ブロック目(地図関連が固めてあります)から当該サイトにアクセスしてくださいませ。

試乗する気は無かったのですが

 ホンダカーズに行ったら担当営業が忙しそうだったので時間潰しにハイブリッド Lパッケージを好き勝手に試乗させてもらいLレンジへシフトしてみたりしました。
 Lレンジのギア比がわからないのですがiDCDの構造(奇数段はモーター直結)から察するに1速相当と思うのですが・・・そんな事も考えずに普段乗っている2代目フィット・ハイブリッドの感覚でシフトしてしまったらエンジン(実際にはモーターだと思います)が唸りをあげてビビりました。
 前述のLレンジのギア比は不明ながら個人的な推察では現在お乗りのセレナのSレンジ感覚では使えないと思います。
 と言うか、Lレンジは急な下り坂等で強力なエンジンブレーキが必要な時にのみ出番があると思った方が良いかと思います。
 なお、本日はバイパス・国道メインのセンターラインの無い田舎道も絡め走行距離は20.1kmでしたが走行前にリセットしたトリップAの平均燃費(表示)は32.3km/Lでした。
 また、流れが良く交通量も少なかったバイパスではクルーズコントロールでメーター読み62~3km/hにセットして走行しています。

No title

シビックフェリオはいい車でした。
若い頃によくドライブしたのを覚えています。
シビックフェリオ、ステップワゴンが一番遠出しましたね。

ユピテルのユーザー登録をするとマイユピテルにドライブルートログ機能というのがありました。
ここでもグーグルアースにドライブルートを表示できるんですね。これも面白そうなのでフィットがきたらいろいろと遊んでみようと思います。

フィットのLレンジは減速して信号待ちするときに使ってみました。
これはやはりどの車とも一緒のような減速具合でしたね。
止まるちょっと前でないと使えないですね。

気になるのがSスイッチでした。これは強制的にエンジン駆動に変えるものですね。
これを使うとセレナと同じようなエンジンブレーキ感を味わえるかなと思っていたんですが・・・
いまひとつセレナのような減速ができませんでした。
高速巡航時にSスイッチを押してもエンジンブレーキはかからないんでしょうかね?
高速コーナーなんかで減速するときはフットブレーキを踏むよりもエンジンブレーキを使うほうが立ち上がりもスムーズです。
なのでフィットの運転に慣れるには時間がかかりそうです。

勘違いしてました(汗

 エンジンブレーキに使うならSモード釦ですね。
 ですが、ハイブリッドのSモードはシフトスケジュールが変わるだけ(より高回転でシフトアップ)の可能性もあるのでDレンジと変わらない1~7速の変速の可能性がありますので営業さんに確認された方が宜しいかと思います。
 と言うか、P釦も含めシフトまわりは設計ミスと言っても言い過ぎでは無いと思います。
 もし、自分が設計者であればP釦はシフトノブ左側(助手席側)に設け、Sモード釦はクルーズコントロールのキャンセル釦にして、クルーズコントロールのメインSWの対角線上にクルーズコントロールのキャンセル釦を設けますね。

補足

 ミニバン嫌いなのでステップワゴンはわからないのですがシビック・フェリオはP・R・N・D4・D3・2のシフトパターンだったと思います。
 これはD4が1~4速の自動変速、D3が1~3速の自動変速だったのでD4からD3にシフトする事で良い感じにエンジンブレーキが効いたのですが・・・D・Sに置き換わってしまってからは制御が何処かおかしいんですよね。

ちょっとした驚きです

>高速コーナーなんかで減速するときはフットブレーキを踏むよりも
>エンジンブレーキを使うほうが立ち上がりもスムーズです。
 まさにその通りで、無駄な回転数低下によるエンジン回転数復帰のガソリン消費量も削減できますし、タイヤ(駆動輪)への動力伝達も途切れず車体の姿勢も安定方向に振れます。
 が、失礼を承知で言わせていただきますと特に車好きではないと自ら書かれておられるにも関わらず適切なエンジンブレーキを使われていたのには驚きです。
 試乗された感想を読ませていただいた時に
>慎重な出だしはちょっとギクシャクした印象を受けました。
の一文が気になりましたので加速時の踏み込みすぎず踏み込まなさすぎずという表現が難しいファジーなアクセルワークが習慣化すれば20km/L後半の燃費も楽勝かと思いますよ。
 ただ、FIT3はパドルシフトが無いとエンジンブレーキの有効活用が難しそうなのがネックではありますが・・・

