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トサカはやっぱり剪定?
2014-07-06(00:00)(日)

DSC_0481.jpg
このトサカ(たぶんカワラフサトサカ)charmで買ったものです。

半年前くらいになりますが、サンゴ3点セットみたいな感じのやつ。
こんなに大きくなってしまいました。
おそらく買ったときの5倍以上は大きくなっています。
さすがにアクアキュート220では限界値に達してきました。
DSC_0480.jpg
上から見てもコエダナガレハナにあたりそうです。

こうなってくると剪定しかないでしょうか。
ちょっと調べてみるとソフトコーラル類はウミキノコをはじめとしてカットして増やすことが可能なようです。
鋭いカッターナイフとかでスパッと切ってしまうのが吉のようです。

DSC_0483.jpg
カットして増やしていくのが一般的ですが小型水槽でこれ以上増えてもらっても困ります。

スターポリプの横っちょにもなにげにちびトサカが成長してきています。
サードステージ移行のときにスパッといくつもりです。

ここ数ヶ月機嫌の悪かったスターポリプがようやく咲きました。
なんの加減なんでしょうかね。

海道河童・小のお掃除とかいろいろ
2014-07-05(18:32)(土)

さて、マリンアクアのサードステージに向けて地味に準備中です。
DSC_0477.jpg
水槽周りの小物をお掃除しました。

まずは海道河童・小から。
かなり長いことお掃除していませんでした。
するとなにやら変な物体が付いていました。
DSC_0476.jpg
白いのがたくさん付いています。

エビフライの衣をつける前のような感じです。
ホヤみたいな仲間でしょうか。

DSC_0479.jpg
ウッドストーンもかなり汚れていたので新品に交換です。

新品に交換したのですが、しばらくするとプラスチックコネクターの接続部分からエアが漏れていました。
このためウッドストーンから細かいエアが出ていません。
ほとんど接続部からもれて大きな泡が出ています。
予備の新品に換えてみましたが、また同じ現象が起きます。
接続部を瞬接でふさぐことも考えましたが、エアがなじんでいないのが原因と思いそのままにしておきました。
30分ほどするとウッドストーンからしっかりとエアが出ていました。
やっぱりなじんでいなかったのが原因だったんですね。

DSC_0484.jpg
こちらはアマゾンで買った密閉容器です。

人工海水が湿気ていたので急遽購入しました。
アクアキュート220では天然海水(しまてんプレミアム)を使っていますが、サードステージでは維持費を考えてRO水での人工海水へ戻す予定です。
人工海水はリーフクリスタル225用(7.5kg)リットルを使っています。
数ヶ月は人工海水の容器保存で大丈夫でしたが、梅雨に入ってから湿気てしまいました。
人工海水の容器も密閉性が高いのですが、ゴムパッキンがないのでどうしても湿気ます。

DSC_0486.jpg
そうこうしているとcharmから届きました。

フレッシュ活性サンゴSSはパウダーサンドよりも目がちょっと大きいです。

これはバクトフードSPとランドールズピストルシュリンプのことを考えたチョイスです。
CO2ボンベはcharmでセール中だったので買いました。
ミニMの水草水槽で使うのではありません。
マリンアクアのサードステージで使います。

DSC_0487.jpg
電磁弁付レギュレーターも準備OK

なんでもおいておくものです。
これもサードステージで使う予定です。

マリンアクアのサードステージに向けて
2014-07-04(19:52)(金)

今日は日曜大工
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ホームセンターで安い板を買ってきてカット

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マリンアクアのサードステージに向けて地味に準備中です。

今日もちょっとしたものをcharmで注文しました。
水換えもしましたがサードステージに向けて天然海水は温存
が、肝心の人工海水がかなり湿気ていました。
溶解してみましたがなかなか溶けきらないので使うのはやめました。
年末に買った別の人工海水を密閉容器に保管していたのですが、これはまったく湿気ておらず。
人工海水の長期保存には密閉容器が必要ですね。
ということでアマゾンでさっそく密閉容器9.6リットルもポチっておきました。
サードステージでは人工海水を使っていく予定です。

クーラー全開
2014-06-01(00:09)(日)

DSC_0331.jpg
昨日、夕方6時、水槽のある玄関の室温32℃、湿度37%

今日も恐ろしく暑かったです。
ちなみに昨日はまだ5月でした。
年々暑くなっているように思います。

DSC_0332.jpg
ZC-100もフル稼働です。

ZC-100は0.5℃単位での水温設定が可能です。
26℃設定では水温が26.5℃になるとクーラーが稼動し、26℃になると停止します。
水温変化が0.5℃に抑えられるので生体にもやさしいクーラーです。
でも今日はしょっちゅう、スイッチON/OFFが繰り返されていました。

ミニM水槽にはZR-miniをつないでいます。
こちらは1℃単位での水温設定なので、1℃の水温変化があります。
去年の夏場はこの1℃変化でレッドビーシュリンプが全滅しました。
おととしのミニMにはペルチェ式クーラーをつないでいたのですが、ペルチェ式のほうが水温変化が少なかったです。
ペルチェ式クーラーは高温になると下げにくいですが、大きな水温変化がありません。
なのでおととしは28℃以上の水温でもレッドビーはとっても元気でした。

今年はアベニー水槽にテトラのペルチェ式クーラーCR-2Nをつないでいます。
今のところいい感じで水温調整できています。
音もそんなにうるさくないですね。

DSC_0333.jpg
今日はクーラー裏に設置していたUSBファン4基も稼動させました。

これをすべて稼動させることでクーラーの廃熱を逃がすことができます。
USBファンは照明タイマーと連動させています。

またしばらく暑い時期が続きます。
こうなってくるともうひとつ困るのが水換え用の水の水温管理です。
水槽の飼育水はクーラーで調整できますが、水換え用の水道水や天然海水は室温に大きく左右されます。
これだけ暑いと室内保存している天然海水も水温が上がります。
DSC_0337.jpg
ペットボトルに移して水温測定すると水温28℃近くでした。

このままでは水槽に投入できません。
なので・・・
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ポータブル冷蔵庫に入れておきました。

かなり古い冷蔵庫です。
でも動くことは確認すみ。
DSC_0339.jpg
冷蔵庫内の温度も29℃でした。

水換えする明日には下がっているはずです。
(数時間後には庫内は10℃台まで下がっていました)

DSC_0330.jpg
2階のネジリンボー、1階のランドールズもクーラーのおかげで快適そうです。

ルビーレッドドラゴネット・オス&ヒレナガネジリンボー
2014-05-22(17:22)(木)

DSC_0262.jpg
charmから

この時期、まだカイロが入っていました。
昼間は暑くなりますが、夜はまだ冷えていますからね。
この時期は特に午前中受け取りが基本でしょう。

DSC_0263.jpg
ヒレナガネジリンボー、ルビーレッドドラゴネット・オス、アベニーパファー

以上3点

DSC_0264.jpg
ルビーレッドドラゴネット・オス

5/2にルビーレッドドラゴネット・メスを買っていました。
しかし・・・
数日後に干物になってしまいました。(T_T)
ほんのわずかな隙間でも飛び出していました。

今回は万全にふたの対策を
DSC_0268.jpg
後ろは三角定規で覆いました。

これで隙間はありません。
DSC_0267.jpg
このオスは見事な発色です。

以前のメスよりもかなりきれいです。
水槽になじむともっときれいになるでしょうか。

ネジリンボー投入時に面白い現象がありました。

ランドールズピストルシュリンプが巣穴を掘っているので、そこへネジリンボーを誘い込もうと考えました。
水合わせ後にネジリンボーを小さな容器に入れて、巣穴の真上で放しました。
が、ネジリンボーは思惑通りには巣穴に入ってくれず、ライブロックの隙間に隠れてしました。
なんとかランドールズピストルシュリンプと一緒に入ってほしくてピンセットで追い出そうとしました。
と、そのときです。
ランドールズピストルシュリンプがなにやら気配を察知して巣穴から出てきました。
警戒心の強いランドールズピストルシュリンプが巣穴から出てくることなんてほとんどありません。
ましてやピンセット、人の手を水槽に入れているので警戒しているはずです。
それでも巣穴から顔を出してきたのです。

次の瞬間・・・

パチン!

得意のハサミを鳴らしました。

すると驚いたことにネジリンボーがランドールのいる巣穴の方へあわてて行き巣穴に入って行きました。

どう見てもランドールズピストルシュリンプがネジリンボーを迎えにいった光景でした。
私の思い込みかもしれませんが、ランドールはネジリンボーの気配をすぐに察知していたようです。

深い、自然は深すぎます。
ちょっと感動ものでした。

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アベニーパファーも2匹迎え入れました。

サンゴの調子がいまひとつ
2014-05-21(08:27)(水)

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早朝のコエダナガレハナサンゴです。

先日、緊急換水したアクアキュート220
開花前の状態ですがダラーんとして元気がない感じでしょうか。

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ライトを点けてしばらく水槽いじりをしているとちょっと開いていました。

DSC_0258.jpg
なんとかもっと元気になってほしいですね。

明日には新しいさかなを迎え入れるというのに・・・

イエローヘッドジョーフィッシュペアのお食事シーン
2014-05-12(18:41)(月)


今日の動画はイエローヘッドジョーフィッシュのお食事シーンです。

今まで何度かアップしたことがあります。
しかし今までとは食べ方が変わってきました。
ようやく慣れて水面まで食べにくるようになりました。
まだびくびくしながらという感じですが。