 ちなみに、何度かFIT3のハイブリッドを試乗していますが、私は走り出しにギクシャク感を感じた事はありません。

Re: 補足

>シビック・フェリオはP・R・N・D4・D3・2のシフトパターンだったと思います。D4からD3にシフトする事で良い感じにエンジンブレーキが効いたのですが・・・

そうです。そうです!思い出しました。
昔のオートマシフトはD4、D3でしたね。でD3でよくエンジンブレーキを使ったり加速したりしていました。
今の車はすべてDかLモードしかないですよね。
セレナもシフトではLモードしかなく、エンジンブレーキとしては30km/hくらいに減速したときに初めて使えるモードです。そのかわりSスイッチがあるので助かっています。
セレナのSスイッチに慣れていると高速コーナーでフットブレーキを使うことがちょっと面倒なんですね。
フットブレーキをふんだり、アクセルを開けたりと忙しくなります。(面倒くさがりです)
というか走りも自然でない感じです。

しかしフィットではフットブレーキを使うことで回生モードになり電池容量が回復するので、それはそれでいいのかもしれません。
早くフィットの走りくせをつかまないといけませんね。
納車されるまでに何回か試乗してみるつもりです。

Re: ちょっとした驚きです

>タイヤ(駆動輪)への動力伝達も途切れず車体の姿勢も安定方向に振れます。

ミニバンではこれがとても重要だと思っています。高速コーナーでは安定しないことが多いのでエンジンブレーキが威力を発揮するんですよね。

>適切なエンジンブレーキを使われていたのには驚きです。

なんだかありがとうございます。
免許をとりたての頃はMT車がほとんどでしたね。
学生のとき、無謀にも友達の車で長距離ドライブ(大阪~島根)をした経験が生きています。
エンジンブレーキの恩恵というか大切さはこのときに体にしみこんだと思います。

フィットに決める前はNBOXのパドルシフト付ターボに決めていました。
エンジンブレーキをきちんと使いたかったからなんですね。
でパドルシフトも面白そうだったし。
フィットハイブリッドのSパケは高価ですし、燃費が落ちそうだったのであきらめました。

試乗のときに走り出しがギクシャクしたのは、おそらくかなり慎重にアクセルを開けていったためだと思います。
納車されるまでにあと数回は試乗して慣れておこうと思います。

Re: 勘違いしてました(汗

>ハイブリッドのSモードはシフトスケジュールが変わるだけ(より高回転でシフトアップ)の可能性もあるのでDレンジと変わらない1~7速の変速の可能性がありますので営業さんに確認された方が宜しいかと思います。

なるほど、より高回転へのシフトアップの可能性もあるわけですね。
車素人にはまったく思いつきもしませんでした。そもそもフィットのi-DCDというのをまったく理解できていませんから。^^;
考えてみればSスイッチは強制的にエンジン駆動に変えるのですが、エンジンドライブモードで走行中にSスイッチを押しても駆動方法は変わらずギア段数も変わらないということなんでしょうね。
EVモードかハイブリッドモードで走行中のみにSスイッチの効果が出ますよね。
たとえば、EVモードの5段で走行中にSスイッチを押しても、そのときの回転数によってはエンジンモードの5段に変わるだけかもしれず、これではエンジンブレーキの効果も期待できないですよね。

今度担当者に聞いてみます。
きちんとした回答をしてくれるかな。

>P釦も含めシフトまわりは設計ミスと言っても言い過ぎでは無いと思います。
これに関しても私も同意見でして、ちょっとあのポジションでは使いづらいです。
モデルチェンジのときには改善されるんでしょうか。
初期型の私は慣れるしかありません。
担当者にも再度要望を伝えておきます。

Sモードについては

 Sパッケージのパドルシフトも含め気になる事があるので問い合わせを投げてみようと思っていますので何かしらわかりましたら再びコメントするかもしてません。
 なお、iDCDですが公式な発表では奇数段のみモーター直結だったと思うので開発サイドとしてはSモードでのエンジンブレーキというのは想定しておらずフットブレーキで減速して回生しろという考えなのだと推察できます。
 また、ATのシフトパターンですがD4・D3というのは一昔前のホンダ特有パターンでして他メーカーですとシフトノブにOD(オーバードライブ)オフという釦が対居ているのが一般的でした。
 ちなみに、オーバードライブというのは高速など定速で走る際に通常シフトしているより上のギア比にシフトするという意味でした。
 そういう意味では現在お乗りのセレナでは普段ODオンで走行していてSボタンを押す事でODオフになっているともとれますがNISSANの開発サイドの意図までは推察できませね。

 余談ですが、私はパドルシフト付きの2代目フィット ハイブリッドでは交差点で直角に曲がる時ですらパドルシフト操作による減速のみでブレーキペダルを踏まずに曲がる事が多々あります。

Re: Sモードについては

>2代目フィット ハイブリッドでは交差点で直角に曲がる時ですらパドルシフト操作による減速のみでブレーキペダルを踏まずに曲がる事が多々あります。

90度コーナーをエンジンブレーキのみで曲がるなんてなかなかすごいですね。
でもパドルシフトがあれば可能なんでしょうね。
やはりパドルシフトのほうが運転は楽しそうです。
NBOXならパドルシフトにしていたんですが、フィットではできませんでした。(ToT)

Sモード私感

 昨日、ハイブリッドの疑問点リストを持ってディーラーに赴いた際にハイブリッドを試乗してSモードをオンにしてもみましたが減速感はありませんでした。
 これについては同乗していた店長も同じ意見でしたのでハイブリッドのSモードはシフトアップのタイミングが(Dレンジ比で)高回転寄りになっているもののシフト範囲はDレンジと同じ1~7速と推察できエンジンブレーキには使えないと感じました。
 とは言え、Sモードの他にもRレンジからLレンジにシフトで警告音ぽい音が鳴るとかバック時にドアをあけると強制的にパーキングに移行して停車など数々の疑問点を投げてきましたので、とりあえずは回答待ちです。
 また、昨日はGPSロガーでログとりしながら試乗しまして、その結果をWeblogに載せてます(画像ファイルはプロパイダのウェブスペース利用、(^^;)ので興味があればご覧ください。


>90度コーナーをエンジンブレーキのみで曲がるなんてなかなかすごいですね。
 ディーラーからの帰りに60km/h強で巡航していたバイパスからT字路を右折する際にバモスホビオPROでD4→D3→2とシフトし結果的にノーブレーキで曲がってしまいました。(^^;
 要は周りの状況にもよりますが早めに減速しはじめ充分に減速するって事ですね。

Re: Sモード私感

ぇすさんのブログを拝見しました。

20kmほどを走ってハイブリッドで32.3km/L、13Gで23.3km/Lとはすごいです。
私の15.5km試乗、22.9km/Lなんて13Gにも及んでいません。^^;
高低差を見てもそこそこのアップダウンがありそうですし、これでこの燃費を出せるのは驚きです。
Sモードについても店長さんに確認していただいたようで。
また何らかの回答がありましたら情報をお願いします。

走行ルートを見ていると息子が住んでいるつくば市がそこそこ近いところではないですか(ちょっと離れていますが)。
茨城県なんて今までなんら関係のないところでしたが、息子が住んでいるのと、一度行ったので親しみを感じます。(^.^)

実車がくればいろんな不安は解決するんでしょうが、それまでに少しでもくせをつかんで慣れておきたいです。
また何回か試乗してきます。
プロフィール

ゆうき

Author:ゆうき
和歌山県発、アクアキュート250とアクアキュート220で海水魚してます。

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