オスはけっこう前から水面まで食べに来ていたんですね。
でもメスは怖くて水面まで来ることはありませんでした。
しかし、慣れてもらうために地味に毎日水面にエサをばらまき続けました。
通常はスポイドで与えています。
でもスポイドはちょっと面倒なんですね。
このペアにはもっと人間にも慣れてほしいですし、エサやりももっとかんたんにしたいと思っています。

水面にエサをばらまくと食べない分がフローパイプから濾過槽に落ちてしまいます。
まぁスポイドであげても口に入らず底床に落ちてしまうのがけっこうあります。
スポイドでのエサやりのほうが流れてしまうエサが多い感じです。
なので水面エサやりで餌付けしたいところです。

今日までの地味な努力のおかげでメスが水面まで来てくれるようになりました。
でも、まだ完全に慣れているという感じではなく高速ダッシュで食べて巣穴にもどっています。
地味な努力をもっと続けると落ち着いて食べてくれるようになるでしょうか。

ちなみに動画の最初に出てきて食べているのがオスです。
途中から顔を出して高速奪取しているのがメスです。
メスは顔の黄色がオスよりも濃くてかわいらしい顔をしています。

来年の春頃には産卵してくれるでしょうか。

水槽フタ用ポリカーボネート板加工
2014-05-10(08:26)(土)

DSC_0215.jpg
アクアキュート220のガラスふたを変えました。

ポリカーボネート板を加工してもらいました。
加工はここでしてもらえます。
ここのHPではサイズを入力するとすぐに図面が確認できます。
これが便利でした。
GW前に注文して昨日到着しました。

ガラスふたは変形することがまったくありませんが、割れるリスクがあります。
それに既製品のガラスふたでは隙間があるのでイエローヘッドジョーフィッシュが飛び出すリスクもあります。
なので今回アクアキュート220にあったサイズのふたを作成しました。

ポリカーボネートなら割れることはほとんどなく、反ってしまうことも少ないようです。
イエローヘッドジョーフィッシュへのエサやりのための穴あけ加工もしてもらいました。

これでふたの取り外しもかんたんに割れることを気にせずできます。

LEDをブルーに変えてみた
2014-05-05(16:12)(月)

アクアキュート220の照明のひとつにAQUTEクリスタルマルチビームオーロラ256があります。

すでにメーカー廃盤のようです。
定価は1万円以上でしたが買ったときはcharmで激安でした。
しかし、メインの照明としては暗いです。
256色に色を変えることができるので、最初はクルクルとダイヤルを回して遊んでいました。
しかし、最近は色の再現性のよい明るい白色に固定していました。

今日、水換えしているときに水槽を見ると・・・
DSC_0192.jpg
なんだか色がブルーに変わっています。

写真では紫がかって見えますね。
実際には青色です。
隙を見て嫁さんがクルクル回して遊んでいたようです。
この色のほうがきれいということらしいです。

そういわれてみると・・・
DSC_0191.jpg
コエダナガレハナサンゴやディスクコーラルのグリーンが蛍光色になって鮮やかです。

LED照明がタイマーONになってところなので、まだあまり伸びていません。
この倍以上は大きくなります。

DSC_0193.jpg
無脊椎の蛍光グリーンって本当にきれいです。

しばらくはこのままでいこうかな。

ルビーレッドドラゴネット一時行方不明になる
2014-05-04(14:40)(日)

先日に新規投入したルビーレッドドラゴネット

今朝、仕事から帰ってきて水槽を見るとルビーレッドドラゴネットが見当たりません。
ポンプOFFにして水槽中を探してもいません。
昨日の晩まではあちこちをついばんでいました。
最悪の事態を考えましたがどうしようもありません。
あきらめていったん寝ました。
起きてきてから水槽を見てもいません。
フローパイプの中を見てもいません。
たった2日間だけだったのかとあきらめかけました。

一度は探していた濾過槽をもう一度チェックすると・・・
DSC_0188.jpg
ウールマットの上にチンといるではないですか!

一度は探していたのにどこかの隙間に潜んでいたのでしょう。
死んでいるのかと思うくらいじっとしていましたが、ちゃんと生きていました。
とりあえずホッとしました。

DSC_0189.jpg
濾過槽からの救出作戦がちょっとだけ大変でした。

小さい体なので追いかけるとろ材の隙間に逃げ込んでしまいます。
ウールマットやライブロックを取り出してなんとか救出しました。

DSC_0190.jpg
ようやく水槽に戻ることができました。

さっそくあちこちをつついています。
おそらく一晩くらいは濾過槽で過ごしたのでしょう。
う~ん、フローパイプからの落下対策を考えないといけませんね。
水面から1cmくらいはパイプが出ているんですけどね。
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ゆうき

Author:ゆうき
和歌山県発、アクアキュート250とアクアキュート220で海水魚してます。

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